2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

女子刑務所・拘置所・留置場 懲役13年目

276 :名無し調教中。:2014/08/18(月) 23:15:22.55 ID:vDREJSjO
刑務官と話をしていると彼女たちも鬼ではないのだと思った
好きなジュースやお菓子を買ってくれたし
お弁当を食べるときは「本当はいけないんだけど」と言いつつ手錠をはずしてくれた
会話はあまり弾まなかったが「○○さん」と名前を呼んで話してくれるのが嬉しかった
拘置所に入れられてからはずっと番号で呼ばれていた
拘置所の刑務官はいつも声を大きく張っていたし、ちょっとしたことで怒鳴られたこともあった。

いつの間にか駅に着いていた
「ここから2時間くらいで刑務所に着くからね。途中で拘置所から受刑者を拾うから」
「駐車場に護送車が迎えに来てるからそこまで急いで行くよ。いいね。」

「あの・・・」
無理なお願いだと分かっていたがこの2人ならと思って切り出した
「恥ずかしいので護送車まで手錠なしにできませんか?絶対に逃げないのでどうかお願いします」

すると2人の女性刑務官の雰囲気が一変した
「あなたは罪を犯した卑劣な受刑者なの。
塀の外に出るときはこうして手錠と腰縄をしないと歩くことは許されないのよ」
「拘置所でる時に言われた事を忘れたの?手錠は重い罪の証よ。これも刑の一部だと思いなさい」
「もう行くよ、ほら立って」
ダメもとのお願いではあったがこんな言い方をされるとは思わなかった

駅には大勢ひとがいた。恥かしさとさっき言われたことのショックでうつむいていると嫌でも手錠が目に入る
今度はカバーをしてくれなかったし腰縄も長く持たれた
私があんなことを言った戒めなのだろう

sz=0
235 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.01.03 2014/02/20 Code Monkey ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)