2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

悪の女とH 第7期目

1 :名無しさん@ピンキー:2010/05/07(金) 15:17:57 ID:ljRD9F0q
悪戯大好きな悪魔少女から冷酷無比な悪の女幹部まで。
悪の女を捕まえたり、悪の女に捕まったり、時には悪の女とラブロマンス!
とにかく「悪の女とH」が基本コンセプトのスレです。

・創作/二次創作、どちらも歓迎。ただし実在人物はNG。
・「やられ」・「グロ」表現が多少なりともある場合は投下前に注意書きをしましょう。
 (悪の女が死ぬ場合、悪堕ちヒロイン(MC)の場合は下記に該当スレがありますのでそちらに投下しましょう)
・雑談や感想レスなど、書き手が投下しやすい環境を心がけましょう。

◆前スレ
【ヴォルドセイバー】悪の女とH 第6期目【ザーラ様】
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1225980665/

過去ログはまとめサイト参照のこと。

◆関連スレ
【エロパロ】 悪の女戦士を屠るスレ 5【やられ】(dat落ち)
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1209899882/
調教や洗脳などで悪の奴隷になるヒロインpart36
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1269870454/

◆まとめサイト・絵板
悪の女を捕まえてスレ まとめblog (保管庫)
http://marrymeakujo.blog74.fc2.com/
+ 悪の女とお絵かき掲示板 +
http://www18.oekakibbs.com/bbs/evilgirls/oekakibbs.cgi
○●○敵女悪女を屠る絵掲○●○
ttp://w5.oekakibbs.com/bbs/akujolove/oekakibbs.cgi

2 :名無しさん@ピンキー:2010/05/07(金) 18:01:29 ID:ZQM0px7G
>>1

ヒーローを寝返らせるために色仕掛けを試みるけど
毎回犯り逃げされるドジっ娘悪女とか可愛いかもしれない
「こ、今度こそ本気で惚れさせてみせるんだから!」

3 :名無しさん@ピンキー:2010/05/07(金) 18:23:18 ID:X1GI00ps
乙…ね

4 :名無しさん@ピンキー:2010/05/07(金) 20:05:55 ID:lMEGqAUG
>>1乙です

5 :名無しさん@ピンキー:2010/05/08(土) 18:40:32 ID:cL/G/1eo
>>1
乙ですわ閣下…

6 :名無しさん@ピンキー:2010/05/09(日) 19:55:47 ID:KIWMc9R3
正義の美少女戦隊セイントレオターズvs悪の淫乱部隊イービルボンデージ

第○話 「ソウタのピンチ、イービルウィンドの甘い誘惑」


「坊や、あなたのお姉ちゃんが来るまでいいことしましょう」
「イ、イイコトって……」

丁寧な口調と垂れ目が特徴のイービルウィンドと名乗る女が眼の前の少年を誘う。
彼女の着る水色のボンデージの谷間はバッカリと開き、その大きな胸のほとんどを露出させており、とてもいやらしい。

悪の秘密結社ダークバラノイアは悪事の邪魔をする美少女戦隊セイントレオターズに近しい人々を拉致し人質にする作戦に出た。
イービルウィンドは作戦を遂行する淫乱部隊イービルボンデージの一員である。
彼女はレオターズナックルの弟であるソウタを誘惑し攫ってきたのだ。


「まずは、そうですわねぇ……裸になってくださいますか」
「え、何で……いや、その……」
不敵な笑みを浮かべたイービルウィンドの頼みを聞いて顔を真っ赤にしていやがるソウタ。
「その理由は……ここですか」
彼女の細い指がソウタの股間から生えているものを掴んだ。それは固く勃起していた。
「あっ……」
赤面しつつじっと固まってしまうソウタ。
「なんて可愛らしい反応でしょう……フフフ。そういうことですの……勃っているのを知られたくなかったのですね」

「だって……」
ソウタの眼がイービルウィンドのJカップの胸にいく。
「フフフ、わたくしのオッパイ、気になりますか。Hな気分になっちゃいました?」
その視線にめざとく気付いた彼女はほくそ笑むと、ソウタの小さな手を両手で優しく掴み、自らの胸へともっていく。
「もし触りたいなら……いいですわよ」
彼女の言葉に我慢の限界を越えたのか、ソウタはゆっくりとイービルウィンドの手にはおさまりきらぬ爆乳をフニュリと揉みこんだ。
その柔らかな、けれど弾力のある体験したことのない感触にソウタはびっくりしながら、はやく、そして乱暴に揉みしだきはじめた。
「はぁぁっん……も、もっと……やさしくしてくださいな」
「ご、ごめんなさい」
喘ぎつつ、垂れ目をとろんとさせながら漏れるような声でいうイービルウィンドの仕種に興奮しながら、ソウタは謝る。
勃起もひどく、痛いくらいにそりかえっていた。

7 :名無しさん@ピンキー:2010/05/09(日) 19:57:43 ID:KIWMc9R3
「フフフ、いいですわねぇ。素直な坊やは好きですわよ。あ、そうそう、オナニーはもう経験済みですか?」
まるで当然の疑問だというように、問いかけるイービルウィンド。またもソウタは顔を真っ赤にする。
「本当に素直なんですから、今まで何回しました?ひょっとしたらもう数えきれませんか?」
その言葉に、ソウタは反応して大きく首をふる。
「では……フフ、何回ですか」
「い、一回です」
正直に答えるソウタ。つい最近、ある女性を想像してチンポを弄っていた時に白い液が飛び散ったのが彼にとっての「初めて」だった。
「そう、ならこれからですわねぇ。ちなみに……何を想ってオチンチンを弄っていたか教えてはいただけませんか……」
「それは……」
「教えてくれたら……もっとイイコトしてあげますわよ」
もてあそぶという表現がまさにピッタリな言動でイービルウィンドはソウタを挑発する。


「あ、あの、その……」
「同じクラスの可愛い女の子とか?」
「ち、違います……」
「じゃあ、若い女の先生とか……」
「ではなくて……」
「うーん、何かHなマンガやビデオですか?」
「……あの、その……Hな水着を着たお姉さんが――」
ソウタは一度、浜辺で妙齢の女性にイタズラされそうになったことがあった。
姉が怒りの鉄拳により未遂に終わったが(実は彼女はダークバラノイアの女戦闘員であったが、気付かれることはなかった)、
スリングショットを着たFカップの巨乳お姉さんのあまりにいやらしげな姿態に強い性的な興奮をおぼえた。
その晩、ソウタは彼女のHな姿を想像し、性器を弄っていたところ射精に至ったのだ。


「フフフ、そうでしたの。それはよかった」
話の途中で初物が奪われたと思い、内心おだやかでなかったイービルウィンドだったが、
最後まで聞くと、あらためてソウタが童貞であることがわかり安堵したのだ。

8 :名無しさん@ピンキー:2010/05/09(日) 20:00:15 ID:KIWMc9R3
「ありがとうございます。約束通り……イイコト、してあげますね」
イービルウィンドはその細い指先でソウタの勃起したチンポを優しくつまみ上げ、ゆっくりとその包皮を剥いていく。
「あぅっ」
少しの痛みと快感に思わず腰がひけるソウタ。
「ふふ、ホント可愛い反応ですわ。あらっ、恥垢だらけかと思いましたけど……綺麗にしてありますのねぇ」
マジマジとみつめるイービルウィンド、ソウタは恥ずかしくて顔を赤らめる。
「少し、味見でもしてみましょう」
イービルウィンドは膝立ちになり、指先でソウタのチンポをこすりつつ、小さな口から飛び出した舌でチロチロと亀頭を舐める。
「ん、あっ、ダ、ダメ、き、汚いよぉ」
快感にチンポをピクつかせながら、ソウタはイービルウィンドの頭を思わず掴んでしまう。
「ウフフッ、初々しいっていうのはまさに、こういうことですわねぇ。大丈夫ですわよ。だって、わたくし、こんなこともできちゃいます」
そういうなり、イービルウィンドは口にソウタのチンポを咥えこむ。口をすぼめると、ゆっくりとストロークを開始した。
「ング……」
「ふわぁぁぁぁっ、あっ、あっ」
チュパッチュパッといやらしげな音をたてるイービルウィンドのフェラチオは上手く、ソウタは思わず恍惚の表情を浮かべる。
イービルウィンドの頭を掴む手には力が入るソウタ、オナニーよりも数段上の快感に支配されながら射精へと導かれていく。

しかし……ソウタが限界に達する前にイービルウィンドはフェラをやめ、
チュポという卑猥な音とともに、チンポを自らの口から解放した。

「ああっ……」
「うふふ、そんな簡単にイカせてあげませんわ。でも、気持ちよかったでしょう?」
イービルウィンドは上目遣いに淫蕩な笑みを浮かべながらいう。
「う、うん……」
ソウタは正直にうなずいた。その仕種が可愛らしく、イービルウィンドのショタ好きを刺激する。

9 :名無しさん@ピンキー:2010/05/09(日) 20:05:58 ID:KIWMc9R3
「素直っていいですわねぇ。フフフ、可愛いので、もう少しごほうびをあげますね」
イービルウィンドはそういうなり、腰につけていた小瓶をとり、その中に入っていた粘性の透明の液を自らの爆乳にドロリと垂らした。
「このローションをわたくしの胸にまんべんなく塗っていただけますか」
また、あの柔らかく大きな胸に触ることができる、思わずゴクリと唾を飲み込むソウタ。
ソウタは無言のまま、両手でゆっくりと、ローションをひきのばしていく。
途中で揉みしだきたい衝動に駆られたが、イービルウィンドの言いつけどおり、爆乳にローションを塗りつけていく。
テカり輝いていくイービルウィンドの胸はとてもいやらしい。なんとか猛りを抑え、ソウタは作業を終える。
「はい、よくできましたね。では、ごほうびですよ」
バッカリと開いた豊満な胸を両腕を使い、うちに寄せると、そこには深い谷間ができた。
「では、わたくしの胸のこの谷間に坊やのオチンチンをお挿れなさいな」
「わ、わかりました」
一度、勃起してから、興奮の連続で萎えることないソウタのチンポがゆっくりとイービルウィンドの双丘の間に挿入されていく。
ヌルリとしたローションのおかげで、スンナリとソウタの小さなチンポがヌプリと入りこんだ。
イービルウィンドの胸の柔らかい感触と暖かな体温が、ソウタのチンポを包みこんでいく。
「さっきのがフェラ、そして、これがパイズリです。気持ち、いいですか」
「うん、す、すごいよぉ」
半泣きのような声で、喘ぐソウタに、イービルウィンドの股間がおもわず濡れる。


「じゃあ、次はそのオチンチンを出し入れなさい、もっと気持ちいいですわよ」
ソウタはイービルウィンドの言葉が言い終わらないうちに、衝動にまかせ腰を振りはじめていた。
イービルウィンドは両手でその乳を寄せたり離したりし、乳圧を調節する。
そのたびに彼女の柔乳は卑猥に形を変え、ソウタの興奮を倍増させる。
彼女の性技はすさまじく、胸の谷間という疑似膣はまさに極上であった。

最初から射精の限界間近であったソウタに耐えられるものではない
「も、もう、ダメッ、で、出るっ」

精を放つ快感がソウタの全身をかけめぐる……ことはなかった。
イク直前に、何かしらの力がはたらき、射精には至らなかったのだ。

10 :名無しさん@ピンキー:2010/05/09(日) 20:12:59 ID:KIWMc9R3
「ダメですわ」
それはイービルウィンドの超能力の仕業であったが、まだ射精の経験も多くないソウタにはわからない。
「ど、どうして、なんですか……」
イケないという苦しさのあまり、少し怒ったような声でソウタは聞く。
「これ以上はさっきのごほうびには、はいっていないからですわ。
 そろそろ坊やの姉……レオターズナックルがこの部屋に来ます。
 その時、おとなしくしていれば、何度でも射精させてあげますし……セックスもさせてあげますわ。約束してくださいますか?」
「…………」
答えられなかった。ソウタは自分が人質なのだという現実を思い出す。
大好きな姉が困ることになりはしないだろうか、けれどイービルウィンドとのHにも抗いがたい。
葛藤により、じぃっとイービルウィンドを見つめたまま、黙り込んでしまったのだ。



「フフ、そういう反応も好きですよ」
イービルウィンドは立ち上がりつつ、微笑む。「好き」といわれたことでまた顔をまた真っ赤にするソウタ。
彼女の手のひらの上で面白いように転がるのはソウタが若いからか、イービルウィンドの魔性ゆえか。


ムニュゥッとソウタの後頭部から側頭部が柔らかな感触に包まれた。感触の正体はイービルウィンドの爆乳であった。
いつのまにかソウタの背後にまわったイービルウィンドが彼をふんわりと抱きしめたのだ。
身長差のため、イービルウィンドの胸がちょうどソウタの頭にあたってしまうのだ。
「さぁ、このままレオターズナックルを待ちましょう。そうそう、イタズラしないように」
瞬間、ソウタの両手首が荒縄できつく縛られる。これもイービルウィンドの超能力の応用であった。
「あとでHのつづきができることを祈ってますわ……あと、頭を動かすことは許可します。
 坊やのお姉さんを待つあいだ、わたくしのおっぱいの感触楽しんでくれてもかまいませんわよ」

淫乱部隊イービルボンデージの名にふさわしいイービルウィンドの誘惑に翻弄されるソウタ。
数分の後、ソウタを救出すべく、レオターズナックルが駆け付けることとなる。
姉に従い、自分であまり考えることなく生きてきたソウタははじめて大きな決断をせまられることとなるのだが……。

                                                              つづく


11 :初代スレ558:2010/05/09(日) 20:17:13 ID:KIWMc9R3
>>1乙です。

久しぶりの投下です。もう7スレ目ですね。本当に感慨深いです。
女幹部×ショタものです。つづくとありますが、これで完結です。
(完結ということでお願いします)

このスレもいっぱいSSが投下されて盛り上がればいいなと思います。



12 :名無しさん@ピンキー:2010/05/10(月) 11:47:36 ID:zfYpOZnX
乙です(*´Д`)
でも姉萌えの人間としては、お姉ちゃんも捨て難いなぁ。

13 :名無しさん@ピンキー:2010/05/10(月) 21:06:16 ID:5p8zlpfI
おぉぉぉぉっ!
558氏の新作きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!
このおっぱい感(?)抜群の作風はまさかと思いましたが…

続き楽しみにしております

14 :名無しさん@ピンキー:2010/05/10(月) 21:11:18 ID:5p8zlpfI
すいません、最後の行忘れてましたwwwwwwwwwww

15 :名無しさん@ピンキー:2010/05/11(火) 21:32:32 ID:E5HBbIJx
3年前のアンケートで、理想の悪女像が
・20代後半くらい
・顔立ちは妖艶
・身長は高め
・髪型はロング
・乳は巨乳以上でむっちり
・服装はボンデージ
・武器はムチ
・職業は組織の幹部
・性格は高慢で好色

と書かれて、自分もこういうのが好きだが
実際そういう悪女が出てくる作品って言われると
あまり思い浮かばないな
思い浮かばないからこそ、理想なのかもしれんが

16 :名無しさん@ピンキー:2010/05/12(水) 12:42:56 ID:3xGP/mOd
武器がムチ以外あってるのはレイアースのアルシオーネかな

17 :名無しさん@ピンキー:2010/05/12(水) 22:22:38 ID:s1IQ8Yni
それらを全部満たしてしまうと、なんか古臭いというか、
典型的を超えて古典的な悪女になってしまうような。
だから今ではもう見なくなったのだろ。

18 :名無しさん@ピンキー:2010/05/12(水) 23:02:52 ID:h6OV81U1
イービルウィンドさま・・・
まさかまたお会い出来るとは。

19 :名無しさん@ピンキー:2010/05/13(木) 15:14:43 ID:3oY8GpX9
悪女に弄ばれてボロボロになりたい

20 :名無しさん@ピンキー:2010/05/14(金) 14:22:02 ID:theXhVeU
前スレまだ落ちてないんだな。
まずは向こうを容量完走させないと。

21 :名無しさん@ピンキー:2010/05/15(土) 21:08:47 ID:8/mNTCKH
>>17
それもあるが、そんなキャラ
エロゲならともかくコンシューマーでは
まず出せないようなw

22 :名無しさん@ピンキー:2010/05/15(土) 22:11:51 ID:oqug4LwH
シャドウハーツ2のベロニカさんが悪女的にステキだと思っているのだが
二次絵とか全然見ないな…

23 :名無しさん@ピンキー:2010/05/17(月) 14:23:28 ID:PrVn6ESC
>>15
ダイナマンの王女キメラがかなり近いと思う。

24 :名無しさん@ピンキー:2010/05/18(火) 20:24:39 ID:iGPE+i+b
中間管理職戦闘員になってヒロインに部下ごとなぎ倒されたあと上司の女幹部にお仕置きされたい。

25 :名無しさん@ピンキー:2010/05/19(水) 01:25:08 ID:eIG9lb1S
作戦が失敗してお叱りを受けた女幹部を優しく励まし、
涙を浮かべて微笑む女幹部に「戦闘員のくせに生意気だぞ」と言われたい

26 :名無しさん@ピンキー:2010/05/19(水) 09:50:48 ID:uUwVxqoQ
悪の総裁になって負けて帰って来た慰めねぎらって、
涙を浮かべて感謝する女幹部をお仕置きしたい

27 :名無しさん@ピンキー:2010/05/19(水) 18:44:08 ID:oChYz3PK
なら、そのおしおき用触手モンスターになりたい

28 :名無しさん@ピンキー:2010/05/20(木) 01:43:02 ID:PFR9gruj
じゃあ体内で媚薬を生成できるようにならないと

29 :名無しさん@ピンキー:2010/05/20(木) 01:51:00 ID:n/3UIw5u
科学者系の女幹部のとこに行って改造してもらわないとな

30 :名無しさん@ピンキー:2010/05/20(木) 06:17:04 ID:Dc+ugyhG
結構痛いんだぞ、あれ

31 :名無しさん@ピンキー:2010/05/20(木) 17:27:40 ID:B7BZPmnK
>>30
kwsk

32 :名無しさん@ピンキー:2010/05/20(木) 23:28:39 ID:Kog/R7Lg
お仕置きのつもりが、好色過ぎて逆に気に入られてペットにされるのもアリか

33 :名無しさん@ピンキー:2010/05/23(日) 01:08:20 ID:9ixhIUOR
>>15
服装がスーツで武器は銃かな

34 :名無しさん@ピンキー:2010/05/23(日) 20:59:55 ID:fIoHg57d
特撮系やファンタジー系というより
ハードボイルドアクション系悪女か

35 :名無しさん@ピンキー:2010/05/23(日) 22:49:38 ID:hICREegL
胸が大きかったらもう少し年齢が行っててもいい
熟女ヒロインよりテクが上っぽいし

36 :名無しさん@ピンキー:2010/05/24(月) 00:19:53 ID:a4WKAPLz
「ファントム」のクロウディア・マッキェネンあたりですかね。
「ブラッディ・マンディ」の折原マヤなんかも。

……ハードボイルドかどうかはともかく、峰不二子とかもかw

37 :名無しさん@ピンキー:2010/05/24(月) 16:24:27 ID:TrBdrbYu
>>34
ブラックラグーン系とか大好き

38 :名無しさん@ピンキー:2010/05/24(月) 20:45:47 ID:i9P3/D0k
悪の女幹部とは書いてないから、たまたま日本人旅行者が泊まってるホテルが窓の開閉可能で狙撃に向いてたら、
理由をつけて入り込んで濃厚なプレイで抜きまくってヘトヘトになって眠ってる間に仕事する女殺し屋なんてのもありか?

39 :名無しさん@ピンキー:2010/05/24(月) 20:49:45 ID:U2Fz8g3J
・女幹部
・女戦闘員
・女モンスター
・女暗殺者
・女チンピラ
・女盗賊

色々あるな


40 :名無しさん@ピンキー:2010/05/24(月) 22:30:51 ID:a4WKAPLz
悪い奴なら何でもあり。悪の定義はお任せです。

41 :名無しさん@ピンキー:2010/05/25(火) 00:57:24 ID:mpwf3qSJ
漏れがはじめて買ったエロゲ「HEARTWORK」に出てきた女暗殺者のエンジェルも悪の女だろうか?
主人公視点で見たら人違いにもかかわらず仕事を教えてくれてタダでやらせてくれる善人だけど仕事のときは
ターゲットの娘にも容赦ないので悪の素質は充分に見える。

42 :名無しさん@ピンキー:2010/05/31(月) 00:35:53 ID:tbEfoL1E
エロ漫画だけど、単行本「はにーほりっく」(ウメ吉)に女幹部がでてた。
巨乳・ボンデージ・ムチ装備。凌辱もので1作のみだけど。

43 :名無しさん@ピンキー:2010/05/31(月) 09:49:15 ID:wf7dtdFS
読んできた
この人、女幹部に限らずボンデージ衣装好きっぽいねw

ここのスレのSSでもそうだけど
女幹部キャラって高慢ちきなのは共有だけど
性愛に対しては

・自分は忠誠を誓った主だけの物、汚らわしい下郎どもに身体を触らせる気はない
・乱交とか逆レイプとか大好きな痴女・淫魔系

の、どちらかに分かれるね

44 :玄関開けたら2分で召喚 :2010/06/01(火) 22:41:35 ID:LLBS8e60
「おう、シッポちゃん昨日は残念だったな」

‘昨日は残念, とは、昨日の朝放送された子供向けTV番組
『正義戦隊 ジャスティ・ファイブ』 の事である。
魔界から来た『デビるん』が、『ジャスティ・ファイブ』と闘うのを、
『リアルタイム』に流すこの朝の番組は、毎回高視聴率を獲得していた。

‘シッポちゃん,とは、この店に魚を買いに来ている世界征服をたくらむ悪の総司令官
『デビるん』に向けられた言葉である。

大手玩具メーカーがスポンサーに付き ‘出演料,やら人形が売れた時の‘肖像権,で、
デビるんは秘密基地の家賃やら何やらを賄っている。
今デビるんが今夜のご飯を買いに来ているこの商店街でも、彼女の事は当然知れ渡っていた。

無論、昨日もいつもと同じくジャスティスファイブにより世界の平和が守られた。

「シッポちゃんが世界征服したら俺の店をデパートみたいにしてくれるんだろ?」
「そうよ、源蔵さんのお店う〜んと、大きくしてあげる!そして私の専属の魚屋さんにしてあげるのよ!」
デビるんはそう言って得意そうに笑うと腰に手を当て、
お尻の所から生えたシッポがパタパタと揺れる。
「アンがとよ、シッポちゃん、じゃあ、いっぱい食ってがんばってもらわねえとナ」
そう言ってニッコリと笑うと、店の商品を袋の中へと入れ始めた。
「はわゎああ、きょ、今日そんなにお金持ってきてないのよ〜」
それを見たデビるんは慌てて静止しようとするが、
「良いんだよ、また今度で」
楽しそうにアレコレと渡してくる。
「今日はアルスがいないからいっぱい貰っても食べきれないのよ〜」
「? ああ! あの金髪兄ちゃんか! ヨシ! ちょっと待ちナ」
そう言いながら店の魚を取り上げると、
「冷凍すれば長持ちするから、これなんか刺身にしてやるから今日食っちまえいな」
そう言ってかごに入れる。
「わあい! ありがとう、元造さん!」
デビるんはシッポをパタパタさせながら、魚元の親父に抱きつく。
「あははは、その代わり、俺の店うーんとでっかくしてくれよナ! シッポちゃん」
「モチロン! でも、その時はシッポちゃんじゃなくて、私のこと『地球征服総司令官』って呼ば無いと怒るわよ」
「おお、なんか急に難しそうになったな」
親父は目を大きく見開きおどけてみせる。
そんな態度に気を良くしたのか、デビるんはペッタンな胸を反らすと、
「そうよ、私はすっごく偉いんだから!」
エッへンと、誇らしげな顔をして見せた。


45 :玄関開けたら2分で召喚 :2010/06/01(火) 22:42:29 ID:LLBS8e60
「今日はいい買い物したなぁ〜」
ニコニコと笑いながら貰った物を秘密基地=ボロ部屋、の、冷蔵庫にしまい込むデビるん。
この前発売されたフィギアの売れ行きが殊の外良かったらしく、特別ボーナスで家電製品を新しくしたのだった。
「大勢の信者が私にいるってことよね、きっと朝晩祈りをささげているのだわ」

完全可動式で様々なポーズが取れるデビるんフィギア(2500円)は、
『戦闘用コスチューム』『ワンピース・バージョン』 『スクール水着バージョン』
の三種類が、『ヤラレ』バージョン別売りで‘大きなお友達,の間で売れている。
因みにスク水はイベント限定の‘旧スク水,が、ネットで高値で取引されていたりする。
が、パソコンなどのネット環境を持たない彼女には知る術もない。
無論、フィギアが‘魔改造,されてたりする事も。


「フフフ、愚民達め、この私の圧倒的なカリスマに跪く……あれ? 」
買い物を冷蔵庫に入れていたデビるんの手がピタリと止まる。
「何コレ?」
袋から取り出したそれは、紛れもなくタコであった。

だが、魔界で生きてきたデビるんには知る術もない。

「何だろうこれ……? あ、そうだ! こういう時はチンしよう!」
分からない食材は 『とりあえず電子レンジでチンしてみる』
それは魔界に生きる物たち全ての‘智恵,であった。


46 :玄関開けたら2分で召喚 :2010/06/01(火) 22:43:09 ID:LLBS8e60
ガチャ、バタン、ピッ、ヴーン。
「聞いた事ないメーカーだけど使い易くて良かった〜」
電子レンジのスイッチを入れると、パタパタと机のある部屋へと走るデビるん。
「じゃあ、出来るまで次の作戦でも考えてよう」
チョコンと机に座ると次の作戦を練り始めるデビるん。
「そう言えば『すぽんさー』さんが次はレストランを舞台にしてくれって言ってたっけ」
時折スポンサーよりデビるんへ『次はこの様に〜』と、指示が来る。
スク水はそのせいだ。
どうやら次は可愛いウエイトレスバージョンを販売したいらしい。
上手くいけば、大手ファミリーレストランとのコラボで、更なる販売拡大が期待できるだろう。

「あの時食べさせてもらったハンバーグ美味しかったのよぉ〜」
シッポをパタパタさせながら、スポンサーに奢って貰ったメニューを思い出し、
ジュルリ。
涎を垂らすデビるん。
無論、スポンサーの思惑など知るはずも無い。

「う〜ん、人間共は如何したら困るかしら?」
いつも作戦を考えてくれるアルスは用があって魔界に帰っている。
しばし頭を抱えると、
チーン。
「ああ、出来たんだ」
パタパタとレンジへと走ると、
「美味しくできてるはずね!」

無茶苦茶な要求を挙げながら取っ手に手を掛けた。
次の瞬間!

バタン!!

「え!? なに? きゃあ!?」

凄まじい勢いで‘何か,がレンジから飛び出した。

「きゃああ! なにこれ!?」


47 :玄関開けたら2分で召喚 :2010/06/01(火) 22:43:51 ID:LLBS8e60
それは、無数の‘触手,だった。
レンジから伸びた触手がデビるんを捕らえると、あっという間に手足を拘束する。
「ちょっ…! 何よ! は、放しなさい!!」
バタバタと体を動かすが強い力で抑えられたまま身動きが出来ない。
大きな触手はガッチリとデビるんを絡めとると、獲物の動きを封じるかのように、
ギチギチと手足や胴体を締め上げていった。
「く、くるしいぃ、こ、このバカ! 離しなさいってば!!」
必死になって触手を振りほどこうともがくがヌルヌルとした感触が纏わりつき、力が入らない。
その時、一本の触手がデビるんの尻尾に絡みつく。
「ひっ! ひゃうぅうぅん……」
ピクリと体を震わせ小さな喘ぎ声が口から漏れる。
にゅるにゅるとした感触がシッポからやがて全身を雷が走ったように襲う。
「い、いやぁ、しっぽ、しっぽはだめぇ……」
グチュグチュと弱点のシッポを弄られ、弱々しい悲鳴を上げる。
目に涙を浮かべ、プルプルと全身を震わせ、全身を襲う電流に耐え忍ぶ。
彼女にとってシッポは敏感な体の一部分である。
だがデビるんが許しを請おうとしても、
ニチャニチャと音を立てながら、ゆっくりと触手は尻尾に絡み付いていく。
「はぁあぁう! やめぇ……! ヤメナサイッ!」
彼女が大声を上げた瞬間。
全身をぬらぬらとした触手に絡みつかれ、やがて一本の触手が、
「はわあ! だ、だめぇ!!」
デビるんの胸に絡みついた。
絡みつくとは言え、ほぼオウトツの無い体は、だが器用な触手の侵略により、
「は、アア、イやあ、おっぱいの先っぽグリグリ、いやぁっ……!」
無残にもその先端部分を執拗以上に責められる。
手足を動けないように締め付けられ、胸の先端と、尻尾を責め立てられ、
「ふ、ふぁぁ! ひ、ひっちゃう!」
完全に体は出来上がってしまう。
体中が熱くなり、自然と目の周りに涙がたまる。
幾ら魔界から父である『デビル元帥』に成り代わり世界征服にやって来たと言っても、
人間の年齢に合わせれば、外見はまだ幼い少女である。
無論、心も、頭の方も。
で、あるから、

「だ、めぇ! いっちゃうう!」

激しい責めに耐え切れる物でもなく、両胸と、尻尾を激しく責められて、がくがくと痙攣をしながら、
激しく絶頂を迎えてしまう。


48 :玄関開けたら2分で召喚 :2010/06/01(火) 22:44:32 ID:LLBS8e60
「ハアぁ……、はぁ……ふぅ!?」
だが一息つく暇も無く、触手は新たに動き始める。
白く柔らかい、フニフニした太ももに絡みついていた物が、
ヌルヌルと、デビるんの、今絶頂を迎えたばかりの柔らかな割れ目へと伸びていく。
「や、やあ! そこはホントに駄目!!」
先ほどより激しく抵抗を試みるが、体を揺すろうと太ももをきつく閉めようとしても、
触手はゆっくりと、幼い割れ目へと侵食してゆく。
「だ、だめ! ダメ!! やめなさいバカ!!」
ペロペロと品定めをする様に、触手の先端は割れ目を何度かくすぐると、
「ひゃぁ! バ…! ンっ! ヤ、やめなさいって言って……!! くギュう!!」
ジュプリ。
と、進入してきた。

易々と侵入を許したデビるんの体の中は、触手によりクチュクチュと、かき混ぜられる。
「ああ、お、お腹、お腹の中、ぐにゅぐにゅって、だめ! バカァ!」
空中に吊り下げられる形で、両足を広げられたまま触手により体を中を何度も突き上げられ、
(ら、らめ、あそこ、『ギュッ』としないと、いい様にヤラレチャウ)
そうは思っても、デビるんの力では如何しようもできない。
ただただ、いい様にイボイボ付きの触手に、責められるだけである。
胸と、尻尾のみならず、割れ目と、
「ああ、いやあ! そこ、コリコリしちゃやだ!!」
クリトリスまでも攻め立てられ、
二箇所攻めでも耐え切れなかったのに、攻撃範囲を広げられれば、
「や、やだああぁあ!!」
大きく悲鳴を上げると、
ジョロジョロと、激しくお漏らしをしながら、絶頂を迎えるのも当然といえた。

「らめ……、 らめ……」
あまりの快感の大きさに、
ピクピクと、小刻みに震えながら、デビるんは快感の余韻浸り、体を動かせずにいると

ズル……ズル。
自分の身体がゆっくりと引きずられている事に気が付く。
「?」
タコが動けなくなった小魚を自分の口に入れるかのごとく、
デビるんの体は、電子レンジの中に引きずり込まれ様としていた。


49 :玄関開けたら2分で召喚 :2010/06/01(火) 22:45:13 ID:LLBS8e60
(ああ、わたし、こいつに食べられちゃうんだ)
ボーっとした頭で事態を理解するデビるん。
だが最早、指一本動かす力は残ってない。
(ごめんなさいお父様、わたし、ここで食べられちゃいます)
ズリズリと、冷たい床の上を身体が滑る。
(ああ、食べられちゃう前にアルスに会いたかったなぁ)
いつも傍らにいて自分を助けてくれていた少年のことを思い出す。
全てを諦め、デビるんは、ゆっくりと意識を失っていった。




「しっかり……しっかりしろ」
「ん……?」
ぺしぺしと、頬を叩かれ、デビるんはゆっくりと目を開く。
「だ、……れ? アル、す?」
「おお!気が付いたかい、しっぽちゃん」
「!? げ、源蔵さん」
デビるんが目を覚ますと、目の前には『魚源』の主人、源蔵がいた。
「ど、如何したの?」
「それはこっちの言葉だぜ、俺の母ちゃんが心配だから見てやれっていうんで来て見たら」
クルリと源蔵が振り返ると、そこには綺麗に捌かれたタコが落ちていた。
「シッポちゃんが、アイツにレンジん中に引きずられてたから、慌てて助けたんだぜ」
「ふわああ、あ、ありがとう、げんさん」
ぎゅうううう、とデビるんは源蔵に強く抱きつく。
「大丈夫だったかい?」
「うん、平気……」
と、言いかけて、ハッと自分を見ると、体にバスタオルが巻かれていた。
「ま、まあ、無事なら良かった」
すっと、源蔵は立ち上がる。
「に、しても、一体なんでこんな事に」
源蔵はそう言うと、電子レンジへと向かう。
「き、気をつけて源蔵さん」
後ろからの声を聞きながら、チラリとレンジを見ると、


『LOVE・クラフト社製』

と、書いてあった。


50 :名無しさん@ピンキー:2010/06/01(火) 22:46:22 ID:LLBS8e60
以上です。
そしてサゲ忘れごめんなさい。

51 :名無しさん@ピンキー:2010/06/02(水) 06:46:21 ID:UCuiyGvp
地元商店街のアイドル、デビるんがキュート(≧▽≦)
でもゴメン
オチはよくわからんかった
元ネタがラヴクラフトとして、魔界製の電子レンジってわけではなさそうだし…

52 :名無しさん@ピンキー:2010/06/02(水) 07:02:48 ID:8gv0kwx0
深紅・裏撮・裏撮神話ですか

タコを供物に捧げたら苦闘流布さんがお見えになったのかな

53 :名無しさん@ピンキー:2010/06/02(水) 21:06:05 ID:zqs41vRo
完全にロリ系悪女って、何気にこのスレでは初めて?

54 :名無しさん@ピンキー:2010/06/07(月) 19:34:20 ID:tyY0T/eh
前スレでちょっと話題になってたエロゲ「悪の女幹部」の人気投票&アンケートはじまた
ttp://marigold.1000.tv/lune/executive/vote/fvote.cgi
ttp://www.marigold.co.jp/enquete/a1/index.php
特にアンケートは「悪の女幹部で気に入ったシチュエーションや今後の要望」を募集していて
次回作の参考にするみたいだから未プレイの人や今回イマイチだった人も送ってみては
期間は6/7 12:00〜6/14 12:00までで一人何回でも答えられるって

55 :名無しさん@ピンキー:2010/06/13(日) 22:50:38 ID:3DvqymvO
保守

56 :名無しさん@ピンキー:2010/06/17(木) 21:11:54 ID:cUVng+jT
一般向け作品でしかもマイナーだが、
獣戦士ガルキーバのダー・ユンが好きだ

57 :名無しさん@ピンキー:2010/06/18(金) 23:19:07 ID:tih//9S8
ゼロ魔のシェフィールドとかも
悪女に入る?

58 :名無しさん@ピンキー:2010/06/24(木) 05:51:13 ID:zHmOnB4o
三銃士のミレディくらいやってくれれば

59 :名無しさん@ピンキー:2010/06/25(金) 00:50:58 ID:9F7ei83L
agw

60 :名無しさん@ピンキー:2010/06/26(土) 23:12:53 ID:D0YIl/HP
容姿は人外っぽいのと、人間っぽいのどちらが好まれるかな

61 :名無しさん@ピンキー:2010/06/27(日) 01:01:30 ID:WgZoj5xv
人外っていっても耳や尻尾が生えてるだけのレベルだと、
人間型に含まれちゃうんじゃないかな。
あんまりクリーチャーに近づくのもアレだし。

ところで首領が女幹部を孕ませるとしたら、
どんなシチュエーションが考えられるだろうか。

・大幹部や首領の後継者を誕生させるための最終手段なのか、
レギュラー怪人クラスをポンポン産んじゃうのか。

・孕まされた女幹部は出産に耐え切れずに死んじゃうのか、
生きてるのか。

・死んじゃうとしたら、女幹部はどうするのか
@敬愛する首領の子を産めるなら本望、と納得(というか狂信)してて
出産時には興奮と快感でイきまくりながら死亡
A膣内だけはお許しを、と懇願したのに無理やり孕まされ、
死にたくないと嘆きながら苦悶の死

どれが好み?

62 :名無しさん@ピンキー:2010/06/27(日) 09:45:38 ID:NLr4aCvL
>>60
手足が動物っぽくなってる(毛皮とか鱗とか)とか、下半身が蛇とかだったら
俺は大好きだッ!!

>>61
単に性欲解消用の愛人にしてたらできちゃったでござる の巻
生まれるのが「何」なのかはその首領・幹部が人間かどうかってあたりで大きく左右されるよね

63 :名無しさん@ピンキー:2010/06/27(日) 17:57:34 ID:bDhgctmn
このスレ的には死ぬのはアウトでね?

64 :名無しさん@ピンキー:2010/06/28(月) 21:05:12 ID:HVUpRwkE
>>57
命令とはいえ他国に洗脳アイテム渡して内戦煽ってたんだから充分悪女だろう。

65 :名無しさん@ピンキー:2010/06/28(月) 22:05:22 ID:KZID+sz7
>>63
悪の女幹部を屠るスレは落ちちゃったんだっけ?

人外な首領の性欲を解消できるのは人外な女幹部だけ(逆も同じ)ってことで
昨日はご褒美、今日はお仕置きと理由を見つけてはヤりまくり、ですねわかります

66 :名無しさん@ピンキー:2010/06/29(火) 05:09:58 ID:CbdI0kr7
屠るスレは荒らされて落ちて
別のどこかに移動

67 :名無しさん@ピンキー:2010/06/29(火) 14:43:08 ID:Kn/kueIa
どこかというか、したらばの避難所に撤退中だね

68 :名無しさん@ピンキー:2010/06/30(水) 03:19:56 ID:FI0K7sOM
>>61
首領との毎日のイチャイチャの末後継者出きちゃいました、なラブラブ路線は選択肢にないのか?w

69 :名無しさん@ピンキー:2010/06/30(水) 20:12:19 ID:blrLXw5X
ラブラブ路線っていっても、普通の甘甘とは違うだろう。
首領や女幹部には欲望を自重するとか理性に従うなんて真似はしないから
他人がドン引きするくらい過激な変態プレイ三昧になるだろうな。

…いや、それがいいのか。

70 :名無しさん@ピンキー:2010/07/01(木) 18:22:03 ID:6BssEiJ1
首領の力なら複数の手も触手も生やせるだろうしな

71 :名無しさん@ピンキー:2010/07/02(金) 01:25:08 ID:DucIA5lP
周囲がドン引きするような英才教育やらかしてそう。

「ああ、また吸い尽くしちゃったの? 少しは弄ぶってことを覚えないとダメよ?」
「だってこいつらの精って全然美味しくないんだもん」
「わはははは、精の不味い奴は生きてる価値が無いんだ。だからどんどん殺っていいんだぞ」
「わぁい♪」
「もう、仕方ないわね。…次の射精人形をこれへ!」
「わたしもママみたいに5人くらい一気に吸い殺せるようになれるかな?」
「あなたなら、きっとできるようになるわ。だって…」
「「我ら/私たちの愛の結晶なのだから」」

キングサイズのベッドに親子川の字になりながらスキンシップをはかる首領の家族たち。
周囲には干乾びた精液奴隷の残骸がごろごろとw

72 :名無しさん@ピンキー:2010/07/05(月) 14:29:41 ID:hbsphAea
age

73 :名無しさん@ピンキー:2010/07/06(火) 21:27:16 ID:XhSUuzRw
>>61
正直この手の女性キャラはロクな目に遭ってないだろうから
せめてこのスレッドだけでも大事に愛でてくれませんか?

74 :名無しさん@ピンキー:2010/07/07(水) 06:15:04 ID:g/kfBiqR
『改造手術でゴムと融合させられた女は無限の伸縮性を手に入れ
馬のチンコでさえ根元までズッポリくわえ込めるようになった』

なんて電波が飛んできた

75 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 11:06:14 ID:Gr0ytRl+
ゴムゴムの乳ビンタ
ゴムゴムの乳ガトリング
ゴムゴムのクリトリスで竿絞り
ゴムゴムのヴァギナ(ry

76 :名無しさん@ピンキー:2010/07/12(月) 19:05:40 ID:VTeDgRDr
>>75
ロビンやハンコックも元・悪の女と言えないこともないか?

77 :名無しさん@ピンキー:2010/07/13(火) 16:29:35 ID:m0ajFZKt
ワンピース、悪女で考えていたらアルビダが出てきたでござる

78 :名無しさん@ピンキー:2010/07/13(火) 18:12:18 ID:yP3XidkE
ロビンもハンコックも初登場時はいかにも悪女って感じだったけど
かわいそうな過去がありましたよ的なシーンが出てきてしまったから
純粋な悪女とは言えないと思う

アルビダやサディちゃんのが悪の女っぽい

ジャンプ系統で悪の女っていうとマイナーだが変幻戦忍アスカの
妃魅魂や水鬼姫とか思い出すなあ

79 :名無しさん@ピンキー:2010/07/13(火) 23:13:19 ID:qjRQ/uFb
まあどれもハマーン様の敵ではないわな

80 :名無しさん@ピンキー:2010/07/14(水) 21:38:50 ID:P2hD+Kix
深夜アニメだがガンソードのファサリナがエロかったな。

首領を今ひとつ信用できない少年幹部に覚悟を決めさせるため、
全裸騎乗位で筆おろししながら洗脳を進めるところとか。

…しかも地上波で合体シーン放映というすさまじさ。

81 :名無しさん@ピンキー:2010/07/14(水) 23:37:45 ID:mEDZm2JU
パンチラはアウトなのに、合体はOKなのかテレ東はw

82 :名無しさん@ピンキー:2010/07/15(木) 00:16:59 ID:uiUFHFoy
テレ東はゴルゴ13をアニメ化した時も

ゴルゴをターゲットにした女テロリストが依頼人を装って接近

部屋に入るなり全裸になって
「私を調べる手間をはぶいてあげたのよ?女の秘密の隠し場所は
ベッドの中で調べてちょうだい。それとも私をこのままにしておく気?」

騎乗位、正常位、バックの三回合体。
アヘ顔であおお〜っ!と悶えまくる女殺し屋

の超展開をマジでやったからな。

83 :名無しさん@ピンキー:2010/07/15(木) 11:35:17 ID:ViX/eq/X
きっと何よりもパンツが憎いんだろうなw

84 :名無しさん@ピンキー:2010/07/16(金) 09:54:24 ID:mKWRYGde
「パンツをはいていないから恥ずかしくないもん」って、このことか

85 :名無しさん@ピンキー:2010/07/17(土) 07:59:37 ID:n6d0aats
モンスリーも悪の女に入るかな?

86 :名無しさん@ピンキー:2010/07/17(土) 21:36:23 ID:zrr/SSge
絵板落ちた?

87 :名無しさん@ピンキー:2010/07/18(日) 11:48:46 ID:QEEV6TYf
落ちたっつーか、消えたみたいだな。
利用者いなかったんだろう。

88 :名無しさん@ピンキー:2010/07/18(日) 13:03:00 ID:fOUp1ddB
もともと何ヶ月か利用がなければ消滅する仕様。

89 :名無しさん@ピンキー:2010/07/22(木) 22:19:15 ID:NEH72WMG
>>75
そんなゴム人間にはタバコの火で根性焼き攻撃だ!!
しぼんで終わりだ!!

90 :名無しさん@ピンキー:2010/07/22(木) 22:54:37 ID:dRxSWAEw
首領の秘書兼愛人な悪の女幹部物が読みたいです

91 :名無しさん@ピンキー:2010/07/23(金) 20:36:59 ID:MACkFXIn
一見清楚で慈愛に満ちてるように見えて実は邪悪でドSでド淫乱痴女な女幹部が
ショタな正義の味方をねちっこく逆レイプして堕落させるドロドロな作品キボン
似たような奴昔投下したことあるけど想像力が足りない

92 :名無しさん@ピンキー:2010/07/28(水) 15:51:06 ID:+zfuNVnZ
保守

93 :名無しさん@ピンキー:2010/07/28(水) 17:24:41 ID:lr6jK1Ee
>>91
剣と魔法と学園モノ2のパネェ先生とかだいたいそんな感じだったな

94 :名無しさん@ピンキー:2010/07/29(木) 13:34:00 ID:WfAtaiGz
シーシェパードの幹部とかはいいのか?漁師に回されるかんじの。

95 :名無しさん@ピンキー:2010/07/31(土) 07:22:58 ID:Q9w0cSMZ
あれは悪というより
自称正義の電波系だしなあ

昔、ジャンプあたりで打ち切りくらった現代が舞台の忍者もので
最終回間際にツインテールなロリで関西弁な敵が出てきたのが妙に印象に残ってるんだが
あれが善悪問わずツインテールに萌えた最初だったように思う
変幻戦忍アスカかと思ってググッてみても、どうもはっきりしない
結局、倒されちゃうんだけどねツインテなロリっ子(T_T)
正体が人間じゃなくて倒された途端に液体になって消えてしまうという…

96 :限りなくアオイロに近いブルー:2010/07/31(土) 23:10:16 ID:W2U9fDww
>>91さん
>>94さん
に、インスパイアされてちょっと書いてみました。 救いのない話。



ソレは異様な光景であった。

黒いビキニを着た女達が一人の少年を囲んでいる。
ソレだけであれば良くある光景であった。

少年が後ろから羽交い絞めにされてなければ。

少年が今にも噛み付かんばかりの勢いでなければ。

そしてココが、



沖合いから酷く離れた、


近くに他の船が一切通らないような、




太平洋のど真ん中でなければ。


「ふふふ、僕、もう少し落ち着かないと、お話できないじゃない」
そう言うと女は優しく男の子の頭を撫でる。

長い髪を後ろで結び他の女と同じように黒いビキニを着て、
他の女たちと同じように、スタッフジャンバーを羽織っている。

その背中には少年にもハッキリとわかる文字で、


『シー・シェパード』

と、書かれていた。

97 :限りなくアオイロに近いブルー:2010/07/31(土) 23:11:02 ID:W2U9fDww
「君のお父さんは、悪い事をして、私達が『やめて下さい!』って言っても聞いてくれなかったの」
女は『困ったな』と言う顔をして、小首を少し傾ける。
「だから、少し、頭を冷やしてもらったわけ――――」
「フザケルナ!!!!」

少年はあらん限りの声を振り絞り、目の前の女を、
文字道理、噛み殺さん勢いで吠え掛かった。

「突然お前達がやってきて、お父さんを棒で殴って……そして……そして」
叫びながら、突然わいた悲しみに胸を詰まらせ、少年は海を見つめながら言葉を詰まらせた。

先ほどまで真っ赤だった海は、今は波にさらわれ、また穏やかなアオイロに戻っている。

突然女たちが船を横付けしてきたかと思うと、何事かを言いながら襲い掛かってきたのだ。
少年の父親、海洋学者で鯨やイルカの研究の第一人者である船越博士は、為す術もなく、
棒で殴られ、血まみれで意識もないまま海へと放り出されたのだった。

「大丈夫よ、人は海から生まれ、海にカエるものなんだから」
「そうそう、博士も大好きな海にカエれたんだから、嬉しいんじゃないかしら」

最後にそう言って女たちはげらげら笑う。

「ふ、フザケルナ!!! お父さんを、お父さんをカエセー!!!」

少年は力任せに腕を振りほどこうと懸命にもがくが、非力なその力では、どれほど
怒りに身を任せようと、重い道理にはならなかった。
逆に女たちは暴れる少年をそのまま引きずり倒すと、
倒れた少年の頭をそのまま強く踏みつける。

「さっきからギャーギャー五月蝿いわね」
先ほどから少年に話しかけていたリーダーらしき女の雰囲気が急に一変した。
潮風が変わった。
少年にはそう感じられた。


98 :限りなくアオイロに近いブルー:2010/07/31(土) 23:11:58 ID:W2U9fDww
「アンタのくそ親父は、イルカちゃんや鯨様が絶滅危惧種ではないって研究をしていたの」
グイッと足に力がこもる。
「今時そんな誰でも知っている事を改めて大々的に発表されたら私達は困るわけ」
足を退けると顔を少年に近づけ、髪の毛をグイっと掴む。
髪の毛を掴みながらゆっくりと少年を引きずり起こしていく。
「だから大好きな海に消えてもらったわけ」
髪の毛を掴まれながら少年は自分の不甲斐無さと、無念の思いから嗚咽を漏した。

「あらあら、泣いちゃって、フフフ、どうして私がアンタだけ活かしておいたか解る?」
答えのない少年の反応を楽しそうに見ながら、少年の履いていたズボンに手をかける。

「私、こういう『こどもチンコ』が大好きなの」
そう言うと少年の股間に顔を持っていき、ゆっくりと、少年の物を唇へと押し込んでいく。

「な、なに!? あう!」
ヂュボ、ヂュボとイヤラシイ音を立てて、顔を動かしていく女。
「あ、ああ、や、やだ、やめろ! やめろ!!」
少年は大きく首を振り、初めて味わう経験に戸惑いを見せる。

「ああ、始まったリーダーのショタ殺し」
「ほんと、こんな子供の何処がいいんだか」
後ろでその様子を見ながら、クスクスと他の部下達が笑っている。

舌先をねっとりと這わしながら、唇全体で唾液十分のままストロークを繰り返す。
時折指先で、コロコロと、少年の両方の陰嚢を弄ぶ。

まだ年端も行かない少年には厳しすぎるほど厳しい拷問のようなテクニックである。
「う、ううう、うわああ」
堪らず少年の口から大きな悲鳴が上がる。
だが再び歯を食いしばると、懸命に沸き起こる衝動を押さえ込もうとした。

何だか解らない、感覚。
だがソレに負けたら、目の前のこの憎い女に負けるような気がし、少年は必死に襲い掛かる感覚。
『絶頂』
を、堪えていた。


99 :限りなくアオイロに近いブルー:2010/07/31(土) 23:12:35 ID:W2U9fDww
「オイ、お前達も、ボーっとしてんな」
リーダーが唇をはなすと、女たちはやれやれと言う顔で、一斉に少年に襲い掛かる。
ある者は少年の柔らかな、あどけない唇に貪り付き。
ある者は少年の細い胸板の両の先端を責め。
ある者は少年の小さな後ろの門を指で強引にねじ伏せようとした。

「アアア、アア!! アア!!」
少年は身を捩り声になら無い声を上げ必死に逃げようと試みる。
だがたくさんの手は少年を捕らえ、絶頂の高みに追いやろうと、
その身体へと無慈悲な責めを続けていた。

「やだ、やだ!!」

少年が泣いて抵抗を続けても、無数の快楽の手はやがて両の手以外の胸や女性器意外に変わり、
少年の身体を隙間なくむさぼり続ける。

「い……い、や、だ……いやだ……っ!」

(も、もうだめ、たすけてパパ、ママ)

少年は苦しさのあまり思わず目を閉じた。
















100 :限りなくアオイロに近いブルー:2010/07/31(土) 23:13:10 ID:W2U9fDww


「おい、大丈夫か正一」
「う、うう、ん? あ、あれ? パパ!」
「如何したんだ正一」
「あ、ああ、パパ、本物のパパだ!」
「何わけ解らない事を言ってるんだ? 急に倒れてパパ、ビックリしたぞ」
「ご、ゴメンなさい……パパ」
「謝る事はない、大丈夫か」
「うん、平気だよ……ん? あ、パパあれ、あれ、何!?」
「あ、あれか、あれは……オスのイルカが、メスのイルカを取り囲んでいるんだ」
「ど、どうして?」
「一匹のメスに複数のオスが群がるのはイルカの世界では良くある事なんだ」
「そう……なの?」
「ああ、イルカや鯨は世間の人たちが言うように、可愛いだけの動物じゃない」
「…………」
「パパはね、鯨や、イルカ達を研究して皆にその本当の姿を知ってもらいたいんだ」
「…………」
「そうすれば、鯨やイルカの事で争うなんて馬鹿馬鹿しい真似はしなくなるって信じてる」
「……」
「正一」
「……なに、パパ」
「お前にも、父さんの好きな海を、海の生物を知ってもらいたい」
「……」
「父さんのことを快く思ってない人達が沢山いる事も知ってる」
「……」
「だけど、それでも正一には父さんの事をわかってもらいたい」
「……」
「正一……」
「……う、ん」
「!?」
「うん! 僕も、父さんみたいな、すっごい学者さんになる! そして、父さんの事を解って貰うんだ!」
「そうか、ありがとう…………!」
「イタっ! 痛いよ、父さん……」
とうさん…………。
とうさん。






101 :限りなくアオイロに近いブルー:2010/07/31(土) 23:13:42 ID:W2U9fDww
「はは、こいつ、笑いながら気絶してますよ、よっぽどリーダーのテクニックが良かったんですね」
一人の女が倒れている少年を見下ろしながらあざけりの言葉を浮かべる。
「当たり前だろ、私のテクニックは文字どうり天まで昇るわよ」
「こいつも最期はイイ思いが出来て嬉しかっただろうね」
「おい、無駄口は良いからこいつも親父のとこに連れて行ってやんな」
女たちは少年を担ぎ上げると、また、父親の所へと送り届ける。










「これでよし、っと」
「たく、にしても海の動物の研究なんて何が面白くてやってるんだろうね」

そう言いながら女達は自分達の船に戻ると、





もう、持ち主が帰ることのない、ヨットを後にした。


102 :名無しさん@ピンキー:2010/07/31(土) 23:17:33 ID:W2U9fDww
とりあえず、タイトルぱくっただけで、元の話とは何も関係ありません。
読んでくれて有難うございました。
ではまた。

103 :名無しさん@ピンキー:2010/08/01(日) 11:43:30 ID:t4v8YUe7
GJ!
童貞ショタ食いの悪女っていいよね

104 :名無しさん@ピンキー:2010/08/01(日) 12:31:12 ID:zX8CiERT
乙。俺は94だが、まさかシーシェパードで
書いてくれるとは思わなかった。


105 :名無しさん@ピンキー:2010/08/01(日) 20:42:47 ID:A1vk5b+h
生物保護団体のシーシェパードには敵対組織があってね、その組織はIPCCって地球温暖化対策をする国連の組織なんだけど
なんで敵対してるかっていうと、IPCCは環境に悪い(嘘)火力発電所を撤廃してクリーンな原子力に頼りましょうって目的でできた組織で
シーシェパードは、火力発電がなくなったら原油が売れなくなって困る石油産出国が作った火力発電推進組織だからなんだ
じゃあなんで生物保護なんかしてるのかっていうと、原子力は生物に良くないってことをPRするための適当な理由にするためだけなんだ

つまりシーシェパードの真の目的は原子力の撤廃、原油の大売出しなのさ!
原発が狙われている・・・


106 :名無しさん@ピンキー:2010/08/01(日) 20:53:18 ID:yEh9yukM
案の定おかしなのが湧いたか。
つまんねえスレになりそうだ。

107 :名無しさん@ピンキー:2010/08/01(日) 22:45:40 ID:Is89CGZM
正義の組織に潜入した女スパイがヒーローに情が移っちゃって、
でも悪の組織に恩が有って裏切れないから悪の組織に帰還する前夜に
最後の思い出にヒーローと別れのエッチとかそんな話読みたい。

108 :名無しさん@ピンキー:2010/08/01(日) 22:56:02 ID:t4v8YUe7
正義のヒロインを辱めようとエロトラップを仕掛けるも
手違いで自らトラップにはまってしまう女幹部希望

109 :名無しさん@ピンキー:2010/08/02(月) 06:55:09 ID:WF3UyqFm
悪の組織が開発した新型自律兵器とかが暴走して自分たちにも攻撃し始めて
今にも殺されそうになってた女戦闘員たちを哀れんで正義の味方側が助けて
女戦闘員たちが正義側の人達に惚れちゃうっての希望

110 :名無しさん@ピンキー:2010/08/12(木) 03:53:01 ID:e9mA6wRy
実在団体使うな

111 :名無しさん@ピンキー:2010/08/12(木) 10:15:21 ID:fBHrIJCz
シーチワワとか
シーダックスフントとか
シーヨークシャーテリアとか

112 :名無しさん@ピンキー:2010/08/12(木) 12:17:43 ID:MXukE9eQ
いや、モデルが丸分かりだろww
現代における実在する悪の組織ってと、ヤクザとかくらいかね

113 :名無しさん@ピンキー:2010/08/12(木) 14:27:20 ID:J4LMAGy7
マフィアと呼ぶなら世界中にありますな。

114 :名無しさん@ピンキー:2010/08/12(木) 20:40:50 ID:0mv54tKT
新興宗教とか極左団体とか

115 :名無しさん@ピンキー:2010/08/13(金) 04:50:45 ID:4ubSxxFw
今はメキシコマフィアがヤヴァイ

116 :名無しさん@ピンキー:2010/08/13(金) 07:09:22 ID:Cr1Q/lWV
正義の味方にボコボコにやられた女幹部が、組織の再興のためと仕方がなく主人公の元へ。
情を交わすうちに二人共がそれぞれを愛しあうようになり新組織を立ち上げる話とか。

117 :名無しさん@ピンキー:2010/08/13(金) 11:54:01 ID:CJFZx3ab
メキシカンマフィアは米軍にも対抗できる悪の組織だけど、女幹部はいないだろうな。居るとしたら情婦くらい

118 :名無しさん@ピンキー:2010/08/14(土) 01:05:54 ID:DKho3fQQ
学校の不良も悪の女に入るの?

119 :名無しさん@ピンキー:2010/08/14(土) 02:04:14 ID:fivYb8FQ
悪の女と言うからには黒か紫のランジェリーで身を固めていて欲しい。
もしくは赤。

120 :名無しさん@ピンキー:2010/08/14(土) 02:04:37 ID:46M26FNZ
入れていいと思うよ
つかそういうSS読んでみたい

121 :名無しさん@ピンキー:2010/08/14(土) 03:01:21 ID:1P0I+Bz+
不良だと天野邪子が好きです><

122 :名無しさん@ピンキー:2010/08/14(土) 11:25:45 ID:ejbnSyow
悪いことやってれば学級委員や生徒会長でもいいんだよ。
悪いことやってれば地球の平和を守る正義のヒロインでもでも…いいのかなw

123 :名無しさん@ピンキー:2010/08/14(土) 13:04:39 ID:MPFxd78T
悪の生徒会長か
アリだな


124 :名無しさん@ピンキー:2010/08/15(日) 03:45:39 ID:imAxHvtV
学園長の娘なのかはたまた寄付額の大きな社長令嬢なのか、
生徒会長として学園生を牛耳りやりたい放題、先生達ですら恐れ手を出せずに居る。
風紀委員、生活委員等も彼女の部下であり指導の名の下、非道行為を行う。
有力クラブの部長を抱きこみ私兵としている。


あれ…ディプリシンの森本レオナ?

125 :名無しさん@ピンキー:2010/08/15(日) 09:49:23 ID:TSM7a4yv
ディシプリンの森本姉妹とか、バイブラの北見先生や佐伯とかも
悪の女といえば悪の女か?

126 :名無しさん@ピンキー:2010/08/17(火) 09:22:38 ID:wiRl9tj1
オヤマ菊の助みたいやな

127 :名無しさん@ピンキー:2010/08/19(木) 02:33:15 ID:DV9hRic9
高い知性や社会的地位を持ち、それを傘にやりたい放題やってるタイプか。アリだな。

悪徳生徒会長、悪徳女医、悪徳女社長、悪の女天才科学者、悪徳女政治家…
あとなんかあるかな

128 :名無しさん@ピンキー:2010/08/19(木) 07:32:45 ID:DB5ek8VS
悪いことやってれば何でもあり。
業界に影響力あるフィクサーだの官僚だの総会屋だの
政治家の金庫番だのブラックジャーナリストだの、いくらでも。

あるいはそういう立場の人間を手玉にとってしまう女なんてのもあるわな。


129 :名無しさん@ピンキー:2010/08/22(日) 09:44:30 ID:ofKx66/O
傾国の美女ってヤツか…

実際どうなんだろう…
やっぱり閨の技術も凄い人ばかりなんだろうか?

130 :名無しさん@ピンキー:2010/08/24(火) 03:55:36 ID:uNpBU6ub
悪徳プレイヤーキラー(ひきこもり)

131 :名無しさん@ピンキー:2010/08/31(火) 18:11:59 ID:Mlg5OOOB
ほし

132 :名無しさん@ピンキー:2010/09/03(金) 15:56:18 ID:GCZncceY
性悪生徒会長をボコって犯してめざめさせよ

133 :名無しさん@ピンキー:2010/09/06(月) 09:39:39 ID:AgDCB+Gy
根っからのクズ系か
それとも何かあってグレた系か
で話の作り方が変わるよね

134 :名無しさん@ピンキー:2010/09/09(木) 01:27:13 ID:Jui4O+VM
このスレは特撮やアニメの悪の女幹部系が好まれてるから
あんまリアルなのは受けが良く無くないかな?

135 :名無しさん@ピンキー:2010/09/09(木) 04:27:55 ID:+ztXynxG
雑談見る限りそんなことも無いと思うが

136 :名無しさん@ピンキー:2010/09/09(木) 19:46:59 ID:vL7w9L01
どんなタイプも好きだ
だが、やっぱり典型的なのが最近不足気味だ

137 :名無しさん@ピンキー:2010/09/11(土) 23:45:06 ID:zoMmxWUO
めだかBOXには結構色んなパターンの悪女の素質持ってる娘達が出てるな

138 :名無しさん@ピンキー:2010/09/18(土) 00:01:22 ID:TAFTntWk
age

139 :名無しさん@ピンキー:2010/09/26(日) 21:06:10 ID:tMhnaCLk


140 :名無しさん@ピンキー:2010/09/27(月) 00:37:21 ID:Lt2DEN4t
>>95
今更ですが、「変幻戦忍アスカ」の邪魔忍・水蜜だと思います。
ttp://suikihi.dtiblog.com/blog-entry-11.html

141 :95:2010/09/29(水) 20:25:35 ID:A5XUlHTZ
>>140
まさしくそれです!!!!
ようやく謎が解けた(^^;)ゞ
ありがとうございました m(_ _)m
変幻戦忍アスカ、どこかで探してみるか……

142 :名無しさん@ピンキー:2010/09/30(木) 01:03:00 ID:RgVcPadI
ゴセイジャーの新組織に女幹部いるっぽいですね。

143 :名無しさん@ピンキー:2010/09/30(木) 05:03:43 ID:LAIE8Evb
ゴセイジャーって敵組織ころころ変わるなぁ
下手したらもう一つくらい増えそうw

でも言われてみれば確かに女幹部いなかった

144 :名無しさん@ピンキー:2010/10/01(金) 00:16:01 ID:Zx2pZipS
怪人のモチーフが虫縛りなのでマンネリ化を避けるためとか聞きましたね。
宇宙(空)、地底、海底からそれぞれ敵組織が出るというのは結構前から言われてたらしいです。

仮面ライダーWでは女怪人結構出たのに、ゴセイジャーはまだ2体なんですよね。


145 :名無しさん@ピンキー:2010/10/02(土) 07:27:28 ID:9429kXYP
キバは女幹部と子供つくっちゃったらしいけど、その後どうなったの?

146 :名無しさん@ピンキー:2010/10/02(土) 13:22:52 ID:THnXHUEH
Wの序盤は悪女のバーゲンセールだったな

尻彦さんが亡くなったあたりから急に減ったけど

147 :名無しさん@ピンキー:2010/10/02(土) 21:04:00 ID:hP5wADTJ
>>145
かいつまんで話すと、首領から女幹部を寝取った父は命と引き換えに勝利し、
父親を失った主人公は三人の味方怪人に育てられ、
その後人目を避けて隠れ住んでいた女幹部は成長した首領との間に産まれた息子に殺された。

148 :名無しさん@ピンキー:2010/10/02(土) 22:28:14 ID:/qcFAAy5
>>147
殺されてないだろ
殺そうと思ったけど結局殺せなかった

149 :名無しさん@ピンキー:2010/10/03(日) 18:33:29 ID:NtioODqF
女幹部と子供つくるとか、父ちゃんマジ勝ち組だな。

150 :名無しさん@ピンキー:2010/10/03(日) 20:00:22 ID:iTzSTtNd
>>148
悪い、キバあんま好きじゃなかったんでうろ覚えだった。

151 :名無しさん@ピンキー:2010/10/06(水) 14:48:08 ID:Z+pFR0Av
>>145
その作っちゃった子供こそが
キバの主人公だからな

因みに主人公も女幹部(母親の後釜)と恋に落ちるんだが、
女幹部は代々首領に嫁ぎ次の首領を生むことが決められているから、
前代の首領と女幹部(主人公の母)の間に生まれている当代首領(つまり主人公の異父兄弟)と女幹部の取り合いになる。
改めて書くと本当ドロドロだなw

ライダーの悪の女幹部といえば、
新しいライダー・オーズに出てくるゆかな声のセクシー幹部人間態が
JC(13歳)なのには目玉がどこかに飛んでいった。

152 :名無しさん@ピンキー:2010/10/06(水) 22:10:35 ID:KPuaa3oJ
ここまでゾンネットなし

153 :名無しさん@ピンキー:2010/10/06(水) 22:46:53 ID:UOh69Aa/
女戦闘員としたいなー
全身タイツなめまわしてー
レオタード着せたままずらして挿入してー
どぎついメイクの戦闘員とベロチューしてー

女戦闘員物のエロ漫画とかなんでないんだよ・・・
女戦闘員くれよ・・・

154 :名無しさん@ピンキー:2010/10/06(水) 22:51:31 ID:vFpuxJnp
普通悪の女戦闘員は一般人を殺すものではw

155 :名無しさん@ピンキー:2010/10/07(木) 00:46:47 ID:74F3jNhJ
気に入った男は拉致ってペットにしたりすればいいじゃない!

そして女幹部に横取りされたりする、と。

156 :名無しさん@ピンキー:2010/10/07(木) 01:08:43 ID:3oPbyLv2
意外な弱点があって、そこを狙えば一般人でも返り討ちにできるとか・・・

157 :名無しさん@ピンキー:2010/10/07(木) 01:17:25 ID:hhs8MEkm
>>151
ゆかな声の怪人といえばゴセイジャーのイリアンもそうだな。
基本ドSの女王様気質だが帝王モンスドレイクの元愛人で彼の前だとデレデレになる。
あと言動がエロイ。「私の毒液が溢れてしまいます〜」だの
「私の毒液で溺れ死ぬがいいわ!」だの少し変えたらとても日アサでは
放送できんようなセリフを連発していた。
結局1話のみのゲスト怪人だったけど個人的にはレギュラー幹部化して欲しい
くらい存在感があった。

158 :名無しさん@ピンキー:2010/10/07(木) 01:59:57 ID:3oPbyLv2
理想(好都合)の女戦闘員
単体では一般人でも勝てるくらい弱いけどワラワラいる物量だのみの戦闘員

159 :名無しさん@ピンキー:2010/10/07(木) 12:22:09 ID:bASKumdj
女戦闘員と正義の味方の禁断の恋のSSとか無い?
駆け落ちものとかないかなー

160 :名無しさん@ピンキー:2010/10/08(金) 03:31:59 ID:xnkejyGW
悪の女人造人間と堂々と結婚して子供作ったクリリンは超勝ち組

161 :名無しさん@ピンキー:2010/10/08(金) 07:10:18 ID:jdeWe359
ああ、奴は勝ち組過ぎる

162 :名無しさん@ピンキー:2010/10/09(土) 17:25:12 ID:bCCLdhN9
http://www.youtube.com/watch?v=7rT_z3nyBcY

163 :名無しさん@ピンキー:2010/10/10(日) 00:46:48 ID:HshTB0Ju
悪の女戦闘員ってとっても沢山居て、しかも犯し倒しても文句が言われないドリームな設定だと思うんだw
まあ、フツーに考えると女戦闘員が居る=彼女達と戦闘中なのでヤッてる余裕なんか無くて、リョナな方向に行きがちだけど。

でも…
とある理由で「摂取すると理性が完全に失われる催淫薬」を入手してしまい、その薬による世界征服をもくろむ悪の組織に狙われる。
その悪の組織の構成員が何故か皆女性だが、不死身とも思える肉体に強化改造されている。
主人公は彼女達への対抗手段として催淫薬を使い、送られてくる刺客を次々と性欲だけのメス奴隷に変えていく。

とか

性の快楽をエネルギーに変換する技術を持った悪の秘密組織から、より効率よくエネルギーを引き出す為に絶倫に改造された主人公が脱走。
悪の秘密組織はその性格上、性的な魅力を最大限生かす方向で活動するため、その野望や計画はことごとくエロい方向に向く。
そんな所に居る女戦闘員なのだから、フツーに殴る蹴るではなく誘惑してメロメロに篭絡する、あるいは気絶するまで搾り取る事で主人公を捕縛しようとするのは必然。
(つまりはバトルファック)

とかって設定なら、女戦闘員を主人公のハーレムにする事が出来るな。
どうもオーソドックスな設定でいくと、戦闘員じゃなくて女幹部にばかり焦点が合いがちになるような気がするんだ。

164 :名無しさん@ピンキー:2010/10/10(日) 00:48:20 ID:XtdkFyKk
よし、その設定ですぐにでも頼んだ

165 :名無しさん@ピンキー:2010/10/10(日) 05:22:52 ID:Y1DnDXEn
女戦闘員って「戦闘」員ってイメージがないよな
ショッカー然り赤ジューシャ然り

166 :名無しさん@ピンキー:2010/10/10(日) 08:04:50 ID:drgW7XIZ
格闘・戦闘ってよりは
諜報・暗殺ってイメージが強いよね

167 :名無しさん@ピンキー:2010/10/12(火) 02:02:32 ID:qtSJzZ7a
テーマ:身近な悪

万引きしてる女子大生とH
イジメ実行犯女子高生とH
カンニングした女子中学生とH
カンをポイ捨てした女子児童とH
壁に落書きした女子園児とH

168 :名無しさん@ピンキー:2010/10/13(水) 20:24:52 ID:kG+FWint
オヤマ菊の介みたいなヒーローが見たいです
圧倒的強さで戦闘中にエロいことする感じ

169 :名無しさん@ピンキー:2010/10/13(水) 22:29:58 ID:Bfb6qymm
こういう物は如何でしょう?
女戦闘員が主人公? の話。
エロ低め。 ギャグっぽい。 依然どこかで見たような。


「全員整列!!」 教官の声がホールに響く、私はミットを打っていた手を止めて教官の
元に急いだ。私とおなじピンクのレオタードに身を包んだ戦闘員の娘達も何で集合がかか
ったか分からないといった顔で並び始める。
「みんな静かに!」 一番前に並んだリーダーが叫ぶとさっきまで騒いでいた娘達が一斉にシンとなる。
背中まである長い黒髪にすらっとした身長、私たち一般戦闘員と違ってリーダーは
黒のタンクトップに、黒のホットパンツと言うコスチューム。
剥き出しの腹筋はきゅっと引き締まり、引き締まったお尻からすらっとした長い足が伸び、
よく鍛え上げられているのが一目でわかる。
私たち一般戦闘員のあこがれの的であり、お姉さん的な存在。
そして高校時代の先輩で、私をこの組織にスカウトしてくれた優しい人。
「揃いました!」 リーダーが敬礼し。 
「うむ」 教官が頷く、黒のボンテージに身を固めて、出るところは出て、引っ込む所は引っ込んでる。
 まるでそう言うお店の『女王様』……、なんて考えてたら教官と目が合い慌てて眼をそらした。
「もうすぐこの基地にあの忌々しいライダーマスクが攻めてくるとの情報が入った、
全力をもって排除すること! 以上」
それを聞き皆はいっせいに悲鳴や困惑の声を出す、それもそうだ、私たちの任務なんて
幼稚園バスを襲ったり観客席のちびっこを怖がらせることだ、その任務でさえこの前は
生意気な小学生の全力パンチにより阻止される一歩手前だったのだ。
ホント痛いよ、小学生パンチ。あまりの痛さに組織を辞めた後小学校の先生になる夢を諦めたぐらい。
そんな私があのライダーマスクと闘え!? 冗談でしょ!?
「静かにしろ!」 シン……、リーダーの声でみんなは一気に静まりかえる。
「いいからお前たちは怪我をしないようにうまくやられろ、残りの時間は私が持たせる」
さすがリーダー話がわかる。 気の早い娘がもうやられる演技を始めている。
「おいおい……、時間を持たせる私の身にもなれ」
放送枠は朝の7時30分から8時まで、その内、今日は15分以上戦闘シーンを入れなければ成らないらしい。
視聴率って厳しい。
ハァ……リーダーがため息を履いた瞬間、突然けたたましいベル音が鳴り響いた。
「きゃ!? ジ、地震? 火事?」 「馬鹿!! 敵が来たんだ!」
リーダーが叫んだまさにその時、壁を破り噂のヒーローが現れた。
いや、ヒロインが。
……主題歌に乗って。

170 :名無しさん@ピンキー:2010/10/13(水) 22:30:44 ID:Bfb6qymm
「其処までだよ! 悪者たち!」 ライダーマスクがヘルメットを外し、頭を振ると髪がふぁっさぁと広がる。黒のライダースーツの前をヘソの所まで明けて、首には赤いスカーフを巻いている。このセクシーなコスチュームはちびっ子からでっかい子まで大人気、
「ふぃぎあ」 もよく売れてるそうな。いいなぁ正義の味方って。 畜生。 
「ふん、のこのこと現れたわねライダーマスク……、さあお前たち! やってしまえ!」
リーダーが叫ぶ。 「YAA!!」 私たちは叫ぶと一斉にライダーマスクに殴りかかる。
「えい! やあ! とう!」 ライダーマスクは襲いかかって来る戦闘員の娘たちに攻撃を叩き込んでゆく。 それは全部ローキックからの渾身の力を込めたボディブロー、
何でも、以前顔を狙ったらスポンサーからクレームが来たそうだ。
『女の子の顔を殴るのはちょっと』とか言って。
今日び正義の味方もつらいものだ。

うまく吹っ飛びやられたふりをする子もいるけど、大概の娘は諸パンチを受けて悶絶している。
茶の間から見えない角度で口から涎をたらし、お腹を押さえてうずくまってる。
気がつくと私一人になっている。 「きゃぁ」 思わず悲鳴をあげて逃げようとしたがライダーマスクにコスチュームを掴まれて引き戻された。
「ちょ、きみ、逃げ出したら僕、悪役みたいじゃないか」
慌てた感じで、ライダーマスクが耳元で囁いてくる。
「だ、だって怖かったから」 話しながらライダーマスクって『僕っ娘』だと気がつく、
撲殺とひっかけてるのか? そう思ったら急に怖くなり逃げ出そうとした瞬間、
ビリ、「あ!」 「えっ? あ!」 何と私のレオタードが破れてしまった。
「ちょ、これ、支給品でこれ一枚しかないのに、どうするのよ!?」
後から考えればこの基地が壊滅すればコスも何もないのだが、その時の私は思わず怒鳴ってしまった。
「ご、ごめん……」 やはり正義の味方は素直だ。そう思ったとき。
「な、なかなかやるな、らいだーますく、だが、わたしはこうはいかんぞ」
 グダグダになった場を戻そうとリーダーが声を掛けてきた。
今思い返すと、クールビューティが売りのリーダーが、あんなにてんぱった顔をしたの
はこれが初めてだ……、ごめんなさい、先輩
「の、残りは君だけだ観念しろ!」 私を開放し場を戻そうとリーダーに向き直るライダーマスク。
心の中では「グッジョブ!!」と言ってたろう。
「私は戦闘員共とは違うのを見せてやろう!」 そう叫びながらミドルキックを
ライダーマスクに叩き込む。
先輩のすらりと伸びた足から放たれたキックは。
バシン! 凄い音を立てて、脇腹に突き刺さる。

171 :名無しさん@ピンキー:2010/10/13(水) 22:31:19 ID:Bfb6qymm
物凄く痛そう……。
「くっ……! 今度はこちらから行くよ!」
一瞬苦痛に顔をゆがめた後。
そう叫ぶと一気に懐に入り込みリーダーの鍛え上げた腹筋に得意のボディブローを叩き込む。 
ドス、固い古タイヤを思いっきり叩いたような音が響く。
「くっ……、まだこんな時間か……、『どうした、ライダーマスク? その程度か?』」
チラリと時計を見るとリーダーは全然聞いてない風を装い僕っ娘を挑発する。
「パンチってのはこういう物だ!!」
脇を締め軸足に力を込めながら腰を回転させてリーダーは僕っ娘のお腹に拳を叩き込む。
大きく開いたライダースーツから見えるおへその下あたり、鳩尾の部分だろうか?
に、渾身の拳をリーダーは叩き込む。
胸の谷間が僅かに見えるが『放送コード』的にはギリっぽい。
一瞬、下から突き上げる拳の威力で体が持ち上がったように感じられた。
「すごい、リーダー」 私は拍手を送る。 ライダーマスクはお腹を押さえて苦しそうに
うずくまり、口からは涎が糸を引いている、やがてそのまま頭を地面につけるように倒れこむ。
ドサリ、苦しさの為か、ハアハアと荒い息を履き続けていた。
大きく開いたライダースーツの胸元は汗でびっしょりと濡れている。
一寸エロチックで少し可哀想な気がしたけど、皆だって相当叩かれたんだ。
「やったー! ヤリマシタネ、静香先輩! 」
思わず私はリーダーに抱きつく、と、
スパン! 先輩に頭を思いっきり叩かれた。
「名前で呼ぶな! 後、まだ終わってない」 「えっ!?」
静香先輩、いや、リーダーはファイティングポーズをとったままじっとライダーマスクが
起き上がるのを待っている。
苦しそうに呼吸をしていたライダーマスクはやがて、よろよろと立ちあがり構えをとった。
「な、なんで? 別に負けても、また来週があるじゃない!?」
私が叫ぶとリーダーは私の頭を押さえつけグッとどける。
「さがってろ、優貴、あ、いや、戦闘員エイコ」
リーダーはそう言うとゆっくりとライダーマスクに近づく。
「正義は悪に屈しない、ましてやそれが、朝の子供番組なら尚更、ね」
「うん……、そうだよ、僕は……、皆のためにも絶対に勝つ!!!」
どこにまだこんな力があったのか? ライダーマスクはすごい速さでリーダーの懐に飛び込むと、強力な一撃をお腹に叩き込む。


172 :名無しさん@ピンキー:2010/10/13(水) 22:31:52 ID:Bfb6qymm
「ぐふっ! や、やる……」 
何とか堪える先輩。
だがパンチは一発ではなかった。
「うりゃあああああああ!!!!!」
凄まじい掛け声とともに何発、何十発、いやもう数えられないぐらいのパンチがリーダーのボディめがけてさく裂する。
「あ、あが! あがががが……!!!!」
気がつくとリーダーはホールの壁際まで押し籠められてサンドバッグの様にパンチを浴び続けている。
リーダー自慢の腹筋は見るも無残に赤黒く変色し、苦しさの余り脂汗で全身は
てかてかと光沢を帯びている。 白いタンクトップは汗でべったりとへばりつき、
もうダメージが女の子の体の限界まで来ているのを表すように乳首がはっきりと立っているのがわかる。
白のホットパンツも衝撃でずり下がり限界ぎりぎりまで見えそうになっていた。
端正な顔は苦痛で歪みだらしなくだらんと舌を垂らし、白目をむいている。
開いた口からは、涎と、胃液がダラダラとこぼれ、白いコスチュームと、
自分の体を汚していった。
倒れることもできないリーダーはひたすらライダーマスクの『マシンガン・ボディブロー』を浴び続けている。
殴っているライダーマスクも本能でやっているのだろう、顔に正気がない。



「もうやめて!!!」
もう勝負はついたのだ、
とっさに私は先輩を助ける為、二人の間に割って入る。
だが、嵐の様なパンチは終わらなかった。
破けたレオタードからのぞく私のお腹や胸にパンチが叩き込まれる。
胸はまるでパンチングボールの様に叩かれ、
お腹はまるでお餅付きの様にパンチが叩き込まれていく。
「ああ、いやあああ!! やめて!!」
思わず痛さのあまり絶叫し。
私と先輩は抱き合うようにゆっくりとその場に崩れ落ち、私は意識を失った。


173 :名無しさん@ピンキー:2010/10/13(水) 22:32:29 ID:Bfb6qymm
後日、
「あれは何ぼ何でもやり過ぎでしょ」
というスポンサーの声で、この回の放送はなくなり、ライダーマスクのファンからは
「幻の27話目」として語り継がれることになりました。
先輩は改造手術を受けていたこともあり、元気を取り戻しました。
改めて組織の技術はすごいと思いました。
わたしは戦闘員なんでまだ治療には時間が掛かるみたいですけど、
時折静香先輩がお見舞いに来てくれるが一番嬉しいです。
相変わらず普段は厳しいですけど一応命の恩人ってことでベッドの中では優しくしてくれてます。
『先輩ってりんごの皮むき下手ですね』って言うと。
顔を真っ赤にして怒ってきます。

後これを反省してか見た目は派手でなるべく痛くないように一撃で倒せる技ができないか
ライダーマスクは研究中だそうです。
悪の組織って、思ったよりも辛いけど、今日日、正義の味方も大変です。
でもまあ、一週間に30分の労働って考えるとやっぱり恵まれてるのかな?

終わり

174 :名無しさん@ピンキー:2010/10/13(水) 22:34:31 ID:Bfb6qymm
以上です、前に別のとこで書いた物の改変ですが。


175 :名無しさん@ピンキー:2010/10/14(木) 05:59:48 ID:nIYIi8Q2
面白いけどこのスレか屠るスレ向けか判断しかねるラインだなー

176 :名無しさん@ピンキー:2010/10/14(木) 23:35:45 ID:TuEGocJ8
ヒロインを殺さなければこっち、ヒロインが死ぬなら向こう、でいいんじゃね?てきとーだが

177 :名無しさん@ピンキー:2010/10/15(金) 01:03:18 ID:1+PeCq2n
>>174
GJです。

悪女のやられがある展開ですが、不殺だしラストも戦闘員同士のホノボノ系なので
個人的には、こちら側で良いんじゃないかと思います。


178 :名無しさん@ピンキー:2010/10/15(金) 04:34:14 ID:cV9gQXO3
それ以前にほふるスレないお

179 :名無しさん@ピンキー:2010/10/15(金) 10:52:52 ID:Qz/ldyML
避難所に撤退中だからなあ

180 :一つ屋根の下:2010/10/16(土) 00:42:38 ID:FFHoeII9
久しぶりに、書き込みます。

「ちょっと! お腹すいたんだけど! ご飯まだなの!?」
デビるんが部屋の真ん中で胡坐をかいたまま大声でわめき散らす。
ソレを横目でチラリと見た少年が自分の仕事に取り掛かろうとした瞬間。

ボゴ!

いい音を立てて、後頭部に座布団がヒットした。

「無視なの? シカトなの!?」
座布団を投げた張本人が恨みがましそうに上目遣いで少年を睨んでいる。
「あ、の、なあ……!」
少年は座布団を拾うと少女めがけて投げ返そうとし、やめた。
少女がおもむろにテーブルの上の花瓶を手に取っていたからだ。
「いい加減にしろ! なんで俺が敵であるお前の飯とか作ってやんなきゃいけないんだ!」
少年―― 赤坂レイが叫ぶ。 
彼はジャスティス・レッドとして、常に世界の平和を目の前のデビるんから守っている。
では何故敵であるそのちんちくりん―― デビるんが彼の部屋にいるのか?
「しょうがないじゃない!! アルスはあんた達のせいで大怪我して魔界に帰っちゃった
んだから! 怪我が治るまで責任とるのが当たり前でしょ!!」
一方的な理屈を大声でまくし立てた後、
「こんな事もわからないなんて非常識すぎだわ、バカなのかしら」
全く非常識な理論を振りかざす。


一時間ほど前。
「今日から泊まってあげるから感謝してよね」
そう言って自分の身体よりでかい鞄を持って彼の部屋にデビるんがやってきた。
そしてレイが呆気に取られている内に床へ寝転がると『口に運び損ねたポテチを床にこぼす作業』に入る。
やがて手に持っていた漫画を閉じると、
「ちょっと! お腹減ったんだけど!! ご飯はまだなの!?」
と、騒音をあげ始めたのだった。


181 :一つ屋根の下:2010/10/16(土) 00:43:22 ID:FFHoeII9
「いいかよく聞――ゴバっ!」
それは文句を言おうとして口を開いた瞬間、中身の詰まったペットボトルが顔面を直撃し。
「うわ、凄い威力……次の武器コレにしなくちゃだわ……」
倒れたままピクピクと痙攣を繰り返す少年を見てデビるんはウンウンと頷いた。
「お、おま、え、なぁ……」テーブルに掴まりながらよろよろと力なく立ち上がり、
デビるんを睨み口を開こうとした時。
彼女が情け容赦なく二個目のペットボトルを手にしたのを見て、
仕方なく、よろよろと台所に向かった。

30分後。
「ふ〜ん、アルスよりは下手だけど、まあ食べれるわね」
パクパクと6っこ目のコロッケを口に運びこんだデビるんは満面の笑顔を挙げる。
「お気に頂いて……何よりです」
まるでお通夜のような顔をして少年がパクパクと自分の作ったものを口へと運んでいく。

「ふにゅ〜お腹一杯になったら眠くなっちゃった、ねえ、布団引いてよ」
食べ終わり、大きく伸びをするとゴロゴロと喉を鳴らしながら、ペシペシと少年の身体を叩く。
目はトロンとし、身体の後ろで尻尾が‘ポヤン,としている。
「……ったく、何処までフリーダム何だお前」
少年が悪態をつきながらも布団を引きおわると、
「だっこして運んで」
両腕を少年に向ける。
「あー、はいはい」
よいしょっと、少年がデビるんをお姫様抱っこすると、そのままポフンと布団の上に落とす。

抱えた瞬間の何とも言えない少女特有の匂いが鼻をくすぐり、少年の心に妙な感情が上がった。
が。
「ねえ」 もやもやした気持ちを抱えて居た少年は突然のデビるんの呼びかけに、ハッと我に返る。
「ねえ……寝るまで……手を握ってて」
「はぁ!?」
「にぎって! ほら! 寝れないじゃない」
バタバタと布団の中から手を差し出すデビるん。
ブツブツ文句を言いながらも、少年がデビるんの手をそっと握り締める。


182 :一つ屋根の下:2010/10/16(土) 00:44:24 ID:FFHoeII9
柔らかく、暖かな感触が少年の手のひらの中に現れる。
「いい? 寝るまで離しちゃダメなんだからね?」
「わかったよ」
『まったく』 心の中でブツブツ文句を言っていると、
「うにゅぅ……むにゃむにゃ」
あっという間にすやすやと寝息を立て始めた。
「ッたく、勘弁してくれよな」
レイはそっと立ち上がろうとしたとき。
「ふにゃぅ、いっちゃヤダ……」
少し泣きそうな声が引き止めた。
起きたのかと思ったその時。
「パパ、ママ、いっちゃやだ……」
布団の端をギュッと握り締めながら、背中を丸めてぐずぐずと泣き始めている。
どうやら何か怖い夢を見ているようだった。

「全く、寝ているときまで迷惑掛けやがって」
そっと布団から手を引き離すと、そのまま再び自分の手をそっと握らせる。

その途端ギュッとレイの手を握りこむと、嬉しそうな顔をして
再びすやすやと寝息を立て始めた。

「こいつ……こんな可愛い顔してるけど、敵なんだよなぁ……」
ハァっとレイは深いため息を吐く。
幸せそうな顔で寝息を立てているが、目の前の少女は紛れも無く魔界の住人で、人間達の敵なのだ。

彼女自身は人畜無害の三下魔王だが、彼女の父親はその強大な力で世界をその手に治めんと、
魔界よりやってきたのだ。
「なんとか今は大人しくしてるみたいだけどな」
またいつ戻ってくるか解らない上に、何故、大人しくしてるのかも解らない。

「何とか、こいつだけで済んでれば良いんだけど」
ムニャムニャと口を動かすデビるんの頭を撫でながらレイは今日何度目かのため息をつくのだった。


183 :一つ屋根の下:2010/10/16(土) 00:45:04 ID:FFHoeII9
その夜。
「う……ん、ムニャむにゃ、ん、えっ?」

夜中目を覚ましたデビるんは、自分の手を握ったまま眠っているレイを見つめる。

「あれ……何で手を握ったまま寝てるんだろう?」
自分の為に手を握っていてくれた事などすっかり忘れている。

「もしかして……コイツ私の事好きなのかなァ……」
深く眠ったままの横顔をじっと見つめる。

「困るよォ、アルスも私の事好きなのに……」
無論、ソレもデビるんの勝手な思い違いなのだが。
起こさないようにユックリと手を引き抜き左手で今握られていた反対側の手をさする。
「あったかい……」
そのまま自分の手を頬に当て少年の暖かさを感じ取る。

「……きっと、コイツ、私のココとか触りたかったんだろうなぁ……」
ペタペタと、自分のぺたぺたした胸に触れる。
「ふにゅぅ……! ん、んん」
少年に触られる事を想像しながら自分の胸に指を這わすデビるん。
「ん、んあぁ……私のおっぱいとか好きなんだろうなぁ……」
ちょっぴり盛り上がっている部分をユックリと触り、突起部分をそっと摘む。
「ん! ――ん……!」
思わず悲鳴を挙げそうになるのを必死に堪え、再び自分の胸を揉み解して行く。
「ふ、ふわあぁ……こ、こんな事しようと考えてるんだ……」
(実際に遣られたらオカシクなっちゃう)
ムニョモニョ考えながら身を捩らせるデビるん。
(ほ、ホントはもっとH ナ手つきで触ってくるんだろうな)
必死に我慢しながら、それでも手を止める事無く、もにょもにょとレイの横で自分の体を自分で責めたてる。
「サ、さすがにココとかは触らないだろうけど……」
自分の胸を一通り触った後、ゆっくりと今度は自分のパンツの中に手を差し込み、自分の
下の突起に指を這わす。
「んっ! あ、ああ、こ、コレはムリィ……!」
今までのもにゅもにゅした動きではなく、背中を大きくビクリと後ろに反らせるデビるん。


184 :一つ屋根の下:2010/10/16(土) 00:45:38 ID:FFHoeII9
「こ、コレはダメ!! ここは……!」
ピクピクと体を震わせながら弄る指の動きを少しづつ早めてゆく。
「あああ、だめ! だめ! そんな! もう我慢できっ! あ、ああうう」
左手で自分の胸を触りながら、もう片方の手で、自分の下の突起を擦る。
小さな体は我慢の限界に達し、頭が痛いぐらいに高ぶり、
だんだん止めの後ろが熱くなって行く。
「ああ、も、もうダメ! お、お願い! も、もれちゃう! ダメ! もれちゃう!!」
ビクビク!!

デビるんは大きく体を痙攣させると、ドンドンとパンツに大きなしみを広げてゆく。
ハアハアと大きな息を吐きながら体全体を弛緩させ、尻尾の先までピクピクと痙攣させていた。

「うう、レッドのばかぁ……ダメって言ったのに……」

口の端からトロトロとだらし無く涎を垂らしながらデビるんはレッドの方を見つめた。



(頼むよ、ヤルなら外とかトイレとか行ってくれよな)
向こう側を向き、デビるんに気づかれないようにしながら、その日はレイもまた、
眠れぬ夜をすごすのであった。


185 :名無しさん@ピンキー:2010/10/16(土) 00:46:52 ID:FFHoeII9
以上です。
ではまた。

186 :名無しさん@ピンキー:2010/10/16(土) 00:51:17 ID:Coaxy0sL
乙です
デビるん 激しすぎだぜ…

187 :名無しさん@ピンキー:2010/10/17(日) 14:54:13 ID:PsvGhuv7
GOODJOB


188 :名無しさん@ピンキー:2010/10/18(月) 01:16:58 ID:AW7HWub9
GJです!

189 :名無しさん@ピンキー:2010/10/18(月) 18:01:47 ID:F+rjua+P
すごいの発見したぞ!
http://www.qrbeen.com/fujiwara.html

190 :名無しさん@ピンキー:2010/10/19(火) 23:49:07 ID:qX0bw5PP
特殊能力者でない不良少女や悪に協力する少女を主人公が許すORお仕置きする作品が読みたい

191 :名無しさん@ピンキー:2010/10/20(水) 00:30:28 ID:rUSqONqA
少年でも青年でもいいんだけど
悪の女幹部にHなことされちゃうエロゲはないのかな?

シチュの雰囲気としてはこのスレ>>6に近い感じなんだけど


192 :名無しさん@ピンキー:2010/10/20(水) 13:15:59 ID:MwfFlPYt
これ本当かなぁ?すごく信憑性あるんだけど

http://www.streetnanpa.com/kenzakisusumu.html


193 :名無しさん@ピンキー:2010/10/20(水) 20:03:28 ID:RE7jbQqe
どんだけ貼りまくってんだ
規制の巻き添えになる人かわいそ

194 :名無しさん@ピンキー:2010/10/22(金) 02:29:43 ID:a/YEukzm
クイーンズブレイドみたいに戦闘で服が破れて行く話が見たい

195 :名無しさん@ピンキー:2010/10/27(水) 00:16:26 ID:nXEjTn5v
クリミナルガール 悪の囚人をおしおきで更生させるゲームが出るね

196 :名無しさん@ピンキー:2010/10/28(木) 20:09:36 ID:74tA5noR
正直ちょっと楽しみ

197 :名無しさん@ピンキー:2010/10/29(金) 02:11:33 ID:0sy0bjbH
クリミナルガールはトモエがエロス!

というわけで女囚物マダー?

198 :名無しさん@ピンキー:2010/10/31(日) 22:15:19 ID:tXPzU7FI
悪の女戦闘員を脱がして悪戯するSSキボン

199 :名無しさん@ピンキー:2010/10/31(日) 22:20:18 ID:9yb0oNYo
戦闘員にはパンティストッキングぐらいの強度の全身タイツで、攻撃に巻き込まれると伝線して破れていくのですね。


200 :名無しさん@ピンキー:2010/10/31(日) 23:09:25 ID:tXPzU7FI
http://board.sweetnote.com/geso9q9q/thread/2010100722333344/
【女ザコ・敵女・悪女専用】画像掲示板
くの一総合

これの2から47まで
殺しまでいくとげんなりするけど
これくらいのヤラレは超(・∀・)イイ!!


201 :名無しさん@ピンキー:2010/11/01(月) 03:37:03 ID:kT6x1qak
うーん このスレっておしおき物は受けないのかあ

今までドSだった悪の女がおしおきによって自分がドMだと気づいて
ヒーローにもっとおしおきするようにせがんでそのまま恋に落ちたりする展開キボンなんだけど

202 :名無しさん@ピンキー:2010/11/01(月) 07:04:42 ID:MI9uoGl9
俺もそう言うの好きだな

203 :名無しさん@ピンキー:2010/11/04(木) 13:08:19 ID:EwJP5hyz
エファじゃん

204 :名無しさん@ピンキー:2010/11/06(土) 08:27:45 ID:5HJbUu7+
近年の特撮の女幹部は
どっちかというとドジっ娘っぽいの多い気がする

205 :名無しさん@ピンキー:2010/11/06(土) 08:36:01 ID:6xWz1jH4
シンケンジャーの薄皮太夫や今回のゴセイジャーのエージェントのメタルA(アリス)はそうでもないけどね
両方とも着ぐるみだけど

206 :名無しさん@ピンキー:2010/11/07(日) 22:45:54 ID:7StoG5Sc
>>201
部下の前ではドSだった女幹部が、首領の前ではドMになって、
ゴスゴス子宮を突かれながらイき狂う方が好みなんだが…

207 :名無しさん@ピンキー:2010/11/08(月) 13:59:11 ID:yGOsAUGa
おしおきするのがだれでも
ドSがドMになるのは萌えだ

208 :名無しさん@ピンキー:2010/11/08(月) 23:04:09 ID:MHlqj92n
サドでマゾでニンフォマニア

209 :名無しさん@ピンキー:2010/11/10(水) 21:53:03 ID:haOjaj8e
ttp://marigold.1000.tv/lune/executive/

これプレイした人いる?
いるならどうだったか教えて。

210 :名無しさん@ピンキー:2010/11/10(水) 22:37:40 ID:/aEfViZt
お前の趣味知らんからどうだったと聞かれてもな・・・
まあ普通によかったよ

211 :名無しさん@ピンキー:2010/11/10(水) 23:31:16 ID:/kAT69Ja
>>209
基本的にコメディ&ギャグ。
「お仕置き」は最初はお仕置きだけど、割と簡単にデレる。

このスレ的に言うところの「悪の女」っぽいのは…正直、エファナティカだけかな。
俺は良作だったと思うけど、純粋に悪女萌えという視点では微妙かも。
まあ、体験版やってみて判断せれ。

212 :名無しさん@ピンキー:2010/11/11(木) 04:34:10 ID:ATMTd4xq
ありがとう。
とりあえず体験版してみます。

213 :名無しさん@ピンキー:2010/11/14(日) 17:30:10 ID:E45ji0pM
輝きのタクトは悪の女幹部が4人もいるのがいいな

しかも普段はクラスメイトとかたまらんね

214 :名無しさん@ピンキー:2010/11/17(水) 20:10:32 ID:Dm981+YI
銀河美少年の種で悪女を繁殖か

215 :名無しさん@ピンキー:2010/11/19(金) 15:29:18 ID:k/of4HkJ
ゴラクに連載されてる永井豪のマンガ シレーヌを犯そうとしてる!!

216 :名無しさん@ピンキー:2010/11/20(土) 19:54:15 ID:UJFddno8
でも豪ちゃんの絵じゃなー。

217 :名無しさん@ピンキー:2010/11/20(土) 22:51:04 ID:1+iA+eA+
シレーヌとアモンは恋人な設定だっけ?

218 :名無しさん@ピンキー:2010/11/21(日) 00:11:32 ID:JzdN8TxT
手下をいたぶってるサディスト女幹部が、手下から仕返しされて
アヘアヘになる作品見たいれす

219 :名無しさん@ピンキー:2010/11/21(日) 20:55:21 ID:ujZWQ8Vx
悪魔と俺ってマンガがそんなん

220 :名無しさん@ピンキー:2010/11/21(日) 21:07:23 ID:RCjGqiyO
>>217
アモンはともかく、シレーヌはアモンに対して愛と憎しみが入り交じった複雑な感情を持ってるらしい。
原作じゃなく小説かなんかで付与された設定らしいけど。

221 :名無しさん@ピンキー:2010/11/22(月) 21:02:44 ID:NEtKvPqj
何ヶ月か前のコミックアンリアルにそんな漫画あった>女幹部が下僕に仕返し

222 :名無しさん@ピンキー:2010/11/22(月) 22:30:54 ID:1WhsVHBK
その言い方だと女幹部が仕返しする側のように聞こえる

そっちも大歓迎だがw

223 :名無しさん@ピンキー:2010/11/23(火) 02:48:55 ID:zFeUFGJv
今までの屈辱を逆レ○プで返すんでつね

224 :名無しさん@ピンキー:2010/12/01(水) 22:20:31 ID:Rg/Ztqj1
ほしあげ

225 :名無しさん@ピンキー:2010/12/02(木) 09:58:06 ID:/09zJPnF
例のおしおきゲームした人いる?

226 :名無しさん@ピンキー:2010/12/02(木) 16:54:32 ID:2C3rCJJi
>>225
>>211

227 :名無しさん@ピンキー:2010/12/02(木) 20:32:08 ID:oSmiEZuI
不良少女はスレチ?

228 :名無しさん@ピンキー:2010/12/02(木) 20:38:41 ID:N4rfNJ2H
盲点だった

だが見たい

229 :名無しさん@ピンキー:2010/12/02(木) 21:05:54 ID:rv9dAwQn
クリミナルガールのことじゃ?

230 :名無しさん@ピンキー:2010/12/03(金) 07:32:57 ID:6D6v/Ysj
>>226
クリミナルガールのことです。

231 :名無しさん@ピンキー:2010/12/04(土) 21:22:08 ID:UkxA2Vb5
小説版かなんかでは
アモンの恋人(イフェメラ)がシレーヌの妹だった。

232 :名無しさん@ピンキー:2010/12/05(日) 02:59:24 ID:+taJTDZj
犯罪女子はゲームとして普通に面白い

233 :名無しさん@ピンキー:2010/12/05(日) 10:43:31 ID:7wa6oavO
漢字で書かれるとなんかエロゲみたいだな

234 :名無しさん@ピンキー:2010/12/05(日) 17:33:27 ID:+taJTDZj
もとからエロゲじゃん

235 :名無しさん@ピンキー:2010/12/07(火) 05:04:28 ID:LyfSfNs5
年末にでも買ってみようかな。犯罪女子。

236 :名無しさん@ピンキー:2010/12/08(水) 13:47:13 ID:XodHkYyi
メタルアリスのためにゴセイジャー見る

237 :名無しさん@ピンキー:2010/12/08(水) 21:38:44 ID:ng++Oydg
>>236
このロースペックが!

もうすぐ会えなくなるとか寂しくてたまらないんだが

238 :名無しさん@ピンキー:2010/12/08(水) 23:02:39 ID:q4KKSCJv
メタルAに踏まれたい

メズールに頭なでなでされたい

239 :名無しさん@ピンキー:2010/12/09(木) 02:48:49 ID:1xH3zR9Y
閣下になってメタルアリスを玩具にしたい

240 :名無しさん@ピンキー:2010/12/09(木) 22:02:01 ID:iN6SGK1q
SSと呼べるかはわかりませんが投下します。

台詞のみ、ある悪の組織の女戦闘員の語りです、
色々と省略部分を想像して読んでいただければと思います。

241 :名無しさん@ピンキー:2010/12/09(木) 22:05:29 ID:iN6SGK1q
「人間狩りですか。はい、すごく楽しいですよ。任務で一番好きかも」

「そうですねぇ、やっぱり子供かな。とくに可愛い男の子とかがタマりません。
 この組織の戦闘部隊ってコワモテのゴツイ男たちばかりでしょ。
 だから、優しそうなお姉さん……って自分で言っちゃうのもなんですけど、そんな風に私見えちゃうらしくて……
 とくに、お父さんやお母さんがすでに殺されてたりしたらイチコロですね」
「フフ、だから頼るものがなくて、えーとそう、藁にもすがるって感じで私に駆け寄って来るんです。
 もう可愛くて可愛くて……ギューって抱きしめちゃうの」
「どんな感じでって……そう、あなたの視線の先がご名答です。もうっ、ヤラしいんだからっ。
 この超自慢のオッパイ、バストサイズ108cm、Kカップというスペシャルな爆乳で包むように抱きしめてあげるの」

「その後、男の子がどんな反応するかって……うーん、それがですねぇ……いつも一緒というか」
「勢いあまっちゃうんですよ。大体、頭蓋骨陥没が多いかな。あとは数分ギュウギュウってしてたら窒息死なんてのもありました」
「だから正解はグッタリしてるです。キャハハッ、どうですやってみたいでしょ。
 いや、まあ男を抱きしめる趣味なんて先輩にはないでしょうけど。やっぱ女の子の方がいいですよね」

「まあ、そうですよねぇ。いきなり抱き殺すって人は少ないかな。やっぱ犯して殺すってのが多いですよね。
 あ、先輩でいいじゃないですか。私たちの上の組織から出向してきたお兄さんなんだから、ってちょっと失礼ですかね」
「えっとぉ、うーんカッコイイ美少年限定です。まずはすごく色っぽい感じでですね、
 『私のいうこと、素直に聞いたら見逃したげる』っていうんですね。まあ、たいてい素直にしたがいます。
 そうしたら、次は『お姉さんにキスして』って。だいたい、まずはホッペタです。
 で、『本当のキスじゃなきゃ殺しちゃうわよ』ってちょっとコワめのお姉さんな感じで……
 おそるおそる口唇にキスなところを、すかさず舌を入れてグチュグチュにかきまぜるっ、これでまずは骨抜きですね」

「ええっ、もうこれくらいでいいじゃないですか。でもでも、どうしてもっていうなら教えてあげなくもないですよ」

242 :名無しさん@ピンキー:2010/12/09(木) 22:08:50 ID:iN6SGK1q
「次はベタベタかもしれませんけど、胸ですね。うん、そうこのオッパイ。すごくデカいけど感度良好なんですよぉ。
 まずは触らせます。顔はかなりダラシなくなってるんですけど、最初はたいてい恐る恐るです。
 で、ちょっと触れただけで私がすごく感じた演技をするわけですね」
「フフッ、ちょっとだけですよ……『ハァンッ』みたいな。なんか照れちゃいますね」
「そうなるともう虜ってヤツです。だいたい激しくむしゃぶりついてきますね」

「女の戦闘服って、見てもらえばわかるように……その、水着でいえばスリングショットみたいなものでしょ」
「そりゃ、最初は恥ずかしかったですけど、近頃は快感っていうか。私、スタイルいいし、って半分本気で半分冗談ですけど。
 防護性はないに等しいですけど、男ってのはバカだから油断してくれますし。あ、先輩は違いますからね。
 ただ、歩くたびに、走った時にはもう最悪です。何がって、そりゃ決まってます、胸の揺れです。
 プルプルとか、ブルンブルン通り越してバインバインの世界ですもん。って何となくわかってくれますか?」
「えっと、なんでしたっけ。そうです、そんな戦闘服なもんだから、いきなりナマチチ揉まれちゃいます。
 で、戦闘服も横にずらされて、乳首をチュッチュッ吸われて……って、ああっなんか気分出てきちゃいました」

「あらら、つれないです。うーん、えっと数パターンあって、痛いくらいに揉みしだく、赤ちゃんのように吸いまくる、
 あとは頭を谷間に入れてオッパイを内側にクニュクニュってのもありますね」
「だいたい、気がすむまでやらせます。オッパイ責められるの好きですし。
 そう、ここらへんでアソコが濡れてきます。あ、乳首も勃起しちゃってますね確実に」
「ここからは、その日の気分と、美少年のお気に入り度で変わってきますね。
 アソコをピチャピチャ舐めさせる時もあるし、超お気に入りならフェラとかパイズリをしてあげることもあります」
「それで、あ、手コキってのもあったな。そんな感じで最低一回は絶対に抜いてあげます。
 理由はですね……フフフッそれくらいしないと面白くないからですよ」

「さぁねぇっ、エヘヘッ聞きたいですか」

243 :名無しさん@ピンキー:2010/12/09(木) 22:10:52 ID:iN6SGK1q
「しょうがないなぁっ、それはですねぇ、ある賭けをするためです。
 簡単にいうと、美少年がイってしまえば負け、イかなかったら勝ち。
 敗者には死を、勝者には自由をプレゼント。制限時間は十五分っ、ってのです」

「私のテクニックにかかっちゃえば三分で昇天ですから。特に一度も抜いてないと早すぎです。
 盛り上がりもないし、私が一度もイけずに終わっちゃうことも多くて。
 だから、何回目の時かなぁ。まあ、ここ十数回は確実に一度抜いてからやりますね」
「そりゃあ本気ですよ。命かかってますしね。冗談じゃないってことくらいは感じとってますし。
 だから、マグロになっちゃう子もいれば、イカす暇もないほどにとにかく責めまくってくる子もいます」

「勝率はどれくらいですかって?……フフフ、聞いて驚かないでくださいよぉ、勝率100%です。
 あ、もちろん私の勝ち、つまり可愛くて可哀相なあの子たちは例外なくイっちゃってるわけです」
「オッパイもすごいですけど、私の、アソコもそりゃスゴイんですから。いわゆる名器ってヤツです。
 それにですね、少年ばかりだから、やっぱり童貞も多くて……グイグイって何回か締め付けただけで果てた子もいますよ」

「もっちろんっ、約束は約束ですから、殺しちゃいます」
「そうですねえ、絞殺が結構イイかな。オチンチンがビンビンになりながら死んだりするんです」
「エヘヘッ、想像通りです。そのオチンチンがまたよくて。たいていイっちゃいます」
「あとは、うーん。殴り殺したり、ナイフで心臓を一突き、ああっ四肢切断ってのもやったことあります。
 やっぱり嬲り殺すってのはグッときますね。痛めつけてるだけなのにどんどん、アソコのお蜜が垂れてきちゃったり……」

「これまでですか……そんなの数えてないですよぉ。まあ、まさにハンティングって感じでパンパン撃ち殺すのは百人くらい。
 今説明したような、美少年に関してはまだ三十人いくかいかないかですね。私、一人にジックリ時間かけてますので」

244 :名無しさん@ピンキー:2010/12/09(木) 22:13:25 ID:iN6SGK1q
「ウフフッ、ここまで私のH話聞いといてねぇ。わかってますっ、どうせ、ここビンビンなんでしょ。
 大丈夫ですよ。私、美少年好きですけど、美青年も大好きですから。私を抱いていいですよ、先輩」
「それにね、さっきから私のアソコ濡れ濡れなんです。私、この話するだけで怖いくらい興奮しちゃうんですよ」
「さぁっ、カモン、ウェルカムです」

「ン、ングッ、……ンンン、チュルッ……、…ンァッァ……」
「ハァッ……な、なんて上手いんですか。は、反則ですよ。舌とか……、
 先輩の顔が近くにいるだけでドキマギしちゃンンック、ンアァ、チュパッ、ンヒィィ……」
「ンンッ……キ、キスだけでイっちゃいそうになるなんて初めてです。
 で、でも……そ、それもいいんですけどなんかモッタイナイような……あの、む、胸も、オッパイもお願いできますか」

「柔ら……ンンッ…かいでしょ。これ、垂れずに張りを維持するの大変なんでフワァァッ、
 なんでそんな優しく揉んでるだけ、なのにヒィィィッ」
「ち、乳首、ぬ、布がコスれてェェッ、み、みんなすぐ脱がすのに、
 こんな、こんな責められ方はじめて……す、すごくイ、イイヨォッ」
「も、もっとぉぉっ、こねくり、こねくりまわしてェェッ、
 ンアァアアッ、いいです、すごい、嘘みたい、こんなのヒィィィッ」
「ンン、ハァハァッ、いいです……もっと、強く強くですゥゥゥッ、イヒィ、アアッ、ンァァァッ」
「も、もうダメ、顔をみてるだけでも濡れてきそうなのに……もう、すごすぎですぅぅっ」

「ア、アソコにちょっと指いれてみてください。ど、どれだけ感じてるかわかってもらえますよ」
「またズラすだけなんですね。フフッ先輩って実は着衣プレイに興奮する性質ですか」
「ね、ニュルニュルのグチュグチュでしょ。
 こんな短い時間で、こんなに濡れさせたの先輩がはじめてですよって、えっ」
「クヒィィッ、クリちゃん責めるのダメぇぇぇっ、アヒッ、フヒィィィッ」
「ンァァ、イイッ、イヒィッ……ンン、ダメ、もうオカシクなります。イヤッ、イヒィィィィ」

「ダメ、こんなの早い、早すぎるよっ……イク、もうだめ、イっちゃう、ハァァッ、アァァッァァッ」

245 :名無しさん@ピンキー:2010/12/09(木) 22:15:56 ID:iN6SGK1q
「ハァハァッ、ハァッ、イ、イっちゃいました。イカされちゃいました。
 先輩すごいです。こんなの、嘘じゃなく初めてです。ま、まだ身体がフワフワしてます」
「けど、これじゃ私だけ得してるみたいですよね。先輩に責めてもらうばかりじゃ申し訳ないです」

「今度は私がご奉仕しますね……えっと、その、フェラとパイズリどっちがお好みですか」
「フフッ。よかったです。あんまりフェラには自信がなくて。
 ではでは、とんでもないくらい極上モノなんで十分味わってくださいね」

「あ、ガチガチですね。安心しました。これでもし、萎え萎えだったら自分の魅力を再検討しなくちゃいけないとこです」
「顔に似合わず、かなり、大きいですねぇ。今まででも一、二争っちゃうかも。
 けど、んしょっと。隠れちゃいましたぁ。うーんオッパイちょっとデカすぎですよね……
 私、一回は谷間から飛び出たオチンチンをチロチロ舐めるってのをやってみたいんですけど、一生無理かもしれません」
「エヘヘッ、ありがとうございます。そういってもらえると嬉しいです。
 さて、じゃあいきますよ〜。フゥン、ハァン、ンァッ」

「どうです。気持ち、いいですか」
「フフ、もっと気持ちよくしてあげますからね。
 ほらっ、すごくヤラしいでしょ。こんなにフニュフニュ形変わるんですよ」

「えっ、いいですけど。そういうの趣味なんですか。え、あっ、あっ、コホンッ。
 『どんな気分かしら、悪いお姉さんの胸でオチンチン挟まれてしごかれるのは。自分が情けないと思う?
  それとも、気持ちよすぎてそんなこと、もう考えられないかしら、別にイきたければイってもいいのよ』」
「『ウフフ、可愛い声を漏らすのね……いいわぁ、その表情。お姉さんのアソコ濡れてきちゃう、
  さぁもっと激しくするわよ。あなた、我慢できるかしら』」
「…………とまあこんな感じです。私、普段の口調じゃ緊迫感がないらしくて。
 それに、お姉さんっぽくすると男の子ってなんかやたら興奮するので、時々すっごく演技します」

「どう……ですか、なんかビクビクしてますけど、そろそろイッちゃいそうですか」
「って、アッ、乳首転がさないでっ、わ、私、そこ弱いからっ、ヒァアァッ」
「わか、ンヒィッ、りました。続けます。せんぱいも、イってください。
 私のオッパイのなかを白いので、満たしてくださ、ングゥゥ、ンンアッ」
「ハァハァッ、な、なんで、私が責めてるはずなのに、はやくイッて、ねぇぇっ……ンッ…ハァッ…………イッてェェェェッ」

246 :名無しさん@ピンキー:2010/12/09(木) 22:19:09 ID:iN6SGK1q
「フワァァ、ハァァッ、うわぁ、すっごくいっぱい。ドロドロだし。暖かいです……
 もう、けど乳首責めるなんて卑怯ですよ。で、どうですか乳輪も適度な大きさだし、桜色の乳首も…あとオッパイは……」

「エヘヘヘッ、そりゃもう、ここまで自慢できるの私にないですもん。
 こんなオッパイがデカくなるように生んでくれたお母さんに感謝です」
「じゃあ、一回ずつイったところで本番いきましょう。オッパイとはまた違う天国みせたげますよ」

「えっ、十五分で私がイくかイかないかで賭けをしないかですって、
 ふっふーん、いいですよぉ。先輩がいくらテクがすごくても勝負となったら負けません。
 で、何を賭けます。そうだなぁ。私、今欲しいジュエリーあるんですけど、それはどうですか。欲張りすぎかな」

「命ぃっ、プッ、冗談キツいですよ。何で仲間同士で命なんて賭けなきゃいけないんですか。
 あ、それとも。私を恋人にしたくていってたりしてっ、お前の全てが欲しいって感じで」
「えっ、ちょっと、あれ、なんでそんな真剣な顔で……」
「まさか、そんな、う、嘘ですよね。そんなの……えっ」
「せんぱ、いっ、いやっ、あ、あなた、まさか……、一体どうやって……」
「い、いやぁぁっ」

「がはぁっ、ゴホゴホッ、ヒ、ヒ、ヒィィィっ」
「やめ、何でどうして……ヤダッ」
「こ、殺さないでっ」

「ほ、本当ですね。や、約束ですから。本当に本当に見逃してくれるんですね」
「じゃ、じゃあ、あの時計の針がゼ、ゼロになったらスタートです。絶対に絶対に嘘じゃないですよね」
「わ、私、絶対にイかないから、グスッ……イきませんから……」


「……… ン、……ンァ…………ンァッ………ンァァァッ」

「ひ、卑怯っ、ンハァァッ、弱いっていったトコ、責め、るなんてぇぇっ」

「ち、乳首ダメだよぉっ、フニャァァアッ、ヒャァァッ」

「オッパイヒィィッ、感じちゃいけないのに、身体いうこときかないよっ、ヤダヤダッ」

「だ、だからってクリもダメェェェェッ」

「フヒヒャァッァッ、ああっ、挿れないで、ダメぇっ、このままじゃダメだから、そんなの突っ込まないでェェェェッ」

「す、すごひぃぃっ、ズンズンきちゃう、響いちゃうぅぅっ、ンァァァ…、アンアンアンッ、イかない、私、イかなヒィィィィィッ」


「アンッ、アッ、ンァッ、ヒグッ、ヒグゥゥゥッ、ンンッ、アァッ…………」


247 :名無しさん@ピンキー:2010/12/09(木) 22:24:44 ID:iN6SGK1q
「ハァハァッ、ア……、イ、イってない、私、イってなんかないです」
「ねぇ、よく考えてっ、よく考えてください。私よかったでしょ。
 オッパイ褒めてくれたじゃないですか。パイズリもすごく気持ちよかったですよね、顔も可愛いでしょ」
「も、もったいないですよ、私を殺すなんて世界の損失ですよ。そんなの、そんなのダメだよぉっ」

「私、女なんですよ。まだ二十一なんですよ。これからです。殺すなんて、し、死にたくないっ死にたくないのぉっ」

「反省します、反省しますから。あなたの奴隷になります、ねっ?」
「うぇぇっ、んぐっ、ヒク、ヒック……ヤダァッ、なんで私がこんな目に、オカシイです……ヤダ、ヤダヤダヤダァッ」
「ひぃぃっ、あ、ああっ、ごめんなさい、ごめんなさいぃぃっ」


「えっ、ホント、う、嘘じゃないですよね。し、信じていいんですよね、
「はい、はい、大人しく縛られてます。はい、終ったらHの続き?
 い、いいですよ。もう心も身体も、あなたのものになります。お、お望みでしたら、もっとすごいプレイにも挑戦します、だから……」


「って、あ、あまり痛く縛らないで、い、痛いですぅ、喰い込んでます、アソコにグイグイ喰い込んでますぅっ」
「な、な、こ、これってすっごいHな縛り方……もう、本当にいやらしいんですね」
「あ、調子に乗りました。いいなぁ、こんな風に縛られると気分でちゃうなぁ」
「ご、ごめんなさい。いらないことは言いません……ってもう行っちゃうんですかぁ」


「それって、成功率どのくらい……あ、うん、先輩、いやあなたならできます、うん。アハハハッ」


「ぜ、ぜったい帰ってきてくださいよ。このままじゃイヤですからね。あ、基地ごと爆破とかもやめてくださいね……
 もし、そうしても私を忘れないで一緒に脱出させてくださいね、お、お願いですから。私、おとなしく待ってますから」
「え、Hしましょうね、続きしましょうね、絶対ですよ、絶対。こんな可愛い子放っておかないでくださいよ〜」

「……い、行った、行ったよねぇ、ハァァァァァッ」
「こわかった、こわかったよぉぉっ。私、生きてる。ピンチはつづくけど、生きてます」
「けど、これ、どっちがいいんだろう?あ、あいつが死んだ方がいいのかな。それとも、私が奴隷になって連れてってもらう方がいいのかな……」


「ああ、神様っ……もうあんまり悪いことしませんから、どうかどっちでもいいので、私を生き延びさせてくださいぃぃっ」



248 :初代スレ558:2010/12/09(木) 22:35:22 ID:iN6SGK1q
以上です。

そしてご無沙汰しています(半年ぶりの投下となります)。
悪の女を愛でる心が燃え上がると、このスレを覗きたくなります。

数年前に某スレに投下したものをHスレ用に改編しました。
邪道とは思いますが、マイブームなので勘弁していただけると有難いです。

249 :名無しさん@ピンキー:2010/12/10(金) 01:15:19 ID:a94Ab/Wl
goodjob

250 :名無しさん@ピンキー:2010/12/10(金) 02:27:05 ID:a94Ab/Wl
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12854988
漫画 【魔王「この我のものとなれ、勇者よ」勇者「断る!」】
魔王が女って(・∀・)イイ!!

251 :名無しさん@ピンキー:2010/12/10(金) 02:44:07 ID:snUytdk2
これはいい
個人的には女が勝っちゃうと尚良い

252 :名無しさん@ピンキー:2010/12/10(金) 10:56:46 ID:jRnqptda
>>248
おおお!
お気に入りのキャラだったんで素直に嬉しいです(笑)
どっち方面もいけるけど、愛でる展開の方がやや好きな俺得展開
超GJ!!

253 :名無しさん@ピンキー:2010/12/10(金) 18:31:08 ID:Dfb+wQS5
>>248
半年振りに久しくGJ!

254 :名無しさん@ピンキー:2010/12/10(金) 22:49:07 ID:Dfb+wQS5
今、スパロボやってるんだが
リメイク版ガイキングって敵女幹部が
味方になって、仲間の男キャラにデレるのか……

255 :名無しさん@ピンキー:2010/12/11(土) 03:39:10 ID:0Z8t02ft
アイドルマスターに出てくる東豪寺麗華って悪の女アイドルが偽乳って設定でわろたw

256 :名無しさん@ピンキー:2010/12/12(日) 20:34:30 ID:7YrFnRDF
バトスピのギルファム王女も良い乳と声してるなあ

257 :名無しさん@ピンキー:2010/12/13(月) 02:49:06 ID:KWUF6GCu
カードゲームで戦う悪の女ってなんか良くない?
そんで負けるとエロい声出しながら服が破けたりとかw

258 :名無しさん@ピンキー:2010/12/13(月) 07:21:23 ID:gRpQw4/N
>>257
昔で言う麻雀で負けた女がコス吹き飛ばされるってのと同じ原理か?
カードゲームだと攻め手が幾つもあってバリエーション豊富そうだな。

259 :名無しさん@ピンキー:2010/12/13(月) 20:01:20 ID:Zviq3iPR
>>254
ガイキングと言えば新大帝プロイストもなかなか… ドSで冷酷で残忍で父親のダリウス大帝にのみヤンデレでそれ以外は部下ですら虫けら同然とかなかなかの邪悪さだと思うんだが…
ただしこの人フタナリ疑惑がある。

260 :初代スレ558:2010/12/13(月) 20:03:53 ID:vF0YMvcM
>>249 >>251 >>253
ありがとうございます。励みになります。

>>252
ご感想ありがとうございます。
自分は悪女ならほとんどどんなシチュでもOKなんだなぁと、いつも思います。
同じシチュで正義ヒロインだと一切反応しないんですが。

返信だけではなんですので、すごく短い女戦闘員SSを作りました。
とりあえずは二編、設定だとあと十三編あるんですが、
続けられるか(モチベーション、時間が続くか)は未定です。

内容は『正義の味方』との戦闘を前日〜直前にひかえた女戦闘員たちの日常(非日常?)です。

261 :初代スレ558:2010/12/13(月) 20:09:02 ID:vF0YMvcM
1.女戦闘員A

「あたし、今から戦うんだ……ハァンッ、想像……ンンッ、するだけで……興奮しちゃうよぉっ〜〜」
秘密基地のトイレで便器に座りながら彼女はBカップの小ぶりのおっぱいにツンと勃った乳首を指でクリクリといじくっている。

「も、もう我慢できないっ、ヒゥンッ」
そうつぶやくと、二本の指で陰部をまさぐりはじめた。クチュクチュと、卑猥な音が静かなトイレに響きわたる。
乳首への責めで、すでに溢れかえっていた淫らな蜜で指を濡らしつつ、より深く指を出し入れする。

訓練期間を終えた彼女にとって数時間後におこなわれる戦闘が初めての実戦となる。
生来、人を傷つけることで興奮をおぼえていた彼女は、その戦いを想像するだけでイッてしまいそうになっていた。
少しでも興奮を鎮めるため、トイレに駆け込み、オナニーに没頭していたのである。

「ハァ、ハァッ、すごい、血まみれだよ、ハァンッ、まさに肉の塊だぁ……ンンッ、撃っちゃった、殺しちゃった……ヒァァァンッ」
可愛らしい童顔の顔が嗜虐の笑みに歪み、そして、それが解放感に満ちた至福の顔へと変化、ついに嬌声とともに絶頂に達する。

今回は女戦闘員十五人による機関銃での一斉射撃で対象を殲滅するとおう作戦である。もし成功すれば対象の肉片と血が辺り一面に散らばるだろう。
その作戦の結果……サディスティックも極まるような想像が、彼女にとてつもない快感をもたらしたのだ。

「ああっ、考えちゃうだけで、こんななのに……現実だとタマんなくて狂っちゃうかもだよぉ」

オナニーに満足したのだろう。半脱ぎになっていたハイレグでお尻のほとんどが露出したレオタードを着込むと、トイレから出て行った。

262 :初代スレ558:2010/12/13(月) 20:18:35 ID:vF0YMvcM
2.女戦闘員B

「もっと、もっと激しくだよっ!」
両手を壁につき、お尻を突き出した褐色肌の女が後背位、いわゆる立ちバックで男のチンポを咥えこんでいる。
男と女、どちらも世界征服を企む悪の秘密結社の戦闘員であり、二人はいわゆるセフレ、性行為のみの関係であった。

男は彼女の小ぶりな尻を掴みつつ、勃起した男根を彼女の膣にズプッズプッ挿入している。
肉と肉の激しくぶつかりあう音がプライベートルームに響きわたっている。

「ハァンッ、いいっ、いいよぉっ、もっと、もっとボクをめちゃくちゃにしてぇ」
ボーイッシュな髪形にお似合いの一人称で自分を責めろと叫ぶ女。
激しい突き上げのためレオタードがズレ、まろびでたEカップの巨乳がブルンブルンッと上下に激しく揺れる。


「ハァハァッ、も、もうダメだ、イッちまう……」
数分後、男はもう限界と、息を荒げつつつぶやいた。

「ハァァァアン……あっ、ダメ、ナカはダメだよ、そ、外に出してぇぇぇぇっ」喘ぎつつ、中出しは危険と叫ぶ女……

「すまん。間に合わねぇっ」
そんな声とともに男は射精、ドクドクッ……っと膣内に流しこまれ、溢れんばかりの精液がタラリと太股をつたっていく…………


「妊娠しちゃったらどうすんのさぁっ! 結局ボクはイケないし……もうプンプンだよっ!!」
男は萎えてしまい再び勃起できず、セックスは褐色肌の女戦闘員を満足させられないままに終わった。
怒った彼女は頬を膨らませつつ男を睨みつけてる。

「すまん、すまん。明日、おまえ戦闘だろ? そのあとに、今度はたっぷりご奉仕してやるからさ。
 あとマジに妊娠がイヤだったら、ラボか肉奴隷部屋で膣内洗浄でもしてもらえよ」
どこまでも軽い会話。そのなかに『肉奴隷部屋』などという不穏な単語がでてくる、こういったところが悪の秘密結社たる所以であろう。


「フンッ、あんたなんかともうヤルもんか。明日はもう先約があるんですよ〜っだ。
 ああっもうっ、ホント途中まではよかったのに台無しだよっ!シャワー浴びてくるっ!」
そういうと、彼女はレオタードを脱いで恥ずかしげもなく全裸になると、プルプルと胸を揺らしつつシャワールームへと消えた。


男は女のキュっと締まった尻がイヤらしいなと思いつつ、結局、何の言葉もかけられず彼女を見送るのみだった。

263 :名無しさん@ピンキー:2010/12/13(月) 23:00:03 ID:vF0YMvcM
3.女戦闘員C


「死になさいっ」
形の良いDカップの美乳を露出させた黒いボンデージの女が、
長い金髪を揺らしつつ、サンダーウィップをゲージを最大にして振るった。

「ガガッ、グギギギィッ」
醜い悲鳴をあげ、悪の秘密結社に捕まった中年オヤジが強力な電撃によって黒こげとなり、ドサリッと音をたて地面に崩れ落ちた。
絶命した男はただの証券会社に勤めるサラリーマンであり、容貌が醜悪だという理由だけで捕獲され処刑されたのだ


「フフンッ、汚い豚め、鞭でいたぶられるとでも思いました?あなたには、そんな甘い蜜いっさい吸わせませんわ。
 勘違いなさってたようですけど、ここは拷問室ではなく、処刑室なのですって……もう聞こえていませんわね」


彼女は女戦闘員である。彼女は「汚らわしいもの」が許せない。
女が勝手に決めた基準に該当したものは、この世から抹消させられる。
丁寧な言葉遣いとは裏腹にあまりに独善的な彼女はこの組織にふさわしい「悪」であった。


「そういえば……明日は作戦の決行日でしたわねぇ。対象は確か……フフッ、あの童顔の男ね。
 あの整った顔は組織にさえいれば、わたくしの犬にしてあげてもいいくらいでしたのに、ホホホ、残念ですわ」
汚らわしくなくても、男など所詮は犬っころに過ぎない、どこまでも高慢な女は美しい顔に嗜虐の笑みを浮かべる。


「さて、処刑も終わりましたし、着替えるとしましょうか」
そうつぶやくと女はボンデージを脱ぎ捨て一糸まとわぬ姿となる。
美乳だけでなく、彼女のプロポーションは抜群であり、その裸体をみれば男の大半が股間を抑えうずくまるだろう。


伸縮性のあるレオタードにその細い足を通すと、女は肩まで一気に引き上げ、ムニュムニュと慣れた手つきで胸を寄せ上げ位置を整える。
バックリと開いたレオタードの胸元に深い谷間ができると、今度は陰部とお尻の割れ目に喰い込んでいた部分をクイクイッと広げ直していく。
これら一連の動作は、どこをとってもエロティックであった。レオタードごしにうっすらと浮かぶ乳首の影があまりにイヤらしい。
彼女の美貌と艶めかしい肢体を考慮すれば、もしこの光景を盗撮でもされていたら組織内でも高値で売れることは間違いなかった。


「ああっ忘れるところでしたわ。最期に醜い豚の始末をしませんと」
そういって、彼女はそばにある鉄製の机に備えつけてある黄色いボタンを押す。
すると、地面がバックリと二つに割れ、黒こげとなった死体が暗闇へと落ちていった。


「改造に失敗した怪人が地下にいて処理してくれるって聞きますけれど、どうなっていますやら」
つぶやいたものの、あまりそのことに興味もない女は尻と乳をプルプルと小刻みに揺らしつつ、処刑室を後にした。

264 :名無しさん@ピンキー:2010/12/13(月) 23:03:54 ID:vF0YMvcM
4.女戦闘員D
「ンン、ハァァッ、いいわよぉっ……ボウヤ、その調子、その調子よ」
美人だがキツイ化粧の女がGカップの爆乳を盛大に揺らせつつ、騎乗位で下になった男を犯していた。
男というには、まだ歳を重ねていない、まだ少年といってもよい年恰好の男がその欲望に応じるかのように腰をガンガン振っている。

美少年といっていい顔立ちの彼をショタ好きな女戦闘員が目をつけ、帰宅途中に攫ってきたのだ。


恐怖もあったが、性に興味を持ちオナニーが日課な年頃の彼は、痴女といってもいい彼女の淫乱ぶりに十分に応えていた。


攫われてきた日の夜、少年は突然のことに恐怖に震えていた。
しかし、ベッドと各種器具の揃った秘密基地のセックスルームでコートを脱ぎ捨てレオタードになった彼女に、まず股間が反応した。


ハイレグ、生地が喰い込んでうっすらとみえる割れ目、バックリと開かれた胸元から見える深い谷間とこぼれおちんばかりの大きな乳房。
そして艶っぽい口唇に、エロそうな顔。

「フフ、私のこと好きにしていいのよ」

その言葉が引き金となった。男は女戦闘員をベッドに押し倒し、唇を奪い、乱暴に胸を揉みしだく。
母以外の女体に触れたことのなかった童貞の興奮は最高潮に達していた。
舌をからめるディープキスの味、柔らかい胸やコリコリとした乳首の感触、そして淫液に濡れたオマンコ。
どれも初めての経験であり、チンポは痛いほどに勃起していた。
女は美少年が自分を貪るように求めることに興奮し、綺麗な桃色の乳首を勃起させ、溢れんばかりに股間を濡らした。


その日、レオタードを脱がすこともせず腰をふりはじめた少年に、女は焦らすかのようにその場を離れた。
「あまりがっつかないで。まだダメよ、そうねぇ、今日はお互いにオナニーを見せあいましょ」
攫われてきたこと、改造された女戦闘員には力でも敵わないことを思い出し、少し冷静になった少年は彼女の要求を飲み、
痴態をお互いに晒しつつ、精液を勢いよく空中に何度も放った。
女戦闘員が喘ぎつつ、自ら大きな乳房を揉み、乳首をつまみ、股間を弄るさまはオカズには十分すぎた。


二日目、この日も少年はセックスができなかった。お互いに手マン、手コキでイかせあった。
女戦闘員の慣れた手つきは少年を二度も絶頂に導いた。
爆乳を揉みしだき、乳首を吸い、中指でクリトリスを弄り、二本の指で膣の中をかき乱す、そこに女戦闘員のいやらしい喘ぎ声が重なる。
手マンはイかせるだけの作業ではなく、自分も興奮するのだと少年は知った。

265 :名無しさん@ピンキー:2010/12/13(月) 23:15:42 ID:vF0YMvcM
三日目、この日も少年はセックスができなかった。ただクンニとフェラチオをした。
クンニは少し臭いがしたが、耐えられないほどではなかった。またモザイクのかかっていない女性器は少しグロいことも知った。
けれど、喘ぐ女戦闘員をみると、悦ばせてあげたいと思い、女がイクまでクンニを続けイかせた。
その後は少年が立ち、女戦闘員が膝立ちとなってフェラチオだった。
口をすぼめ、吸う顔つき、そして女の上目遣いがエロかった。
彼女の口内に射精した。口元から白濁の液を垂らしつつ、ゴクンと嚥下する女戦闘員に興奮した。


四日目、この日も少年はセックスはできなかったが「素直なごほうび」だと女戦闘員に言われパイズリでイカせてもらった。
マットを敷いたあと透明で粘りのあるローションを少年は女戦闘員のいわれるがままに身体中に塗りたくった。それだけで勃起がおさまらなった。
テカテカと光る肉感的な女の身体がとてもイヤらしかった。ローションまみれの新鮮な女体の感触を少年は思う存分味わった。
そのあと、女戦闘員は彼をあおむけに寝かせて自身は上半身を反らせつつ、うつぶせになり少年のチンポをその爆乳で挟みこんだ。
乳房に挟まれ、ムニュリムニュリと責められる少年のチンポ。
ローションによりテカり、滑り、卑猥に歪む大きな乳房はあまりにエロく、少年の興奮を増大させた。
絶頂に達し放った精液は女戦闘員の淫欲な顔を白く汚した。それを赤い舌で舐めとるさまはあまりにいやらしかった。


五日目、ついに少年はセックスができた。童貞でなくなったことを喜んだ。
彼はもうこのまま肉奴隷で一生を終えてもいいと思いはじめていた。
女戦闘員は激しい喘ぎ声だけは自嘲することはなかったが、マグロだった。
少年は少し不思議に思ったが、欲望のままに責め続け、正常位で彼女を犯し、精液を彼女のお腹に飛び散らせた。

そのあと、女戦闘員は耐えに耐えたのを解放するかのようにいやらしく動き、騎乗位で少年を犯している。
「アハァンッ、五日目までよく耐えたわねボウヤ、今日はイヤというほどヤるわよぉっ」膣の締めつけは想像以上であった。
少年は女戦闘員がはじめてであったため、比べようがなかったが、彼女は100人に1人といっても過言ではないほどの名器の持ち主だった。


「ハァァッ、も、もうダメですッ」
爆乳が乱れ舞う姿への興奮、そして、彼女の蜜壷の絡みつくような暖かさと締めつけが、少年を二度目の絶頂に導いた。
ドクッ、ドクッと膣内に注ぎ込まれる精液、「中出し」そして「妊娠」という単語が童貞を卒業してすぐの男の脳裏をかすめる。

「妊娠しちゃうかもって……フフフ、可愛いわねぇ。今日は大丈夫なのよ。薬飲んでるしね」
少年の動揺を感じとったのか、女戦闘員はニヤリといやらしく笑うと、安心させるような言葉を並べた。
しかし、彼女の言葉は嘘だった。飲んでもいないし、危険日だった。
妊娠したらしたで面白い、明日殺しちゃう男の「子」を宿す。それは倒錯の極みではないかと彼女は内心思っていた。


そう、彼女はただの淫乱なショタ好きではなかった。少年を犯し殺すことに何よりの興奮をおぼえる女だった。
毎日犯し、犯され、虜にしてきた少年を六日目に殺す。
それが彼女のいつものパターンだ。今まで彼女の狂った性癖に何人もの少年が犠牲になっていた。

「だから恐がらないで。思う存分、ヤッていいのよ」
その言葉に少年はまたも、チンポを硬くさせていく。
「私、今日はまだイってないのよ。もっと突き上げてイかせてちょうだい」
「はいっ」
元気よく答えるボウヤをすごく可愛いと思いながら、明日絶頂に達した瞬間にナイフを少年の胸に突き立てることを想像し、女戦闘員は興奮をおぼえた。




六日目、少年を犯し殺す日だ……
女戦闘員は想像するだけで興奮で乳首が勃起し、淫らな蜜があふれ、レオタードの股間が濡れていくのを感じた。
ただ、今日はその前に戦闘がある、裏切り者を罠にはめ、十五人がかりで処刑する簡単な任務だ。
「待っていてねボウヤ、すぐに片付けて帰るから……」
そうひとりつぶやくと、作戦が行われる場所へと赴くため、戦闘員輸送専用のトレーラーに乗り込んだ……

266 :初代スレ558:2010/12/13(月) 23:18:43 ID:vF0YMvcM
筆が進んだので、もう2編書き上げました。
すべて1レス程度と思っていましたが、戦闘員Dは2レスいっちゃいました。
連投すみません。今日は以上です。

267 :名無しさん@ピンキー:2010/12/13(月) 23:25:45 ID:43Bj9+3E
おつ

268 :名無しさん@ピンキー:2010/12/14(火) 02:28:08 ID:2lTafma5
GOOD JOB


269 :名無しさん@ピンキー:2010/12/16(木) 02:16:50 ID:I7u9xsle
GJ!
ボクっ娘エロかわいくてイイけど、C様もエロ悪くてイイなー

270 :名無しさん@ピンキー:2010/12/16(木) 22:03:45 ID:l48mYFZD
昔のヤッターマン後期OPは
小型メカに運ばれるドロンジョが運ばれた後エロおしおきされる妄想が浮かんで良かったw

271 :名無しさん@ピンキー:2010/12/17(金) 01:00:35 ID:+bvkgCw0
っていうかなぜかこのスレはエロおしおき物が少ない

272 :名無しさん@ピンキー:2010/12/17(金) 01:11:53 ID:LgzyOW1u
ご自分で書かれては?

273 :名無しさん@ピンキー:2010/12/17(金) 02:55:44 ID:+bvkgCw0
オレが書けるならとっくにやってますw

最近で良かった悪の女のエロおしそきと言えばラノベ(?)の武林クロスロードだなあ
乳牛ほどのおっぱい持ってい
今までほとんど失敗したことない超エリート
ドSなヒュンラって女が主人公に負けた方は勝った方の奴隷になるって決闘やって
負けて毎日性奴隷として性欲の処理に使われるようになったり
実は自分がドMだと気づいたりと最高だったw

最近善堕ちしてきてるけど

274 :名無しさん@ピンキー:2010/12/17(金) 07:47:57 ID:wirLubrK
>>271
ほふるスレで検索すればそれに近いスレが見つかる

275 :名無しさん@ピンキー:2010/12/17(金) 22:12:02 ID:Pi62QUvx
タイムボカンシリーズのドロンジョ様とか、ラムネ&40のレスカとか
昔の一般向けアニメのライトエロスなシーンから発展したものなんだろうか。

巨乳天使フレイティアっていうエロゲで悪女キャラがエロおしおき受けるシーンあるが
衣装が脱がされ全裸状態なのが残念だった。
ボンデージ姿のままがいいのに

276 :名無しさん@ピンキー:2010/12/17(金) 23:02:07 ID:MREcShey
コスは重要
普段ボンテージの悪の女がオフではかわいい服着てたりすると萌え!

277 :名無しさん@ピンキー:2010/12/18(土) 09:42:29 ID:It/fMCJ2
>>266
GJです!
Dのお姉様エロすぎる…
関わったら破滅するのが目に見えていても、
それでもお相手してほしい!!

278 :名無しさん@ピンキー:2010/12/18(土) 18:42:29 ID:AoqQ3uwj
>>273
それで主人公との間にラヴが芽生えたら最高だな。

279 :名無しさん@ピンキー:2010/12/18(土) 21:50:01 ID:UXud6qUa
>>278
ラブが芽生えて自分から主人公の性欲処理するようになってきてます

280 :名無しさん@ピンキー:2010/12/19(日) 01:00:57 ID:e3OkmKO0
>>273
重要な事を隠すなw

主人公は女で、ふたなりとレズと筋肉娘がてんこ盛り作品なので
耐性がない人は注意。

281 :名無しさん@ピンキー:2010/12/19(日) 01:07:12 ID:en+a+u7A
それを差し引いてもヒュンラは最高!

282 :名無しさん@ピンキー:2010/12/19(日) 10:01:00 ID:TM11HtIG
ガチ百合かー・・・・・・
ちょっと勘弁だな。残念だ。

283 :名無しさん@ピンキー:2010/12/19(日) 16:38:46 ID:tqufH99f
百合OK
可愛ければチソコ付きでもOK
可愛げがあれば熟女もOK
ロリ大歓迎
そんな雑食な俺だけど
屠るのは可哀想すぎてダメだな
あと寝取るのはアリだけど寝取られは勘弁

…と、悪の奴隷スレに誤爆してきた

284 :名無しさん@ピンキー:2010/12/20(月) 03:03:09 ID:agite1Pe
武林クロスロードは男は殺されるけど女は負けても性奴隷になるだけだから
そんなあなたにはかなりオススメかもしれない

285 :名無しさん@ピンキー:2010/12/23(木) 04:37:04 ID:PVd5s+cQ
組織の財政難でエロいお風呂屋さんで働く悪の女という妄想が浮かんだ

286 :名無しさん@ピンキー:2010/12/24(金) 04:15:20 ID:i4X40Wl7
クリスマスにミニスカサンタコスの悪の女とか

287 :名無しさん@ピンキー:2010/12/24(金) 12:07:30 ID:jffW5YCn
世界制覇を企む悪の秘密結社○カ・○ーラに勤めてる
課長のA子さん(29)とかそんな感じか

288 :名無しさん@ピンキー:2010/12/24(金) 19:34:12 ID:he727GyS
悪のサンタさんといえば黒い方だよな

289 :名無しさん@ピンキー:2010/12/26(日) 02:28:30 ID:wPWE330z
だれかクリスマスSS キボン

290 :XXXR:2010/12/27(月) 02:46:15 ID:+UWqE91e
>>289さんに応えて、リクエストが遅れまくっているお詫びも兼ねた短編を。
大急ぎで書いたので、どっか変だったら済まない。

291 :XXXR:2010/12/27(月) 02:47:25 ID:+UWqE91e
「メリークリスマス!」
「……」
「……」
「……」
せっかく景気よくかました年末の挨拶に、沈黙で返される。これはキツい。
そもそも「メリークリスマス」などという挨拶自体が恥ずかしいのに、無視
されたりしたら居たたまれなくなるではないか。
「……あの、燕さん? オレ今寂しくて恥ずかしくて、このまま帰っちゃい
そうです」
「ふむ、それは困る。しかしだな大介。その挨拶は時にも場所にもそぐわな
いように感じるのだが?」
「いや、それは……仕方ないじゃん」
ここは佐々木燕の実家、「燕一刀流剣術道場」。その道場のど真ん中であ
る。確かにクリスマスという如何にも洋風なイベントとは、ここは無縁だろ
う。しかしそれ以上に問題なのは、今日の日付である。

今日は12月26日深夜。日付が変わって27日になった所であった。


292 :XXXR:2010/12/27(月) 02:48:52 ID:+UWqE91e
そもそも彼らが25日に何をしていたのか、そこから説明せねばなるまい。
彼らだって本来ならば、クリスマス当日にパーティーを行うはずだったの
だ。それもメンバー全員に基地の職員達も含めた、大規模なイベントを計画
していたのである。しかしその予定は――いや、ある意味ではこれこそが予
定通り、もとい予定調和なのかもしれないが――頓挫させられた。
やっぱりしっかりいつも通り、NOMの仕業である。ホワイトデーを邪魔さ
れたように、体育祭を邪魔されたように、挙げ句の果てには追試まで邪魔さ
れたように、その日も奴らがテロを起こしたのだ。それもそのテロとは、サ
ンタのコスプレをしたガラクタ達が、トナカイシャドウなる怪人が引くそり
に乗り、何故か一つ一つ綺麗にラッピングされた爆竹(『爆弾』ではない辺
りがちょっと腹が立つ)をばらまくというものであった。
「……冗談も大概にしろって感じだったな」
「実にタチの悪い、悪夢のような光景だったな」
ひたすら逃げ回る敵を追いかけ続け、ついに撃破した時には既に12時過
ぎ。こんな事ならイブにパーティーをすれば良かったと後悔しても、時既に
遅し。疲れ切った彼らは倒れるように眠りにつき、目が覚めたのは26日の
昼過ぎであった。

ちなみにその頃、NOMの幹部陣は、スポンサーの一人に依頼された「とあ
る企業のクリスマス商戦の妨害」という依頼をガラクタ達に任せ、自分達は
のんびりシャンパンを飲んでいたのであるが……彼らは知らない方が良いだ
ろう。

「でもさ、このまま今年が終わるなんて何か悔しいじゃないか。だからオレ
達だけでもそれっぽい事をやろうかなって」
そう言いながら大介は背負った袋を開け、次々と中のアイテムを取り出して
いく。植木サイズの小さなツリー、コンビニで売っている二切れセットのケ
ーキ、お総菜屋さんで買ったらしいローストチキン、特撮ヒーローがプリン
トされた安っぽいシャンメリー。その姿はまるでサンタクロースであるが、
出てくる品物には皆「半額」だとか「処分特価」などと書かれたシールが貼
ってあった。
「なるほど。察するに、目が覚めたお前はパーティーをやっていない事を思
い出し、しかし皆帰った後で会場も引き払われ、諦めきれずに町中駆けずり
回って、在庫処分セールの商品をかき集めて来た訳か」
「言うなよ、ますます侘びしくなるだろうが」


293 :XXXR:2010/12/27(月) 02:50:37 ID:+UWqE91e
そう言いながらも燕は奥から食器を用意し、大介は手早くケーキを移し替え
る。ポンっという音を立ててシャンメリーの栓を抜き、ビールのロゴが入っ
たコップになみなみと注いだ。ロウソク風のデザインのライトを灯せば、ま
あそれなりにクリスマスっぽいものは一式揃ったと言えるだろう。
「だがまあ、おかげで二人きりの静かな食事会になった……と思えば悪くも
ないか」
「そうそう、前向きに考えようぜ」
そして二人はコップを手に取り、微笑みあってチン、とぶつけあった。
「改めて、メリークリスマス」
「ああ、……メリークリスマス」



「しかし大介。やはりもう少しそれっぽいものが欲しいな」
「それっぽいものって何だよ」
「ふむ、これはこの間読んだ雑誌に書いてあった事なのだが」
「出たよ『この間読んだ雑誌』。お前そういう記事を鵜呑みにするのはやめ
ろってあれほど……」
「聖夜というものはだ、男と女にとって『勝負の時』だそうだな?」
「……あの〜、燕さん?」
「しかもクリスマスというのは、聖者の『誕生』を祝う祭りなのだろう?」
「もしもし、オレの話聞いてる?」
「ここは一つ、『性夜』らしくいこうではないか」
「それも例の雑誌の知識ですか? いや、だから手をワキワキさせるのはや
めろって……いや、ホント勘弁して。ゴム持ってないから……必要ない!?
 言うと思ったわ!! やめてってば!! 心の準備が……あ、ア、アー
ッ!!!」
そんな二人を、師走の星空が見守っていた。
その夜空に一つ、キラリと星が流れたように見えたが……気のせいだろう、
うん。


294 :XXXR:2010/12/27(月) 02:53:33 ID:+UWqE91e
以上。お粗末様でした。
リクエスト作品も現在執筆中。正月には間に合わせたい……。

それでは皆さん、良いお年を。

295 :名無しさん@ピンキー:2010/12/27(月) 10:23:24 ID:QscSWp0w
GOODJOB

296 :名無しさん@ピンキー:2010/12/28(火) 05:40:21 ID:9QPdZtQx
ヒーローのプリントされたシャンメリーとか妙にリアルなw

297 :名無しさん@ピンキー:2010/12/30(木) 18:17:19 ID:sivyuv1w
お年玉SS準備中とは至れり尽くせりです

298 :名無しさん@ピンキー:2011/01/01(土) 02:06:43 ID:Qds4/w0M
あけおめ 新年もスレが盛り上がりますように

299 :XXXR:2011/01/01(土) 18:33:39 ID:S3dJuH6k
あけましておめでとう。

滑り込みでリクエスト作品の続き。でももう一年も経ってる・・・。

300 :XXXR:2011/01/01(土) 18:35:24 ID:S3dJuH6k
……どうしてこうなった!?
大介の頭の中では、この言葉だけが繰り返されていた。
あの後、やはり耳元で「なあ、シャワーを浴びてきてくれないか?」と囁か
れてしまった大介は、催眠術にかかったかのごとくフラフラとシャワールー
ムに向かい、気がついたときには股間を念入りに洗っている所だった。
わからない。何が何だかさっぱりわからない。どうして昨日の晩に殺し合っ
たはずの女と今日はせ……セ…………セッ………………をしなければならな
いのだ。
「初めてだぞ、オレ。初めてなんだぞ? いいのか? こんな、何か、流さ
れてみたいな感じで、いいのか?」
「問題ない。私も初めてだからな」
「そ、そっか。お互い様か」
「ああ。今回は教える側も教わる側もない。よろしく頼むぞ」
「そうだな、よろしく……って、何でいるんだよ!」
慌てて振り返ると、そこにはやはり燕がいた。


301 :XXXR:2011/01/01(土) 18:36:59 ID:S3dJuH6k
「うむ、まあ私なりにな、色々と『予習』はしていたんだが……お前を送り
出した後で思い出したんだ」
「何、を?」
「『お風呂は一緒に入って、そして……』こうやってやると喜ぶのだろ
う?」
どうやら雑誌の一文か何かを暗唱したらしい燕は、そのまま抱きついてき
た。大介の背中には柔らかい二つの感触の他に、ボディソープのぬめり(・・
・)を伴った感触と、上質な布の感触がした。
「え?」
最期の「布の感触」に疑問を感じた大介は、顔を赤らめつつも再び後ろを振
り返り、目線を下に移し……凄まじい速さでまた前を向いた。まるで首の筋
肉が痙攣でもしたかのような動きだった。
「な、な、な、何!? その格好!!」
「ああ、これか? まあ私の寝間着のようなものだ」
「知ってるよ! そうじゃなくて、何で風呂場にまで着て来るのさ!?」
そう、燕が着ていたのは、真っ白な薄手の着物。いわゆる「肌襦袢」だっ
た。確かに寝間着に使う物であるその服は、しかし既に出しっぱなしのシャ
ワーの飛沫を浴びて、ピッタリ張り付き、それ以外何も隠す物の無い燕の体
格も、肌の色までも露わにしていた。薄く霞がかかったようにぼやけたその
姿が、何とも艶めかしい。
その艶めかしさに引きつけられてか、大介も時折ちらり、ちらりと振り返っ
ては、肌色を目にする度に視線を前に戻していた。
「何だ? もっと堂々と見ろ。これからお前の物になる女だぞ?」
「いや、無理無理」
今更ながらに逃れようとする動きを見せる大介だったが、燕はなおも追いす
がり、耳に唇を寄せて愛撫のように囁く。その姿を鏡越しに見た大介は、以
前映画で見た、美女の首筋にかぶりつく吸血鬼を連想した。


302 :XXXR:2011/01/01(土) 18:39:08 ID:S3dJuH6k
「やれやれ、こちらはすっかり乗り気になってくれているというのに……ま
あそうやって恥じらいを見せてくれるのは嬉しいぞ」
そう言いながら彼女の手が、洗っている途中で止めてしまった股間に伸びて
いく。彼女の言うようにすっかり「乗り気」な逸物を、残っていたボディー
ソープと共に、愛おしげな手つきで扱かれた。
「……! っく……」
びくり、と背筋を震わせて反応した大介は、まるで自分の下半身から逃げよ
うとするかのように顔を逸らす。しかしもう片方の手で頭を掴まれ、燕の顔
と向き合わされると観念したようだ。
「覚悟を決めろ」
「……わかったよ」
首に会わせて体も回転させると、正真正銘、真っ向から向かい合う体勢にな
った。大介もやっと両手を動かし、燕の顔に添える。
「順番間違ってる気がするけど……やっぱりこれはしておきたい」
「そうだな」
ゆっくりと顔を近付けていく。互いの目しか見えないほどに近づいたとき、
唇同士が触れ合った。
そのまま少しの間、二人ともそれ以上動かない。しかしやがて大介の方か
ら、おずおずと舌を差し出した。
燕もそれに合わせる。舌が絡み合い、互いを舐め合った。やがてねっとりと
した音が響くようになり、口元からは明らかにシャワーの湯とは違う、粘り
けを持った汁が垂れていく。
「……ぷはっ」
限界まで粘膜同士を絡ませ会った後、まるで深い海から浮上していくかのよ
うに、二人は離れた。
「えっと……やり方ってこれで合ってるのか?」
「さあ? 私も今ひとつわからん」


303 :XXXR:2011/01/01(土) 18:40:05 ID:S3dJuH6k
場所は変わって元の燕の部屋。布団の上に横たわった燕に、大介がのしかか
った体勢だ。燕の方も濡れた肌襦袢は脱いで干してしまったので、今は二人
とも裸になっている。
「いよいよ……か」
「そうだな……ははっ……少し緊張しているよ。らしくもない」
互いにぎゅっと手をつなぎ、そのまま体同士を密着させる。大介のそれが燕
の陰部に擦れ、はうっという吐息が漏れた。
「……いくぞ……」
「……ああ」
ゆっくりと頷く燕。心なしか、顔をこわばらせたようにも見える。
そんな彼女を気遣うように、大介はゆっくりと陰部を割り開いていく。締め
上げるように足を絡ませてきた愛しい女性に、優しく声をかける。
「力抜いて。痛いらしいから」
返事の代わりのように、足の痛みがゆっくりと引いていく。
「お前案外ナイーブなのな」
「ああ、だから早く私を守れるようになれ」
「努力するよ」
そして二人は、また甘くキスを交わした。さらにゆっくりと腰を押し進め、
やがて大介の肉棒は処女膜に……

ひっかからなかった。

「……」
「……」
さすがにちょっと気まずい。
「……これはアレか? 激しい運動を日常的にしていると破れるっていう…
…」
「……ああ、多分、そうなのだと思う……」
お互いのつたない知識の中でも「当然あるもの」と認識していたものが、実
はなかったという事態に、二人とも少し戸惑ってしまっている。大介は気を
遣って優しく扱わねば、とそればかり考えていたし、燕は燕で「動いて……
大丈夫だから」とかいじらしい事の一つも言ってみようと考えていたのだ
が、そんなシナリオはもはや何の意味もなさなかった。
「あ、あ〜……えっと……動いて、大丈夫……かな?」
「あ、ああ……大丈夫だ」
結局ぎこちなさが抜けきらないまま、その夜はぐだぐだに終わりを迎えたの
であった。


304 :XXXR:2011/01/01(土) 18:40:59 ID:S3dJuH6k
道場の障子を開け、縁側から朝日を眺める。夜明け独特の、ひんやりとした
心地良さの中で、大介はどんよりとした居心地悪さの中に居た。
ひどい。いくら流されて唐突に始まったとはいえ、昨日の自分はあまりにも
酷い。悔やんでも悔やみ足りない。責めても責め足りない。穴があったら入
りたい。
「いや、『それ』に失敗したんだろうが……」
しゃがみこんでひたすらに頭を抱えていた大介だが、ふと気づくとさっさっ
と箒を掃く音がする。見上げると、朝早くとだというのにきっちりと着物を
着た燕の母が、庭を掃除していた。何となく「おはようございます」と挨拶
をするが……ちょっと待て、この人は、自分が昨晩ここに泊まった事を知っ
ているのだろうか?
そんな事を思っている内に母親はこちらを向き、にっこりと挨拶した。
「あら、おはようございます。朝食は食べて行かれますか? ……お赤飯を
炊いたのですが」
がささささささっ
と、まるで悪魔に取り憑かれたような動きで大介が後退る。何だか昨日から
変な筋肉ばかり酷使している気がする……肝心の腰は役立たずだった癖に。
しかしなぜ知っている? 見たのか? 見ていたのか? いや、それは燕が
気づくだろう。ならば何故だ。まさか「気で察した」とでもいうのか?
「あらあら、そんなに驚かないでください」
相変わらずにこにこしている燕の母。しかし大介はもう、その笑顔に恐怖し
か感じない。
「……ありがとうございます」
と、神妙な顔になった母親が、急に頭を下げてきた。予想外の行動なので、
大介は少し戸惑ってしまう。
「あの子はもうだいぶ前から、部屋に籠もっているか、勝手にどこかへ行っ
てしまうか、そればかりでした。……いえ、それは今でもそうなのですが…
…最近はたまに話をしてくれるんですよ。貴方の話です」
「オレの?」
「ええ。変な弟子が出来た。弟子になりたいと言う癖に、嘘ばかりつく。素
質はあるが全然駄目だ、今日も駄目だ、ここが良くない、あれも良くない、
だけど磨けば必ずいつか光る……あんなに楽しそうな姿を見るのは、いつぶ
りだったか」
「……」
「貴方が、あの子を変えてくれた。救ってくれたんです。……これからも、
どうかよろしくお願いします」
そう言って再び頭を下げる母親に、大介は慌てて深々とお辞儀をした。
「うふふ。ありがとうございます……私もお二人の事、応援していますから
ね」


305 :XXXR:2011/01/01(土) 18:42:19 ID:S3dJuH6k
「……思えばあの頃のお前はかわいかった」
時は流れて年の末。二日遅れのクリスマスパーティーからセックスに傾れ込
んだ大介の上で、馬乗りになった燕が激しく腰を振っている。
「失礼、だなっ。今は、可愛く、ないの、かっ?」
「いや、可愛いとかよりも先にさ。別の言葉が……うっ……思い浮かぶ」
「お、今耐えたな……艶っぽいとか、いやらしいとか、エロいとかいう言葉
か? お前に言われるなら極上の褒め言葉だな」
「また変な言葉覚えた……ったく。いったいどこからそういう雑誌を入手し
てくるんだ?」
「……いや、それは母が買ってくる」
突然聞こえた意外なセリフに、大介の腰は止まった。
「……なんですと?」
「だから母が買ってくるのだ。知識と妄想の区別をつけるためには、変な本
を参考にしてはいけない、と言って。丁度、お前が私の弟子になって、少し
した頃からだったかな? 全く、何であのような事を始めたのか、あの人は
たまに私にも読めん」
「……あ、そうなんだ……」
大介の脳裏には、あの朝彼女の母から聞いた言葉が蘇っていた。


……私もお二人の事、応援していますからね。




306 :XXXR:2011/01/01(土) 18:43:04 ID:S3dJuH6k
「まあ、今は感謝しているがな。それより大介……腰が、止まっている、ぞ
っ」
「う、うわっいきなりはやめろって」
腰振りを再開した燕に、大介は翻弄される。
「全く、もっと甲斐性をつけてくれないと困るぞ。そんな事では私はともか
く、二号の相手がつとまらんだろう」
「……ハ、ハイ!? い、いや、ちょっと待て……てばっ! 二号って誰
だ?」
「華美に……決まっているだろうがっ。かなり一途にお前を慕っているよう
だし、あれなら、私も依存はなっ……いぃぃぃいっ!」
「いや、あの……あ、ああ……もう、訳がわからんっ!!」
「ああ、もう、もう、いい。しゃべる、な、あぁ、ぁあああああん!!!」



この時、大介は覚悟を決めた。自分は彼女に、いや、この母娘には一生勝て
ない。
あの真夜中の決闘で、五人で戦う事を選んだのは間違っていなかったのだ、
と大介は確信したのだった。


307 :XXXR:2011/01/01(土) 18:44:33 ID:S3dJuH6k
以上。本当にお待たせしました。

今年も良い悪女との出会いを。

308 :名無しさん@ピンキー:2011/01/01(土) 20:36:15 ID:Qds4/w0M
GOOD JOBです

そういえばもうまとめサイトはこのまま更新されないのかな?
管理人さんはもうこのスレ見て無いのかな

309 :名無しさん@ピンキー:2011/01/03(月) 23:05:06 ID:3C0uLFTW
ヒーロー「オレは貴様等を裁くためにやるんじゃない単にやりたいからやるんだ」
というヒーローが浮かんだ

310 :名無しさん@ピンキー:2011/01/04(火) 00:39:03 ID:vXus3UJl
ヤりたいからヤる…カッコイイな

311 :名無しさん@ピンキー:2011/01/04(火) 01:21:58 ID:gmrog/6k
>309
島本版『スカルマン』にそんなのが。

312 :名無しさん@ピンキー:2011/01/05(水) 16:55:28 ID:7Ov7tKS7
アリスソフトのランスがそんな感じかな


313 :名無しさん@ピンキー:2011/01/06(木) 22:12:27 ID:nN8Dx4To
「特装騎兵ドルバック」見てたら、15話の「戦火に散った恋」がなかなかよかった。
どうも自分は、悪女っていうより敵女萌えらしい。

314 :名無しさん@ピンキー:2011/01/08(土) 09:50:08 ID:8eWPENkB
「悪女」と「敵女」って、また違うよな

315 :名無しさん@ピンキー:2011/01/08(土) 18:50:52 ID:hBLMEUP8
Zのフォウとか

316 :名無しさん@ピンキー:2011/01/08(土) 19:58:12 ID:nLorzH//
敵サイドに女キャラがいたら、コイツがヒロインならいいのになーって思うわ。

317 :名無しさん@ピンキー:2011/01/08(土) 22:35:23 ID:GkbyvxBF
味方なのに悪女ってパターンもあるしな

318 :名無しさん@ピンキー:2011/01/08(土) 22:38:34 ID:bGVUqq79
だがここは悪の女(≒敵女)スレであり、悪女は割とどうでもいいのであった
つまり燕さん萌えってことっすよ

319 :名無しさん@ピンキー:2011/01/09(日) 06:05:22 ID:bzOsZhc3
敵女ならジュリエットでもいいのだろうか?

320 :名無しさん@ピンキー:2011/01/10(月) 01:17:24 ID:6X8mlsbC
悪の女の表の顔ってどんなんがいいかな?

1 風俗嬢 AV女優

2 エリート キャリアウーマン 教師 秘書

3 隣に住んでるお姉さん

とか

321 :名無しさん@ピンキー:2011/01/10(月) 01:22:33 ID:wAyKd4Uv
俺はエリートがいいな。社長とか、高級官僚とか、議員とか。
頭が回って、部下を扱うのになれてる感じ。

322 :名無しさん@ピンキー:2011/01/10(月) 01:28:10 ID:FLI+YYxb
大穴でヒロイン

323 :名無しさん@ピンキー:2011/01/10(月) 08:30:56 ID:PTXWzif4
消費者金融「トミフジ」、TVのコマーシャルがレオタード姿の女性たちなことで有名
お金に困った人に美人ばかりのトミフジガール達が笑顔で近づき
高利息で金を貸し、返せない奴はトミフジガールが秘密裏に消してゆく・・・
そのヤミ金組織の謎を暴き正義の鉄槌を下すため特捜戦隊が立ち上がる

そんなSS誰か書いて

324 :名無しさん@ピンキー:2011/01/10(月) 09:34:56 ID:h+LmPbAK
保母さんとかだと超興奮するかもしれん。

325 :名無しさん@ピンキー:2011/01/10(月) 19:48:30 ID:CchFUFXx
悪の秘密結社系悪女なら定番で2の実業家で慈善事業に熱心な篤志家とみせかけて
裏では孤児を使って非人道的なことやってるのが一番好き。

326 :XXXR:2011/01/11(火) 00:30:37 ID:OXlWoMd+
私も2番派で。
裏の黒さは、表には微塵も見せないパターンが好き。
後にばれて衝撃の展開パターンでも、視聴者にはバレバレなパターンでも。

>>318さん
ありがとうございます。ほんっっっとありがとうございます。

327 :名無しさん@ピンキー:2011/01/17(月) 12:03:36 ID:OJjzeiEh
3番しかないな

小さな頃から隣の家の少年に「大きくなったら結婚しよう」と言われてて、本気にしてなかったけど
大きくなってもいい続けてて少し心が動き始めた頃、ヒーローになって
お互いの正体知らないまま恋人になって…みたいな展開が許されるのは隣のお姉さんだけだ

328 :名無しさん@ピンキー:2011/01/22(土) 02:21:19 ID:uZc7eH+K
「大きくなったら結婚しよう」を信じ続け、適齢期を過ぎそうになってる隣のお姉さん

329 :名無しさん@ピンキー:2011/01/23(日) 16:13:43 ID:zqhArV6c
表の顔とのギャップ萌えか

330 :名無しさん@ピンキー:2011/01/25(火) 15:14:22 ID:RP5PGq5q
古参の看護師やヘルパーは表の顔も悪っぽい人が結構いる

331 :名無しさん@ピンキー:2011/01/25(火) 15:35:34 ID:niPs+9CQ
御局さんのことか

332 :名無しさん@ピンキー:2011/01/26(水) 09:32:45 ID:/+ISTzoI
ttp://sukima.vip2ch.com/up/sukima021915.jpg
ttp://sukima.vip2ch.com/up/sukima021916.jpg
制作欲を刺激してみるっ プッシュート様ハァハァ

333 :名無しさん@ピンキー:2011/01/26(水) 11:36:36 ID:CgwqikeI
詳細キボン

334 :名無しさん@ピンキー:2011/01/26(水) 19:40:42 ID:9KX4Kl2P
【男性向け・エロ注意】悪女ったー
http://shindanmaker.com/79713

335 :名無しさん@ピンキー:2011/01/26(水) 22:18:59 ID:CgwqikeI
性的弱点を攻められるのかw
バトルファックっぽい

336 :名無しさん@ピンキー:2011/01/27(木) 14:19:48 ID:C4hv2cra
「やめろー、私は…わき腹をツンツンされると抵抗できないんだー」な悪女萌えー


337 :名無しさん@ピンキー:2011/01/27(木) 15:52:34 ID:u+jS9E9f
「私は後ろから両乳首をいじくりまわさない限りいくことはありませんわ!」
「いくうううううううううううううぅぅぅぅ!!」

338 :名無しさん@ピンキー:2011/01/28(金) 03:30:27 ID:1SXD1Krg
エロゲー版悪の女幹部でも弱点あったけど
2面性萌えを簡単に表せる良いシステムだった

339 :名無しさん@ピンキー:2011/01/30(日) 06:02:07 ID:1B3o9uer
>>324
「フハハハ!この保育園は私、鷹騎士マーザが占拠した!
さあ来るがいい、コンドルマスク!
今日が貴様の最期だ!」
「ねーなおみせんせーへんなかっこしてなにしてるのー?」
「え!?…えっとね、正樹くん。
今の私は尚美先生じゃなくて、鷹騎士マーザでね…」
「わーい、おっぱいぽろーん」
「きゃっ!こ、こら泰介くん!
この服布が少ないんだから引っ張っちゃダメよ!」

「そこまでだ!鷹騎士マーザ!」
「なっ…その声は!」
「大空の戦士、コンドルマスク参上!
貴様の悪行は私が止める!」
「あー!ひとしせんせーもきたー!」
「へ?あ、明菜ちゃん。
僕は仁先生じゃなくてコンドルマスクでね…
ほら、顔だってマスクしてるし」
「でもひとしせんせーのこえだもん!
あきな、せんせーだーいすきだから間違えないもん!」
「(カチン)コンドルマスク…いや、城野先生?
今の言葉…どういう意味ですか…?」
「い、いや、誤解だ尚美!…じゃなくて久野先生…でもなくてマーザ!
と、とにかく!保育園を占拠するなどという暴挙を許す訳にはいかない!
今日こそお前を成敗してやる!」
「帰ったら覚えてなさい(ボソッ)
それはこちらの台詞よ!
このホークセイバーの露と消えるがいい!」
「行くぞ!」
「望むところよ!」

キーンコーンカーンコーン

「くっ、今のは…6時のチャイム!」
「(そろそろ親御さん達が迎えに来てしまう…
勝負をしている時間はない!)
ええい!勝負は預けたぞコンドルマスク!
次こそ貴様を私の足元にひざまづかせてあげるわ!」
ダッダッダッガラッピシャダッダッダッ…
「鷹騎士マーザ…
今日も決着をつけられなかったか…
しかし、この俺がいる限り悪の好きにはさせないぞ!」
「わーいひとしせんせー」
「ひとしせんせーかっこいー
あきなだーいすき!」



携帯な上に寝る前の即興なのでクオリティとかはご容赦を

340 :名無しさん@ピンキー:2011/01/31(月) 00:35:03 ID:sS6Q7Ty7
GOOD JOB

それにしても悪女ったーのpixivで毎日書かれてるのになぜ絵板は潰れてしまった?

341 :名無しさん@ピンキー:2011/01/31(月) 18:52:19 ID:sS6Q7Ty7
プッシュートさん回されてるねw

342 :名無しさん@ピンキー:2011/01/31(月) 20:00:59 ID:urG3QZH5
GJ!
身近な人間が悪女っていうとシェルセイバーが思い浮かぶなー

>>340
悪女ったーで、過去スレにあった「理想的な悪女」が出るのを作ったが
なかなか出ない

343 :名無しさん@ピンキー:2011/01/31(月) 20:02:27 ID:urG3QZH5
訂正
「理想的な悪女」が出るまで色々な名前試したが、なかなか出ない

344 :名無しさん@ピンキー:2011/01/31(月) 20:25:59 ID:NEXGoqgd
君の作った悪女に興味があるんだが…

345 :名無しさん@ピンキー:2011/01/31(月) 21:12:57 ID:sS6Q7Ty7
pixivにはぴく悪ってのもあるな
http://www1.atwiki.jp/pikuaku/ まとめwiki


346 :名無しさん@ピンキー:2011/02/02(水) 03:10:27 ID:38shOzhc
プッシュートの絵師さん 対魔忍アサギの朧本とか出してるのか
朧はまさしく悪のくの一って感じで良かった

347 :名無しさん@ピンキー:2011/02/09(水) 19:01:02 ID:Zp1AiilJ
ttp://www.zakzak.co.jp/people/news/20110209/peo1102091115000-n1.htm

【森下悠里】悪女になりた〜い、鞭を振るう表情が生き生きと変化

 auのケータイ配信「LISMO」ドラマ第21弾「HENCHIMEN(ヘンチメン)」(毎週金曜配信。無料。全4話)も、ヒロインが「悪の組織に就職する」というコメディー作品

348 :名無しさん@ピンキー:2011/02/10(木) 22:50:03 ID:wOd9M3FU
悪の女って魔王みたいな奴も含まれるのか?

349 :名無しさん@ピンキー:2011/02/10(木) 23:13:21 ID:8Maohgia
含まない理由が無いと思う

350 :名無しさん@ピンキー:2011/02/13(日) 05:08:16 ID:yMfWePXl
>348じゃないけど
深いダンジョン最奥部に居る魔王っぽい悪女の話。
軽くグロしかないです。


「もういいわ。あなたは諦めた」

 そう吐き捨てたキャロルは、掲げた掌に、巨大な炎を渦巻かせた。それまで鬱蒼としていた
はずの地底にくり抜かれた、深い洞窟の壁々があっという間に焦がされていく。
 地獄の業火を呼び寄せると古より伝わる禁呪だ。
 煌めく明滅が、キャロルの美しく流れる銀の髪と、纏われた漆黒のローブを闇へ映し出す。
その美しい微笑と、体中から溢れでる魔の波動が、対峙していたひとりの勇者へ圧倒的な恐怖
となって襲いかかっていく。

 勇者は、手にした剣も取り落とさんばかりに、じり下がった。
 放たれなくても、この勢いだ。
 狭っくるしい地底にわずかとあった酸素など、瞬く間に燃やし尽くされ、呼吸を奪われてし
まうだろう。
 ならば。
「くそ……いちか、ばちかだ!」
 と勇者は剣を構え治し、キャロルへ飛びかかる。
 それと、彼が焔にまかれたのは、ほぼ同時だった。
 一瞬の悲鳴のあと、勇者はそのまま火だるまとなり地べたへ這いつくばった。

「くくく……燃えろ燃えろ。あなたがこれまで歩んできた人生と、大切な思い出。未来への希
望。全て、この光も届かない地の底で灰にしてあげる。どぉ? 悔しいでしょう? でも、あ
なたにはもう、どうすることも出来ないの。さようなら。ふふふふ……」

 キャロルの嘲笑が炎の燃える音と共に、洞窟へとこだまする。
 そして、それまで人間だった炎のかたまりは、しばらく転がり回ったあとに、やがて動かな
くなって消える。
 去った炎の跡には、炭化したことが伺える骨のカケラがわずかに残っているだけだった。
 もはやキャロルの操る禁呪でも、アンデッドとして甦らせることさえかなうまい。この勇者
は、ここ数年で相手にした人間の中ではかなりの強者だった。
 そうでないような勇者になど、キャロルは禁呪を用いることもない。通常呪文で十分だ。

 ただの人間とは年季が違った。
 彼らの寿命はどれほど長くても、せいぜい百年。しかも、その内で自分と渡り合える頑健な
身体を維持できているのなど、二十年にも満たないだろう。
 そんな短い時間でいくら鍛えても、対するキャロルは数千年もの時をかけて魔力を高め続け
ている、文字通りの魔物である。
 勝てるはずがなかった。
 無論、軍隊でも攻めてきたら話は別だが、彼女は人里離れた深い谷の底から、さらに地下数
百階という、暗黒の世界に閉じこもって外界との接触を一切断っているのだ。

351 :名無しさん@ピンキー:2011/02/13(日) 05:08:33 ID:yMfWePXl
 だのに、どこから噂を聞きつけるのか、時々勇者と呼ばれるタイプの人間が自分を倒そうと
ここへやってくる。財宝も何もない、そもそも地上の谷にたどりつくだけでも命懸けなのに。
(大した根気ね)
 そんなとき、キャロルは丁重に出迎える代わりに、じわじわと痛めつけてその愚かさを自覚
させてやることにしている。
 見えている蜘蛛の巣……アリ地獄でもいいが、そこへわざわざ突っ込んできてくれる勇者た
ちに感謝の意を込めて。
 だから今日は、キャロルにとってはかなり残念な思いのする日だった。

 今日の勇者は若く、しかも顔立ちがよかった。もっと弱ければ、じっくり嬲って楽しめたも
のを……と思うと、キャロルの胸に陰鬱な怒りが込み上げてきた。
「……ふん」
 じゃり、と憎らしげに炭化した骨を踏み砕く。
 本当に惜しい。
 顔かたちの整った勇者など、数百年に一度、現れるかどうかというものなのだ。本来だった
ら動けなくしたあとに、裸に剥いて最低の屈辱と至上の恐怖を与えるところだったのに。

 自分を斃す気でいた人間の戦意を一つずつそぎ落としていくのは、なによりも勝る快感だ。
 恐怖の言葉を吐きながら、目を潰し、鼻を砕く。視覚と嗅覚を断ったら、今度は鋭く磨いだ
五指の爪で、何日もかけてゆっくりと全身を傷つけていく。
 意気地のない勇者なら、この時点で命乞いをするがキャロルは残酷に余命を告げて、反応を
愉しむ。
 逆に耐える勇者ならば、すこし楽にしてやるのだ。
 これで余裕が生まれると、すかさず甘い言葉を吐く。萎え果てた身体に食物を与えて優しく
会話を交す。すると、人間とはおかしなもので、散々な目に逢わされているというのに生存へ
の希望を持つらしい。
 そうなればしめたものである。キャロルは
「助けてあげましょうか?」
 と訊く。そこで、まず間違いなく返ってくるうなずきに、
「じゃ……うんと長く苦しませてから、殺してあげる……」
 こう囁く。
 耐えた人間はいまだかつて居ない。良くて絶望、悪ければ発狂したものだった。

 そうして、水以外は何も与えずに一、二ヶ月、ほぼ餓死寸前となるまで、ごくごくゆるやか
に肉体を傷つけ、責め続けるのだ。
 このあたりまでくると、みな例外なく生きる意思を喪失する。
「殺してくれ」
 と。
 その懇願に、キャロルはいつも優しく微笑んだ。もっとも、もう相手には見えていないだろ
うが。
「おつかれさま」
 言うキャロルは、しかし最後まで獲物が苦しむ様を見るため、錆付いた剣を用意している。
それを性器にあてがうと、鈍りきった斬れ味をノコギリのように使って、勇者の人間としての
象徴を、無惨に破壊していくのだ。

352 :名無しさん@ピンキー:2011/02/13(日) 05:10:09 ID:yMfWePXl
 死にかけとはいえ痛覚は残っているから、勇者だったものは与えられた巨大な痛みと出血に
痙攣し果てていく。
 キャロルはそのみじめな姿を嘲笑いながら、愛用の大鎌で首を刎ねる。
 干からびたかのように見えた肉体から、鮮血が吹き出て注ぐ。その瞬間が、彼女にとって最
高の快感と、遊び道具を失う空しさとを同時に味わえる至福の時だった。

 それが全部、お預けになってしまったのだ。

「本当、残念」

 キャロルはつぶやいた。
 最低でも、また数十年はこの地底洞窟で独り、延々と魔力を高めるべく瞑想を続ける他はな
い。
 ……そういえば私、いつからこんな所に居たのかしら。
 ふと、そんな言葉が頭をよぎったが、すぐに考えるのをやめた。ここのところ、深い思考を
するのが苦痛なのだ。

 最初は、自分を裏切った者たちへの復讐のため、魔の存在へと堕ちた。
 しかし不老の身となり、魔力を養うべく永劫の時を過ごせば、だんだん人間としての感覚な
ど消えていくのも、また必然であった。
 いつしか短絡的な復讐には興味がなくなり、親の顔も恋人の顔も、裏切り者たちの姿まで忘
れると、時はみるみる流れた。
 そのうち、キャロルの住んでいた国も、その文化も、言葉さえも時間の中で滅び去って、歴
史書の片隅に残る存在でしかなくなってしまう。
 それならば、と魔の者らしく、人間すべてを抹殺するべくさらに魔力を高めて地底へと籠も
ったのが丁度五〇〇年前のことだった。
 ……気がつけば、彼女の心からは、人間そのものへの関心すら消え失せていた。
 残ったのは、時々あらわれる勇者をいたぶって遊ぶことだけを愉しみにする、獣のような衝
動だけである。
 いずれは、自分が何であったのかも忘れて、理性を失っていくのかもしれない。
 これこそが魔に堕ちるということだったのか。
 しかし、そんなことは、今のキャロルにとってどうでもいいことだ。

「次、玩具が来るのはいつかしらね……」
 
 静寂を取り戻した地底洞窟に、再びキャロルは彷徨いはじめるのだった。


以上



353 :名無しさん@ピンキー:2011/02/16(水) 11:27:05 ID:oVbyohql
ミルキィホームズの会長はエロスだった


354 :名無しさん@ピンキー:2011/02/16(水) 11:43:00 ID:keVIoV8V
GJ
つか、恐ぇ……
悪女SSって短い分で「悪女っぽさ」出すの難しいなー


魔王の女といえば今、戦国無双3やってるんだが濃姫みたいなのは悪の女に入るんだろうか

355 :名無しさん@ピンキー:2011/02/16(水) 13:27:30 ID:EIbm6TF7
http://shindanmaker.com/89172
女戦闘員った―

356 :名無しさん@ピンキー:2011/02/16(水) 16:46:56 ID:oVbyohql
『色合いが黒系統で、顔はHMDを装着し、コスチュームはチャイナ服で、艶っぽい人造人間な女戦闘員』を描きましょう

と出ました

357 :名無しさん@ピンキー:2011/02/18(金) 23:32:47 ID:tzQgq5zN
シーマ様なら親に反対されても結婚する!

358 :名無しさん@ピンキー:2011/02/25(金) 02:10:39 ID:nPrpePXT
シーマ様の魅力って何だろ?
こう何て言うか言葉に出来ない

359 :名無しさん@ピンキー:2011/03/09(水) 22:54:36.66 ID:LFhG7cv0
ラインバレルのユリアンヌとかは悪の女幹部に入るかな
味方化したが

360 :名無しさん@ピンキー:2011/03/10(木) 21:48:03.45 ID:+nI0IHmu
全然興味なかったラインバレルがスゲェ読みたくなった。

361 :名無しさん@ピンキー:2011/03/11(金) 22:00:00.17 ID:CAksKJko
ドSな悪の女が調教されてドMになるSSマダー?(o゚ω゚)チーン

362 :名無しさん@ピンキー:2011/03/11(金) 23:41:03.21 ID:CAksKJko
ドキンちゃんみたいなヒーローにベタ惚れ悪女のSS見てみたい

363 :名無しさん@ピンキー:2011/03/13(日) 11:49:48.60 ID:GsVFH6jP
>>321
そんな感じのエロ漫画なら読んだことある

364 :名無しさん@ピンキー:2011/03/13(日) 11:50:59.32 ID:GsVFH6jP
レス間違えた>>361

365 :名無しさん@ピンキー:2011/03/13(日) 12:39:08.16 ID:C2Rg8L+H
>>363
タイトルは?
後それとは別にSSが読みたいw

366 :名無しさん@ピンキー:2011/03/15(火) 03:17:55.07 ID:YLuDLcXq
牝幹部堕つ

367 :名無しさん@ピンキー:2011/03/17(木) 05:33:07.28 ID:cSTCxrCW
『性的な攻撃で殺さずやっつける』のは、このスレなのか、屠るスレ(避難所)なのか

敵女を惨殺するんじゃなく、全身性感体になる経絡秘孔突いて
イキッぱなしになって悶絶してしまうとか
巨乳化の秘孔突いて、服突き破るくらい爆乳化して噴乳失神とか

368 :名無しさん@ピンキー:2011/03/17(木) 06:11:37.70 ID:jWqcEL8Z
>>367
向こうじゃないかな?

369 :名無しさん@ピンキー:2011/03/18(金) 07:01:45.69 ID:Yqk2sQnx
>>368に同じく、屠るスレ向きじゃないかな?
ラブラブというより、懲らしめる趣旨が強そうだし



ここで言うのも何だけど、ちょっぴり期待。

370 :名無しさん@ピンキー:2011/03/18(金) 16:59:31.75 ID:CQZxVtx6
その後の描き方次第かも
ただ倒すだけならあっちだろうが、
それがやみつきになってヒーローにメロメロになってしまった…
とかだったら、こっちになるだろうし

371 :名無しさん@ピンキー:2011/03/19(土) 21:40:44.67 ID:duC3ldMm
女盗賊団を男が倒して・・ての

見たい

372 :名無しさん@ピンキー:2011/03/20(日) 16:34:44.25 ID:PsqBPCwn
中国の講談だとたまに女盗賊(というか女侠客?)が主人公ぶちのめして
押しかけ嫁やるらしいけど実際に読んだことないなあ。

373 :名無しさん@ピンキー:2011/03/20(日) 19:50:33.00 ID:4jD6ee6x
>>372
なにそれスゲェ読みたい。

374 :名無しさん@ピンキー:2011/03/20(日) 19:56:27.03 ID:lLWQ4+SD
うる星やつらのラムちゃんって最初は地球の侵略を目的に来たんだぜ

375 :名無しさん@ピンキー:2011/03/21(月) 02:37:22.06 ID:jCJmNPKG
地球侵略からいつのまにか住み着いて周囲になじんでしまう。
この流れは、ケロロやイカ娘に受け継がれているんだねぇ。

376 :名無しさん@ピンキー:2011/03/23(水) 03:40:24.04 ID:S6E0DcAV
ケロロやイカ娘はなじんでいるが、ラムはなじんでると言えるのかな?

むしろ、自分の星の流儀を地球人におしつけて、しっちゃかめっちゃかにしてるような?
ベジータのほうがまだ地球になじんでいるような気がする。

377 :名無しさん@ピンキー:2011/03/23(水) 06:22:01.62 ID:DCvt5zhT
ピンクのシャツ来てみんなとバーベキューするくらいだしなw

378 :名無しさん@ピンキー:2011/03/27(日) 00:19:14.54 ID:S+AINL7X
ttp://maniax.dlsite.com/work/=/product_id/RJ075265.html ポイズンの同人エロゲが出るらしい

379 :名無しさん@ピンキー:2011/03/27(日) 19:14:25.15 ID:/PgSh+1y
>>378
その作者、pixivにマゾーンのイラスト多数投稿してるよね。
非やられ系なんで、ここの住民向きかも。

380 :名無しさん@ピンキー:2011/04/03(日) 15:58:43.49 ID:HbRRRRf3
マゾーンってハーロックの?

381 :名無しさん@ピンキー:2011/04/14(木) 00:38:03.77 ID:pav39r3f
転載
http://nagamochi.info/src/up63689.jpg
http://nagamochi.info/src/up63690.jpg
http://nagamochi.info/src/up63691.jpg
http://nagamochi.info/src/up63692.jpg
http://nagamochi.info/src/up63693.jpg
http://nagamochi.info/src/up63694.jpg
http://nagamochi.info/src/up63696.jpg
http://nagamochi.info/src/up63697.jpg
http://nagamochi.info/src/up63698.jpg
http://nagamochi.info/src/up63699.jpg

382 :名無しさん@ピンキー:2011/04/14(木) 21:01:24.09 ID:1UVEShmo
>>380
そう
ただ、元絵とはかなり違う画風なので、好き嫌いが分かれるかも

383 :名無しさん@ピンキー:2011/04/14(木) 22:06:28.86 ID:4SxJG8Rm
>>381
こういう気持ち悪い人形に興奮できる人がいるの?

384 :名無しさん@ピンキー:2011/04/15(金) 02:22:44.89 ID:800ofKn3
最近べるぜバブのヨルダ達がツボ

385 :名無しさん@ピンキー:2011/04/15(金) 16:37:29.84 ID:qXDBlHe9
スイートはつまらんけどセイレーンはかわいい

386 :名無しさん@ピンキー:2011/04/21(木) 06:05:57.41 ID:BCQ3R84d
ヤクザ女の車にカマ掘って免許証を取り上げられ逆レイプされる小説読みたい
四つん這いにさせられて強制クンニ

387 :名無しさん@ピンキー:2011/05/01(日) 23:04:39.91 ID:wFn0/mGQ
最近クリアしたWiiのバイオハザードダークサイドクロニクルズに出てくるアレクシア嬢がなかなかよかった件。
天才、高飛車、傲慢、邪悪、ドS、金髪、巨乳と色々揃ってる。
バイオにしては珍しくモンスター化しても美人だしさらに触手も使えるし。
用済みの双子の兄を触手プレイして抹殺とかヒロインの彼氏にウィルス注入して下僕にしたりと
ド外道かつ妄想しがいのあるシチュもあり。(ゲームだと両方事後なあたりがまた)

ただし第2形態以降はノーサンキュー

388 :名無しさん@ピンキー:2011/05/10(火) 15:14:48.08 ID:E0hwlG7W
あげておく 略してあく

389 :名無しさん@ピンキー:2011/05/12(木) 01:54:50.28 ID:zHyMhmGD
「HEAT-SOFT」から13日に出る「突然怪人になった俺が魔法少女を堕とす話」に悪の組織の女幹部が出るみたい


390 :名無しさん@ピンキー:2011/05/13(金) 21:30:52.21 ID:cCG8CoSM
脇役でいいから、こういう絵に描いたような女幹部が出てくれると
嬉しいもんだ。

391 :名無しさん@ピンキー:2011/05/17(火) 22:16:11.05 ID:p1Er6lqY
エロゲといえばMAIKAの戦隊パロディ系エロゲだと
女幹部が必ず出るなー


392 :名無しさん@ピンキー:2011/05/21(土) 14:00:54.18 ID:pUQob5X+
ラグリアのシステムボイス来てるね

393 :名無しさん@ピンキー:2011/05/24(火) 01:07:49.44 ID:iOrM+zi4
ttp://www.kids-station.com/dm-g/characters.html

暗黒王女オメガZたんかわいい

394 :名無しさん@ピンキー:2011/05/24(火) 01:09:27.45 ID:iOrM+zi4
まあ善堕ちしてしまったけど
善堕ちさせるためにエロい行為が必要とかそんな感じの設定のSS読みたい

395 :名無しさん@ピンキー:2011/05/26(木) 08:03:42.93 ID:wuFAJMc0
「善堕ち」という言葉にワロタw
確かに、ここの住人からすれば、そうなるのか。
あ、でも、そういう「悪人から改心するor善側に惚れて自重するようになる」話は、以前いくつか掲載されてるよね?

396 :名無しさん@ピンキー:2011/05/26(木) 18:40:51.73 ID:MXFRQ3Z7
>>389
>>392
そこそこエロシーンあってよかった
もちろんメインはヒロインの魔法少女たちではあったが(当然だけど)

397 :名無しさん@ピンキー:2011/05/26(木) 21:54:40.62 ID:MXFRQ3Z7
あー、でも不満だったのは「処女だったこと」かな
エロエロな女幹部が見たいのに、こういうところまで
処女至上主義傾向が来るとなんとも……

398 :名無しさん@ピンキー:2011/05/31(火) 17:45:47.76 ID:CRn1ZAjD
暗黒王女オメガZたん かわゆすなあ 誰かオメガZのエロパロ書いてー
闇のデュエルに負けて触手に襲われるとかでもいいのよ

399 :名無しさん@ピンキー:2011/06/01(水) 00:06:27.23 ID:3xK9RmQ4
>>396,397
情報サンクス

400 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2011/06/06(月) 11:41:46.54 ID:EU87i2H1
忍法帖のせいでまとめて投下できない…

401 :名無しさん@ピンキー:2011/06/07(火) 23:02:36.19 ID:ViUcRW2d
おしおき!デイモンシスターズ
http://boards.4chan.org/d/res/3590674
このスレ向けかはわからないがパンストの悪役姉妹デイモンシスターズがフタナリ化した主人公のスーパーヒロインに犯されるお話です
どっちが悪役かわかんない内容ですが(汗)


402 :名無しさん@ピンキー:2011/06/07(火) 23:04:43.02 ID:ViUcRW2d
おしおき!デイモンシスターズ
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0020/01/17/040020011762.html
リンク間違えた
こっちです


403 :名無しさん@ピンキー:2011/06/08(水) 18:07:11.16 ID:C5uRXZep
ストッキングは悪魔だお

404 :名無しさん@ピンキー:2011/06/08(水) 21:56:18.50 ID:T93zUN9K
フタナリは無しで。

405 :名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/14(火) 22:28:33.71 ID:WGt7u0LZ
排他すると空気悪くなってスレが廃れるお

406 :名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/17(金) 15:15:25.30 ID:FmwAMk34
ふたなりの女幹部をヒーローがねっとり尋問するならあり。
百合はちょっとな・・・

407 :名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/19(日) 21:12:35.67 ID:cJpdsgQA
このスレ的には女幹部に犯されるのと、女幹部を犯すのはどっちが需要あるのかな
陵辱と和姦、どっちのが需要あるのかな

408 :名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/20(月) 01:31:17.18 ID:Gdh22Tha
個人的には女幹部ものでエロければなんでもOK

409 :名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/20(月) 01:58:03.83 ID:ZDZx1jWF
犯す側だった高慢な女幹部が、犯され側になってアレコレされるのが好き

410 :名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/20(月) 10:34:28.23 ID:jhdU48JE
悪いこといっぱいしたけど今は俺の嫁っていう展開も好きな私が通りますよ

411 :名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/20(月) 13:38:53.88 ID:XU7EjsUz
ヤンデレ女幹部に逆レイプされるってのもなかなか。

412 :名無しさん@ピンキー:2011/07/07(木) 10:42:08.01 ID:ER2KFOK4
ほしゅ

413 :名無しさん@ピンキー:2011/07/08(金) 17:52:08.90 ID:LGokxEBq
ファイアーエムブレム聖戦のレイミア傭兵団なんか良かった

414 :名無しさん@ピンキー:2011/07/08(金) 18:47:49.88 ID:AcjKWIBY
悪の女王ヒルダに捕まって監禁・性拷問を受けるセリス公子・・・

415 :名無しさん@ピンキー:2011/07/09(土) 16:11:18.77 ID:Sh/UJ0M/
いかにも邪悪でエロエロな悪の幹部タイプも大好きだが
一見清楚・真面目・有能ぽい女性が実は…みたいなギャップも興奮する
国中から聖女として崇められる女王陛下、身寄りのない子供を引き取り育てている敬虔なシスター、
巨大企業のクールな女CEO、成績優秀で生徒皆憧れる女生徒会長が実は…みたいな

「く、くああ!陛下のアソコ絡み付いて来る!出、出る!出ちゃいますううう!」
「くふふ、全く我が臣下は堪え性のない者ばかりで困りますわ。
せっかく私自らオ◯ンコ使わせてあげてるんだからもっとじっくり味わってからイったらよろしいのに
「ら、らめえええ!イク!出てるゥ!止まらないィィー!ど、どうかお許しをー!」
「ふふ、そんなによかったかしら?いいわ、一滴残らず出してしまいなさい。そして私により一層の忠誠を誓いなさい。」
「ち、誓いますう!私の身も心も陛下に捧げますう!うああ!また出るう!」
「ふふ、よく言えましたわね。これであなたも私の本当の臣下ですわ。ご褒美にもっとヨクしてあげる。
頭の中全部私への忠誠とイヤらしい快楽で塗り潰してあげますわ。」
「そ、そんな、ま、また出る!イクのが止まらない!狂う!こんなのおかしくなるうううー!」
「ふふ、こんな姿は私を尊敬する国民たちは見せられませんわね。
でも皆様も私が支配することで気持ちよくしてあげますわ。」

…自分で書いといてなんだが悪女というか痴女だこれ。

416 :名無しさん@ピンキー:2011/07/09(土) 17:27:35.99 ID:j5o+33BU
痴女でいいよハァハァ

417 :名無しさん@ピンキー:2011/07/09(土) 18:31:49.65 ID:jRBuxIMe
女幹部の部下による悪魔的接待とかまだー?

418 :名無しさん@ピンキー:2011/07/10(日) 03:03:27.17 ID:8rfuvt45
故郷の村を焼き払った悪の騎士団
主人公は復讐のために一人戦うが…

419 :名無しさん@ピンキー:2011/07/10(日) 13:29:06.11 ID:9JgyKTQ6
旅の途中にたちよった古墳で、うっかり封印されていた邪悪な存在を解き放ってしまう。
その古墳は、地元の住民から土暗古墳と呼ばれていた・・・・・・・・・

420 :名無しさん@ピンキー:2011/07/10(日) 22:46:06.76 ID:CFokJLmG
昔、スンナ派(味方に引き入れよう派) シーネ派(倒してしまえ派)というのがあったが
基本、スンナ派なんだが、味方になった後より敵キャラの時のが魅力的な事多いのが困る

421 :名無しさん@ピンキー:2011/07/11(月) 02:34:38.99 ID:hCEsUhI4
>>419
なんでドグラが噴き出すんだよw
そこはVeryHotな淫魔のお姉さまだろ。

422 :名無しさん@ピンキー:2011/07/11(月) 10:30:42.01 ID:5oWdJplH
いやいや、邪悪な存在に体を乗っ取られた女が悪女になるんだよ。

423 :名無しさん@ピンキー:2011/07/11(月) 18:53:45.85 ID:A+bbkfjX
それはどっちかというと悪堕ちでは

424 :名無しさん@ピンキー:2011/07/13(水) 20:32:59.61 ID:pkSu72Ap
家族を殺した女暗黒騎士に復讐しようとする少年兵とか敵軍の女将軍を暗殺しようとする少年スパイとか
悪の女幹部に挑む少年ヒーローとかそういう確固たる信念や使命感を持って
悪の女に敵対する少年キャラが返り討ちにあった挙げ句逆レイプ・快楽調教されて堕落させられちゃうような
救いのない展開に興奮してしまう

「アへ顔晒しながら私のオ◯ンコにドピュドピュしちゃってさっきまでの威勢はどこいったのかしら?
所詮あなたの復讐心や使命感なんてその程度。私の与える快楽の前では無意味に等しいわ。
ほおーら、もっと搾ってあげる、くだらない使命も正義も忘れて私の肉体でよがり狂いなさい。
この後もたっぷりイヤらしい快楽を全身に植え付けてどうしようもない変態に、私の肉奴隷にしてあげるからね…」
みたいな感じで。うーむ、我ながらドM


425 :名無しさん@ピンキー:2011/07/13(水) 20:46:41.55 ID:kpBCIBJZ
ハァハァ、早く執筆開始して

426 :名無しさん@ピンキー:2011/07/13(水) 21:01:20.43 ID:NxtSPeIE
>>424
お前は俺か
このド変態め

427 :名無しさん@ピンキー:2011/07/13(水) 21:17:32.00 ID:/Pf5sJLL
救いのない展開のまま終わるのもいいし
そこから愛に変わるのもあり

とりあえず、そんなSS見たい

428 :名無しさん@ピンキー:2011/07/13(水) 21:21:40.99 ID:/Pf5sJLL
まぁ、なんだろう
俺もそうなんだが悪女好きって、おねショタ好き多そう

429 :名無しさん@ピンキー:2011/07/13(水) 22:18:11.30 ID:pkSu72Ap
堕ちた少年を利用してさらなる獲物を堕とす派生も可能だな

「うふふ、どうしたの?もうオ◯ンポ我慢できなくなっちゃった?
見ててもらいなさい、よがり狂いながらイクところを貴方の元相棒にね…
ほおーら、貴方の元相棒、貴方の見てる前でアへ顔晒して私の中にドピュっちゃってますわよ
え、彼がそんなにあっさり裏切るわけない?確かに最初は抵抗しましたわ…
でも一度中で搾ってあげたら早かったですわ
その後はお口で舌絡ませて飲み干してあげたりオッパイで挟んで絞り出してあげたり…
トドメに私のケツマ◯コでくわえ込んでグイグイ締め付けて搾ってあげたら
残った理性も全部吹っ飛んですっかり私の可愛いチ◯ポ奴隷になってしまいましたわ
くふふ、倒すべき敵のそれも本来性器ですらない排泄器官で扱き抜かれて
完全にトドメさされてしまうなんてどんな気分でしょうね…
あら、ずいぶんだらしない顔になってきましたわね、じゃあお願いの言葉を言ってくださいな
「ボクの勃起チンポを闇騎士様のグチョ濡れのオ◯ンコではむはむして一滴残らずドピュらせてください」
って。ちゃんといえたらあなたも彼と同じところに送ってあげますわよ…」

いや、悪女とアナルと逆レイプが大好きな変態なんだ、すまないね

430 :名無しさん@ピンキー:2011/07/14(木) 18:48:00.12 ID:lDSrAKpp
逆にそういうドS悪女が
大ボスからのお仕置きとか
ランスやダークシュナイダー系の外道主人公の
バケモノみたいなナニでひいひい言わされるのも好き

431 :名無しさん@ピンキー:2011/07/14(木) 23:18:00.97 ID:PEVUBuyN
>>424
一人の少年が今、己の命を懸けて使命を全うしようとしていた。
少年の名前はウジェーヌ。三年前に発生したキロワ村虐殺事件で唯一人生き残った。
彼の両親、そして兄が秘密の地下室に匿ってくれなければ、家族同様にウジェーヌもまたあの女騎士に殺されていたことだろう。
女騎士―キロワ村を焼き払ったダルム国の女騎士ミレー・ラゲントは勇猛ながらその冷酷さ、残忍さで近隣の国々に悪名を轟かせていた。
そしてその女騎士が今、ウジェーヌのすぐ近くにいる。暢気にもお付きの騎士達と談笑しているのだ。
彼はこの日のために三年間、銃による狙撃の腕を磨いた。最初は彼を憐れみの心から支援していた者達も、日々上達していくウジェーヌの腕前に驚嘆するようになっていた。
飛ぶ鳥すら正確に、容赦なく撃ち落とす彼に対し、ダルム国と敵対するミスト国はある依頼を申し込む。
女騎士、ミレー・ラゲントの狙撃である。

ウジェーヌは木立に潜み、銃を枝で固定すると照準をミレーに合わせた。
目指すは敵の脳天。軽兜を被ってはいるが、いかに強固であろうとも銃の威力の前ではプリン同然だ。
ミレーをじっと見つめる。整った美しい顔、そこいらの並みの男よりも高い背、兜から伸びる長い黒髪、重厚な鎧の上からもはっきりとわかる大きな胸、村の人々、自分の両親と兄を斬り殺した大剣…。
笑顔だけ見ていれば、聡明で優しげな女性として皆から慕われるものであろう。だが、その内面に非情な獰猛さを持っているのだ。
そしてそれを撃つウジェーヌに躊躇いの気持ちなど微塵もない。
この距離なら外しようがない。憎悪と復讐心を銃弾にこめて、今ウジェーヌは引鉄を引こうとしていた。

おわり

432 :名無しさん@ピンキー:2011/07/15(金) 08:08:36.84 ID:rDrXkS7y
>>431
ズコー(AA略

続きカモン!

433 :名無しさん@ピンキー:2011/07/19(火) 03:32:44.78 ID:rHlghRza
チャイナドレスを着た高慢ちきな女殺し屋を肉奴隷にしたい

434 :名無しさん@ピンキー:2011/07/19(火) 13:47:43.91 ID:rHlghRza
みんな年増キャラ好きだね

435 :名無しさん@ピンキー:2011/07/19(火) 19:44:35.83 ID:KhPLH5rB
ごめん、無邪気系残忍ロリをぼこぼこにして、もう悪いことしませんいい子になるから許して
とすすり泣きながら命乞いしてるところに追い討ちで陵辱するほうが好みなんだ。



436 :名無しさん@ピンキー:2011/07/19(火) 20:39:25.44 ID:q956V0Ni
いかにも悪女な爆乳ムチムチの年増キャラもいいし
ロリ悪女の可愛らしい見た目と内面の邪悪・淫靡さのギャップを
楽しむのもいいと思うのです
個人的にはロリ巨乳悪女の逆レイプで正義ショタが陥落し
その彼女にプレイを見せつけて絶望させる逆NTR洗脳を待望

437 :名無しさん@ピンキー:2011/07/19(火) 20:55:42.46 ID:Em+/i72i
>>433
ブラクラのですだよねーちゃん?

438 :名無しさん@ピンキー:2011/07/19(火) 20:56:50.92 ID:Em+/i72i
いや、むしろアカツキ電光戦記やエヌアイン完全世界のマリリンか

439 :名無しさん@ピンキー:2011/07/19(火) 22:27:24.89 ID:rHlghRza
>>438
ブラクラはイメージにあったけど、マリリンてのは知らなかった。調べてみたらドストライクだな。同人とかが全然無いのが残念。

440 :名無しさん@ピンキー:2011/07/20(水) 18:24:36.25 ID:vcdUeOmd
CG集なら1つあったな
その人、ポイズンとかも描いてたっけ

441 :名無しさん@ピンキー:2011/07/21(木) 14:01:56.56 ID:I83W15XU
アソコに銃身を突っ込んで命乞いさせたい

442 :名無しさん@ピンキー:2011/07/22(金) 18:16:55.65 ID:ksRva1DC
異国の変態性癖の金持ちに、攫ってきた女を売るのが趣味である血も涙もない残虐な美女が自分の手違いで売り物に紛れ込んでしまい、海外送りになってしまう話を妄想中
地球の何処かも分からない言葉も通じない異国で、あるのは身一つだけ。
自らの手違いで、今まで数多の女を送り込んできた絶望の性地獄へ落ちた彼女の運命や如何に…

443 :名無しさん@ピンキー:2011/07/22(金) 21:22:57.99 ID:YHjpbYYE
欲深い親族に両親を殺された少年が、育て親の女殺し屋に実戦に出る前の卒業試験と称して筆おろししてもらう話とかどうだろうか。映画レオンの逆みたいなイメージ

444 :名無しさん@ピンキー:2011/07/23(土) 02:38:29.93 ID:RikfRAkb
441 オヤマ菊の助みたいやな

445 :XXXR:2011/07/23(土) 18:13:34.65 ID:xQoQKFUP
>443
すっごく見たいです。

ところで、ガンレンジャーも一区切り付いたし、
そろそろドラゴノーツ完結or新作を・・・と考えてます。
どちらを見たいか、アンケートをとってもよろしいでしょうか?

ちなみに新作の方は、二次でもリスペクトでもなく、
なんちゃって西部劇の世界を舞台に、
「腹黒ビッチ気味女ガンマン」と「何故か一緒にいる日本人男」の二人旅。

どちらかが見たい!という方、書き込みして下さると嬉しいです。
ガンレンジャーに関する意見も大歓迎です。

446 :名無しさん@ピンキー:2011/07/23(土) 23:57:11.37 ID:nNj7niEc
悪の魔法少女と正義の魔法少年は同級生

447 :名無しさん@ピンキー:2011/07/24(日) 00:32:07.51 ID:KMDcbTJA
>>446
変身してるときはケバすぎて誰なのかわからないとかだな。普段はメガネで無口な根暗だけど隠れ巨乳。

448 :名無しさん@ピンキー:2011/07/24(日) 00:48:11.15 ID:KMDcbTJA
>>447
いっそ悪の洗脳を解くには精液を通じて浄化のための魔力を流し込まないといけない事にしよう。もちろん女も高ぶらないと効果が無いって設定で。

欲望は魔力を高める。つまり悪に染まっている程強い!性的欲求は最上級の力を得る!よって正義のために戦う善玉側の魔法少女はいまいち頼りない。



うら若き少女のみが得られる魔法の力を利用して世界を我が物にしようとする悪の組織。男性ながら魔法を行使する力を持つ主人公は彼女達に唯一対抗可能な存在として戦場に向かうのだった。

定期的に魔法少女の中に魔力を放出しないと魔力が暴走して主人公は死ぬ。ゆえに彼に選択権は無い

449 :名無しさん@ピンキー:2011/07/24(日) 01:28:39.64 ID:xe4qGuO1
ふむふむ、いいじゃないか…。

さあSSに起こす作業に入るんだ。

え、もう入ってる?期待しているよ。

450 :名無しさん@ピンキー:2011/07/24(日) 15:31:59.66 ID:guxPASaZ
敵女からヒロイン昇格したキャラっていうと
どんなのいたかな
でも、そういうのは大抵敵の時のが魅力的だったりするのが…

>>445
新作の方をちょっと見たいです
なんかそうやって書くとブラックラグーン的なもの想像してしまうw

451 :名無しさん@ピンキー:2011/07/24(日) 15:57:32.59 ID:KMDcbTJA
>>450
プリズムアークのシスターヘルとか人気だよ

452 :名無しさん@ピンキー:2011/07/24(日) 16:22:48.82 ID:5bQvAP9N
プリキュアのイース せいれーん

453 :名無しさん@ピンキー:2011/07/24(日) 19:05:32.16 ID:IG9+jlzZ
地味子よりクラスのアイドルや親友キャラって方がいい

454 :名無しさん@ピンキー:2011/07/26(火) 14:17:08.66 ID:A3PqMaOS
PSPのアキバズトリップの魔法少女モノの劇内アニメのライバルキャラとかそんな感じだな
公式HPで漫画が読める

455 :名無しさん@ピンキー:2011/07/29(金) 00:41:33.90 ID:N+LY2PoI
綺羅星!みたいなのもいい

456 :名無しさん@ピンキー:2011/07/29(金) 01:22:37.77 ID:+ivW6OgM
全裸怪人
全裸戦闘員

457 :名無しさん@ピンキー:2011/07/29(金) 01:48:32.40 ID:SMigFK6h
>>445
ドラゴノーツの完結を是非お願いします。




458 :名無しさん@ピンキー:2011/07/30(土) 11:41:47.90 ID:ICiBOUyz
>>445
ガンレンジャーの続きが読みたいです。
どのキャラも好きなので。

459 :名無しさん@ピンキー:2011/07/30(土) 11:51:15.33 ID:WJ/nkLIt
もうすぐコミケだけどいい悪の女本あるかな

460 :名無しさん@ピンキー:2011/07/30(土) 16:34:52.54 ID:9Q8pnxU2
タイバニにいい悪女がいたから期待していいんじゃね?

461 :名無しさん@ピンキー:2011/08/01(月) 01:18:02.80 ID:T+AzCQIk
>>433
>>435
ふむ・・・ならロリチャイナドレスなんてどうだい其処のお二人さん
屍姫のリオン・リンが良い感じだよ
問題は凄い強キャラなんだけどね

462 :名無しさん@ピンキー:2011/08/03(水) 21:28:44.09 ID:6qv+FoXO
http://jp.akinator.com/

暇にまかして悪女・敵女をランプの精霊に教えてる

463 :名無しさん@ピンキー:2011/08/03(水) 21:58:51.74 ID:chg2ofua
おまえかw
メレ出て吹いた

464 :名無しさん@ピンキー:2011/08/03(水) 22:23:01.12 ID:73zGMt+p
お疲れ様

465 :462:2011/08/04(木) 20:25:49.59 ID:BusoB/td
>>463
メレは俺じゃないww
とりあえず主にレトロゲームを中心にマンガと特撮をちょこちょこやってる。
氷牙の剣が無かったのは残念だったぞwww

466 :名無しさん@ピンキー:2011/08/10(水) 01:23:52.10 ID:Tls96D6f
残虐なロリ系猫型怪人を強姦するダークヒーローの話作りたいな。最初はセックス中に隙を見て殺すつもりが、戦闘力もテクニックも上で巨根のダークヒーローに徹底的に調教される感じで

467 :名無しさん@ピンキー:2011/08/10(水) 08:11:37.87 ID:EP/fmbXb
作りたまへよ。

468 :名無しさん@ピンキー:2011/08/15(月) 13:24:34.66 ID:xNqdOcCV
コミケ いいのあった?

469 :XXXR:2011/08/16(火) 14:40:55.94 ID:E2jmK7B7
>>450 >>457 >>458
こ、これは・・・全部やれ、という事か!

という訳で、票が入った順に
新作→ドラゴノーツ完結→ガンレンジャー新作でいこうと思います。
ガンレンでは、以前殺しちゃったカメレオンシャドウが生き返る話にしようかと。
多分また時間がかかりますが、お待ち頂けると嬉しいです。

470 :名無しさん@ピンキー:2011/08/17(水) 22:44:28.13 ID:ZRj9UfcW
応援します

471 :名無しさん@ピンキー:2011/08/28(日) 08:35:06.43 ID:XIoIGmzD
待ってます

472 :名無しさん@ピンキー:2011/09/01(木) 13:12:44.94 ID:lsgMvMFv
SASOIUKE?

473 :名無しさん@ピンキー:2011/09/03(土) 09:52:14.31 ID:sX5Aj+st
某「ヒロイン妄想計画」で、「ウエディングキュア 衣装交換」と 「黒き魔装の誘惑 汚された聖なる真珠」のDLl販売が開始してた。
ここの住人はこういうのは好きじゃないのかなぁ。(どっちも、悪の女幹部×正義ヒロインだけど)

474 :名無しさん@ピンキー:2011/09/04(日) 10:00:44.30 ID:F+KkjNdu
>>473
悪堕ちヒロイン×女幹部という感じなのかなぁ。
純粋に女幹部が女幹部の衣装を着たままの方が個人的には萌える。
悪堕ちって近いけど、ヒロイン好きの属性だよね。

475 :名無しさん@ピンキー:2011/09/06(火) 14:38:56.72 ID:hv0qtmCd
久しぶりにSS投下します。悪のくの一ものです。

くの一は徹底的に悪ですし、Hもあります。もちろん屠るスレではないので死にはしません。
ただし、それ以外の登場人物は殺されたりしますので、お読みになる場合はご注意ください。

476 :名無しさん@ピンキー:2011/09/06(火) 14:44:46.96 ID:hv0qtmCd
「ああっ、およし、およしーーーっ!!」
何年ぶりかに女房の名を呼ぶ左平次。長屋で貧乏暮らしだが、十数年も連れ添ってきた恋女房であるおよし。
左平次がその日の仕事を終えて家に帰りついた時、彼女は長屋の内壁を背に、心の臓を刀で貫かれていた。
うつろな瞳いっぱいに涙を浮かべたおよしの顔は恐怖で歪んでいた。すでに絶命していることが誰の目にも明らかであった。
何かしらの抵抗を試みていたのだろう、およしの血に塗れた着物は乱れていた。


駆け寄る左平次、しかし、およしはピクリとも動かない。
せめて寝かせてやろうとしても、刀で板壁に串刺しにされているため、横たえることさえできなかった。
「くっそぉ、おめぇがやったのか!」
左平次は振り返り、さきほどからニヤニヤといやらしい笑みを浮かべながら腕を組んで立っている女に問いかけた。
「そう、当たりだよ。あたしが殺ったのさ。フフフ、まぁ、抵抗らしい抵抗もなくすぐに逝っちまったよ」
結わずに流したままの黒い長髪に、切れ長の眼、透き通るような白い肌の肉感的な女であった。
齢は二十前後か、上半身は生肌に帷子、下半身は股間を強調するかのようにいやらしげな締め方をした褌だけといういでたちである。


「な、なんでこんなことを。なんか恨みでもあったっていうのか」
それならば納得はできないが、まだ理解はできると左平次は問い詰める。
「いいやぁ。ククク、この女に会うのは今日がはじめてだよ。
 殺しに理由なんてないさ、ただ、通りで見かけたこの女を妙に気に入っちまってね。殺りたいって衝動を抑えられなかったのさ。
 あたしは邪華党のくの一、紫陽花っていうもんだ。、知ってるだろ?邪華党を。盗み、放火、殺し、なんでもござれの一味さ」


邪華党――それは忠野城下で非道の限りを尽くす謎の集団である。
突然あらわれた邪華党は思いつくかぎりの悪を重ね、最近では夜もろくに出歩けなくなっていた。
城主である坂野関之進も邪華党を捕えるべく家臣とともに、日々奔走していたが、その正体はようとしてしれなかった。

477 :名無しさん@ピンキー:2011/09/06(火) 14:47:58.79 ID:hv0qtmCd
返ってきた答えは左平次に驚きと怒りを与えるに十分だった。
「こ、この野郎!」
左平次は抑えきれぬ衝動のまま紫陽花に掴みかかろうとした。
しかし、ただの町人とくの一では実力の差は歴然だった。


「フフ、威勢のいいこと」
そういうなり、紫陽花は左平次の足をすくい、その場にゴロンと転ばすと間髪を入れず、馬乗りになった。
「ウウ、ち、畜生め……!」
転ばされた時に頭をうったのか、左平次は呻きながらも紫陽花をののしる。
「さぁて、どうしようかねぇ……」
紫陽花の声は鼻にかかって淫靡だ。こういった声の出し方一つとっても、くの一の淫術のうちである。
「さっさと、煮るなり、焼くなりしろってんだ。およしと一緒に化けて出て、呪い殺してやる」
「フフ、こわい、こわい。まぁ、すぐには殺らないよ。あたしは人を殺すと、ココが疼いてきてね、犯りたくて我慢できなくなるのさ。
 今日の相手はあんたで我慢してやるよ。フフフ、愛しの女房にみられながら仇の女とまぐわうんだ。タマらないよねぇ」

そういうなり、紫陽花は膝立ちになり、シュルリと褌をほどくと、陰毛を綺麗に剃った会陰を露わにする。
「どうだい、フフ、突っ込んでみたいんじゃないかい、あたしはもう……ンン、濡れはじめてるよ……」
そういいつつ、紫陽花は人差し指と中指でクチュクチュと音をさせて、膣内を弄る。
「あんたのはどうだい……みせとくれよ」
「や、やめろっ」
紫陽花は、左平次の着物を無理やりはだけさせ、褌をひきちぎるようにとる。
「アハハ、なかなかいいモノを持ってるじゃないか、それに身体もうちの忍と同じくらいに引き締まってる。
 真面目に仕事にせいを出してるイイ旦那だったんだねぇ……クク、それにしても……少し大きくなってやしないかい?」
いうなり、紫陽花は左平次のイチモツをグッと握りしめる。
「ああっ……」
思わぬ快感に声を出してしまう左平次。
「ククク、憎い仇に迫られてイチモツを大きくしているようじゃ、女房も泣くってもんさね。
 フフッ、犬コロじゃないんだから少しは我慢しなよぉっ、アハハハ」
「やめろ、アバズレ!好色女!色道に堕ちた鬼女!」
左平次の罵りも紫陽花にとってはいい「オカズ」にしかならなかった。
「ああっ!そういう反応がタマんないんだよ。フフ、さぁて、試してあげるよ。
 まさか、あたしみたいな外道に反応するはずないよねぇ、ククク」

478 :名無しさん@ピンキー:2011/09/06(火) 14:52:37.32 ID:hv0qtmCd
忍の里で紫陽花は淫術が得意な方ではなかった。
しかし、そんな彼女でも、ただの町人一人を籠絡するのに、たいした技は必要ない。
ほどよい力加減で半勃ちのイチモツをシュッシュッと手でしごき、時にはふぐりをそして亀頭を舐めあげる。
「うう、およし、およし……っ!」
女房の名をつぶやき、なんとかこらえようとする左平次。


しかし、と左平次は疑問に思う。何故かさきほどから力が入らないのだ。
今の紫陽花は隙だらけ、勝機とみるが、抵抗するに十分なほど身体に力が湧いてこなかった。


「フフ、そろそろ……ンン……効いて……きたかい。さっき、あんたを転がした時に……チュパチュパ……あるツボを…ンァァ…突いていたのさ。
 あんたは一刻くらいガキほどの力しか出せないんだよ。あたしの……チュパチュパッ……なすがままってわけさ」
紫陽花は喋りながらも舐め、咥え、肉竿をしごき、口と手を使ってどんどんと淫らに責めあげていく。
「アハハハ、もうそり返りくらいにおっ勃っちまったじゃないか……そんなによかったかい?」
言葉通り、左平次の肉棒は痛いほどに勃起していた、恋女房とはいえ、十数年も連れ添えば、夜の営みはご無沙汰になる。
春画を買ってセンズリすることも女遊びもあまりしない左平次は、射精の機会なく、溜まりに溜まっていたことも理由にあった。
ただ、抗いがたいほどの女として魅力を紫陽花に感じてしまっていたのも確かだった。


「さぁて、ココで咥えさせてもらおうかねぇ。
 ただ、ちょっと濡れが足りないね……あんたに弄ってもらえばすぐだけど……」
そういって股間に手をやりつつ、物欲しそうに紫陽花は左平次を見つめる。
「だ、誰が……」
紫陽花を睨みつける左平次。
「だよねぇ、フフ、まぁいいさね。あたしはてめぇで濡らすことにするよ」
そういうと紫陽花はベロンと帷子をめくりあげて大きな胸を露わにする。
うっすらと帷子の赤い痕がついたその乳房はこの時代にしてはとても大きく、
それだけでも人の眼をひくが、何より垂れず形の整った綺麗なお椀型であることに左平次は思わず眼をやってしまった。
「フフ、あたしの胸が気になるかい………すごくいい形だろう。
 これはね、舶来物のぶらじあってぇのを毎日つけてると、こうなるのさ。大きいのは母譲りだけどね」
紫陽花は両の手ではおさまりきらぬ大きな乳房をすくいあげるように持ちあげ、グニュリと卑猥に形を変える。
「クク、少し揉んで……みるかい?」
「……いらん」
「アハハハ、揉みたいんだろ?あまり、我慢するのは身体によくないよ、ククク」
左平次の答えに数瞬、迷いがあった。そこをめざとく紫陽花は感じ取り、揶揄したのだ。

479 :名無しさん@ピンキー:2011/09/06(火) 14:55:53.58 ID:hv0qtmCd
「まぁいい。じゃあ、あんたはジッとみてなよ……見世物じゃないんだが、今回は特別だよ」
紫陽花はそういうなり、右手を股間に、左手は乳房のまま、ゆっくりと己の火照った肉体を慰めはじめた。
「ンンァ……ハァァァ……ンン……」
右手はチュクチュクといやらしい音をたてて、指で性器をかき乱し、花芯を摘み、ひたすらに弄る。
左手は乳房をムニュリムニュリと揉みしだいたかと思うと、ムクリと起き上った桜色の乳首をコロコロと転がすように摘む。
切なげな顔、時に感じ入り眼をつぶる仕種……
紫陽花の「慰め」は自身が感じるだけでなく、見る者を興奮させることも考慮した、まさに淫術であった。

左平次もその術にかかってしまっていた。
女房を殺した憎き女であるはずなのに、彼女が自らの肉体を慰める様に見惚れ、
先ほど勃起したイチモツが萎えるどころか、さらに痛いほどに勃起していたのだ。


「ハァァンン……殺した女とこれから犯す男に見られてってのは、ンン…いつにもまして昂ってしまうよ」
 さぁ、もう備えは十分すぎるくらいだ、本番といこうじゃないか。フフフ、さぁ、一緒に愉しもうっ」
「や、やめろ……やめてくれ!」
紫陽花は左平次の言葉を無視し、左手で左平次のイチモツの位置をととのえると、クパァッと蜜壷の口をあけ、ゆっくりと男を咥えこんでいく。
「ハァッ……ンアァァッァァァァ!」
挿れただけで、まるでイッてしまったかのように喘ぐ、紫陽花。
淫術の修行のせいで、彼女はちょっとした刺激に敏感ないやらしい肉体になっていたのだ。
「うぉぉぉっ」
対する左平次も、予想だにしなかった肉壷の締めつけに思わず声をもらしてしまう。
左平次は認めたくなかったが、彼女の女房であるおよしとは比べものにならぬほど紫陽花のそれは名器であった。


「ンン、大きいじゃないか。ハァンッ! なかでビクンビクン動くだけで、感じちゃうよ………ンン……さぁ、う、動くよ」
そういって紫陽花は騎乗位のまま、腰を動かし、ゆっくりと、そしてだんだんと速く抜き差しを繰り返す。
チュポチュポと出し入れするごとに淫らな蜜のかき乱される音が、パンパンと肉のぶつかる音が響きわたる。
「ハァァンッ……イイ、イイよぉっ……すごい、すごひぃぃぃっ」
帷子のおさえのなくなった紫陽花の乳房が上下にブルンブルンと乱れ舞い、まるで違う生き物かのように蠢く。
肉壷は抜き差しのたびにギュウギュウと左平次のイチモツを締めあげる。
紫陽花の淫らに極まった表情も、とてつもなくいやらしく、左平次の興奮をさらに倍増させる。

480 :名無しさん@ピンキー:2011/09/06(火) 15:00:52.98 ID:hv0qtmCd
(およし、すまん、すまん……)
心のなかで左平次は女房に謝りながら、紫陽花の魔性の肉体に溺れていく自分を隠せないでいた。
まぐわいをはじめてから、数分後、もはや衝動的に左平次も自ら腰を降りはじめた。
「ハァァァァァァァ…………女房の前だってのにねぇ、ンァァァ……あそこを勃たせたばかりか……
 ンン、今度は自分から求めるなんて、ホント、あんたは最低な男だよ……アァンッ……」
喘ぎつつも、勝ち誇ったように罵る紫陽花、この瞬間が彼女にはいつもタマらなかった。
憎い仇の誘惑に屈する姿がみたくて、今回のように妻を殺し夫とまぐわうといった非道の行為を何度となく繰り返していたのだ。


(およし、こいつのいうとおり、おいらは最低の男だ。でも、もう止められねぇ、毒を喰らわば皿までだ。
 許しちゃくれねぇかもしれねぇが、あの世で何度だって詫びるからよぉっ)
左平次はそう決意すると、さきほどから気になってやまない、卑猥に揺れ動く紫陽花の乳房を鷲掴みにした。
「ンン、ハァァッン……外道に堕ちた男は今度はあたしの胸を御所望かい?
 フフフ、イイよっ……揉んどくれ、あたしゃ、おっぱいを弄られるのがタマんないのさ……ンァァァ!」
紫陽花の胸は柔らかく大きかった、こんな感触を左平次は一度たりとて味わったことがなかった。
少し力を入れるだけで、ムニュムニュといやらしく形をかえる。乳首は弄るごとに紫陽花は敏感に反応する。何度となく揉みしだく左平次。
彼はもはや何も考えられないほどに紫陽花の淫らな肉体の虜になってしまっていた。



「ああっ、も、もうそろそろイってしまうよぉ……ンヒィィィィッ」
「ううっ……」
紫陽花が絶頂が近いことを喘ぎつつ漏らす、左平次もそれは同じだった。
左平次は紫陽花の細い腰を掴み、紫陽花は左平次の胸に両手をおく。
「ハァァァッァァァァァァァァァァッァァァァァッァァァァン!」
「うわぁぁっ……」
肉壷への抜き差しが今までないほどに速まった時、ついに二人は絶頂を迎えた。
ドクドクッ、ドクドクドクと大量に紫陽花の肉壷に流しこまれる精液……

「あ、ああっ……」
そり返り、大きな乳房をそして全身をビクンビクンと震えさせる紫陽花、全身を包みこむ快感に身を委ねているのだ。
逆に左平次は、今までに経験のない快楽に浸ったのも束の間、どんどんと罪の意識、そして後悔に心を埋め尽くされていた。
女房の仇をとらないまでか、女房を殺した紫陽花の肉体に溺れたのだ。無理もなかった。

射精し、落ち着いた頭ではいくら魅力的な肉体といえど、およしへの罪の意識が先に立ち紫陽花を直視できない。
思わず眼をそらすと、そこに恨めしそうにこちらを見つめたまま事切れている女房のおよしがいた…………すぐさま恐慌に陥る左平次。
「うわぁぁっぁぁぁぁあっ、か、勘弁してくれ。勘弁してくれ……おいら、おいらやっちゃいけねぇことしてしまった。
 すまねぇ、すまねぇ、すまねぇ………許してくれ、許してくれぇ……」
血の気がひき、全身から汗が吹き出し、左平次はひたすらに謝る……

481 :名無しさん@ピンキー:2011/09/06(火) 15:06:29.34 ID:hv0qtmCd
「フフフフ、タマんないよ。これなんだよ……これ。ああっ……ンン……最高だよ」
左平次の醜態をみて、あまりの精神的快楽にまたイキそうになる紫陽花。
しかし、何とかこらえると、ヌプッと卑猥な音をたてつつ左平次との結合を解き、ダラリと落ちる精液を左平次の褌でぬぐう。
そして、嗜虐の笑みを浮かべ、左平次にむかって言い放った。
「ククク、何もいってないのに、自分で腰を振って、あたしの胸を揉みしだいたんだ。犯されたなんて言い訳は通用しないよ。
 どうだい、あたしの観音様は女房とくらべもんにならないくらいよかったろ。フフ、こんだけ、たっぷりと射精するだからねぇ。 
 フフン、どうやら、あんたたちにはガキがいないようだけど、これで孕んじゃうかもしれないねぇ。
 ああ、女房を殺した女とまぐわい、あまつさえ、ガキまでこさえた日にゃ、お天道様にも顔むけできないよ……
 もちろん女房にも、あの世であわせる顔がないよねぇ……アハハハッハハハハハハッハ!」
紫陽花の外道を絵に描いたような嘲笑。けれど何も言い返せぬ左平次……悔しさで左平次の瞳には涙が浮かぶ。
「あはは、泣くんだ。泣くんだね。ああっ、最高、最高だよ、あんた。
 そうそう、あんたの女房はね、あんたのことを何度も呼びながら逝ったのさ。
 心底惚れてたんだねぇ……それが旦那がこのざまじゃ……フフフフ、アハハハッハ」


「ああっ、ああっ……すまねぇ、すまねぇ……およし、およしぃぃぃっ……」
泣き叫びながら、左平次はおよしに駆け寄り抱きしめる。もはや左平次の心は壊れかけていた。
紫陽花はそんな左平次をみて、ニヤニヤと残虐な笑みを浮かべたまま、
およしに突き刺したままであった刀を左平次に構わずに抜き取ると、背中の鞘に納める。
そして、めくりあげたままであった帷子をもどすと、褌をあらたに締め直した。


「さぁて、あたしもそろそろ退散しようか。
 足がつくかもしれないから、いつもなら殺してからいくとこなんだけど……あんたほど最高なのははじめてだったからねぇ。
 フフ、お優しい紫陽花様は、あんたを生かしておいてやることにするよ。
 お上に訴えるなり、仇討ちにくるなり……女房ろ心中するなり……まあ、好きなのを選びな……ククク、アハハハハ」
紫陽花は最後までいやらしい笑いをこぼしつつ、捨て台詞を残して、その場から姿を消した。


「くそ、くそぉぉぉっ、畜生ぉぉぉっ!およし、許してくれ、およし、およしぃぃぃぃぃっ!」
左平次は貧しいが幸せな暮らしに二度と戻れぬことを嘆き、紫陽花の誘惑に屈した自らの情けなさに憤り、
そして、紫陽花に言い知れぬ憎しみと昏い欲望を抱きかかえながら、ただひたすらに絶叫した……


                                                           了

482 :初代スレ558:2011/09/06(火) 15:08:20.79 ID:hv0qtmCd
以上です。前回投下したのはいつになることやら。久しぶりの投下緊張しました。
よろしければ感想いただけると有難いです。

483 :名無しさん@ピンキー:2011/09/06(火) 21:18:06.79 ID:e5qEJaHi
558さん久々にキター!
外道ビッチくのいち最高すぎる

Hスレでの方でも558さんの数行の短編集とか見てみたい

484 :名無しさん@ピンキー:2011/09/07(水) 00:14:55.82 ID:IKsgGqva
背徳感で滅茶苦茶興奮した
GJ!

485 :名無しさん@ピンキー:2011/09/07(水) 14:52:55.75 ID:HzDC4PaS
GJでした

486 :名無しさん@ピンキー:2011/09/07(水) 22:52:42.47 ID:Fc7egHY4
ここまでヒャッハー的ド悪党の直球悪女は久々だw
ちょっと左平次可哀想だけど、このドロドロ感たまらん

またヴォルドセイバーの新作とか見たいです

487 :初代スレ558:2011/09/09(金) 21:50:07.33 ID:BrryQAfU
感想ありがとうございました。本当に励みになります!

>>483
実は数行短編の構想は何度も練ったことがあり、>>261->>265とかで試しに書いてみたりもしたんですけど。
たっぷり1レスか2レスないと、やっぱりオチまで書ききれないといいますか。
やっぱり某スレと違い、Hで数行って結構難しいですよね。

>>486
ヴォルドセイバーって有難いことにすごく人気ありますよね。
実は構想だけなら数年前から3本くらいはあるんですが(VS脳筋女戦士とかVS女科学者とか)……
気長にお待ちいただけると助かります。



488 :名無しさん@ピンキー:2011/09/23(金) 22:58:56.77 ID:KN34HwYj


489 :名無しさん@ピンキー:2011/09/24(土) 00:07:08.02 ID:/NCU5QgK
上がってたから期待しちゃったじゃねーか

490 :名無しさん@ピンキー:2011/09/24(土) 22:20:35.39 ID:oOQkZCSZ
悪の女拳法家を倒した後、おしかけ女房される話を考えたんだけど
倒し方を股間に正拳連打でお漏らしにするか、動けなくなるツボを突いて性技でイカせるかで
迷った挙句気力がなくなったのでネタだけ上げとく。

参考動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm201565

きっと童顔で巨乳。MSX版も見習って欲しい。

491 :名無しさん@ピンキー:2011/09/29(木) 22:11:52.59 ID:dcgCI9b/
もしカダフィの女子親衛隊の一人が秘密裏に出国して日本に来ていてたらリアル悪の女か?

492 :名無しさん@ピンキー:2011/10/01(土) 10:50:45.15 ID:E2JN1i4u
SSほしいよー

493 :名無しさん@ピンキー:2011/10/06(木) 01:15:03.24 ID:VdGlf4UR
短いSS投下します。悪の魔女×童貞青年です。

494 :名無しさん@ピンキー:2011/10/06(木) 01:33:02.54 ID:VdGlf4UR
「ね、姉さんを返せっ……んああっ」
「フフ、オチンチンをおっぱいに挟まれながら云うセリフじゃあ……ないわねぇ」

古い館の地下室で、妖艶な女性が成人して間もない青年の肉棒をそのたわわな乳房で挟みこんでいた。
彼女の名はネムレーナ、悪魔と契約した魔女であり、クルレール城下の生娘を攫っては生贄に捧げていた。
ネムレーナの巨乳でおのれの肉棒を責められているのはケリル、整った顔立ちの青年である。
姉を攫われ、単身魔女の隠れ家となった館に忍びこんだはいいが、魔法によってあえなく拘束されてしまっていた。


「それにね、返したくても返せないのよぉ。いつ攫った女が坊やのお姉さんなのかわからないのだけれけど……
 今までのは、ぜーんぶ、悪魔に肉体も……魂も食べられちゃったの、ウフフフフ、ホント残念だったわねぇ」
からかうのが愉しくて仕方がない、そんな物言いでネムレーナは非道の行為を告白する。

「そ、そんな……」
もしかして、もう間に合わないのではないか……そんな不安が現実となり驚愕と悔しさに顔を歪ませるケリル。
「さぁて、過ぎたことはいいでしょ。それより、フフ、今を愉しみましょうよ」
嗜虐の笑みを浮かべたネムレーナはそういいながらも、両乳房で肉棒を勢いよくしごく。
ムニュムニュと卑猥に形を変えつつ、円を描くように運動する巨乳はとても淫靡である。
ケリルも肉体も彼女の淫らな責めに屈服し、勃起をやめなかったが、彼の精神までは屈してはいなかった。


「ふざけるなよ外道!殺してやる!絶対に殺してやるからな!」
あふれんばかりの怒りに全身を紅潮させるケリル。
しかし魔法によって身体の自由がきかないため、殴ることも、彼女の責めから逃れることもできない。


「フフフ、怖い怖い。ホント活きのいい坊やねぇ、貴方みたいな子、わたくし好きかも。
 でも、夜は長いの。焦っちゃダメ。まずは、一回抜いてあげるから落ち着きなさい」
そういうなり、ネムレーナは巨乳の先からヒョコリと顔を出したケリルの亀頭をその赤く艶めかしい舌でチロチロと舐めはじめた。
「やめろ、クソッ、なんで動かないんだよ、動けたら貴様の首なんてすぐへし折ってやるのに!」
「そんな口、いつまで叩けるかしらねぇ?」
ネムレーナは焦るケリルを上目遣いで一瞥し妖しい微笑みを浮かべたかと思うと……舐めていた彼の亀頭をいきなり咥えこんだ。


「んんっ!」
パイズリでただでも敏感になっていた肉棒に新たな刺激が加わったことで、たまらず声をあげるケリル。
ネムレーナは口をすぼませ、チュパチュパと卑猥な音を立てつつ、本格的にフェラをはじめる。
その間も、ケリルの肉棒を締めあげるようなパイズリはどんどんと激しさを増していく。
街の娼婦など及ぶべくもない極上のパイズリフェラであった。


抵抗もできず責められつづけているケリル、彼はメルチーシュ教徒である。
メルチーシュ教には自慰行為を戒める教義があり、信仰心が篤いケリルは我慢も限界に達する半年に一回しかオナニーをしない。
その一回でさえ、彼は罪の意識に苛まされていた。そんな彼はもちろん童貞であり、フェラやパイズリも初めての体験である。
性的経験の浅いケリルがネムレーナの淫らを極めた性技に耐えられるはずもない。


「んああぁっ!」
ついに我慢の限界に達したケリルは今まで味わったことのないような快感とともに、ドクドクドクと大量の精液をネムレーナの口腔に放つ。
熱く濃厚な白濁液はネムレーナの口内におさまりきらず、彼女の口の端からダラリと垂れ落ち、彼女の透きとおるように白い肌を汚していく。

495 :名無しさん@ピンキー:2011/10/06(木) 01:37:05.26 ID:VdGlf4UR
ネムレーナはゴクンと、喉を鳴らしながら口内に残った精液を嚥下すると、勝ち誇ったような笑みを浮かべた。
「ああ、濃くて美味しいわぁ……フフ、坊や簡単にイッちゃったわねぇ。ああっ、どんな気持ちなのかしら。
 何百人もの男と交わった淫乱にして、悪魔と契った魔女……そして、姉の仇にイカされるっていうのは?」
姉の仇だけでなく、メルチーシュ教徒のケリルにとって淫乱な女、まして魔女と交わるなど以ての外であった。
ネムレーナはケリルを精神的に追い詰めるべく、ケリルが教義に反したことをあえて口にしているのである。


「僕は僕は……くそっ、こんなこんな魔女の肉体に……ああ姉さん、い、いや神よ、神よっ、お許しください!」
涙を流しつつ、悔いるケリルを見て、嗜虐の笑みを浮かべるネムレーナ。
彼女は自らの残虐な行為に興奮している。膣からは淫蜜があふれかえり、下着をジットリと濡れていた。
「イイわよ、最高よ坊や……んんぁぁっ!」
ケリルに聞こえないほどの小声でそうつぶやくと、我慢できずに股間に手をやり、ギュゥゥと膣に指を押しつけ、喘ぐ。


「はぁぁっんん……さぁて、坊や……これで……んんっ……終わりじゃないのよ。
 今からわたくしと貴方は一つになるの。童貞の坊やでも意味は……わかるわよねぇ?」
そういうなり、パンツの紐をシュルリと解くネムレーナ。淫蜜により濡れそぼった陰毛が露わになる。


「フフフ、怖がらないで愉しみましょうよ。一緒に気持ち良くなりましょ……ね?」
ネムレーナが妖しくも優しい笑みを浮かべる。
「あっ……ああ……」
口をポカンと開け、彼女の笑みに思わず見惚れてしまうケリル。
罪の意識に心が張り裂けそうになりながらも、さきほどの射精で萎えてしまった肉棒が少しずつ硬くなっていくのを抑えることができなかった。

496 :初代スレ558:2011/10/06(木) 01:40:35.09 ID:VdGlf4UR
まずは、以上です。次回投下で完結までいければと思ってます。
中途ではありますが、少しでも感想いただけると有難いです。

497 :名無しさん@ピンキー:2011/10/06(木) 02:17:38.22 ID:pmvkyXM2
もう出た

498 :名無しさん@ピンキー:2011/10/06(木) 17:01:19.35 ID:kYTbYRsR
>>496
エロ悪女素晴らしすぎます!GJ!
背徳感がたまりませんね

499 :名無しさん@ピンキー:2011/10/06(木) 21:44:06.28 ID:g8fhCEr1
GJ 後半も期待(・`ω・')

500 :名無しさん@ピンキー:2011/10/06(木) 23:03:38.04 ID:UHcOujB6
これはたまらん
どういうラストになるか楽しみ

501 :名無しさん@ピンキー:2011/10/07(金) 10:18:59.79 ID:IVxI6WA1
GJ!実にいい悪女だ
俺だったら3秒で堕ちてるw

502 :名無しさん@ピンキー:2011/10/08(土) 22:24:33.29 ID:8poRJ6c8
>>501
奴隷になって靴を舐めたいよな

503 :ninja!!:2011/10/16(日) 15:40:46.66 ID:KIXyPo6t
age

504 :名無しさん@ピンキー:2011/10/23(日) 14:59:06.82 ID:nL5luwoV
┌(┌(┌(┌(┐゚々゚)┐<保守モンスター出現!

505 :名無しさん@ピンキー:2011/10/26(水) 21:10:27.72 ID:PGF+CeFb
彼岸島の『姫』に見えるw
あれも悪の女というか敵女だが、さすがに
アレに萌えられるやつはいないだろうなwwwwwww

506 :名無しさん@ピンキー:2011/11/03(木) 07:45:10.01 ID:Z8ppHUMg
ここ最近のエロゲで、いい感じの悪女いないか?

507 :名無しさん@ピンキー:2011/11/03(木) 10:58:36.14 ID:l5UwXRtV
とりあえず突怪2に期待

508 :名無しさん@ピンキー:2011/11/07(月) 22:28:25.62 ID:6tlm8k3N
1には女幹部いたけど、今回もいるのかな?
悪堕ちはいるけど

509 :名無しさん@ピンキー:2011/11/08(火) 22:55:30.84 ID:CsUCG3y6
ザボーガーのミスボーグは?
まさにこのスレのために生まれた存在としか思えんのだが

510 :名無しさん@ピンキー:2011/11/09(水) 17:15:27.95 ID:unBuriz2
現在、電人ザボーガー知ってる子、そんなにいるかどうか

511 :名無しさん@ピンキー:2011/11/09(水) 17:57:05.16 ID:AdtwYFpw
リメイク映画あったしそれなりに

512 :名無しさん@ピンキー:2011/11/10(木) 01:00:20.06 ID:wiqqLR3j
509の言ってる意味は
そのリメイク映画を見れば判る……


513 :名無しさん@ピンキー:2011/11/13(日) 18:21:09.86 ID:0ZR8xeIZ
映画ザボーガーのミスボーグはよかったね
濡れ場?と思しきシーンがギャグにしか見えなかったけどw

514 :名無しさん@ピンキー:2011/11/14(月) 07:51:38.41 ID:o+fHKVYH
ラブコメチックな発展、海辺のキスシーン、
敵同士&異種姦という二重の禁断性、悲劇的な結末と
あそこ以外はほぼ完璧だったんだけどねえ


515 :名無しさん@ピンキー:2011/11/14(月) 20:54:59.39 ID:owNXlLRa
一番の問題は何故、板尾wwwwwwwwwwww

516 :名無しさん@ピンキー:2011/11/14(月) 23:45:54.84 ID:WMGNiqsI
ん?板尾さんはあの場面は関係ないやろ

517 :名無しさん@ピンキー:2011/11/20(日) 15:14:46.88 ID:Oe8RIA+Y
タイムボカンの三悪のリーダーは、敵女の範疇なのかな?
敵っちゃ敵だけど、ある意味、主人公たちより主人公とも言えるし

518 :名無しさん@ピンキー:2011/11/21(月) 00:55:15.98 ID:bPFwDwbw
そういやダイブボカンとか言うエロゲーがあったなw
あれの敵の女の子はよかった

519 :名無しさん@ピンキー:2011/11/21(月) 14:25:40.10 ID:XGmLndeS
淫乱魔女の続きまだ来ないかなー

520 :名無しさん@ピンキー:2011/11/25(金) 22:51:55.89 ID:c7FpQfDG
自分の国を滅ぼした傲慢な女王に童貞を奪われるショタ王子とかどうだろうか?

521 :名無しさん@ピンキー:2011/11/26(土) 01:09:03.89 ID:wRRnIpmf
いいねぇ
くやしい…でも…感じちゃう!的な背徳感があっていい

522 :名無しさん@ピンキー:2011/11/26(土) 02:03:45.87 ID:wkEmUO0P
>521
何だか妄想が広がってきた。形にしてみようと思う

523 :名無しさん@ピンキー:2011/12/01(木) 22:08:36.66 ID:8OZgZF1M
高慢で自信家なほど
残酷で冷酷なほど
実力高くて強いほど
淫奔で好色なほど

デレたりHでヒィヒイ言わされてる姿が際立つ

524 :名無しさん@ピンキー:2011/12/05(月) 13:39:24.92 ID:j4HTUoEg
男勝りな人に優しくされると一発で惚れてしまう俺のこと呼んだ?

525 :名無しさん@ピンキー:2011/12/06(火) 23:44:35.39 ID:vR1vJLtC
いいえ別に

526 :名無しさん@ピンキー:2011/12/17(土) 20:18:36.12 ID:9nojyxui
悪の女戦士と魔術師の男のエロSSを投下します。

Hは欲望まみれで愛はありません。
悪の女はもちろん死にませんが、精神的なリョナ要素があると思う方もいらっしゃるかと思いますので、読む際はご注意ください。

527 :名無しさん@ピンキー:2011/12/17(土) 20:25:29.38 ID:9nojyxui
戦争に略奪はつきもの―――
北からの侵略者ドリュース帝国の侵攻から逃げ遅れたラルセの町の人々は凄惨なる略奪の餌食となっていた。
食物や金銀財宝は当然のこと、町の善良な人々の尊い命さえ無慈悲に奪われていた。

ラルセの町を襲ったのは北方の荒くれ女たちだけで構成されたネルトーシュ軍である。
彼女たちに殺されなかった者は陵辱の限りを尽くされていた。
性欲に満ち溢れたネルトーシュの女戦士たちは気に入った男を戦利品としてひたすら犯し、
アソコが勃たなくなれば、用済みとばかりに得物である斧で脳天を叩き割り、次の男を物色するのだ。

「いいですわぁっ、その調子です。もっともっと腰を振りなさい」
町外れで優男にまたがったネルトーシュの女戦士は、
その引き締まった肉体には不釣合いなほど大きな乳房を揺らしつつ性交に興じている。
彼女の名はネース。精悍な戦士に似合わぬ美貌と金髪の持ち主である。
彼女は地主の娘に生まれたが、生来の異常性欲と殺人衝動を抑えることができず、
数年前に戦士として志願し、数々の戦場を渡り歩いた。
目立った戦果をあげることはなかったが、そのあまりの淫乱さと残虐さは軍のなかでも語り草となっている。


男はネースに犯され、すでに4回も精を放っていた。並の男ならもはや限界であるが、彼の表情にはまだ余裕が感じられる。
にもかかわらず、「ふぅっ……」と男は溜め息をつくなり、みるみるうちにネースの膣内で彼の男根はフニャフニャとその硬さを失っていった。


「やれやれ、情けない男ですわねぇ。たったの4回くらいで萎えてしまわれるなんて」
ネースは呆れたように言うと、躊躇することなく脇に置いてあった斧で男の顔面を二つに引き裂こうと頭上高く振り上げた。


しかし、その斧が振り下ろされることはなかった。
まるで金縛りにあったかのようにネースの身体が固まってしまったのだ。
「あんたに飽きただけだ」
男はそういうと、馬乗りになっていたネースを両手で勢いよく突き飛ばした。

528 :名無しさん@ピンキー:2011/12/17(土) 20:30:12.80 ID:9nojyxui
身動き一つとれないネースはそのまま受身もとれずに倒れこみ、後頭部と背中を強打する。
「ングゥッ」
一瞬、意識が飛び、呼吸困難に陥るネース。
馬乗りから解放された男はゆっくりと立ち上がり、彼女の汗と血と精液、そして淫蜜にまみれた肉体を見下ろす。

「俺は魔術師のエネリク。あんたが俺を犯している間にゆっくりと緊縛の魔術をかけさせてもらった」
「あ、貴方、この町の者ではありませんね!?」
ネースは驚きを隠せないまま、村人にしかみえない恰好をしたエネリクに問いかけた。
「正解だ。俺はラルゼの町を襲ったネルトーシュの奴らを殲滅するために雇われた傭兵の一人だよ。
 ただ、始末するだけってのも面白くないので、ちょっと楽しませてもらった。俺のモノは気に入ってもらえたかな?」
「ふざけないで、さっさと魔術を解きなさい!」
エネリクの人を喰ったような喋り方にネースの怒りがふつふつとこみ上げてきた。


「やれやれ、丁寧な言葉遣いに似合わず、本当にバカだな。脳みそまで筋肉か?解術なんてするはずないだろう。
フン、まあ、お前だけに関わっているほど暇じゃない。十分堪能したし、ささっと、殺っちまうことにするよ」
エネリクがつぶやくように高速詠唱をはじめる。

「や、やめてっ、何をする気ですの。やめてぇぇぇっ!」
ネースの叫びを無視し、エネリクは詠唱しつつ両腕をのばし、彼女の爆乳を両手で揉み込んだ。
「ヒャゥゥァァァァッンッ!」
喘ぐネース。揉まれた瞬間、今まで一度も体験したことがない、全身が溶けるような快感がネースの肉体をかけめぐり、いきなり絶頂に達したのだ。
「あひぃぃぃっ、な、何を!?」
「俺があんたの大きなおっぱいを揉むたび、乳首を弄るたびにあんたはイく。
後3回イけば、興奮に耐え切れず心臓が止まり、脳の血管がプツンと弾け、天国にいけるってわけだ……いやあんたの場合は地獄かな。
ああ、感謝の言葉は結構だ。十分に楽しませてもらったからな、せめてもの慈悲ってやつだ」
そういうなり、グニュゥと乳首を浮き上がらせるように揉みこむエネリク。
「ふひぃぃぃぃぃぃっ!!」
全身を同時に愛撫されたかのような絶頂を迎え、反り返るようにのけぞるネース。

529 :名無しさん@ピンキー:2011/12/17(土) 20:32:46.94 ID:9nojyxui
「次は乳首にしようかな」
「いやです、し、死にたくありません。お、お願いです。
 そ、そうですわ、お金や宝石を差し上げます、私がこれまで貯めたものを全部。で、ですから……」
ハァハァと喘ぐような息遣いで、ネースは「飽きた」といわれた「肉体」での交渉は無理と、お金で解決しようとする。
その賤しい心にエネリクは怒るのではなく……興奮をおぼえたが、もちろん表情には出さない。
「ハハッ、色仕掛けがダメならお金ってか……もう少しひねってくれよ」
その言葉が終わるのと同時に、乳首を手のひらでころがし、指でつまみ、ひねる。
「ふぅぅぅん、やめ、いひぃぃ、んぁぁあぁ、ダメ、いひぃぃぃぃぃぃぃっ!!!」
あまりの快感に2分もたたないうちに絶叫とともに、ネースは2回目の頂きに達した。


「あと、1回だ。狂うくらいに気持ちいいだろう?こんな死に方できるなんて幸せだよなぁ」
「や、やめてくださいまし。認めます。私が悪うございました、も、もう人は殺しません。
 そ、そうですわ。尼になって今までの罪をつぐないつづけます……それで、どうですか」
大粒の涙をボタボタと流しながら、ネースは命乞いをつづける。
今までの性交の快楽などとは比較にもならぬ、性的興奮の極致にありながら、それは死と隣り合わせ。
その極限下の状況が、何不自由なく育った少女時代を彼女に思い出させ、涙を流させたのだ。
「…………」
「許してくださいまし、命だけは……お願いです」
涙で赤い眼でエネリクをみつめるネース。
「……ああ、俺、女の涙には弱いんだよな。いいだろう、今回ばかりは見逃してやるよ」
エネリクはフッと笑うとパチンッと指を鳴らした。
「拘束を解いた、どこへなりと逃げな。綺麗な顔をしてるしな、神に仕える尼さんってのもよさそうだ……」
慈悲深い、いや、甘いともいえるエネリクのネースへの温情、しかし、彼の言葉はどこか演技じみていた。

530 :名無しさん@ピンキー:2011/12/17(土) 20:37:39.06 ID:9nojyxui
「う、動く、動きます!」
緊縛の魔術から解放されたネースは爆乳をブルブルと揺らしつつ、ゆっくりと立ち上がった。
「フ、ウフフ、ありがとうございます。あなたには心から感謝しておりますわ」
言葉は感謝の意を示しているが、彼女の顔をみれば涙はピタリとやみ、邪な笑みを浮かべているので説得力に欠けている。
「そうですわ、私の身体、飽きたっておっしゃいましたけど、パイズリはまだ試していませんでしょう。
見逃していただいたお礼に……フフフッ、この柔らかくて大きな私のお乳で、貴方のを……いかがでしょうか」
膝立ちになり、その爆乳を両腕を交差して持ち上げ、大きな谷間をつくりつつネースはいう。
尼になるといった矢先に、色情狂のような言葉を発する……彼女の虚言が透けてみえるようであった。
しかし、エネリクは微笑みながら、
「いいだろう、確かにそのデカくて柔らかい胸には興味がある。お願いしようかな」
そういうと、彼女にむかって、ゆっくりと近づいていく。


ネースの策、それは近づいてきたエネリクのむきだしの性器、その睾丸を殴りつぶし、反撃することだった。
涙を流すほどに恐怖させ、プライドを傷つけたエネリクを彼女が許せるはずがなかった。
まして殺人と性交だけが生きがいの彼女が天地がひっくりかえろうとも尼などになるはずもなかったのだ。
(フ、フフフ、今です)
「潰れておしまいっ!」
思わず声が出てしまうほどの怒りを込め拳を振り上げたネースはエネリクの睾丸にむけて、手甲がついたままの凶拳を振り下ろさんとする。

531 :名無しさん@ピンキー:2011/12/17(土) 20:44:35.13 ID:9nojyxui
その拳が振り下ろされる直前、パチンッとエネリクの指が鳴った。
ふたたび、緊縛の魔術に絡めとられるネースの肉体。
「うん、なかなか新しかったな、ハハハ。色仕掛けからの襲撃とはねぇ。
だいたいは俺が背中をむけた時に襲いかかる奴が多いんだけどな。
ちなみにこういった状況で悔い改めた奴にはまだ出会っていない。悲しいよなぁ」
「ひ、ひ、やめて、調子にのってしまったのです、反省しています。こ、今度こそ本当ですから」
「……さすがにダメだな。俺は……そんなに優しくない」
エネリクはそういうと、ネースの真正面に立った。
興奮しているのか四回の射精後にもかかわらず反り返るほどに勃起したエネリクのイチモツは長身のネースのちょうど胸あたりにあった。
「せっかくだしな、やはりパイズリしてもらおう。
俺がイくまで、術はかけておくから……心おきなく逝ってくれ」
そういってエネリクは微笑むと同時に高速で詠唱する。

ネースの両腕が彼女の意思に反し、彼女の大きな胸へと動いていく。
「い、今、おっぱいに刺激をくわえたら、し、死んでしまいます。やめ、やめて、死にたくない、私は死にたくないひぃぃぃぃっ」
グニュウゥゥ、グニュウッ、大きな乳房がエネリクのイチモツを挟みこみ、しごいていく。
その卑猥な運動をおこなうのは、もちろんネースの両腕である。
「うぅっ、最高だ。あんたもそうだろう?」
「んひぃっ、か、感じてしまうっ!や、やめて、とめてぇぇっ」
紫色の乳首をビンビンに勃起させつつ喘ぎ叫ぶネース。
その間もグニュリグニュリと卑猥に乳房をたわませゆがませつつ、屹立したイチモツをしごいている。
「くっ……ああ、色んな意味でタマらんな。悪党にしごかれるというのは……。
そうだ、あんたが逝く前に俺がもし先にイったら、もう一度機会をやろう」
「んんっ……ほ、本当ですね……た、耐えて……んんぁぁあっ、みせますぅぅぅぅっ」
恐怖と恍惚で複雑な表情を浮かべつつ、ネースは今にもイッてしまいそうな極限のうずきをドス黒い精神力で耐える。

何故かエネリクも異常なまでに興奮しているものの、さすがに4回も精を放っているのでなかなか射精には至らない。
その間にも、魔術によってネースが大きな乳房をこねくりまわす速度がだんだんと速くなり、胸から全身へと広がる官能の刺激が頂点に達しようとしていた。
肉体の昂ぶりをどうにか抑え込んできたネースの精神もついに擦り切れ、限界に近づいていく。
「も、もうっ……は、はやくイってください……ンヒィィッ、イヤ、イヤです、逝ってしまいますぅっ、
と、とめて、やめっ、とめ、やめっ…イヤイヤイヤッ……ァァァァァァァァッン!」
絶叫とともに、ついに股間から盛大に潮を吹き、イってしまうネース。
筆舌に尽くし難い極上の快楽に、死への恐怖で恐慌状態にあった精神が耐えきれず、恍惚の表情のまま…………意識を闇に落とした。

532 :名無しさん@ピンキー:2011/12/17(土) 20:47:55.26 ID:9nojyxui
数秒後、ネースの男好きのするいやらしい顔に白濁の液が飛び散った。
エネリクも絶頂に達し、5回目の射精に至ったのだ。
「ああ、いつもいつもタマらないな。外道の女ってのは何でこうもそそるんだろうね。
安心しな嬢ちゃん。イッたら死ぬなんてありゃ嘘だ。って、気を失うってのはよっぽどの恐怖だったのかね。
 俺は傭兵でも何でもない。悪党か外道の女にしか興奮できない、しがないはぐれ魔術師さ」

独り言をつぶやくと、エネリクはまたも指をパチンッと鳴らす。
それが解呪となり、ネースの肉体がゆっくりとうしろに倒れていく。
膝立ちの状態から倒れ込んだだめ、M字に開脚したようなかたちとなり、
ネースのやらしげなと顔とあいまって、まるで男を誘っているような痴態であった。


「ふぅっ、本当に傭兵がこいつらの殲滅に動いてるらしいしな。一人にちょっと時間をかけすぎたかもしれん。
ネルトーシュの女戦士は人の道を外れたクズばかりというからな、こんな機会はなかなかない。ヤレるだけやるぞぉっ!  


エネリクは邪な欲望を口にしたあと、脱ぎ捨ててあって服を着る。
そして、ネースのエロい肉体をじっくりと名残惜しそうに眺めつつ、阿鼻叫喚のラルセの町へとゆっくりと歩を進めた……



数時間の後、ラルセの町を襲ったネルトーシュの女戦士たちの何人がエネリクの毒牙にかかったかは…………定かではない。

                                                             了

533 :初代スレ558:2011/12/17(土) 20:53:47.73 ID:9nojyxui
淫乱魔女の感想ありがとうございました。本当に励みになります。
ただ、すみません。続きはもう少しお待ちくだされば有難いです。

というわけで、先に他のSSが書き上がりましたので、投下しました。
今回は趣向を変えて、男が責めです。感想いただければ幸いです。

534 :名無しさん@ピンキー:2011/12/18(日) 13:54:29.54 ID:sBjB4dV5
おぉー、GJ!
ノリ的には屠る方のスレに近い感じですね
殺す部分をHに変えた感じで

535 :名無しさん@ピンキー:2011/12/19(月) 20:53:03.25 ID:PEOnvNzF
(・∀・)イイ!!
もっと腐れ外道で高慢な悪女たちがアンアン言ってる姿が見たい

536 :名無しさん@ピンキー:2011/12/23(金) 02:15:34.91 ID:gz7qQqvd
おお、久しぶりにSSが!
GJです!

537 :名無しさん@ピンキー:2011/12/29(木) 21:13:18.02 ID:ib1gwK9E
日夜ヒーローとして戦う少年の通う学校に転校生が来た。可愛い彼女と少年は親しくなるが、実は彼女の正体は悪の組織の戦闘員だった。
やがて彼らは戦うことになり、少女怪人はヒーローに倒され大ダメージを受ける。
その時少年はトドメをさすべきか、犯すべきか。それとも看病するべきか。



そんな小説を私は読んでみたい

538 :名無しさん@ピンキー:2011/12/29(木) 21:25:51.08 ID:WA6gfKFE
重症負った女友達を犯す鬼畜ヒーローですか

539 :仮面ライダー電王ウラタロス:2011/12/29(木) 22:56:00.53 ID:5i/wQsuX
>>537
その小説の主人公、僕にしか務まらないんじゃないかなぁ♪
それに僕ならその子を悪の組織から釣ってみせるよ。


540 :XXXR:2012/01/01(日) 07:34:01.65 ID:F2PHzALt
あけましておめでとう。

お約束の、新作投下でございます。



541 :XXXR:2012/01/01(日) 07:36:38.31 ID:F2PHzALt
「あっちぃなあ」
「ですね」
「……腹減ったなあ!」
「私もです」
「………あー! のどが渇いたなーっ!!」
「なら喋らないのが一番だと思いますよ?」
「…………………だぁぁあああああああ腹立つ! 何かお前と話すとスッゲー腹立つ!」
広い広い荒野を、男と女が歩いている。この広い西部でたまたま出会い、奇妙な縁を結んで、一緒に旅をする二人組だ。
前の町を立ってはや二週間。紆余曲折の末、水も食料も切らした彼らは、今ようやく次の町をその目にしたところだった。

叫んでいる女の名は、ニキータ。周りにはニッキーと呼ばせている。
ブーツにジーンズ、腰にはガンベルト。ジャケット姿にテンガロンハットという、この地域ではおなじみのガンマン姿だ。ただし、ジーンズはぼろぼろで太腿も尻も丸見えであり、ジャケットの下のワイシャツは、豊満な胸を仕舞いきれず、第三ボタンしかはめていなかったが。
しかしそんな姿も、美しいスタイルを持つ彼女には似合っていた。全く手入れされていないブロンドの髪が無造作に風に流されているのも、逆に彼女のワイルドさを引き立てているように感じる。



542 :XXXR:2012/01/01(日) 07:37:21.87 ID:F2PHzALt
冷静に応える男の名は、ジャップ。無論、本名ではない。
一応一度は名を聞いたのだが、ヤジロベーだかドクロベーだかいう聞き慣れない発音だったので、ニッキーは覚えるのを諦めた。よって、彼の出身国「ジャパン」を略したジャップで呼んでいる。
どうせこの西部に、他にジャパニーズなんぞいるはずがない。この呼び方で困ることはないだろう。


「仕方ないでしょう。途中で野党に出くわしたせいで、予定がずれちゃったんですから。大体あなたが連中の火薬庫を吹っ飛ばしたりしなければ……」
「お前、それを言ったらそもそもなあ……」
なんやかやで二人とも、言い争う気力はあるらしい。そうこうする内町に入り、酒場の看板を掲げた店を見つけ、席に着いたとたん、

「一番高い飯と、酒!」
「一番安いやつと、水をお願いします」

と、同時に注文を出し、再び口論を再開した。
「で、これからの飯はどうする? アタシは多分、今ので使い切るぜ」
「私もそろそろ厳しいですねえ。……この辺に農家でもあれば、行って手伝って、収穫物を分けて貰うんですが」
「見た感じ、そりゃ無理そうだったぜ」
「ですよね。いっそ『あの時』みたいにできれば、助かるんですが」
そう言葉を交わしながらも、ジャップはそこかしこからの、何となくねっとりした視線を感じている。原因はわかっている。店の中の男達が、自分の向かいにいるニッキーの、胸やら尻やら腿やらを視姦しているのだ。

543 :XXXR:2012/01/01(日) 07:38:30.45 ID:F2PHzALt
彼女にしてみれば「これ」こそが商売道具なのだろう。しかし流れ弾のようなものとはいえ、男の自分がこんな視線の矛先にいるのは不快でしかない。

「おい姉ちゃん、見かけねえ顔だな」

それにこういう、面倒くさい連中もやってくる。
「話は聞いたが金がねーんだって? だったらよお、いい小遣い稼ぎ教えてやんよお」
「そーそー、オレ達とちょっと宿に泊まってくれたらよお、たっぷり稼げるぜえ、なあ」
すっかり鼻の下が伸びて、だらしのない半笑いだ。仮にも女を口説きたいのなら、もうちょっと気取った言動はできないのだろうか?
「ニッキー、済ませるなら早く済ませてください」
「ああん? なんだお前その態度は?」
連中が今度はジャップに絡み始めた。これもいつもの事だ。彼女と共にいる自分が「そういう関係」だと勘違いするのか、ニッキーに近づくガラの悪い男どもは、大体彼にケンカを売ってくる。


544 :XXXR:2012/01/01(日) 07:41:27.17 ID:F2PHzALt
「なんだお前、ひょろっひょろのなよっちいガタイのくせに、さっきから俺らを無視してふんぞり返りやがってよお」
ただ黙って座っていただけだ。それが偉そうにふんぞり返っているというのなら、そこのカウンターで黙々とグラスを拭いている男にケンカを売って欲しい。
「『どうせ俺の女だから好きに口説いてください』ってか? 余裕かましてんじゃねえぞ」
好きに口説けとは思っているが余裕ではない。どうぞ寝床でも極楽でも、好きに連れて行って貰うがいい。

「大体なんだその、腰の棒は?」
「てめえのモノに自信がねえのか? 夜はそれで突くのかよ、おい」

カチャリと、突然金属音がした。
「あ……ああ……ふぁふぁ……」
男達の中で先頭にいた男が、何かを発しようとするも、声にならずにばったりと倒れる。
ようやく事態に気づいた周囲のテーブルから悲鳴が上がる。何人かの男達が、ドタドタと集まってきた。

「お、お前ら! 今、誰に手を挙げたかわかってんのか?」
「この人はなあ、この町を牛耳るカンパッチョファミリーの……」
ドカン
と、音を立て、切られた男の身分を明かそうとした男まで蹴り飛ばされる。彼を蹴ったのはニッキーだった。
蹴り飛ばされた男の向こうには、料理を持って唖然と立ちすくむ女性がいた。
「ああ、料理はここに置いて、金は……」
と、ニッキーは倒れている男や、先ほど蹴った男の懐を探り、金貨の入った袋を見つけ出す。
「よし、こっから貰っといて」
そう言って、袋を店の女性に渡してしまう。女性は未だ混乱気味だったが、それ故に大人しく金貨を受け取り、そそくさと戻ってしまった。
「ずるいですね」
「賢いのさ」
そう言葉を交わして、テーブルに着き食事を始めるニッキー。目の前の連中とのゴタゴタなど、既に片付いたと言わんばかりである。
「ふ、ふざ、ふざけんじゃねええええ!」
そう言ってチンピラ達が腰の銃を抜こうとした時、


545 :XXXR:2012/01/01(日) 07:42:49.90 ID:F2PHzALt

「止めねえか、お前ら」

店の入り口から、ドスのきいた声が響く。
店内の全ての人間が、一斉に声のした方を振り向く。先ほどから、何が起きても黙ってグラスを拭いていた、初老のバーテンすらも例外ではなかった。
「あんまりわめくと底が知れるぜ。悪ぃな、どうやらウチの三下が失礼を働いたみてえだ」
そう言いながら、男はのしのしと店の中に入り、無理矢理客を退かした椅子に、どっかりと座り込む。動き回るだけでやたら大きな音を出す、ダルマのような厳つい男だった。
「あなたは?」
「今ちょっと名前が出た、ファミリーのボスだよ。カンパッチョだ」
カンパッチョは咥えた葉巻をテーブルに押しつけ、さっきまで座っていた客の注文した、食べかけの酒や料理を頂戴し始めた。その姿に、ジャップは僅かに眉をひそめる。

しかし、ニッキーの方は、逆に目を輝かせ始めていた。いきなりカチャリと腰の銃を抜くと、カンパッチョに向かって構える。
「ほう、姉ちゃん。面白い銃だな」
彼の言う通り、彼女の銃は特徴的な形状をしている。左右に突き出すように、たっぷりと弾が装填された、大きなリボルバーが二つ。その間から、異様なまでに太い銃身が、何かを誇示するかのようにそそり立っていた。
「前の持ち主は『ビッグ・マグナム』って呼んでたぜ。意味は……わかんだろ?」
ニッキーはにやりと笑い、愛銃の銃口にキスをすると、舌を伸ばしてぬらぬらと舐め回しす。たちまち店内を淫猥な空気が支配し、男達の相貌が再び崩れ始めた。
特に、その動作の意味するところを察したらしい、カンパッチョは実にご機嫌だ。
「ほお〜いいじゃねえの。姉ちゃんは今夜はウチに泊まりてえと、そういうこったな?」
「ついでに、こんな店のより上等な、肉や酒も欲しいね」
「……ついてきな」
そうして二人は並んで店を去っていく。後には子分達が続いた。カンパッチョは早速ニッキーの腰に手を回していたが、彼女もそれを拒否しない。
残された店の中には、男共の何か残念そうな空気が漂っていた。


546 :XXXR:2012/01/01(日) 07:43:46.26 ID:F2PHzALt


「ごちそうさまでした」
と、そんな空気を壊すように声が響く。ジャップが食事を食べ終えた声だった。もっとも彼の母国語なので、その言葉の意味がわかった者はいなかったが。
「ああ、親分さんも文句は無いみたいですし、全員支払いはさっきのお金で、という事でいいですよね?」
「え、ええ……あの、よろしいんですか? お連れの方が……その……」
給仕の女性は、恐る恐るジャップに話しかける。ちょっとかわいそうな人を見る目つきである。
「ああ、いいんですよ。『たまたま』ここまで一緒だっただけの人ですから。それより娘さん、あのカンパチとかいう柄の悪い連中は、良くこの店に来るんですか?」
「かんぱ……ああ、カンパッチョの事ですか? 大きい声じゃ言えませんが、この辺の盗賊の元締めなんですよ。町の近くにアジトがあって、ここじゃあ顔役みたいに振る舞ってるんです」
「へえ、野党の元締め、ねえ」

「何でも最近、手下の盗賊一味が一つやられて、大事な火薬庫まで吹き飛んだとかで、若い連中が荒れているんですよ」
「なるほどねえ。一つ提案ですが、しばらくここでやっかいになっても構いませんか? お店も手伝いますし、そういう事なら男手は多い方が良いでしょう?」
「はあ、まあ宿もないような町ですし、構いませんが……」
「わかりました。じゃあ早速、この皿は自分で洗いますね」
そう言ってジャップは立ち上がると、てきぱきとテーブルの皿を片づけ、ついでに先ほどカンパッチョが食べてしまった皿も持つと、厨房へ歩いていく。随分とこなれた動作である。どうやらこういった事をするのは、珍しくないらしい。
「ああ、そうだ」
と、くるりと振り返って笑顔を浮かべた。
「名前を名乗るのが道理ですよね。私はヤジリ・クロベーといいます。呼びにくいようでしたら、『ジャップ』で構いませんよ?」


547 :XXXR:2012/01/01(日) 07:46:07.65 ID:F2PHzALt
長くなったので、ここまで。
続きはもう完成しているので、エロシーンを書き直して数日中にアップします。

※後半は多分、微グロ注意です。

みなさん今年もよろしくお願いします。

548 :名無しさん@ピンキー:2012/01/01(日) 23:51:34.49 ID:gv34J7iQ
あけおめ乙!
続き楽しみに待っております

549 :名無しさん@ピンキー:2012/01/04(水) 17:32:49.09 ID:cLwcluV2
あけおめ&GOODJOB
それとエロゲの悪の女幹部が続編出るね

550 :名無しさん@ピンキー:2012/01/04(水) 19:48:08.74 ID:2+D9AY4C
あのゲーム、悪の女幹部モノとしては今一かなぁ……
悪の女幹部って名前のフツーの単なるヒロインって感じ
リリスから出たミスリートも、少し想像してたのと違うし
このスレにSS投下してくれる人たちにゲーム作らせたい
万人受けはしないだろうけど

551 :名無しさん@ピンキー:2012/01/05(木) 01:43:47.17 ID:+MGOLg03
>>550
女幹部は悲しいけれど主役になっちゃいけないというか。主人公がいて、ヒロインがいて、
対峙する形で女戦闘員、女怪人、女幹部、女首領がいる、
という内容を求めている人がこのスレには多いのではないかと予想。

552 :名無しさん@ピンキー:2012/01/05(木) 05:33:15.56 ID:vsGh7tdu
それ以前に「悪の女幹部」らしいキャラクター像が
エファナティカくらいしかいないような

553 :名無しさん@ピンキー:2012/01/05(木) 20:56:51.33 ID:PeV5SzOI
ちょっと古いけど、
ジュエルナイツクルセイダーズのアーシュラが良かった。
ヒロインシナリオではちゃんとヒロインしてるし
他シナリオではちゃんと悪人らしいこともしてるし

554 :名無しさん@ピンキー:2012/01/06(金) 00:41:50.76 ID:bnAQyw/C
俺もエロゲー悪女語りに便乗。


俺はsognaのviperV12とF50のブレイバンというメタルヒーロー物に出てくるゲル大佐だな。
まさに一縷の同情の余地のない完全なる悪で、コスもエロくて(特にV12の方)今でも大好きだ。


惜しむらくは、本当に惜しむらくはHがないこと。
いや、正確にはヒロインに擬態しての主人公へのフェラ、本体でのフェラ(どちらも途中まで!)という生殺しと(V12)、
ヒロイン2の弟(だったと思う)に擬態して、もちろん肉棒も生やしてヒロイン2を犯すという(F50)、
つまり、男に変身して女を犯すなんていう、あまりに残念なものしかないのが悲しかった。
(注:ゲル大佐は誰かに化けるのが大得意。名の通り、身体をゲル状にして変態するんだったように記憶している)


結局のところゲル大佐で一番抜けるのはV12の登場シーンだと個人的には思っている。


何冊かあるアンソロもゲル大佐目当てに買ったんだが、
ブレイバンにパイズリ(射精までいきました!)とか、オナニーとか、一般人との輪姦とかあってそれなりに良かったんだが、
残念なことにブレイバンとゲル大佐のセックスはなかった。


とくにV12はブレイバンを捕まえて、ヒロインが怪人に輪姦されているところをまざまざと見せつけて、
お前も興奮してるんでしょと、ブレイバンにフェラを仕掛けたまでは背徳感もあって、最高によかったのに……
なんとフェラを途中で止め、死ぬ前くらいはヒロインとセックスさせてあげるわなどといらぬ情をかけ、
結局、主人公とヒロインのHがはじまり、最後はお約束のようにブレイバンの仲間が助けにきてゲームは終わってしまうのだ。


ヤリたいのはヒロインじゃなくてゲル大佐、あんたなんだよ!と心の中で叫びました。



という私のやり切れぬ思いをSSにしたのがヴォルドセイバーのキュレイアです。
チラ裏なヴォルドセイバー秘話でした。本年もよろしくお願いいたします。

555 :名無しさん@ピンキー:2012/01/06(金) 21:52:46.46 ID:NRIlU8jp
>>554
金髪でオデコがちょっと広いのが特徴的っていう設定見た時、思い浮かんだ姿がゲル大佐でしたw
この手のキャラは大好物なので、その後のキュレイアのSSとかも見てみたいです
屠るスレのナイメスとかも、やっぱりゲル大佐に影響されたキャラ?

自分も似たような思いを『マジカルトレジャー 彼女はメイド2』のグラディスでした事があるwwwwwwww
まったく、Hが皆無ってわけじゃないけど、主人公との本番がなく
しかもHシーンも、セックスやフェラが無くて三角木馬にかけて鞭うちとか
浣腸とか、乳攻めとか何故そんなマニアックな方向へ…ってのばかりだったw

556 :名無しさん@ピンキー:2012/01/08(日) 18:07:22.18 ID:IvHerbzx
女王様ポジだと勘違いしてる奴が作るとそうなるんだろうな

557 :名無しさん@ピンキー:2012/01/08(日) 21:03:28.09 ID:pDzbJwLd
エロゲの悪女は、アサギに出てきた朧が好き

558 :名無しさん@ピンキー:2012/01/09(月) 02:03:26.27 ID:fw+iMRbR
アサギのアニメvol.1に、恋人の前で悪女に男が犯されるシーンがあってお世話になった
3〜4分しか無いんだけどな
小説だが「ヴァイオレットレディ 淫堕の女戦士」にも似たようなシチュが。

あと小説だと「退魔拳士キリカ 魔女の淫宴を叩け」も好き
恋人の目の前じゃないしそもそも恋人でもないが、似たようなポジションの男が犯される
ただリーダー格の女にはそういうシーンが無くて少し残念だった

こういうのって何て言うんだろうな、寝取られられ?

559 :名無しさん@ピンキー:2012/01/09(月) 02:26:44.82 ID:h9AJLyeW
逆ntrじゃないか?
エロゲーとかで悪の女幹部が出てくると
主人公がそっちに寝返る選択肢が出てこないかといつも思ってるよw

560 :名無しさん@ピンキー:2012/01/09(月) 16:30:44.32 ID:wbvTNU8m
シェルセイバーのミスシャーヌみたいな
ドロンジョタイプのコミカル型プチ悪女ならば
そういう展開あるんだけど、マジ系悪女は
あんまり見ないなー

561 :名無しさん@ピンキー:2012/01/09(月) 21:55:57.09 ID:9xB6EfRM
>>558
「退魔拳士キリカ 魔女の淫宴を叩け」は悪の女が5人も出てきて最高だった。近年では一番かも。
とくにスタイルが抜群で黄金のビキニ鎧に身を包んだ爆乳白人が、
童貞の男(準主役)を逆レイプ(執拗なオッパイ責めからのファック)が、たまらなかった。
内容の4割くらいが悪の女とのエロってのは二次ドリではなかなか珍しいのではなかろうか。

あと古いが、「宇宙刑事ヴォルクバン―囚われの女子高生を救出せよ」 (フランス書院ナポレオン文庫) も良かった。
女幹部が爆乳美女で主人公の上司に化けているんだけど、上司として部下のヴォルクバンとのオフィスセックスと、
女幹部の正体をあらわしてからの乳首ファックなどがあり、結構オススメ。挿絵もヒロインと同じくらいあったかも。

562 :名無しさん@ピンキー:2012/01/11(水) 10:03:22.26 ID:Jpe7yvnG
あの時代にニプルファックは結構インパクトあったな

563 :XXXR:2012/01/19(木) 01:39:34.25 ID:dZQT8nJo
「悪の女幹部」は「正義の味方vs悪の組織」のパロディとしては面白かった印象が。
でもパロディとして良かっただけに「らしさ」はなかった、という感じ?


てな訳で前回の続き投下。

564 :XXXR:2012/01/19(木) 01:40:00.73 ID:dZQT8nJo
その後、町は表面的には平穏だった。
ジャップは酒場の下働きとしてすっかりなじんでいたし、カンパッチョも我が物顔で横柄に振る舞いこそすれ、特に事件を起こしてはいない。そしてニッキーはというと、

「おい、次はお前にするぞ」
そう言って男の一人を引き寄せ、あの時自分の愛銃にしたように、肉棒を舌と唇で愛撫していた。
彼女の周囲は、他にも大勢の男が取り囲み、陰部、胸、両腕と、ありとあらゆる場所を肉棒を扱く目的に利用されている。
「あ、ぁあ! なんつうマンコだ。搾り取られちまうっ!」
陰部を使っていた男が射精すると、ニッキーはにんまりと笑い、彼の腰に回していた足をほどく。そしてそれぞれの足で、今度は別々の肉棒をとらえ、器用に刺激を加え始めた。
それでもあぶれた男達が、彼女の淫らな姿を見てオナニーに耽っている。彼らの射精によって、既にニッキーの全身は、白濁液まみれになっていた。


565 :XXXR:2012/01/19(木) 01:40:26.32 ID:dZQT8nJo
「おう、ごくろうさんだなぁ、ニッキー」
カンパッチョが部屋に入ってくる。既に一糸まとわぬ姿となり、ニッキーの肉体への期待で、股間は十分にいきり立っていた。
「おめえがこいつらの相手をしてくれるお陰で、いいストレス発散になってるよ。前みたいに、外で無駄に暴れたりもしねえ」
「そうかい、そりゃどうも。ところで大将、ちょうどココが開いてるぜ?」
ニッキーは手を自らの股間に伸ばし、陰部を広げて中を見せる。愛液と精液が混ざった汁が、悪い虫を誘う蜜のようにとろりと流れていく。
カンパッチョはだらしなく鼻の下を伸ばして、肉棒を陰部に差し込んだ。
「ぁあんっ! それでっ、旦那ぁ、今日は、ぁあ、どんなメシを、用意してくれたんだぁ?」
「ああ、今日はいっそう豪勢にしてやったぞ! 何せ今日は、手下の盗賊共が、上納金を持ってくる日だからな!」
「……へえ、そいつは良かった。じゃあ精々、おいしく食べさせてもらうよ」


566 :XXXR:2012/01/19(木) 01:40:51.30 ID:dZQT8nJo


その頃、ジャップの住み込んだ酒場では、一悶着起こっていた。金を払わずに出て行こうとした客を、彼が引き留めたのだ。
「ぁんだよおめーは。俺たちゃいっつもタダで食ってんだよ。文句あんのか?」
「あるに決まっているでしょう。飯屋で飯を食って金を払わないんじゃあ、店が困るじゃないですか」
「あ、あの、ヤジリさん?」
彼の陰に隠れるように、給仕の女性がせっついてくる。
「この人達はいいんです。カンパッチョファミリーの人なんですよ。逆らったらいけません!」
「もう遅ぇなあ! 俺たちに逆らうとどうなるか、思い知らせてやる!」
チンピラはそう言って拳を振りかぶり、ジャップへと殴りかかる。
……しかし次の瞬間には、彼は宙に投げ飛ばされていた。そのまま店の外へ飛び出し、地面へ叩きつけられる。
「やれやれ。手を出すよりもお足を出してくれませんかねえ」
その姿を見た客の男達が、一斉に立ち上がる。どうやら、今日の客は全員、ファミリーの人間だったようだ。
「や、やっちまえ!」
投げ飛ばされた男の声と共に、彼らはジャップに飛び掛かった。


数分後。店の前には、ジャップに投げ飛ばされた男共が山のように積み上がっていた。彼はその一番下、最初に投げた男に近づき、顎を掴んで顔をこちらへ向ける。
「あなた方、見かけない顔ですね。なのに一家の関係者という事は、傘下の盗賊団ですか? 今日はこの町へ何をしに?」
「そ、そんなもん、なんでおまえに……」
「今日は、何をしに?」
ジャップは少しだけ、顎を掴む手に力を込める。
「ひ、ひぃ! か、金だよ! 金を渡しに来たんだ! 毎月この日に、上納金を払いに来るんだよ!」
「それは傘下の野党、全てが同じ日に払いに来るんですか?」
「そうだよ! みんな今日、この町に集まるんだ!」
「なるほど、それはありがとうございました」
礼を言って、手をくいっとひねる。ぐきりと鈍い音がして、男はがっくりと倒れた。
店の中から、おずおずと様子を見ていた娘が、ゆっくりと近づいてくる。
「あの、お怪我は?」
「ああ、大丈夫ですよ」
振り返った彼は、にこやかに笑う。
「さて、娘さん。突然ですがどうやら、今日でこの町を出る事になりそうです」
「は、はあ」
「今日まで泊めていただいて、ありがとうございます。それではお元気で」
手短に挨拶を済ませたジャップは、すぐさま店に飛び込むと、荷物を纏めてあっという間に飛び出してしまった。


567 :XXXR:2012/01/19(木) 01:41:18.61 ID:dZQT8nJo


ダン! ダン!
カンパッチョのアジトでは、突如鳴り響いた銃声と共に、次々と男達が倒れていった。
風呂で汗と臭いを落としていたカンパッチョが、大慌てで飛び出してくる。
「な、なんだ! 何があった!」
「ボ、ボス! あのオンナです! あいつがハメてた男にタマをぶち込みやがった!」
そう言った男も、銃声が鳴ってばったりと倒れる。廊下の曲がり角から、乱れた服もそのままに、精液にまみれたニッキーが姿を現した。
「よお大将。そろそろアタシも攻める側に回らせてもらうぜ」
そう言ってダン! ダン! と彼女の愛銃『ビッグ・マグナム』が火を噴き、銃弾をわずかに擦らせては、カンパッチョをじわじわと無力化していく。それはまるで、愛撫のようだ。
「お、おい、やめろ!」
ダン! ダン!
「か、金か? 金ならやる! 飯だってもっといいものを用意する! だから……」
と、銃声が鳴り止む。ほっとしたカンパッチョがニッキーの方を見ると、なんの事はない、ただの弾切れだった。
「なあ、この銃さあ、何かに似てるってあんたも思うだろ?」
死体の銃から弾を奪い、ニッキーは冷静に詰め替えていく。二つ並んだリボルバーに、銃弾が満たされていった。その間からは、そそり立つ太い銃身。
露骨ではなかったが、そのデザインは明らかに男性器を暗示している。
「こいつはよお、銃の形はしてるが、実はもっと別の目的で作られた道具なんだ」

568 :XXXR:2012/01/19(木) 01:44:30.25 ID:dZQT8nJo
「こいつの前の持ち主はな、貧乏一家から金で娘を買った、スケベ親父さ。
そいつはこれを、毎日毎日自分のソレの代わりに、娘のアソコに突っ込んで遊んでたのさ。
……弾を込めてなあ!」
ダン!
弾の交換を終えたニッキーは、まだ息があった男の一人に、止めを刺した。
「引き金を引いた事はねえ。だけど、いつ弾が飛び出すかって娘は毎日びびってた。
同じように買われた女が、そいつの目の前で暴発で死んだ事もあったなあ」
はっ、とニッキーは鼻で笑う。
「さてここで問題です。この不運で無力で、股か目玉からお漏らしをするしか能がなかった貧乏娘はどうなったでしょう? 
いちばん、結局銃が暴発して、無様に死んだ」
かちゃりと、銃口を再びカンパッチョに向ける。
「にばん、毎晩続く精神と肉体の苦痛に耐えきれず、勝手に死んだ」
がちゃんと、撃鉄を起こす。
「さんば〜ん、隙を見て男から銃を奪い、あべこべに男を『掘って』やった。
さて、正解はど〜れだ?」
「ひ、ひぃぃいいい!」
にやけ顔と共に近づく銃口に、恐怖を感じたカンパッチョは、もはや立ち上がることもできない体で必死に逃げ出した。


カンパッチョはアジトの外へ飛び出す。
中は駄目でも、外にはまだ、上納金を持ってきた盗賊共がたむろしているはずだ。彼らならあるいは……。
「お、おい誰かいないのか?」
「はい、呼びましたか?」
にこりと笑い、立っていたのはあの東洋人だけだった。
「お、おまえ何でここに……」
「ああ、この辺りの野党が、今日はみんな集まると聞いたので……片付けていました」
あたりを見回すと、そこにはおびただしい数の人が倒れている。
だが傷跡は銃ではなく、刃物で斬られていた。
「ああ、中も相当な事になっているみたいですねえ。だめですよ。あの女は一夜を共にした男は殺さないと気が済まない、異常性癖なんですから」
「うるせえ、だれが異常だ」
後ろからニッキーも追いついてきた。
カンパッチョはもはや、不遜な態度は見る影もなく震えている。
「ほらよ」
と、ニッキーは死体から奪った銃を渡す。
「そいつは異常なあたしとは違うらしいからな。抵抗くらいはさせてくれるぜ。願わくばぜひ、それでそいつを撃ち殺してくれよ。
……まあしくじっても、アタシに『掘られる』よりはマシな死に方ができるぜ?」
カンパッチョは銃を掴む。ジャップもどうぞ、と言わんばかりの仕草をしていた。
震える手で構え、引き金を引く。最後の銃声が、荒野に響く。
ジャップは腰の棒に手をかけ、かちゃり、と金属音を鳴らした。

その直後、カンパッチョの目の前に、一瞬にしてジャップの顔があった。

「まあ、切り捨て御免、という事で」


569 :XXXR:2012/01/19(木) 01:45:18.54 ID:dZQT8nJo



「ま、これでしばらくは金には困らないな」
根こそぎ奪った上納金を抱えて、ニッキーは豪快に笑っている。
「そう言ってまた、あっという間に使い切るんでしょう?」
ジャップは呆れながら、自らの腰の鞄から小さな巾着袋を出して、金貨を一掴みだけそこへ入れた。
「あいかわらず、シケてんなあ、お前は」
「慎ましいんですよ。火薬庫を吹っ飛ばすような人と違って」
「まだ言うか。人事みてえによお。一番最初に、あいつらに突っ込んでったのは誰だっけ?
アタシが火薬庫吹っ飛ばして二十人を殺す間に、残り三十人を皆殺しにしたのは誰だったっけ?」
「野党なんてする連中を、黙って見ている訳にはいかないでしょう」
「酒場でバカにされて、いきなり相手をぶった切ったよな」
「刀は武士の魂です。愚弄されて黙ってなんかいられません」
「……」
「ところであなた、臭いですよ? どこかで水浴びだけでもしてくれませんか?」

いきなりかちゃりと、金属音が二つ響いた。
ニッキーはジャップに向けて銃を構え、
ジャップはニッキーの手首に、抜き放った刃をぴったりと当てている。
「お前とはヤってないけどさ、やっぱムカつくから『掘って』いいか?」
「どうぞお好きに? ……その前に『タマ無し』にして差し上げますが」

そのまま睨み合うと、やがて二人は得物を納めた。
「まあ野党は一網打尽にできましたし、この辺りも平和になりますよ。
めでたしめでたし、ですね」
「どうでもいいよ。あたしの腹と財布が膨れてりゃ、それでめでたしめでたし、さ」
そして二人は、荒野を歩き出す。

たまたま、同じ方向に向かって。


570 :XXXR:2012/01/19(木) 01:47:38.03 ID:dZQT8nJo
ここまで。

グロになってしまわないように色々弄ってみたけれど、大丈夫だったかちょっと心配です。

571 :名無しさん@ピンキー:2012/01/19(木) 22:24:20.40 ID:tZyX3XAM
ぐっじょぶ! 基本的に女キャラが屠るスレ的な死に方とかしないのであれば
グロもOKかと思われます

572 :名無しさん@ピンキー:2012/01/22(日) 18:07:10.16 ID:2z5aMRrR
2

573 :名無しさん@ピンキー:2012/01/22(日) 22:29:11.99 ID:b9kQc6Se
雑談ネタでも。なんかさ、「悪堕ち」キャラは守備範囲外だったんだが、
悪に堕ちる過程を脳内から消去して、悪に堕ちた時から物語がはじまったんだってことにしてさ、
もう、彼女たちはショッ○ーの怪人のように脳改造されて、元に戻れないんだ、ってとこまで妄想すると、やっと萌えられるようになった。

そして、そこまでしないと好きになれない俺はどこまで純粋に悪の女が好きなのかと思ったさ。

574 :名無しさん@ピンキー:2012/01/23(月) 05:37:53.14 ID:d8P09Nrp
いつの間にかSS投下されていたぜ、GJ
マカロニウェスタン風の悪女といえば
続・殺戮のジャンゴとかいうニトロプラスのゲームの
ヒロインがビッチ悪女ばかりだったなー

575 :洞窟にて:2012/01/29(日) 10:08:52.10 ID:IT73zIuo
初投稿です。
お見苦しいところもあると思いますが

ゴッドマジンガーのはぐれシャーマンとの話です。
少し激しめかも?

576 :洞窟にて:2012/01/29(日) 10:09:52.00 ID:IT73zIuo
少年ラギがはじめて、女戦士シャーマンに会ったのは
山中にある、洞窟だった。
そこはラギの隠れ家。
つらいことがあった時に、・・・養父の家では泣けない時に
ここに来るのだ。
いつものように、半べそをかきながら、
洞窟の入り口へとやってきたラギは思わぬ先客がいた為、
その場で棒立ちになった。

洞窟の中には女がいた。
オレンジ色の髪を肩まで伸ばし、
若々しい肌だが、その実は熟れた「女」そのものだった。
張りのある乳房も、引き締まった四肢も、くびれた腰も。
その身体は薄い黒地の布だけで申し訳程度に覆われている為に
より一層、女の身体であることを強調してしまう。
ただし、その衣装のデザインは淫靡な娼婦のそれではなく、
一目で彼女が戦いに身を置いた、
女戦士であることがわかるものだった。
そんな女が、少年ラギを睨みつけていた。
ラギは女戦士の肢体に目を奪われていた為に、
そのときになってようやく気づく。
彼女の瞳が、人間とはまったく違うことに。
そして、思い出す里の近くで「バケモノ」が現れたという話を。
人間と変わらぬ容姿だが、その瞳の眼球は蒼く異型だった。
そんな目がラギを凝視している。
普通なら、すぐにでも逃げ出すだろう。
だけど、今のラギはそんな気持ちにもなれなかった。
むしろ、その女に食い殺されても構わないとさえ思っていた。
それで、自分の虚しい日々が終を告げるなら・・・


577 :洞窟にて:2012/01/29(日) 10:11:03.35 ID:IT73zIuo
ラギは何も言わず、洞窟の中に入りこみ女の横へ座った。
むしろ女戦士のほうが、逆に戸惑った。
お互い何も言えず、時間ばかりが過ぎていく。
「・・・お前は私が怖くないのか?」
女戦士が初めて口を開いた。
(言葉がわかるんだ・・・)
ラギはそんなことをぼんやり思った。
「怖いよ。でも、どうでもいいんだ」
涙に濡れた顔を眺めながら、
女戦士はその彫りの深い彫像のように美しい表情を変えない。
「そうか・・・」
それから、ぽつぽつと一人ごとを言うように、
二人はお互いのことを話した。

女戦士はシャーマンという一族で、名はユイメと言った。
彼女は仲間からはぐれたらしく、一族を探して旅をしている途中
足を負傷したらしい。
なぜ負傷するような事をしたのか聞くと
うっすらと邪悪な笑みを浮かべただけだった。
ユイメは、しばらく動けそうに無いらしい。


578 :洞窟にて:2012/01/29(日) 10:11:49.97 ID:IT73zIuo
「お前に頼みがある。食べ物を持ってきて欲しい」
「え、でも・・・」
自分の食いぶちも厳しい彼にとって、
それはかなり難しい頼みだった。
「ただ、とは言わない・・・そうだな、
 お前の命は取らないで置いてやる」
ユイメはそんな事を言った。
「別に、そんなことはどうでもいいよ・・・」
投げやりなラギの言葉にユイメは笑った。
「ははは、そうだったな。冗談のつもりでもあったんだが・・・
 だが、今の私は何も持っていないからな・・・
 そうだ・・・この身体を好きにしてもいい・・・」
ユイメは目を細めてラギをからかった。
「え?」
若い男の性だった、ラギはユイメの露出した胸の谷間を
気づかれぬように何度も見ていたのだ。
「ふふふ、これもじょうだ・・・「いいの!?」」
ユイメの言葉はラギに阻まれた。
彼女の異形の瞳を真剣に見つめるラギに
思わず、目をそらしてしまう。
「わ、私の身体でいいなら、好きにしろ・・・
 ふふふ、その気があるならな・・・」
ユイメは、
己が人間たちに忌み嫌われる存在であることを思い出し自笑した。
ラギの様子を伺うべく振り向いた時、
すでに目前にラギが迫っていた。


579 :洞窟にて:2012/01/29(日) 10:12:30.90 ID:IT73zIuo

「ふぐ!」
ユイメの唇はラギの荒々しいキスで塞がれた。
大きく膨らむ胸の双丘は、それを覆う黒い布を
外側へ引き裂くように剥がされた。
女戦士の肌は日に焼け、うすい小麦色をしており、
肌質もざらりとしていた。
磨かれた女の吸いつくような柔肌とはあまりに対照的だったが、
女を知らぬラギにとってそれは比べようも無いことだったし、
ざらついた感触も、引き締まり弾力のある乳肉も生々しく、
魅惑的に感じていたのは間違いない。

手のひらに触れる硬くしこった乳首を何度もなぶるように
撫で回す、手の重圧から解放された突起がピンッといきり立ち、
すぐにまた手のひらに押しつぶされる。

ラギはひとしきりユイメの胸を陵辱したあと、下半身を露出させ、
すでに反り返るほど勃起したモノをユイメの太ももに押し付けた。

胸と同じくざらついた感触が肉棒に伝わる。
粘液をダラダラと鈴口から吐き出しながら、
ユイメの太ももを汚していく。
肉棒の先端は、徐々に太ももの付け根へと誘われていく。
薄く毛の生えた部分を亀頭でまさぐる。
まちかまえたように、ユイメの陰毛が絡みつき、
ラギはその茂みも愛液で汚していく。
時折ふれてしまう敏感なクリ*リスへの愛撫に
ユイメは声を出しそうになるのを必死にこらえた。
「あぐう!あうぅ!」
ラギはケモノのように呻き、両手で乳肉を上下左右に引き伸ばし、


580 :洞窟にて:2012/01/29(日) 10:13:07.95 ID:IT73zIuo

下半身をひたすらユイメに押し付けていた。
性戯を知らぬ少年の欲望にまみれた陵辱を受けながらも
ユイメは一切拒まずに、受け入れていた。
戦士である以上、己の言葉を反古するほうが屈辱であったし、
自分を恐れる様子のないラギに興味が沸いていた。
何より自分を女として本能のままに犯しくる相手に
身を委ねるだけの恐怖と快感がユイメを興奮させていた。

「ひう!ひゃうぅ!」
肉棒を押し付けるだけの行為しか解らぬラギは
ひたすらそれに興じていた。
もう一歩でユイメと交われる箇所に亀頭が触れることはあっても、
けしてそれ以上の侵入は無い。
ユイメはもどかしく感じながらも、予想できぬ雄竿の愛撫に
秘部を濡らし始めていた。
ラギの腰の動きは一層荒々しく、
ユイメの局部を狙いすまし、肉棒をこすりつける。
チリチリと絡む陰毛と糸引く愛液。
裏筋に触れる女のヒダとクリ*リスの卑猥な感触。
「はう・・・く、は・・・」
我慢しきれずに漏れるユイメの愛らしい鳴声が
ラギの頭を真っ白にした。
擦り付けるペニ*の動きをはやめる。
ジュルジュルと陰毛に擦れる感触が気持ちいい。
「はあ!はああ!はうう!」
淫らに揺れる桃色の乳首を凝視しながら、
女を犯している事を再び思い知る。
(犯している!僕が女の人を!ユイメを犯している!)


581 :洞窟にて:2012/01/29(日) 10:13:41.79 ID:IT73zIuo
息を荒げ、雄の本能だけでひたすらに肉竿を突き上げる。
「あうぅ!ラギぃ!らぎぃい!」
ユイメが自分の名前を呼んでくれている。
「ああうう!ユヒメェ!」
腰を浮かし、淫らに悶えているユイメの顔を見ようとした。
屈強な戦士でも、バケモノでもない、
性交に酔いしれる女が、そこにいるだけ・・・
だらしなく開いた口から口液を垂れ流し、
異形の瞳から涙をこぼしながら
女はひたすら喘いでいる。
雄の征服感がこみ上げてくる。
薄ら笑いすら浮かべたラギだったが・・・
ユイメの顔を覗くためにわずかにずらした姿勢のまま、
再び腰を突き上げる肉棒の先端が、濡れたユイメの秘部で
ぬるり、と滑った。
そして・・・亀頭はユイメの膣に喰われる。
きゅぷっ・・・カリの部分が陰口へと収まり、
そのまま、せり出す腰に押され
ラギはついにユイメのナカへと挿入してしまう。
「うあ!うわあああああぁぁぁ!」
女の膣のただひたすら熱い感触に、何が起こったのかわからず
ラギは悲鳴をあげた。
「ふあああああぁ!」
ユイメも突然の侵入に目を見開き叫び声をあげた。
ずりゅ!ずりゅ!
一旦侵入してきた、ラギのペニ*を逃すまいと
ユイメの肉壁が小さな指のようにまとわりつく。


582 :洞窟にて:2012/01/29(日) 10:14:12.02 ID:IT73zIuo

稚拙な愛撫にも感じていたユイメの膣は愛液で充満しており、
まさに男の性感を誘うだけの性器となっていた。
ラギはすでに限界だった。
自分のペニ*はただただ熱く、
まるで別のイキモノに喰われたようだ。
カリにも、裏筋にも、鈴口にさえ
ユイメがまとわりついて離そうとしない。
「あぐ!でそう・・・」
ラギのつぶやいた言葉にユイメの膣が反応する。
「あふあああああ!」
肉棒を痛いほどに締め付けられるが、ラギの動きが止まらない。
ジュリュズリュ・・・ズリュ・・・
ダラダラと愛液が結合部からこぼれ落ちる。
「あうう!らぎぃ!らぎぃ!!気持ちいひぃ!あうぅ!!」
ユイメが舌を突き出したまま喘ぐ。
「はぐううぅ!でるぅ!でるぅ!精液でるぅ!」
ラギがユイメのまとわりつく、内ヒダをえぐるように突き上げ、
雄の本能のままに女陰の奥へ、鈴口を寄せ上げた。
肉棒の付け根から先端の亀頭へ快感と欲望の塊の白濁液が
止めどもなくせり上がってきた!

ドピューーーーー!ビュク!ビュク!ビューーーーー!

「あぐああああぁぁぁぁ!」

「ひうううぅぅ!あついの出てるぅぅぅ!!」

ユイメは射精のあまりの快感にひこうとするラギの腰を
両足で掴み逃さないようにし、最期の一滴まで精液を
己の胎内に取り込もうとした。


583 :洞窟にて:2012/01/29(日) 10:15:09.49 ID:IT73zIuo

ラギは、ビクッ、ビクッと小刻みに痙攣しながらも
射精を続け、ユイメの女の象徴である乳房を再び揉みしだく。
征服感を味わいながら高揚していた。
そして衝動を抑えきれず、ユイメの豊かで張り詰めた乳に
吸い付き、噛みあげ、舌のうえで小指ほどもある乳首をすすりあげた。
「ひあ!」
ユイメがたまらず声を上げ、膣を締め上げる。
搾り取られるように、ラギもユイメのナカヘ最後の白濁液を送り込んだ。

初めての性交は荒々しく、ラギに女の味を植えつけた。
だが、あまりに身勝手に欲望をぶつけてしまった
ユイメを直視できない。
ふたりはなんの言葉も交わせず、ただ荒い息を吐き出しながら、
お互いの体温を感じていた。

続く


584 :洞窟にて:2012/01/29(日) 10:19:53.22 ID:IT73zIuo
以上です。

もうちょっと悪女らしさを出せばよかったかなぁと後悔・・・
シャーマンご存知の方は脳内で
悪女補完していただければ、少しは楽しめるでしょうか?

お目汚し失礼いたしました。



585 :名無しさん@ピンキー:2012/01/29(日) 21:51:06.44 ID:gh8NsYQA
シャーマン大好物の俺には何の問題もなかったです、ごっつぁんでした
最近、シャーマンやデルモみたいないい感じの敵女見なくてさびしいぜ・・・

586 :6‐659 :2012/02/01(水) 16:08:25.45 ID:AiDtxqQ/
前スレ659です。

二つ投下させていただきます。

一つ目はFF6とFF4のクロスで、オルトロス×バルバリシアです。
タコ姦です。


587 :6‐659 オルトロス×バルバリシア:2012/02/01(水) 16:14:19.96 ID:AiDtxqQ/

オルトロス×バルバリシア 借金取りから逃げよ♪ 逃げよ♪


見渡す限りの草原が有る。

人工的な建造物一つ無い大自然のまっただ中はとても見晴らしが良く、空気も澄んでいるので行楽にはもってこいの場所と言えるだろう。
家族や恋人、または一人穏やかな時間を過ごそうとやってくる者は居ても、誰かを追いかけ回す者、誰かから逃げ回る者が訪れることはまず無いと言える。
しかし、今この時ばかりは違った。今この時、この草原には一人の人相の悪い男と、その男に追いかけ回されている一体の魔物の姿が有った。
いや、魔物には違いないがタコだ。身体はピンクに近い紫色。三日月型のいやらしい目つき。更には人間大の大きさで、言葉も話すという知恵あるタコ。
知恵があってとても長く生きているだけの、間抜けなタコだが。
とにかく彼は八本の手足をちょこまかと動かして必死に逃げ回っていた。





「おんどれ待たんかい!!」
「待て言われて誰が待つんじゃ!!」


あーしつこい! コイツどこまで追っかけてくるんやろ?


「借りた金返さんかい!!」


そう、わい三日前に金借りてん。借りた金返すのは世の中のルールや。
わいも破る気無いし、返すつもりやけど……。


「アホか!! 何で100ギル借りて10000ギル返さなあかんねん!!」
「借りた金には利息っちゅうモンが付くんじゃ!! それぐらい常識やろ!!」
「利息言うても高すぎ!! 高すぎ!!」


100ギル借りて三日で10000ギルって無茶苦茶。
要するにコイツは高利貸し。それも超タチが悪い高利貸し。正確にはワイが金借りた高利貸しに回収を依頼された借金取りや。
まずい事にコイツはわいが別件で金借りた相手、コロシアムのオーナーにも依頼されとるから、住んでる所も素性もバレバレで逃げられへんねん。
オーナーの方にはキチンと払ってるから大丈夫だけどね……。

実はわい、いま旅の途中やねん。何で旅に出たかって言うとやな……あのままコロシアムの受付でバイトしとっても完済するのが何時になるか分からんって気付いたからや。
それでオーナーに頼み込んで武者修行も兼ねて旅に出て、旅先で魔物ボコって金貯めて返す事にした訳。
これが上手くいって完済に100年以上かかる所が90年くらいに減った。
完済にはまだまだ時間掛かるけど、目に見えて元金が減ってるのは正直嬉しい♪
それにこの旅で魔物というか、怪獣? とにかくメチャクチャ強いドラゴンがいっぱい出る森で金稼ぎしてたら、わい、いつの間にかもの凄く強くなってた。
力も魔法もアップ! アップ! まあ、怪獣が強すぎて何回も死にかけたけど……。
それでいつものように怪獣と戦った後、疲れて近くの街の宿屋に行った時、お金落とした事に気付いたんや。
宿代が払えん!! で、その街の高利貸しに手出して―――この様です……高利貸しって知ってたら手ェ出さんかったのに!! 
それで三日後の今日、良く知った顔が現れたなー、思ったら“おいタコ、金返せ”やからな……。
しかも怪獣と戦ってメチャクチャ強くなった筈のわいよりも強い借金取り相手じゃ逃げるしかない。
逃げられなくても逃げるしかない。


588 :6‐659 オルトロス×バルバリシア:2012/02/01(水) 16:16:16.68 ID:AiDtxqQ/



「あくまで逃げるっちゅうんやな?」
「逃げるわ〜い!」
「ほうかほうか……ほんなら」


借金取りが両手を空に向けて魔力を溜めだした。周り、見渡す限りの草原の空気が明らかに変わった。
借金取りの真上に集まる魔力の塊が、とんでもない高密度と高熱になっていく。
コイツ……ホントに人間? 人間?


「ワシのペタフレア10倍スペシャルでタコ焼きにしてから、キッチリ取り立てさせてもらおか?」
「お前……人間ちゃうやろ?」


ヤバイ! ヤバイでコレは! コイツの使う魔法、とにかく出鱈目な威力で前に“テラフレア”(わいが使えるのはギガフレアまで)
とか言うの使って、島一個吹っ飛ばしよったから、名前からしてそれより上っぽいの喰らったらホンマにタコ焼きにされてまう! アッチッチですまへんよ〜!!
とにかく逃げよ、何でもいいから逃げる魔法、脱出の魔法使わな!


「テレポ! デジョン! テレポ! テレポ! デジョン! デジョン! テレポ! デジョン!」


テレポもデジョンもこんな所で使っても何の意味もないのは分かってるけど、脱出とか、転移とかっていったらこれぐらいしか思いつかないし。
それとわい、怪獣と戦いまくったお陰と手が8本有るからか、一度に8回同時に魔法使えるようになってん。凄い? 凄い?
でも、この借金取りは10回……やっぱり人間ちゃうね。


「ペタフレア×10!!」


借金取りが魔法を使った瞬間、空に巨大な太陽が生まれた。


589 :6‐659 オルトロス×バルバリシア:2012/02/01(水) 16:17:46.10 ID:AiDtxqQ/


アカン……死んだ。
そう思ったけど、なんやわいの立ってる場所に黒い穴が出来て、それに飲み込まれて助かった。
コレってわいが出鱈目に使った魔法? よう分からんけどタコ焼きにならなくて良かった……。
けど、この穴というか、空間? どこなんやろ? 視界の範囲内全部が星空みたい。それでいて真っ暗。
星空は綺麗だけど、何か暗くて怖〜い。辺りに誰もいないし、何もないってのは結構きついね。
もしも、こんな所に一生閉じ込められる事になったら、気ィ狂うで。
そんな感じでふよふよ浮かんでたら、なんや明るい光が見えてきた。
星の光やない。さっきまで居った外の光と同じような光。
わいは八本の手足を動かして、その光の方に泳いでいった。水の中じゃないけど意外と進むね。
その内、光に手が届きそうになった所で、思い切って飛び込んでみた。
この光の穴が何処に繋がってるか分からないけど、この真っ暗空間よりはマシやろ……。







「これまでだなバルバリシア……」
「くぅぅ…、おのれぇぇっ、カイン……っ、」

ゾットの塔。その最上部にて繰り広げられている激戦。
相対しているのは竜騎士の男と、身の丈よりも長い金色の髪が特徴的な、絶世の美女としか形容の出来ない美貌を持つ女。
竜騎士の名はカイン。つい先ほどまで邪悪な力を持つ存在ゴルべーザという男に洗脳されていた男だ。
もう一方の美女は、件のゴルべーザの部下で強力な力を持つ四天王の一人、風のバルバリシア。
彼女はカインと、カインの仲間である聖騎士セシルやローザ達との戦いで、身体の到る所を傷つけられ地面に膝を付いていた。
如何に強力な力を持つ彼女でも、天敵と言える竜騎士カインと戦うのは分が悪すぎたのだ。
カインに身を守る術を破られた所で一斉攻撃を受け、大きく体力を失った彼女には、最早勝ち目などなく、
再び高く飛び上がったカインの急降下による槍の一突きでとどめを刺されるのを待つだけだった。

「とどめだバルバリシア!」
「……ッッ!」

空中戦が得意な筈の彼女は、より得意な竜騎士カインにとどめを刺されようとしていた。
だがそこで一人の……いや、一匹の闖入者が現れる。
カインとバルバリシアの間の空間に穴が空き、そこから飛び出てきた闖入者に、その場にいた全員が目を見張った。
それは、空高くにそびえるゾットの塔には、とても似つかわしくない存在……紫色の大きなタコだった……。


590 :6‐659 オルトロス×バルバリシア:2012/02/01(水) 16:18:39.99 ID:AiDtxqQ/


「のォォわぁぁ〜〜ッ!」

光の穴に飛び込んだわいの身体は重力を取り戻したようで、上から下に落下するみたいに落ちていた。
ていうか、なんでいきなり落ちとんねん! 穴から出た所が空中やったから仕方ないけど、普通に地面に出たかった……。
でまあ落ちよったら下になんや人が集まってるし。
ひい、ふう、みい、固まって四人、ちょっと離れて一人、五人居った。
と、思ったらわいの身体に何かぶつかってきた。

「痛ったぁぁ〜〜ッ!」

ぶつかってきたのは青い鎧着て、兜で顔半分隠してる人間やった。

「なッ、なんだとッ!?」

青い鎧着た人間はわいに槍で攻撃しながら、なんか驚きの声を上げてる。
いきなり攻撃されたわいは、そのまま地面に叩き付けられた。
痛い事は痛いけど、この程度大した事ないわ。
でも……いきなり攻撃されてオルちゃんちょっとムカついちゃった。

「おのれいきなりなにさらすんじゃい!!」
「タ、タコだとッ!?」

あっちの四人組の側に着地した青鎧人間、わいの事見てタコ言いよった。

「タコですみませんッ!!」

状況がよう分からん。
とりあえず周囲見渡したわいは、わいの丁度真後ろで膝付いて荒い息しとるエライ長い髪の金髪姉ちゃんに気が付いた。
姉ちゃん……凄い傷付いてるなぁ。

「金髪姉ちゃん……わいの好みや……ポッ。ケアルガ♪ ケアルガ♪ 」

わいはケガしてる金髪姉ちゃんに、2回同時にケアルガを掛けてやった。
みるみる内に傷が塞がって、艶々の綺麗なお肌に戻った姉ちゃんは、わいの事見て驚いてる。

「なっ!? ど、どうして私を?」
「いやぁ〜、可愛い金髪姉ちゃんがケガして倒れとったら普通助けるで?」



591 :6‐659 オルトロス×バルバリシア:2012/02/01(水) 16:19:17.54 ID:AiDtxqQ/


それにしてもこの姉ちゃん、随分露出の多い服着てるなぁ。
胸と股間を申し訳程度にオレンジっぽい布で隠してるだけやん。目のやり場に困るわ。
オルちゃん、いけない気分になっちゃいそう♪

「あ、あのタコ……2回同時に魔法を使ったわ!?」
「あ、ああ、確かに使った……、それもケアルガなんて上級治癒魔法を……」

おっ! あっちにも金髪姉ちゃん居る!
あっちも可愛いなぁ〜。でも、側に筋肉モリモリも居る……。

「筋肉モリモリ……嫌いだー!」
「な、なんだなんだ!?」
「お前ら、寄って集って金髪姉ちゃん虐めとったなぁ〜」
「虐めるって……、」

この金髪姉ちゃんは一人。あっちは筋肉モリモリと筋肉モリモリ……モリモリ? それに筋肉ムキムキまで居る。
後、おひげと金髪姉ちゃん。全部で五人。
男やったらどっちの味方するか決まっとる。一人で戦ってケガしてた金髪姉ちゃんや。
それにわい、筋肉モリモリとかムキムキ嫌いやし。

「何者だ貴様」
「人に名前聞くときは、まず自分からって教わらなかった?」
「お前はタコだ!!」
「タコですみません!!」
「ダメだ話が通じない……少なくともバルバリシアを助けたという事は、敵だということだな……」

何コイツら? 自分から攻撃してきて開き直ってる? ケンカ売ってんの? 上等じゃコラァ!!
あ、この金髪姉ちゃんバルバリシアっていうんだ。可愛い名前♪

「という事でバルバリシアちゃん。わい助太刀したるでェ〜」
「た、助かるけど……お前誰だ? ゴルべーザ様の手の者か?」
「ゴルべーザ? 知らんけど筋肉臭が漂う名前やな……。あ、わいはオルトロスっていうねん。可愛い女の子の味方や」
「か、可愛いって、」

何かバルバリシアちゃん、どう返したら良いか分からないって感じ。ま、ええわ。
とりあえず――

「お前ら気に喰わんから、ボコボコにしてやるけんね」

バルバリシアちゃんを虐めてた五人組に向き直ったわいは、敵対宣言してやった。
あっちにも金髪姉ちゃん居るから、ちょっとは手加減してあげないとね。


592 :6‐659 オルトロス×バルバリシア:2012/02/01(水) 16:20:00.40 ID:AiDtxqQ/


「やれるものならやってみろ! いくぞみんな!」

五人組の方は、わいの言葉聴いた白鎧の筋肉モリモリが号令掛けて、それぞれ攻撃の準備始めた。
モリモリ?はジャンプしてわい目掛けて急降下。あっちの金髪姉ちゃんは何か魔法の詠唱してる。
ムキムキは気合い入れてる。おひげとモリモリは斬りかかってきた。

「痛っ! けど大した事あらへんな」
「き、利いてない!?」

おひげとモリモリの攻撃喰らったけど、それほどでもなかった。
代わりに“たこあし”お見舞いしてやったら、詠唱してる姉ちゃんの方に勢いよく吹っ飛んだ。弱っ!?
続けてモリモリ?が急降下してきて、ムキムキが殴りかかってきた。

「痛い! ちょっと痛いよ? 痛いよ?」
「そ、それだけだと!?」
「むう、なんというタコだ……」

今度はちょっとだけ痛かった。お返しにコイツらにも“たこあし”
またまた姉ちゃんの方に吹っ飛んで、都合良く一カ所に集まってくれたね。
別に集まらなくてもいいんだけど。さて、今度はわいの番や。

「あ、バルバリシアちゃんは下がっといてなぁ〜、ちょっときついのお見舞いしてやるけん」
「わ、わかった、」
「ウッシッシ、それじゃあいくかんね」

わいはバルバリシアちゃんを巻き込まないように後ろに下がらせてから、八本の手足に魔力を集中させる。
これは痛いよ〜、あいつらのヘッポコ攻撃とはひと味違うよ〜。

「そ、そんなバカな!? 八つ同時にっ!?」

モリモリが驚いてる。タコや思て舐めとったのが運の尽きや。
舐めてないかも知れないけど……どうでもええか。

「いくでぇ〜、“メガフレア・オクトパススペシャル!”」

わいの手から解き放たれた八つのメガフレアが、モリモリ達目掛けて飛んでいった。
躱すのは不可能や。纏めて吹っ飛べ〜〜っ!!


593 :6‐659 オルトロス×バルバリシア:2012/02/01(水) 16:21:34.13 ID:AiDtxqQ/

「うひょひょ! わい完全勝利!! やったね♪ やったね♪」

死屍累々。あいつら全員気を失ってます。
微妙に手加減したから死んでないよ? わい、こう見えても無駄な殺生嫌いだからね。
本気で嫌いな奴とか、男の腐ったようなクズみたいな奴には容赦しないけど。

「バルバリシアちゃん、見た? 見た?」

後ろ振り向いたらバルバリシアちゃんがぽか〜んと口を開けていた。
けど、直ぐ我に返ったみたいで、ちょっとこわ〜い笑顔浮かべてなにやら呪文を唱えた。
すると、地震が起こったみたいに部屋が揺れて、崩れ始めた。

「何したの?」
「ほほ、この塔を消してしまえば奴らは大地に叩き付けられて死ぬ。お前にやられて身動きできない様子だしね」

成る程、ここは塔だった訳ね。それでバルバリシアちゃんは塔を崩す仕掛けを作動させたと。
それであいつらを殺しちゃおうって訳ね。・・・・・・・・・・・・・・あかんやん!!
わい、あいつら殺す気無いのに! なにしてくれてんねん!!
百歩譲って筋肉ムキムキら四人はどうでもええけど、ローザとかいう姉ちゃんは助けな!
わいは怖い微笑みを浮かべてるバルバリシアちゃんの側によると、素早く手足を伸ばして身体に巻き付けた。

「なっ、なにをっ!?」
「それはこっちのセリフやで〜、とりあえず……テレポ、テレポ、」

わいはバルバリシアちゃんを羽交い締めにしたままテレポを唱えた。
対象はわいとバルバリシアちゃん、それと気絶してるあいつら五人。
男四人はどうでもええけど、ついでやからな。
発動したテレポの光がわいら七人を包み込んで、その場から転移した。


594 :6‐659 オルトロス×バルバリシア:2012/02/01(水) 16:22:38.03 ID:AiDtxqQ/


「なんや此所? また知らん所に出た」

テレポで転移した先はどっかの森の中やった。
てっきり元の草原に転移する物と思ってたから、一応ダッシュで逃げる準備はしてたけど、その必要無さそうや。
元の草原やったら、あの鬼のような借金取りが待ち構えてるからね……。
わい、ちょっと一安心。

「くっ! このっ、離せっ!」

おっ! 忘れてた。わい、バルバリシアちゃんの身体を羽交い締めにしたままやった。
わいの腕の中でバタバタ藻掻いてるけど、その程度の力じゃ抜けらんないよ。

「バルバリシアちゃん、なんであんな事したの?」
「我らの敵だからに決まっているだろう!」
「別にわい、あいつらの敵やあらへんけどな。筋肉モリモリが三人も居って気に入らんかっただけやし」
「なにっ!? お前ゴルべーザ様の臣下ではないのか!?」
「さっきも言ってたね。ゴルべーザって誰?」

話が噛み合わないね。要するにバルバリシアちゃんは、わいの事ゴルべーザっていう奴の子分と思ってたと。

「生憎だけど、わいが尊敬してるのってジークフリードの兄貴とテュポーン大先生だけだからね。ゴルべーザなんて知らないよ」

ま、ええわ。とりあえずはあんな事したバルバリシアちゃんにはお仕置きしてあげないと。
羽交い締めにしてて、身体くっつけてたから、わい興奮してるんです。
わいは無駄に藻掻いてるバルバリシアちゃんの両手両足に一本ずつ自分の手を巻き付けて、完全に動きを封じてから、
空いてる残り四本の手の内、二本を背中に回して大きなおっぱいを隠してる布の結び目を解いた。
拘束を解かれた大きなおっぱいが、“ぶるんっ”って揺れて実にイイ感じ。ああ〜綺麗なおっぱい!

「なっ、なにをっ?!」
「決まってるよん。お・し・お・き♪」

だって、もうちょっとでローザとかいう綺麗な姉ちゃんが死んじゃう所だったんだよ?
可愛い女の子は宝物。大切にしてあげないといけません。殺しちゃうなんてとんでもない!
だから、いくらバルバリシアちゃんが綺麗で可愛くても許してあげないよ〜。
おっぱいをさらけ出させたわいは、背中に回してた手を下へと下ろしていって今度は腰布に手を掛けて引きずり下ろした。


595 :6‐659 オルトロス×バルバリシア:2012/02/01(水) 16:23:29.06 ID:AiDtxqQ/

「キャァァっ!」

“キャァァっ”やって。可愛いなあ。
わいは布を足から抜いて後ろにポイッと投げ捨てると、バルバリシアちゃんを地面に押し倒した。

「それにしてもホンマ、バルバリシアちゃんは綺麗やな〜」

シミ一つない綺麗な肌。どうやったらここまで育つねんっていうメロンみたいに大きなおっぱい。
すらっと伸びたしなやかな手足。背丈より長い艶々した金色の髪。何処をとっても超一級品の身体してる。
容姿も怖いぐらい整ってるし……。ここまで完璧な女の子はまずおらへん。
わいも相当長い事生きてるけど、これほど綺麗な女の子は初めてやで。

「おっと、見惚れてる場合じゃなかった」
「は、離っ…んんっ!」

早速地面に押し倒して両手両足を大の字に広げさせたわいは、バルバリシアちゃんの腋の下を擽った。
同時におっぱいにも触って、吸盤と手の先を上手に使いながら、揉んでやる。

「あっ やっ やめっ! ひあん!」

やーらかいおっぱい♪ わいの身体より柔らかいんやないやろか?
触り心地が良すぎてムラムラしてくる。

「どうや? わいの手ちょっとばかりぬめってるけど、気持ちええやろ?」
「だっ…、誰が気持ち良くなどっ……、はァン!!」
「そんな声出しとったら説得力あらへんなァ」

ピンク色の乳輪の周りを、手の先で突いたり押したりしながら揉んでたら、可愛い乳首が勃起した。
わいは立った乳首の真ん中に手の先を当てて押し込んでみる。

「あァン!」

柔らかい乳首はおっぱいの肉に飲み込まれるみたいに隠れたけど、手を離したら直ぐさま飛び出してきて、
さっきよりもビンビンに膨らんで自己主張してる。赤く充血して、なんやサクランボみたいや。
そんな事考えてたら、ホンマにサクランボに見えてきた。ちょっと頂こかな?
わいは身体ごとバルバリシアちゃんに覆い被さって、美味しそうな赤いサクランボにかぶりついた。

「や、やぁぁっ! な…なめる……なっ、っ……っ!」
「いやぁ〜、美味しそうやし、味見しとかなあかんやろ?」

わいはかぶりついたおっぱいに舌を這わせて、乳首を転がして舐め続けた。
いくら舐めてもサクランボの甘い味はしないけど、バルバリシアちゃんの味と香りは楽しめて実に美味。
フェロモンたっぷりや〜。


596 :6‐659 オルトロス×バルバリシア:2012/02/01(水) 16:24:21.09 ID:AiDtxqQ/

それでまあ、一通り舐め尽くしたわいは乳首から口を離して、今度は御開帳させてる股の方に注目しました。

「はァっ、はァっ、はァっ、“ぺちゃ”ハァァッ!?」

息が荒くなってるバルバリシアちゃんの、蜜でたっぷり潤ってる股間の穴に手を入れてみた。

「ぬるぬるや〜」

穴の中はぬるぬるでヌメヌメ。これやったらわいの身体よりもぬめっとるで。
手の先入れた瞬間、にゅるっと吸い込まれるみたいに入ったわ。
あんまりぬめっとるから、吸盤が何の役にも立たないね。

「ううっ はァっ!」

穴の中の襞がわいの手を絡め取ろうとしてくるけど、手の方もぬめってるから滑って絡め取られない。
ただ、肉と手がぬるぬる滑り合ってるから、感触的にはええけどな。

「あァ はァっ ぬ、抜いてェっ…、」
「抜いてもいいけど、別の物入れちゃうよ?」

もうムラムラして我慢出来なくなってるから、そんな長い事愛撫する気無いし。
わいの手のぬめりと、膣の中の液でもう十分準備出来てるやろうしな。
まあ、バルバリシアちゃんは今から何されるか分かってないと思うけど。

「いいっ! いい…からっ、抜い…て……っ! おかしく……なる……っ!」
「言質取ったからね。後で文句言っても聞く耳持たないよ?」

わいの手がよっぽど気持ちいいみたいで、おかしくなりそうなんだって。
それはええ事やと思うけど、耐えられへんみたい。
さてと、言質も取ったし最終ステージに行かせてもらうけんね!
わいも生殺しは耐えられないし。

「じゃあ抜くで」
ぬるん…
「あっ…! ぁぁ……はぁ……はぁ…、」

わいは穴から手を抜くと、自分の身体をバルバリシアちゃんの腰の上に重ねた。
それで八本の手足とは違う九本目の手を外に出した。手ェちゃうけどな♪


597 :6‐659 オルトロス×バルバリシア:2012/02/01(水) 16:25:22.40 ID:AiDtxqQ/

「な……なんだ……それ…は…?」
「コレ? 結構大きいやろ? そこらの男に負けないよ〜。伊達に長生きしてないけん」

わいの八本の手足の根元、その真ん中から出て来た九本目の手。
コレこそがわいの男の象徴や! 立派? 立派?

「ほんなら遠慮無く挿れさせてもらいます」
「ま、待てっ! 止メッ…!」

コレが何か分からなかったバルバリシアちゃんは、わいの言葉に漸く気付いたみたいだけど、もう遅いよ〜。

ずぶり!
「あァァァ〜〜ッッ」

股間の穴に肉棒を添えたわいは、遠慮無く挿入させてもらった。

にゅるるる…。
「ああっ……っ、はっ、はァァァ…ァァ……っ」
「ほ〜ら、すんなり入っていった。気持ちいいね! 温かいね!」

生殖器いうても、手足と同じでぬめってるから、女の子を痛がらせないで済むのがわいのええ所や。
ま、ちょっと硬いだけで膣の中を傷つける事無いから、とっても優しい性交が出来る。

ぬちょ、ぬちゅ、ぬちょ、
「あっ んっ…、あっ…、はぁんっ、」
「どう? 全然痛くないでしょ?」
「ううっ…、こん…な…っ、してん…のう…のっ、わたし……が、た、タコに……!」
「四天王って、みんな弱いの?」
「お、おま…えが、異常な…っ、だけ…だっ…!」

異常って言われました。オルちゃんショック!
けど、強いオスがメスを勝ち取るのは自然の摂理です。
文明の中に生きてるわいの場合は多分適応されんやろけど、まあそれはそれ、コレはコレで。
だったら同族としろって言われそうだけど、わい人間型の女の子しか興味無いねん。


598 :6‐659 オルトロス×バルバリシア:2012/02/01(水) 16:27:05.98 ID:AiDtxqQ/

ぬちゃ、ぬちょ、
「ああっ! ぁぁ…っ! ひぁぁっ!」
「バルバリシアちゃんの中温かくて、ホンマ気持ちええわぁ〜」

温かい膣の中はもう愛液でいっぱいになってる。
その愛液がわいの生殖器に絡み付いてきて、ぬめりと混ざってなんか溶けてくような感じやな。
ぬめりが強すぎて肉同士が擦れるっていうより、滑り合って摩擦が少ないからやろうけど。
でも、良い具合に粘膜が触れ合うから、これぐらいが丁度いいのかもね。

「んあっ! あぅぅ! ああっ!」
「嫌そうにしてたのに随分イイ声で喘ぐね」
「そ、そんなっ、こと、はっ、アアっ!」

口では否定してるけど、実際気持ちがええんやろな。
じゃないと、こんな甘くて切ない声出さんやろ。
それにしても、膣の中が締まってきたな。バルバリシアちゃん限界かな?

「バルバリシアちゃん、イキそう?」
「んんっ! んっ…あァっ! ……く」
「え? 何て?」
「イク…っ! イク……からッ、もう…ッ……もう……ッッ!」
 
了解! それじゃわいもラストスパートや!
わいは比較的ゆっくりしてた生殖器の出し入れを、一気に加速させて、奥の方まで突きながら自分も高みに導いていく。

じゅぶ! ぬちょ! ぐちゅ!
「ああッ! あン! あンッ! ああッ! アアッ!」
「イっちゃえ〜〜!」
じゅぶぶぶッ!
「ああアアァァああァア―――――ッッッ!!!」

最後に思いっ切り奥まで生殖器を突っ込んでやったら、押さえ付けているバルバリシアちゃんの身体が
絶叫と同時に“ビクビクッッ!”って大きく痙攣して、膣がギュウって締め付けてきた。

「イッタ? イッタ? ……っていうか、わいも出てまう!!」
「なッ…! や、ヤメッ……そと…にッ…ッッ…ッ!」
「無理です〜〜!!」
ドクンッ!
「アア――ッ!?」
ドクッ ドクッ ドクッ……。
「そん、な…! タコの……精子が……! ああ……ッッ!」

外に出せって言われたけど無理。だって、バルバリシアちゃんの膣の締まりが強くて生殖器を動かせないから!
という訳で、わいのアツ〜イ精子は余す事無くバルバリシアちゃんの子宮に注がれてしまうのでした。
ゴメンネ? ゴメンネ?


599 :6‐659 オルトロス×バルバリシア:2012/02/01(水) 16:28:42.35 ID:AiDtxqQ/

「フ〜っ、終わった終わった。バルバリシアちゃん気持ち良かったよ オルちゃん大満足!」

わいは射精が止まって弛緩した膣から生殖器を引き抜くと、身体の中に仕舞い込んだ。
次いで拘束してたバルバリシアちゃんの手足を離して自由にしてあげた。
お仕置きタイムは終了です。
すると拘束を解かれたバルバリシアちゃんは、何か知らないけどわいの身体を抱き締めてきた。
わいまだバルバリシアちゃんの身体の上に乗っかったままだから、抱き竦められるという表現が正しいかも。

「ハァ、ハァ、ハァ、」

そのままわいの頭に自分の頭乗っけて、荒い呼吸を繰り返している。そんなに疲れたの?
バルバリシアちゃんの長い髪がわいの身体を包むように垂れてきて視界を塞いだ。

「ま、前が見えない、」

わいはバルバリシアちゃんの息が整うまでそのままジッとしてたけど、切りがないから強引に抜け出して辺りを見回した。
あれ? ローザちゃん達が居ない……。エッチしてる間にどっか行ったって事は無いやろ?
絶対何か反応してる筈だし、そもそもわいの“メガフレア・オクトパススペシャル”喰らったんだから、そんな簡単に目ェ覚まさんやろうし。
という事は、あの五人はどっか別の場所に転移したちゅう事やな?
まあ、わいらとは位置がちょっと離れてたし、そうなってもおかしくないか……。
さてと、問題はこれからどうするかや。此所どう考えてもわいの知ってる所やないし、ゾットの塔っていうのも聞いた事無い。
つまり全く知らん土地や。

「ま、なるようになるやろ」

深く考えても仕方ないな。何時もと変わらず気楽に行きますか。






600 :6‐659 オルトロス×バルバリシア:2012/02/01(水) 16:32:54.90 ID:AiDtxqQ/

それからどうなったかというと―――わい、あの後バルバリシアちゃんに連れて行かれました♪
わいのが圧倒的に強いから抵抗も出来たけど、わい此所の土地知らんから連いて行った方がええかなと思ってね。
それにバルバリシアちゃん綺麗で可愛いし(ここ重要)
で、連れて行かれた先にはバルバリシアちゃんの兄貴分?先生? の、ゴルべーザって奴が居た訳だけど、
筋肉モリモリだったんで出会い頭にぼてくり回してしまいました〜。
バルバリシアちゃんがとっても怒ってたけど仕方ないねん。わい、筋肉モリモリ嫌いだから。
まあ要するにアレ。わいがとっても強いから味方に引き入れようって訳だね?
いいよ! いいよ! わい、可愛い女の子の味方やから♪
でもゴルべーザの言う事は聞かないよ? 筋肉モリモリやから。

それからそれから、パブロフの巨人とかいうでっかい機械人形の中で、メンバーは変わってたけどあの五人組と再会したり、
その際、戦いになってバルバリシアちゃん以外の四天王があいつらにやられたり(バルバリシアちゃんはわいが守った! 他は知らん!)
筋肉モリモリゴルべーザが操られてる事が分かって、わいとバルバリシアちゃんが五人組と協力する事になったり(何でまた筋肉モリモリと一緒やねん!)
とにかく目まぐるしく変わっていく展開に正直付いていけんかった……。最終的に月まで行かされました。
もうわい、フラストレーション溜りまくりで、月の地下でわいとバルバリシアちゃんと五人組の七人で戦う事になった相手
ゼロムスだかマンモスだか知らないけど、そいつに「憂さ晴らしや〜」ってわいの最大クラスの魔法で一斉攻撃お見舞いしてやった。
“アルテマ×2、ギガフレア×2、メテオ×2、メルトン×2”
当然わいは8回同時に魔法使える訳だからコレで一回分だよ。
でもって威張りくさって出て来た割りには、その一発で片が付いたから実に呆気なくて白けちゃったね。
ま、メルトン使ったのは選択ミスだったけど……。お陰でみ〜んな一緒に吹っ飛びました。
でも直撃喰らった訳じゃないからみんなケガで済んで良かったね。結果良ければ全て良し!


その後、わいは魔法に詳しい人間がいっぱい住んでるミシディアっていう所に仮の住居を借りて、現在、元の世界に帰る方法を探してる。
因みにバルバリシアちゃんも一緒に住んでたりします。何か分からんけど月の決戦の後わいにくっついてきた。
わいとしては大歓迎やけど!
そのバルバリシアちゃんに「この世界に住めば良いでしょう?」なんて言われたけど、オーナーの借金返さないといけないし。
踏み倒すとかになったら、あの借金取りが追っ掛けて来そうで怖いからね。早いとこ帰る方法を見つけないと。

“ボカンッッ!”
「アッチッチ〜ッ! ゆでだこゆでだこ!?」

また失敗や。こっちに来るとき空いた穴と同じの作ろうとしてるんだけど、上手く行かずに爆発してまう。

「無様ね」
「そう言うんやったら手伝って〜な」
「ふん、どうして私が……」

わいの隣で空中にふよふよ浮かんでるバルバリシアちゃんは一向に手伝ってくれないし。
それどころか手応え有りそうな時に限って邪魔してくるのだよ……。せめて邪魔せんといて〜ッ!

あ〜あ、何時になったら帰れるんやろ? このままだとホンマに借金取り来てまうで……アイツしつこいからなぁ〜。


601 :6‐659 :2012/02/01(水) 16:39:09.29 ID:AiDtxqQ/
終わりです。

続いて前スレの、風の騎士団 ゼファ×氷牙の剣の続きです。
こちらは途中までです……

602 :6‐659 ゼファ×氷牙の剣 3:2012/02/01(水) 16:41:53.37 ID:AiDtxqQ/


風の騎士団 ゼファ×氷牙の剣 3


ユーリアやレイフと出会ったアレクソニアを出発してからおよそ一月、オレと氷牙の剣はタルチネア王国の西の都トリアンタにいた。
数日此所で過ごした後、東の方の港町ヤルマータへ向かう予定だ。

「何故“西の都”って呼ばれるかっていうとね タルチネアって東西に広い上に 大きな河が間をいくつも流れていて行き来が大変だろ?
 それで西の方じゃトリアンタ侯みたいな地方領主が 王の代わりをしてるのさ」
「氷牙の剣って意外と物知りなんだね」
「まあ軍人だったからね。ニヴラスだけじゃないけど、軍なんていうのは相手国の情報が自然と耳に入る物だよ」

氷牙の剣はオレと旅する前はニヴラスの軍人だったんだ。
そのとき丁度ギート王国に居たオレは氷牙の剣の居た部隊の将軍をやっつけてやるって挑んで、
そこで色々有って今は恋人になった氷牙の剣と二人で旅をしてる。
それにしてもギート王国から南に旅してハルス島に渡り、アレクソニアから船でまた北に戻って、行ったり来たりだな。
でもオレ達の旅の目的が二人で世界中を巡るっていうのだから、こうなって当たり前なのかな?

「ゼファ! どこだい!?」

と、そんなふうに考え事してたらちょっと早く歩いていたみたいで、人が多いのもあって氷牙の剣の姿が見えなくなっていた。
当然だけど氷牙の剣の方からもオレの姿は見えない訳で、心配そうにオレの名前を呼ぶ声が聞こえた。
人を掻き分けて声のする方に行くと氷牙の剣の姿が見えた。向こうからはまだ見えないみたいだ。
オレの背が低いから人ごみに紛れちゃうんだろうね。

「こっちだよ氷牙の剣!」

オレが手を振ると氷牙の剣はこっちに気付いて人を除けながらオレの方に来た。

「よかった。またはぐれたかと思ったよ」

そんなこと言われたオレは誤魔化そうとしたけど――

「さ、さっすがタルチネアの西の都トリアンタ、すごい人波だ!」
「そうだよ。人が多いんだからはぐれないように気を付けな。アンタ良く迷子になるんだからね」
「うっ… わかってらぁ…」

きっちり注意されてしまった。
しかも良く迷子になる――もとい、良くはぐれるっていうのは事実だから何も言い返す言葉が見当たらなくて反論できない。
けどさ、珍しい物とか有ったら見に行きたくなる物だし、折角トリアンタみたいな大きな都に来たのに色々見ないと勿体ないよ。
まあ、それで氷牙の剣に心配掛けるのは良くないと思うけどさ……。
冷静に考えたら、オレって結構無鉄砲だから氷牙の剣に迷惑掛けっぱなしなんだよね。
「アンタが無鉄砲なのはいつもの事だから今更気にしてないよ」なんて言ってくれるけど、それに甘えるのは良くないよな。
やっぱりオレもちょっとは考えて行動するようにしなきゃ。


603 :6‐659 ゼファ×氷牙の剣 3:2012/02/01(水) 16:42:39.41 ID:AiDtxqQ/

「そういやニヴラス帝国が各地で負けてるって噂は本当かい?」
「ああ、信じられんが本当らしい」

買い物をするのに寄った露店の前で立ち話をしていた人達の声が耳に入った。

「あれだけの勢いと戦力を持ったニヴラスでも、補給が続かなくなったってことか?」
「いやいや。何でも勝利をもたらしているのはウインディア竜騎士団らしいぞ」
「ウインディア…? ああ、昔竜騎士のいた国だな。しかしあの国は滅んだはずだぞ」
「いや、どうも最近散り散りなっていた竜騎士が集まって騎士団だけ再結成されたって話しだ」

へ〜、竜騎士団か。一回どんなのか見てみたいけど、オレ達が旅する方向とは逆だから多分見る事ないんだろうな。
あ、でも、この話しニヴラスが負けてるって事だよな?
オレからすれば侵略者のニヴラスが負けるっていうのは良い事なんだと思うけど、氷牙の剣にとっては祖国が負けてるってことだから聞きたくないよね?

「さっ 買い出しも済んだし もどろうか!!」
「そうだね…………でも悪いねゼファ。 気を使わせて… 」
「いや、あのさ、はは…」

バレてらぁ。オレってそんなにわかりやすいのかなあ?

「けど気にしなくていいよ。あたしはゼファと旅を始めた時から祖国を捨てたんだ。全く気にならないってのは嘘になるけど、今更ニヴラスが負けたからって落ち込んだりしないよ」
「強いんだね 氷牙の剣は」
「強い? 違うね。あたしにはかつての祖国よりも――いや、何よりも大切なゼファが側に居てくれるだけでいいのさ」

そう言って氷牙の剣はオレの身体を抱き締めてきた。

「氷牙の剣…」

氷牙の剣の長いもみあげがオレのほっぺたに当たる。いい匂いだな……。
氷牙の剣のさらさらした長いもみあげから石鹸のいい匂いがして、ほっぺを擽られる感触がとても気持ちいい。
オレも氷牙の剣の身体に手を回して抱き締めた。
って、そんな風に抱擁し合ってたら――

「おい見ろよあの坊主と女剣士」
「こんな人通りの多い道の真ん中で抱き合うなんてお熱いな」
「見てるこっちまで熱くなりそうだ」

さっきまで立ち話してたおっちゃん達が話し止めてこっち見てた。
よく考えたらオレと氷牙の剣、人の多い道端で抱き合ってるんだった。なんかすげえ恥ずかしい……。
氷牙の剣もおっちゃん達に見られてるの気付いたみたいで、オレからパッと離れて恥ずかしそうにしてる。

「さ、さあ行くよゼファ!!」
「あっ、ああ! そうだね氷牙の剣!!」

オレと氷牙の剣は誤魔化すように言って、足早にその場を離れた。


604 :6‐659 ゼファ×氷牙の剣 3:2012/02/01(水) 16:43:27.26 ID:AiDtxqQ/

「さてと、買い物も終わったし見るところも見た。夜はタルチネアの名物でも食べに行くとして、余った時間はどうするんだい?」

一度宿に戻ってきたけど、これといってする事も無いからなあ。
氷牙の剣が言ったみたいに街の観光も終わってるし…
オレは何か無いかと考えながら、氷牙の剣の頬の横からもみあげを触ると、手で包んで下に向かって撫で梳いた。
胸下まで伸びてる長いもみあげは、丁度胸の所で括っているから触ってもばらけたりしない。
鼻を近付けて匂いを嗅ぐと、さっき町中で抱き締め合った時と同じ石鹸のいい匂いがした。

「ゼファ、あたしの髪なんか触ってないで少しは考えなよ……」
「髪なんかって言うけど、触ってると結構良い感触なんだぜ?」
「そうかい? まあ触りたけりゃいくらでも触ってていいけど、どうするか考えてもらわないと困るよ」
「氷牙の剣はどうしたいの?」
「あたしかい? そうだね……あたしはヤムネシアの事でも調べたいね」

ヤムネシア? ヤムネシアって、これからオレ達が行こうとしてる国だね。
実はオレ達がタルチネアの東の港町――ヤルマータを目指しているのは、ヤムネシア王国に行くためなんだ。
ヤルマータから船でフォーレシア諸島に渡って、次いでミレウス島に、そこからヤムネシアに行く予定。
ヤムネシアには独自に伝わる剣術の流派がたくさん有るそうで、一剣士として興味を持った氷牙の剣が「次はヤムネシアに行かないかい?」って言ったんだ。
そこで出来ればヤムネシアに伝わる剣術を習いたいんだってさ。
世界中を巡るなんて当てのない旅をしているオレ達だから、まだ行ってないヤムネシア方面に向かうのは丁度良いっていうのもある。
で、ヤムネシア行きが決定した訳だけど、肝心の情報が無いんだよ。かなり遠い国だから仕方ないと言えば仕方ないけどね。
あ! でも、ちょっとだけ聞いた事はあるな。ただ、氷牙の剣の知りたい剣術の事じゃないけど。

「氷牙の剣、そういえばもうすぐ新年だよね?」
「そうだけど……それがどうかしたのかい?」
「ヤムネシアでは新年には“姫初め”っていうのをするそうなんだ」
「アンタ良くそんな事知ってるね? それと、姫初めってのはどういう物なんだい?」
「えっと、今からしてみようと思ってるけど、いいかな?」
「……?? 別にいいよ…??」

これもヤムネシアの文化の一つではあるらしいから間違ってはいないよね?
氷牙の剣って、真っ昼間には余りさせてくれないから良い口実にもなるしさ。

「じゃあ、ベッドに上向きで寝てみてよ」
「はあ? 何でベッドに?」
「いいから早く!」
「わ、分かったよ……」

氷牙の剣はオレに言われるままにベッドに仰向けで寝てくれた。凄くやりやすいな。


605 :6‐659 ゼファ×氷牙の剣 3:2012/02/01(水) 16:45:02.68 ID:AiDtxqQ/


「次に目を閉じて」
「……」

目を瞑ったのを確認したオレは、自分もベッドの上に音を立てないように乗ると、
氷牙の剣のスカートを掴んで、腰の切れ込み目一杯まで捲り上げた。

「ち、ちょっと何してるんだい!?」
「目を開けちゃダメだって!」
「あ〜もう、分かったよ!」

氷牙の剣はスカートを捲られた事に驚いたみたいで目を開けたけど、オレに言われてまた目を瞑った。

「絶対に目を開けちゃダメだぜ」

もう一度念を押したオレは、スカートを捲って丸見えになった白いパンツに手を掛けて、するする引きずり下ろして脱がせてしまう。

「ち、ちょっとゼファ! 何であたしのパンツ脱がしてるだよ!」
「姫初めするのに必要なんだって」

氷牙の剣は文句こそ言うけど、今度は目を瞑ったままだった。
スカート捲ってパンツ脱がせたから、下半身を守る物が無くなって、股間の割れ目が見放題だ。
勿論、今まで数え切れないくらい交わってるオレと氷牙の剣の間で裸を見せるのに抵抗なんて無いから、見てる分には何も言われないけどな。

「氷牙の剣、股を開いて」
「っ……、」

不満たらたらって感じだけど、氷牙の剣は大きく股を開いてくれた。股が開かれた事で股間の割れ目もぱっくり開いてる。
それじゃあオレも服脱がなきゃ。オレは着ている服を脱いでマフラーを取ると、
氷牙の剣の脚の間に入って膝を持ち上げ、その膝の下に自分の膝を入れて体勢を整えた。

「ア、アンタまさか…っ、」

氷牙の剣は漸くオレの考えてる事に気付きかけてるみたいだけど、約束通り目を瞑ってくれてるから確信してはいないみたいだ。
それに、オレは別に騙してないもんね。“姫初め”って、新年に交わる事らしいしさ。
オレは、ぱっくり開いた氷牙の剣の割れ目を見た事でカチンコチンになって立ってる肉の棒を、股間にそっと近付けた。

「ゼファ、ひょっとして姫初めってのは……」
「へへ、そういう……」

そして答えを言い掛けた所で、氷牙の剣の割れ目に先っぽを添えると、腰を勢いよく前に出して肉の棒を射し込んだ。

「ことッ!!」
ずぶぅぅ!
「ァァァァ―――ッッ!!」

硬い肉の棒を、柔らかい氷牙の剣の割れ目に射し込んだオレは、そのまま腰を沈めて奥まで一気に突き刺した。


606 :6‐659 :2012/02/01(水) 16:49:47.95 ID:AiDtxqQ/
以上です。

ゼファ×氷牙の剣は続きが書け次第投下させていただきます。

それでは皆さん、明日から数日一段と寒くなるようですので、体にはお気を付けください。

失礼しました。

607 :名無しさん@ピンキー:2012/02/01(水) 22:38:31.57 ID:OPOP48SN
連続投下GJです
バルバリシアはポイズン、キャロルと並んで小学生時代の俺の
オナペット悪女だったわwwww
つか、オルトロス強すぎワロタ

めがみやメリュジーヌもいいんだけど、
バルバリシアは『四天王の紅一点』っつーコテコテな悪の女幹部的な
要素があっていいんだよなあ

608 :名無しさん@ピンキー:2012/02/01(水) 23:09:14.48 ID:GIH2Rg3r
配下も女の子ってのがいいw

609 :名無しさん@ピンキー:2012/02/02(木) 20:49:15.48 ID:JFfG0QCY
氷牙さんキタ━(゚∀゚)━!
続き楽しみにしてます!

610 :名無しさん@ピンキー:2012/02/02(木) 21:36:01.12 ID:+U1DQfl+
ゴルベーザの性欲処理とかも担当してたのかな (;´Д`)

611 :続・洞窟にて:2012/02/04(土) 22:23:36.79 ID:iwe76dlf
続きができました。
ちょっと長くなりましたが
よろしければご覧ください

612 :続・洞窟にて:2012/02/04(土) 22:24:21.33 ID:iwe76dlf

「おい・・・ラギ。今日も豆だけか?」
養父は朝食の豆のスープを一瞥して、ラギを睨みつけた。
「ごめんなさい。最近稼ぎが少なくて・・・」
己の嘘を、(稼ぎが少ないことは本当だが)
心苦しく思いながら、せめてもと養父の皿いっぱいに
スープをよそった。
「・・・」



ラギはユイメとの約束を守り、
わずかな稼ぎから食べ物を買い、棄てられたやぶれた布など
使えそうな物をあさり、洞窟へと届けた。
今日も朝早くにラギは洞窟へと向かった。
久しぶりに手に入った卵と煮豆の入ったバスケットを抱え
息を弾ませながら。
「ユイメ!来たよ・・・」
反応が無い。
不安になりながら洞窟へ入ろうとした時
「こ、こないで!」
ユイメの声が聞こえた。
ぼんやりと見え始めた洞窟の奥で震えているようだった。
「ど、どうしたの!?」
ラギはユイメの忠告も聞かずに駆け寄ってしまう・・・

613 :続・洞窟にて:2012/02/04(土) 22:24:56.70 ID:iwe76dlf

肩を掴まれた、途端にすごい力で地面へ押し付けられる。
「ひっ・・・」
思わず小さな悲鳴をもらす。
ラギは押し倒されたことよりも
今はユイメの前で情けない声をあげたことのほうが
恥ずかしかった。
それも、目の前に迫るユイメの顔を見る時までのこと・・・

美しい彫像のような顔立ちから伸びたオレンジ色の髪が
ラギの額に微かに触れる。
女性特有の甘い香りがした。
だけど・・・目の前にあるのは、人間とはまるで違う眼球の蒼い瞳。
「バケモノ」・・・
その言葉を思い出した自分を責めるように
ラギは胸の服をギリっと握り締めた。
「ラギ・・・ご、ごめん。ごめん!もう我慢できない!」
ユイメはそんなことを言いながらラギの胸に顔をうずめた。
そのまま、嗅ぐように、顔をすりつけながら
腹へ、下腹部へ移動していく。
そして、ラギのパンツへ手をかけ、膝下まで一気に引き下ろす。
勢い良く、反り返ったペニ*がユイメの顔に叩きつけられる。
ユイメは雄のにおいを嗅ぐような仕草をしてから、
ソレを躊躇なくくわえ込んだ。

「うわ・・・」

暖かな口内の感触と、亀頭に当たった歯の刺激に声が漏れる。
ねっとりとした太い舌が肉棒をはってきた。


614 :続・洞窟にて:2012/02/04(土) 22:25:34.15 ID:iwe76dlf
ペニ*をまるで、舌でしごかれているように感じた。
クポクポと口内の空気が漏れる音がいやらしく響く。
突然おとずれた、二度目の性交にラギは恍惚の笑みを浮かべ
彼女の頭に手をのせた。
なおもユイメの口は雄竿を貪る。
何度もカリの部分を舌が容赦なく責め立てる。
感じあい、愛し合う性交では無い。
射精を促し、精液を搾取するだけの行為。
それでも、それだからこそかもしれない、
ラギは恐怖と快感ですぐに絶頂を迎える。
「あぐう!もう、もうでるぅ!」
ユイメはラギの言葉を聞き、前にも増して顔を激しく上下させ、
舌でペニ*を絞め上げた。

「ひゃう!イク!」

ビャッビュ!ビュク!ビューーーーーーーッ!

勢いよく、ユイメの口内にラギのスペルマが叩きつけられた。
ガクンガクンと大きく二、三度痙攣するラギ。
根こそぎ搾り取られたように、ペニ*がくたと倒れ込む。
ユイメは精液を味わうように、うっすらと微笑みながら飲み干す。
しばらく、恍惚な表情のまま、はあはあ・・・と息をしていた
ユイメが再びラギのペニ*に頬ずりしてきた。

「らぎぃ・・・」

自分の名前を呼ばれて、ペニ*が別の生き物のように蠢いた。


615 :続・洞窟にて:2012/02/04(土) 22:27:04.46 ID:iwe76dlf

ユイメは自身のたわわな乳房をおおっている黒い布を両手で開く、
形の良い乳房が、ぷるんっと揺れる。引き締まった戦士の体が
あらわになった女の象徴をより鮮明に印象づける。
固く尖った濃い桃色をした乳首を
ラギのペニ*に授乳するかのように擦り付ける。
まだ、たちきっていないペニ*が押さえつけられ
くにゃりと歪む。
ユイメの唾液と、ラギの愛液がふたつの間で糸をひく。
乳首が何度もペニ*をまさぐるうちに、抵抗のなかった肉棒が
しだいに、乳首を押し返し始める。
押し付けた桃色の乳首の先端は上を向き、ラギのペニ*に押されて
張りのある乳肉のなかに埋没した。
「ああ・・・あああ・・・」
ラギはそんな淫乱なだけの行為をただ眺めるだけしかできない。
乳首の先端がペニ*の鈴口と何度も何度もキスを交わすように
すりあい、糸をひきながら交じり合う。
ラギの雄竿がそそり立つのをユイメは細めた瞳で見やると
身体を乗り上げ、ラギの眼前に露の滴る己の秘部を見せつける。
「らぁ・・・ぎぃ・・・」
奇妙な声を発し、ユイメはラギの肉棒を己の陰部でくわえ込んだ。
むずがゆい感触が亀頭に伝わり、たちまちラギのペニ*は
ユイメの熱くたぎる蜜壷の中に入り込んでいた。



616 :続・洞窟にて:2012/02/04(土) 22:27:41.85 ID:iwe76dlf
「くああぁぁぁ・・・」

ユイメが人ならぬ声を再びあげる。
発情しているのかもしれない・・・
さきほどからの奇妙な行動にラギはそう考えた。
シャーマンという種族のことはわからないが
やはり、人間とは違うのだろう。
でも、洞窟の入口で言われた「こ、こないで!」と言う言葉が
単なる拒絶でなかったことがわかり、ラギは安堵していた。
むしろ、自分を気遣い、
陰らな姿を見られたくないと思う彼女が少し可愛く思えた。

「らぎぃ・・・らぎぃ・・・したひ・・・いっぱい・・・したい・・・」

ろれつの回らぬユイメのつぶやきが、ラギの耳にはいる。
ラギは顔を赤らめた。
ずりゅ!ずりゅ!
ユイメの腰が動き出した。
力強く打ち付けられる腰と、
肉棒を己の中から離そうとしない膣の締め付けの
快楽は痛みもともなってきた。



617 :続・洞窟にて:2012/02/04(土) 22:28:12.80 ID:iwe76dlf
「ユイメ・・・もう少しだけ・・・ゆっくり・・・」

懇願するラギ。
「くあああぁぁぁ・・・ら・・・ぎぃ・・・くふぅ・・・」
それに気づく素振りさえ見せず、
シャーマンの女は腰をうちつけ、オレンジの髪を激しく揺らす。

「ユ・・・ユイメ?」

その時、初めてユイメを恐ろしく感じた。
ジュポジュポと秘部同士の結合は淫らな音を奏で、
浅黒い肌に浮かぶ二つの乳房とその先に芽吹いた桃色の突出が
残像を残しながら上下に揺れている。
美しい鼻筋、額にかかる前髪。
簡素な水色の髪飾りはオレンジの髪色とよく似合う。
だけど・・・妖艶な微笑みを浮かべるその異形の目は
エモノを狙う獣の目だった。

「くあああぁぁ・・・」

また獣が鳴いた・・・
ラギの腕を両端からがっちりと掴む、
「いたッ!」
掴まれた部分に鈍い痛みがおこる。
今まで気づかなかったが、
ユイメの指は小さなナイフのように尖っていた。
わずかに血が滲む。
そんなことすら気づかず、女は前屈みになり、
セリ出るような動きをし始めた。

「あうあ!」



618 :続・洞窟にて:2012/02/04(土) 22:28:56.02 ID:iwe76dlf
小刻みに揺れていた動きは長いストロークに変わる。
ゾワゾワとした内ヒダの感触をペニ*に刻み込むように
ユイメは腰を擦り付ける。

「ひぅ・・・や、やだ・・・」

豹変したユイメに恐怖するラギ。
あどけなさの残る面立ちの顔を歪ませて。
初めての相手でもあった、女のヒトに
今はただ貪り食われているだけの自分・・・
本当に獣に襲われた子羊のように、
女戦士から押し倒され、喘ぎ声をあげているだけだった。

「あふ、あううぅ・・・」

それでも、身長の低い少年の目前で、タプタプと揺れる
長身の大人の乳房から目が離せないでいる。
掴まれている腕を振りほどくように、右手を持ち上げ、
それを掴もうとする。
揺れ動く乳房に滑り、一度は指の平で右の乳をなでるように
外れていく。
二度目でその動きを止めた。
ユイメの身体の動きはそのままな為、何もせずとも、
乳房が何度もぐにゃぐにゃと形を変える。
手のひらの突起物を感じながら、今度は自らの意思で
その柔らかな外層と、弾力のある肉を諸共に内側へ押さえ込んだ。

「ひゃあううぅ!」

ユイメが一際甲高く鳴いた。



619 :続・洞窟にて:2012/02/04(土) 22:30:01.73 ID:iwe76dlf

左手も左の乳に宛てがい、両手で乳房を揉みしだく。
「ああ・・・あうぅ・・・」
ぼやけた表情のまま女の胸を愉しむ。

「ふあああ!くふぅ!」

その腕だけの陵辱を感じながら、己の女陰で雄竿を犯すユイメ。

「ユイメ!でる!もう!」

たまらずに叫ぶ。

「くふあぁぁう・・・いっぱい・・・いっぱい・・・」

蜜をラギの下腹部へ撒き散らし、
シャーマンの女戦士は獲物を仕留めるかのごとく、
肉棒へ自身を突き立てる。
子宮口が亀頭とぶつかり合う。
クツクツという感触を熱くぬめる女のナカに感じながら、
ラギも最期の抵抗と言わんばかりに、腰を突き上げた。
ゾクリッと子宮を突き刺す雄槍。

「きゃああああぁぁぁぁ!」

けたましい悲鳴をあげ、
弓のようにのけぞるシャーマンの子宮口をこじ開けて
ラギのペニ*は白く澱んだ男の精を

ドクッ!ドクドクッドクッ!

と直に送り込む。

「ああ・・・あああ・・・」

震えながらシャーマンの女戦士は崩れ落ちた。

620 :続・洞窟にて:2012/02/04(土) 22:31:34.68 ID:iwe76dlf


ラギが己の突き立てた雄槍を締め付け続ける膣から
グプリと抜き取ると、
ユイメの秘部から透明な液体がしぶきをあげて吹き出し、
少年の身体を汚した。
そして・・・
白い粘液が桃色のヒダに囲まれた小さくうす暗い穴から
ゆっくりと染み出てきて、地面にポタポタと落ちていった。

お互いを汚し合うような性交をしてしまったふたり・・・
「明日、ここを離れる・・・」
ユイメはそう告げた。
「うん・・・」
ラギはうなづくしかなかった。



621 :続・洞窟にて:2012/02/04(土) 22:33:45.12 ID:iwe76dlf

ユイメと合う最後の日、
いつもよりはやく起きだしたラギはいつもの洞窟へと向かった。
その道の途中で、朝の光に美しいオレンジの髪を輝かせて
シャーマンの女戦士、ユイメが立っていた。
「やっぱり、行くんだね」
「ああ、これまで助かった。礼を言う」
言葉が続かなかった・・・
本当はふたりとも同じことを想っていたのに・・・
「ユイメ!いっしょに!」
ラギが決心して言った言葉は
「いたぞぉ!バケモノだ!」
ラギの後方からあがった男の言葉で打ち消された。
養父だった。後ろには街の連中が手に武器を携えて迫っていた。
「うわ!いやがった!」
「気持ち悪い髪の色してやがる!」
「殺せ!殺せ!」
罵声をうけてもユイメは表情ひとつ変えない。
でも、ラギのほうを見てちょっとだけ寂しそうに笑って、
森の中へ消えていった。
「違う!ちがうんだ!ユイメ!」
ラギの必死の叫びも聞こえたかわからない。
呆然とするラギの顔が殴り付けられ倒れ込む。
養父はその後いつもと同じように、ラギのわき腹を蹴り上げた。
「げほ・・・」
痛みで涙が滲む。
養父は聞き取れないほど甲高く喚いている。
どうやら、自分も「バケモノ」をかばったから
「バケモノ」の仲間だと言ってるらしかった。
それでもよかった。
ユイメと同じになれるのなら。


622 :続・洞窟にて:2012/02/04(土) 22:34:17.76 ID:iwe76dlf

叩きつけられる罵声と硬い木の棒。
だけど、すぐにそれがぴたりとやんだ。
見上げるラギの瞳には
美しいシャーマンの女戦士が映っていた。
近くにいた養父をひとけりで吹き飛ばし、
ラギの腕を掴み起こした。
「逃げるぞ」
彼女はそう言って、腕を掴んだまま走り出す。
呆気にとられていた街の連中が
「殺せ!バケモノを殺せぇ!」
ユイメに蹴られて倒れた、養父の憎悪の叫びを受けて我にかえり、
たちまち、投石や弓矢と罵声がふたりに浴びせられた。
チラリと振り向いたユイメの腕がラギの肩を押した。
「うわ・・・」
倒れそうになりながら、なんとか踏ん張り直して
再び走り続けた。
「ちっ」
何かを投げ捨てて、ユイメもラギの後を追った。
「どうしたの?」
「何でも無い・・・このまま走れ!」
「う、うん・・・」


ようやく逃れたふたりは、
大きな岩場に身を隠した。
「あ、ありがとう・・・ユイメ!」
「・・・ああ、よかっ・・・く!」

ラギはその時ようやく気づく、

623 :続・洞窟にて:2012/02/04(土) 22:35:13.76 ID:iwe76dlf

ユイメの様子がおかしい・・・
顔には汗が滝のように流れている。
額に手をかざす、ひどい熱だ。
一体何故。ラギは蒼白になりながら、考える。
もし、彼女が病気になったのなら、
人間と同じようにすれば治るのだろうか。
不安からユイメの顔から視線をそらした時だった。
ラギは肩の傷口が変色し腫れ上がっている事に気づいた。
毒だ!

彼女は、あの時自分をかばってこの傷を負ったに違いない。
毒まで使ってユイメを狙った街の連中。
己のせいで苦しむユイメ。

ラギは悔しさと苛立ちと悲しさで気が狂いそうになる。

「はあ・・・はあぁ・・・」
ユイメが荒い息をし始める。
(しっかりしろ!今は何ができるか考えるんだ・・・)

「少し、まってて・・・」
ラギは優しくユイメにささやく。
ユイメはうっすらと目を開け、ゆっくりと、うなづいた。
ラギはいつもの洞窟へと駆け出した。
街の奴らがいない事を願いながら・・・



624 :続・洞窟にて:2012/02/04(土) 22:35:49.73 ID:iwe76dlf

ラギは洞窟にあった使えるものを抱えるだけ持って
荒い息を吐きつつ、戻ってきた。

「ら、ぎ・・・」
虚ろな瞳のユイメの声を耳元で受けながら
ラギは肩の傷口を洗い流す。
「うぐ!うあ・・・くっ・・・」
ユイメは必死に叫び声をあげぬように
唇をかんだ。

服を脱がせ、汗をふき、薄布や古い皮で彼女をくるんだ。
熱はまだ収まらない。
悶え苦しむユイメをこれ以上どうする事もできず
ラギはただ彼女を抱きしめていた。

「・・・?」
ユイメを見つめていたラギは違和感を感じた。
ユイメの姿がぼやけて見えた。
疲れのせいかと目をこする。
やはり、ユイメの姿が薄れているように見える。
「ユイメ?」
ユイメは微笑みながら、もうすぐ消えるわ・・・と言った。
「ど、どういうことだよ・・・」
ラギは彼女の人ならぬ目を見ながら、
彼女に尋ねる。
自分の考えた最悪の予想を否定しながら・・・

「シャーマンは・・・死ぬと体が、消えてなくなるの・・・私、死ぬんだ・・・」

否定していた言葉が彼女の口から聞こえてきた。


625 :続・洞窟にて:2012/02/04(土) 22:36:37.47 ID:iwe76dlf

「そんな・・・」
ラギは呆然とつぶやいた、
ロウソクの灯りのように揺らぐ彼女を見ながら
「わたし、死ぬのは・・・構わない・・・
 戦士なら、いつかは自分の番が・・・来るものだもの・・・
 でもね・・・」
ユイメはラギの頬に手を触れる。
肌に触れる感触すらも薄らいだ感じがした。
「あなたに何も残せずに・・・消えるのが寂しい・・・」
「ユイメ・・・」
「だから、消えて・・・なくなってしまうその刻まで
 抱きしめていて・・・ほしい」
ユイメの異形の瞳から涙が溢れ出る。
ラギの目からも同じように涙がこぼれ落ちた。
「だめだよ・・・だめだ。ユイメ!あきらめるな!」
ユイメの涙で濡れる小さな顔を優しく手で触れながら
ラギは力強く言った。
「ユイメはここにいるよ。僕の手を感じて!
 消えたり・・・消えたりなんかするもんか!」
あふれる涙をそのままに、ラギは優しく笑った。
「ラギ・・・」
ユイメは彼の笑顔に胸を締め付けられる。
これが人を好きになるって事なんだなと思った。
シャーマンにはけして訪れることの無いはずだった気持ち。
「・・・うん」
穏やかに彼女は微笑むと瞳を閉じた。
わずかに漏れる呼吸を見取ってラギは安堵した。
薄らいでいるユイメの身体。




626 :続・洞窟にて:2012/02/04(土) 22:37:10.37 ID:iwe76dlf

力を込めれば折れてしまいそうな彼女の身体を抱きしめながら
ラギは必死に目を開けていた。
目を離したら、彼女が消えてしまいそうだったから。
だけど、体中が脱力感で支配される。
走り続け逃げ惑った疲労がラギを襲う。
薄らぐ感触を繋ぎ止めるようにラギはユイメの温もりを
ユイメはラギの暖かさを感じていた。
「あったかい・・・」
ラギはユイメの体温と柔らかな感触、そして
微かに香る髪の甘いにおいに包まれて瞳を閉じてしまった・・・


「・・・ユイメ!」

ラギが目を覚ました時、
彼の腕には彼女をくるんでいた薄い布と古びた皮しか無かった。
ああ・・・
パサリと彼の腕から布地が地面におちた。
ポタポタと降り始めた雨のように
布を涙が濡らしていく。
頬に触れる感触があった。
そのままうつむいていた顔を引き上げられる。
唇をふさがれる。
呆然としたラギの顔が優しい微笑みに変わった。
それがふたりで交わした初めてのキスだった。
彼女の背に手を回す。
ふたりはお互いがそこにいることを何度も確かめ合うように
キスをした。


終わり

627 :続・洞窟にて:2012/02/04(土) 22:44:58.29 ID:iwe76dlf
以上です。

シャーマンへの思いの丈をぶつけてみました。
本当に長くなり申し訳ないです。

628 :名無しさん@ピンキー:2012/02/05(日) 22:59:06.59 ID:B8XKQij6
GJです
個人的に、このシャーマンは勝手に11話で
カオルさらおうとしたシャーマンってイメージになってるwwww

629 :続・洞窟にて:2012/02/07(火) 07:00:30.36 ID:ErBmBabp
>585
同じ姿の戦闘員さんの隠れた個性に萌えたりします。
喜んでいただけてよかったです^^
>628
特定のシャーマンを想像していただけたのは
とてもうれしいです。
長文を読んでいただき、ありがとうございます。

630 :6‐659 ゼファ×氷牙の剣 3:2012/02/09(木) 20:28:20.16 ID:5x7oVRL0
二つ投下します。 一つ目ゼファ×氷牙の剣 第3話の続きです。

631 :6‐659 ゼファ×氷牙の剣 3:2012/02/09(木) 20:28:56.89 ID:5x7oVRL0

「あ゛ッ……あ゛ッ……ッッ……ッ!」

肉棒は根元まであっさり入れる事が出来たけど、全く準備出来てなかった氷牙の剣の膣の中は凄く滑りが悪くて、
おまけに膣内が乾いているから、粘膜が引っ張られて凄く痛かった。

「い…痛ェ…っ、」
「あ゛ッ、あたりまえ……ッッ…だよッ……バカ……ッ」
「で……でも…っ、姫初めって……交わる事……なんだぜ……っ」
「よく……わかった…から…ッ、ジッ…と、して…な……ッ、」

オレは氷牙の剣の身体の上に倒れ込むと、その背中に手を回して抱き締め、痛みを堪えた。
氷牙の剣もオレの身体を抱き締めたまま、痛みを堪えて小刻みに震えてる。
膣の中もキュッと締まっていて、襞が肉棒に張り付いたまま痙攣してた。こんなに痛いとは思わなかったな……。
考えたら全くの愛撫無しでするのって、これが初めてかも。
やっぱりちゃんと準備してから挿れるべきだった。

「ゼファ……少しだけなら……っ、動いていいよ……、」
「で、でも、痛いんじゃないの?」
「ほぐしてくれた方が、少しはマシにっ……なるから…ね……、」

このままジッと動かないでいるよりも、少しだけ動いて膣に刺激を与えた方が愛液が出るのも早い。
確かにそうだ。唯オレは勿論の事、氷牙の剣も痛いだろうからちょっと怖い。
けど、このままでいるのももどかしいと思ったオレは、氷牙の剣に促されるままに腰を動かしてみた。

ずず…っ
「アっ!」
「どう…?」
「ち…ちょっと、痛い…ね……。でも、耐えられない程じゃ……ないよ」
「そっか…、じゃあこのまま続けるね」

何とか耐えられる痛みらしいから、このまま続ける事にしたオレはゆっくりとだけど大きく腰を引いてみる。

「あぁ…っっ、」

張り付いている肉を引き剥がすような感触がして粘膜に痛みを感じたけど、出て来た肉棒の竿は少し濡れていた。
愛液が滲み出てるみたいだね。氷牙の剣は若干痛みに顔を歪めているけど、オレの視線に気付いて無言で「大丈夫だ」と頷いた。
オレは氷牙の剣の頷きに応えようと思って、カリ首まで出ていた肉棒をもう一度ゆっくり膣の中に挿れていく。

ずぶぅぅぅ、
「ひっ…あぁ」

さっきよりも滑りが良くなってる感じがするな。収縮して肉棒に張り付いてきた膣肉も柔らかくなってる。
そう感じたオレは、今度は動きを止めずに出し入れを繰り返す。


632 :6‐659 ゼファ×氷牙の剣 3:2012/02/09(木) 20:29:35.91 ID:5x7oVRL0

ずぶぅ、じゅぶ、
「あ…んっ、はっ…あぁっ、」
「まだ、痛い?」
「いや…っ、だいぶマシにっ、なってきたよ…っ、」

氷牙の剣の言うように、膣の中は全体的にほぐれてきてる。
本格的に抽挿を始めた事で、粘膜と肉同士が擦れ合うようになって、次第に痛みよりも快感の方が強くなってきた。

「ひうっ…ああっ、ゼファ、イイ感じ……だよっ、」
「うん、オレも段々気持ち良くなってきたっ、」
「ゼ、ゼファ…っ、結局、姫初めってのは…ああっ……どういう、意味っ…なんだいっ、」

氷牙の剣は痛みが無くなって、気持ち良くなってきたから余裕が生まれたのか、姫初めの意味を聞いてきた。
そうだった。元々ヤムネシアの事に付いて話してたらこうなったんだよな。
オレがしたくなったからってのもあるけどね。オレは同じ間隔で肉棒の出し入れを続けながら、氷牙の剣の疑問に答えた。

ずぶっ ずぶっ
「前にさっ、オレ達が泊まったっ、アレクソニアの宿でっ、店のおっちゃんにっ、聞いたんだっ、」
「ひっ…あっ…あぁっ、あのっ、ユーリア達と会ったっ、宿だねっ、」
「そうっ、そこでおっちゃんがさっ、オレ達の交わる声っ、聞いてただろっ、?」
「そ、そうだったねっ、んんっ!」

交わりながらの会話は、息が上がっているのもあって少し疲れる。気持ちが良すぎるから余計にね。
それとあの宿のおっちゃんに氷牙の剣の喘ぎが聴かれていて、後で「お盛んですな」って言われたのは正直恥ずかしかった。
とにかくその時、おっちゃんに聞かされたんだ。

『坊主。あの女剣士さんとは毎日交わってるのか?』
『う、うん……まあ…ね……』
『だったら良いこと教えてやるぜ。ここからずーっと東にヤムネシアって国があるだろ?』
『うん、知ってる』
『そのヤムネシアじゃあ新年に姫初めってのがあってな』
『姫初め?』
『その年の初めに夫婦が交わる事をそう呼ぶのさ。ま、夫婦に限った事じゃねえだろうがな。オレの見たところ坊主と女剣士さんは恋人っていうより、
 夫婦そのものにか見えねェからな。だから教えてやったんだ。機会が有ったらやってみろや』

それで氷牙の剣がヤムネシアの事を調べたいっていうのを聞いて、思い出したんだ。
ついでに交わる口実にもなるからね。


633 :6‐659 ゼファ×氷牙の剣 3:2012/02/09(木) 20:30:14.54 ID:5x7oVRL0

「あっ…うっ、そんなっ、そんな事がっ、あったのかい…っ、」
「そう、それにさ、ヤムネシアの文化の体験にもっ…なるしっ、」
「ああっ…はぁンっ……っ ほ、本音はあたしとっ…っ、交わりたかったっ……だけだろっ……っ」

やっぱりバレてた? だよなぁ…。まあ、オレの事は何もかも知ってる氷牙の剣だから仕方ないけど。

「ま、まあねっ、だってさっ、昼間はさせてくれないしっ、」
「アっ、アンタは何でっ……っっ、夜まで…っ、待てないんだよ…っっ、」

オレは膣口から子宮口まで、肉棒全体を使った出し入れを繰り返しながら、膣の中を満遍なく擦っていく。
もう愛液で一杯になっている氷牙の剣の膣内は、肉棒を挿れた直後みたいに引っ掛る事は無くて、イイ感じに滑らせる事が出来ている。
抜き差ししている穴の隙間からは愛液が押し出されて、オレの股間と氷牙の剣の股間をべとべとに濡らしていた。
オマケにオレは裸だからいいけど、氷牙の剣の方はパンツを脱がせただけだから、液が服にまで掛かってシミを作ってる。
スカートの前の方はオレが腰の切れ込み一杯まで捲って、重なる身体の横にずらしてるから大丈夫なんだけど、
後ろ側は氷牙の剣の脚の下に敷かれたままだからね。後で文句言われそう……。

じゅぶっ じゅぽっ
「ひっ…あっ……ああンっ…っっ……イイ…っ、イイよ…ゼファっ…っっ、もっと突いてっ…っ、」

感じる快楽に誘われるまま、氷牙の剣の腰に自分の腰をぱんぱん打ち付けているオレは、
身体の奥から迫り上がってくる射精感に肉棒の出し入れを早くして、同時に先っぽを使って子宮口をコツコツ突いた。

「あっ…イイっ、イイっ…! そこイイっ! ゼファっ…そこだよっ! そこがイイよっ!」

先っぽで子宮の入り口を突く度に膣の中が狭まってきて、愛液でぬるぬるなのに動きづらくなってくる。
オレは力を込めて腰を突き出し、強引に動き続けた。

「アアッ! イイッ! ひあッ…あッ! あ、あたッ…あたしッ…ッ! イッ…ッ、イクッ…イクぅぅ…ッ!」

もう滑るとか出し入れとか言うより、押し込むって言うのが正しいくらいに膣は狭くなっていて、
膣の肉が、襞が、オレの肉棒を絡め取って抱き締めるみたいに締め上げてきた。
氷牙の剣はもう限界だって言ってイキそうになってる。こっちも持たない。
そう思った瞬間、一気に射精感が増して精液が込み上げてきた。

「出すよ氷牙の剣ッ、」
「イイよッ…一番奥にッ、あたしの子宮にッ…ッ」

強烈な射精感に堪えられないオレは、宣言と同時に肉棒を根元まで突き入れて、自分の股間を氷牙の剣の股間に押し付けた。
そして亀頭の先が子宮口を押し広げて、射精する体勢が整った瞬間――ドクンッ!

「アアァァァァ――ッッ!!」

肉棒がビクビク痙攣して、亀頭の先から精液が噴き出した。
オレ、氷牙の剣の中に出すこの瞬間が、出し入れしてる時と並んで一番好きだ。
大好きな氷牙の剣と身体を繋げている時にしか味わえないこの一瞬が。
言葉に出来ない開放感と、僅かな時間しか味わえない最高の気持ち良さ。
それを今、氷牙の剣と共有してるんだ。

びゅくっ びゅくびゅくっ どくんっ……。
「あっ…あぁぁぁっ……いい…ね…。この…瞬間が……なんとも……言えない…よ…っ」
「うん、オレも……この、中に出す瞬間が……一番好きだ……」
「ああ……ゼファの精子がっ……あたしの中に……っっ、いっぱい出てるよ…っ」

オレは射精が終わっても少しの間繋がったまま、氷牙の剣と温もりを感じ合っていた……。


634 :6‐659 ゼファ×氷牙の剣 3:2012/02/09(木) 20:30:57.31 ID:5x7oVRL0

「まったく……あたしの服、こんなにべとべとにしてくれて」
「ご、ごめん……、ちょっとは反省してる……」

交わりが終わった後に股間を拭いていた氷牙の剣は、スカートがべとべとになったのを見て怒った。
そりゃ怒るよな。オレ達二人とも必要最低限の荷物しか持ってないから、服は今着ているのしか無いんだ。
大した汚れじゃないなら別に問題ないけど、精液とか愛液は放って置くと独特の臭いがするから、流石に洗わなきゃいけない。
要するに余計な手間を掛ける事になる。だから当然怒る。

「はぁ〜、ま、いいけどね。あと、もう一つ。交わる時は愛撫してからだ……結構痛かったんだよ?」
「そ、それも…ごめん……」

やっぱり愛撫無しでするのは良くないな。気持ち良くなりたくて交わるのに痛かったら意味ねーや。
オレだけならまだいいけど、氷牙の剣に痛い思いさせてるし……。それだけは絶対に嫌だ。

「でも、前戯入れたらバレると思って……」
「ゼファ、してる時も言ったけどアンタは何で夜まで待てないんだよ。毎日夜にしっかり交わってるじゃないか」
「それはそうだけどさ……でも今日はヤムネシアの文化の体験って事で……」
「……分かったよ。でも、言い訳ばかりしてたら大人になれないよ? アンタ早く大人になりたいんだろ?」

大人になりたいっていうのは本当。氷牙の剣との身長差とか年の差とか考えたら早く大人にって思うからね。
まあ、大人になったからって年の差が埋まる訳じゃないけどさ。
でも、今氷牙の剣が言ったのは多分違う。心も大人になれって事だよね?

「それはそうだけど……」
「だったら我慢する事も覚えないといけないね」
「うん」
「分かってるならいいんだ。ま、それでも我慢出来ないって時は言いな。あたしだってゼファと交わるのは好きだから、させてあげなくもないよ」

そう言ってくれるからつい甘えちゃうんだ。
でも、少しは我慢する事を覚えなきゃいけないな。

「さて、この話はこれで終りだよ。大体あたしは説教は苦手なんだ」
「氷牙の剣って口で言うより、手の方が先だもんね」
「アンタは人の事を言えないだろ。前なんか考え無しにカルタグラの海軍にケンカ売ってたしね」

うっ、それを言われたら何も言えねーや。


こうして、このタルチネア王国の西の都トリアンタでの一日は過ぎていった……。


635 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/09(木) 20:34:54.86 ID:5x7oVRL0
終わりです。

続きまして、アニメ美少女戦士セーラームーンSより 

海野ぐりお×カオリナイト

636 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/09(木) 20:37:11.04 ID:5x7oVRL0

セーラームーンS 海野ぐりお×カオリナイト 前


何処とも知れない場所にある闇に包まれた空間。
その空間には照明器具などが見当たらず、明かりを発する物が無いというのに、何故か空間全体がぼんやりと見えていた。
空間には全体的に霧のような霞が立ちこめ、床の上にはフラスコやビーカーに、
何やら紫色の不気味な液体が入っている試験管などを整然と並べられた机やテーブルが、所狭しと置かれている。
明らかに何かの実験室と思われるその空間の一番奥にある実験台の前には、影になって顔が見えない一人の男が立っていた。
男は丸い大きなレンズの眼鏡を掛け、口を三日月型にした不気味な薄ら笑いを浮かべながら、
手に持った赤紫の液体が入っている試験管を自分の目の前で回して、中身を混ぜていた。

「教授…」

その男以外誰も居ない筈の空間に、突如聞こえる女の声。
普通の人間ならば思わず「誰だ!」と叫んでしまいそうな状況なのだが、男は変わらず試験管を回し続けている。
教授と呼ばれた男には、その声の主が誰であるのか分かっている上、彼にとってこのような事は日常の一風景でしかないのだ。

「カオリナイトくんか」
「はい」

男――教授が声の主の名前を呼ぶと、彼の後ろにある何もない空間に一人の女が現れた。
姿を現した女は腰の下まで届く紅い色をした長い髪を、自分の髪の一房で編んだ髪の束をカチューシャ代わりに、少しアップにして纏めていた。
服装は研究所などに居る科学者が着ているような白衣だ。切れ長のつり目に薄紫の瞳。その瞳の中に見える金色の虹彩。
厚く形の良い唇には真紅の口紅が塗られ、耳には金色のイヤリングを付けていた。
男なら誰しもが見惚れてしまうような、その美女――カオリナイトは教授の助手を務めている女だった。
そんな美しい女を前に、表情一つ変える事がない教授という男は、やはりどこか普通ではない感性を持ってのだろう。
事実彼は普通の男とはかけ離れた精神を持ち、想像も出来ないような立場に居る男である。
彼は後ろに立つカオリナイトに振り返る事無く話し掛けた。

「カオリナイトくん、ダイモーンの卵を一体いくつ無駄にすれば、タリスマンを回収出来るのかね?」

教授の言うダイモーンとは、純粋な心を持つ人間を選び出してその心の結晶を奪い取る怪物の事である。そのダイモーンの卵を作り出したのが教授だ。
そしてタリスマンとは選ばれた人間の純粋な、ピュアな心の結晶の事。
このタリスマンは三つ存在していて、その三つが揃うとき、この世を思いのままに支配できるという“聖杯”が現れるのだ。
その聖杯を手に入れ、世界を意のままにしようとしているのが、教授やカオリナイトが属する組織“デスバスターズ”
教授はそのデスバスターズの大幹部であり、カオリナイトは教授を補佐する助手であった。
彼らデスバスターズはダイモーンの卵が完成すると同時に行動を開始して、ターゲットに選んだ人間からピュアな心の結晶を抜き取り、
タリスマンを探していたのだが、今のところ一向に見つかる気配がないのだ。
その間、セーラー戦士という邪魔者が現れてカオリナイトの行動が悉く妨害され、数多くのダイモーンの卵が無駄になり続けていた。
ダイモーンは作った先から倒され、その上タリスマンは手に入らない。これでは教授の言うようにダイモーンの卵をいくら作っても切りがない。
それはそのまま、ターゲットを選び現場で行動しているカオリナイトの責任でもあった。


637 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/09(木) 20:37:51.23 ID:5x7oVRL0

「申し訳ありません……。ですが、今度こそ絶対です」

カオリナイトは汚名を返上するため、既に次のターゲットを選んでいた。

「ほう… それは本当か?」
「今までは夢を追っていたり、何かに必死になっている者をターゲットに選んでおりましたが、今度のターゲットは平凡な、悪く言えば何も取り柄がない人間です」
「平凡…?」

教授は彼女の言葉を聞いて試験管を回していた手を止め、訝しげに聞き返す。
ピュアな心の結晶を探しているのに、何故平凡な人間を選ぶのか?と。
彼が危惧したように、聖杯の鍵となるタリスマンを宿している程の人間なら、余程純粋でなければならないだろう。
平凡とはそんな人間からは正反対である。

「はい。ですが平凡であるからこそピュアであるとも言えます」

そんな教授に対し、カオリナイトはいつもの冷静さを微塵も揺るがす事無く返答する。
平凡とは、特定の何かに染まっていない――言い換えれば純粋なままであるとも言えるのでは?と。
彼女は平凡な人間の心こそが真のピュアな心であり、必ずやタリスマンであると断言する。
実際に今まで何かに秀でた人間や、何かに打ち込む人間ばかりを狙っていて成果が無かったのだ。
ならば平凡な人間の心にこそ、タリスマンが隠れていたとしてもおかしくないだろうとの持論を展開した。

「ふむ、成る程……そういう見方も出来るか。では、絶対だと断言する君の言葉に掛けてみるとしよう……」

教授はカオリナイトの言葉を聞き入れると、手にした試験管の中身を目の前にあるビーカーに流し込んだ。
流し込まれた赤紫の液体には丸いアメーバのような物体が入っており、ビーカーの中で化学反応を起こして瞬く間に巨大化した。
次いで、巨大化した物体がビーカーを割って外に飛び出した時には、既にアメーバのような姿ではなく、
六つの硬い殻に包まれた物体へと変化していた。これこそがダイモーンの卵だ。

「さあ、受け取りたまえ。最高のダイモーンだ」

教授の手の中に浮かぶダイモーンが、カオリナイトの手に飛び込む。

「君だけが頼りだよ、カオリナイトくん」
「ありがとうございます」





ダイモーンの卵を受け取ったカオリナイトは、早速タリスマンを手に入れるべく十番商店街の交差点に立っていた。
今の彼女の服装は研究室での白衣姿ではなく、胸元がお腹の上辺りまで深くV字カットされた、髪と同じ紅い色の服装だ。
背中もほぼ全体が露出しているこの服は、唯でさえ色っぽい彼女を更に引き立てている。
彼女は現場で行動しているときはいつもこの普段着としている服を着ていた。
こんな露出の多い大胆な服を着た美女が立っていれば、普通なら思わず立ち止まって振り返えられたりと注目の的になるだろう。
しかし、不思議な事に誰一人彼女に注意を向ける者は居ない。同時にそれは、彼女が普通とは違う力を持つ人間であるというのを示していた。

「フフ、来たわね」

カオリナイトは横断歩道の向こう側で信号が変わるのを待っている少年の姿を見つけて口元に笑みを浮かべた。
そのぐりぐり眼鏡を掛けて十番中学校の制服に身を包んだ、如何にも平凡と思われる彼こそ、今回彼女がターゲットに選んだ少年――海野ぐりおだ。
人畜無害を地でいくような彼の姿を、その薄紫の瞳に捕らえながら彼女は事を始めようとしていた。

「さて、今度こそタリスマンを手に入れてみせるわ」


638 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/09(木) 20:39:10.89 ID:5x7oVRL0

海野は学校の帰りに商店街に寄り道をしていた。基本的に真面目な彼は、普段なら真っ直ぐ家に帰っている所だが、
なぜ今日に限って寄り道しているかというと、返ってきたテストの点数が思ったよりも悪かったからだ。
何せ普段から「テストなんてゲームみたいなものですよ」というくらい勉強が出来る彼なのだから、その落ち込みようは相当なものである。
立っている彼の周りだけ異様なくらい空気が重くなっていて、誰も近寄る事が出来ないくらいだ。
それで気分転換のために寄り道をしていたのだが、結局気分が晴れる事は無く「もう返ろうと」と、帰宅の途に付いた所だった。

「はぁ、どうしてあんなに簡単なテストで……」

考えれば考える程落ち込んでいく自分の気持ちに、海野は下を向くのを止めて顔を上げた。
(下ばかり見てるから余計に気が滅入るんだ!)と考え、前を向いた彼の目に、横断歩道の向かい側に立つ女性の姿が映る。
(綺麗な人だなぁ)彼はその女性――カオリナイトに自身が狙われているとは露知らず、彼女の事をぼ〜っと見ていた。
商店街で目的もなく店を回るよりも、可愛い女の子や綺麗な女の人を見ていた方が余程気が晴れるだろうと。
そんなふうに信号が変わるまでの僅かな間、彼女の姿を見ていた海野は、反対車線から凄い勢いで走ってくるトラックに気が付いた。
居眠り運転か、それとも飲酒運転かは分からない物の、明らかに暴走しているトラックは横断歩道の向かい側を目指している。
このまま何もしなければ、あの女性はが跳ねられてしまうだろう。周りに人はいるのに何故か誰も気付かない。女性の姿が見えていないかのように。
トラックの進路に気付いた海野は「自分が助けるしかない!」と反射的に道路に飛び出し、彼が見ていたカオリナイトの所に向かって走り出した。

「危ないッッ」
「えっ…?」

そして間一髪の所でカオリナイトに飛び付くことが出来た海野が、そのまま彼女をかばうように覆い被さった直後、
飛び付いた勢いのまま二メートル程飛んだ二人の直ぐ脇を暴走トラックが通り過ぎて、前のビルに突っ込んだ。


639 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/09(木) 20:39:45.31 ID:5x7oVRL0

クラクションと悲鳴が聞こえる中、カオリナイトが自分に飛び付いたターゲットの少年を見ると、彼は腕から血を流して気を失っていた。

「な…に…? 私を…助けた…?」

海野の咄嗟の行動にカオリナイトは驚愕していた。無論、海野が自分を助けた事に。
彼女は自分の方に向かってくるトラックには気が付いていたし、その程度除ければ済むだけの事であって別に大した事ではなかったのだ。
だが海野は別だ。彼は何の力も持たない唯の人でしかない。彼女のようにテレポートが出来るわけでも、宙に浮かべる訳でもない。
当然、彼にとって暴走したトラックは命を奪う危険な物で、その前に自分の身体を投げ出すなど自殺行為だ。
その自殺行為を平然と行ったのだ。文字通り命を懸けてカオリナイトを助けるために……。
尤も彼にはカオリナイトにそんな力が有る事は分からないので、これは人として当たり前の行為でしかない訳だが、
よりによって自分がターゲットにした人間が、逆に自分を助けようとする行動を起こした――というのが彼女の心を大きく揺らしたのだ。

「どうして…?」

彼女は手に持っていたダイモーンの卵をその場に落とした事にも気付かない。そのくらい自分を助けた彼の行動は理解不能な事だったのだ。
独白するように呟く彼女だったが、気を失っている彼が答えられる訳がなく、
余りに騒ぎが大きくなり人が集まって来たため、彼女は作戦を中止にしてその場からテレポートして消えた。
後に残されたのは腕から血を流して倒れている海野と、ビルに突っ込んで大破したトラック、それにカオリナイトが落としたダイモーンの卵だけだ。
その内ダイモーンの卵に付いては、海野がターゲットにされている事を察知していたセーラーウラヌスとセーラーネプチューンの手で破壊された。
彼女達もデスバスターズとは別にタリスマンを探しているため、カオリナイトを張っていたのだ。
尤も、今回はカオリナイトが海野のピュアな心を抜き取る前に撤退したので無駄足に終わっていたが。

「今回は無駄足だったわね」
「なに、ターゲットはあいつなんだから、また直ぐ出て来るさ」
「彼、放って置くの?」
「僕らには関係ない、行くぞネプチューン」

彼女らにとって重要なのはタリスマンを手に入れる事だけであり、それが達せられる見込みが無い以上、誰がどうなろうと知った事ではない。
ウラヌスとネプチューンは出直しだとだけ言うと、倒れている海野を助ける事なくその場を離れた。
海野はその後、駆け付けた救急車に運ばれて病院に搬送された。あれだけの大事故にも関わらず全治三週間のケガで済んだのは幸いと言えるだろう。
ただ、彼はあの場から居なくなっていたカオリナイトの事が気になって眠れない日が続き、ケガよりも寝不足に悩まされるのだった……。


640 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/09(木) 20:40:27.90 ID:5x7oVRL0

「カオリナイトくん、今回はどうだったのかね?」
「は、はい……その、ターゲットの少年はタリスマンではありませんでした……」
「……そうか、ではまた一つダイモーンの卵が無駄になってしまった訳だね?」
「申し訳ありません……」

デスバスターズのアジトである研究所らしき空間に戻ったカオリナイトは、霧の立ちこめる中佇む教授に進歩状況を話していた。
勿論、彼女の報告は嘘である。ダイモーンを使ってもなければ、海野少年からピュアな心を抜き取ってもいない。
なぜ嘘を付いてしまったのかは自分でも分からない。唯、命懸けで自分を助けたターゲットの少年の事を考えると、本当の事を言えなかったのだ。
本当の事を言えば再度彼を狙う事になる。仮にその時自分がターゲットを変えたり断ったりすれば、教授に不審を抱かれてしまうだろう。
それに上手く断れたとしても、別の誰かがあの少年を狙う事になる。
(ピュアな心を奪われたショックで、あの少年は死ぬかも知れない)
その場面を想像したカオリナイトは、とても嫌な気分になった。

「あの、教授……少し気分が優れませんので、今日はこれで上がらせて頂いても宜しいでしょうか?」

これ以上此所に留まっていると、自分の心を教授に見透かされそうで怖くなった彼女は、その場を去る口実を作ろうと、
有りもしない体調不良を訴える。いや、有るには有ったが、それは体調不良などではなく、彼女の心に生まれた理解不能な感情だ。
自分を助けたあの眼鏡の少年の事を思い出すと、鼓動が早くなり、息苦しくなってしまう。
あの少年が狙われるかも知れない事を考えると、不安に押し潰されそうになる。
自分でもよく分からない感情を持ってしまった彼女は、心の動揺を表に出さないよう注意しながら、努めて平静を装った。

「それはいかんな。では、今日はもう休みたまえ」
「ありがとうございます……それでは失礼させて頂きます」

教授の了承を得たカオリナイトは、自分の心に沸いた感情に悩みながらも、挨拶を済ませると足早にその場を後にした……。



641 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/09(木) 20:41:35.38 ID:5x7oVRL0

カオリナイトが去った後、教授はいつものように一人でダイモーンの卵の製作に取りかかっていた。そこへ、一人の少女が顔を出す。
少女は頭の右側で一つに纏めたサイドポニーの青色の長い髪を、更に三つ編みに括り、
右が普通の丸いレンズで左が斜め上に向かって尖った三角形のレンズという、奇抜な形の眼鏡を掛けていた。
服装は教授やカオリナイトの研究室での服と同じ白衣だ。

「失礼します教授」
「シプリンくんか……。どうしたのだね?」

そのシプリンという少女は、教授の生徒であり部下でもあるデスバスターズの5人の魔女――ウィッチーズ5の一人であった。
因みにカオリナイトにとっても部下に当たるのだが、少なくともこのシプリンと、同じくウィッチーズ5の一人であるビリュイに関しては、
彼女の事など上司でも何でもないと考え、常に見下すような態度を取っている。

「失礼かと思いましたが、先ほどのカオリナイト様とのお話に付いて、一つご報告が」
「ほう?」
「まずはこれをご覧ください」

シプリンは持参した写真を教授に見せた。その写真にはカオリナイトがターゲットに選んだ少年に飛び付かれた瞬間が映っている。
二枚目は彼女の足下に転がるダイモーンの卵の写真。三枚目はその卵をセーラー戦士が破壊する瞬間。

「これは……どういう事なのだね?」
「はい。実はカオリナイト様の姿を偶然にもお見掛けしまして、そこで起こった出来事を写真に撮っていたのです」

勿論嘘だ。シプリンは前から気に入らないカオリナイトをあわよくば消そうと画策していた。最低でも追い落とそうと考えていたのだ。
そしてカオリナイトの行動を監視して粗を探していたところ、使える場面に出会し写真に撮っていたのである。

「この場面から察するに、偶然の事故に巻き込まれたカオリナイト様はターゲットに助けられた上、あろう事か貴重なダイモーンの卵を落としてしまい、セーラー戦士に破壊されてしまったものと思われます」
「ふむ…、確かに君の言うような感じにも見えるね。それが事実だとしてどうしようというのだね?」
「失敗ばかり繰り返し、あまつさえ教授に嘘の報告までする者が、誉れ高きデスバスターズに必要なのかと思うのですが……」
「……」

シプリンは教授の反応に手応えを感じて、畳み掛けるように言葉を続けた。

「それと、次なるターゲットの事について……正確には今回のターゲットと合せて二人目ですが」
「次なるターゲット?」
「はい。私が考えましたターゲットは――失敗に次ぐ失敗を経ても尚、成果の無い作戦を一心不乱に繰り返すという、ピュアな心の持ち主です」

シプリンの選んだターゲット。それが誰なのかは教授にも直ぐ分かった。
話の流れを聞いていれば、事情を知らない者でも気付きそうな程にあからさまだ。
だが、教授はシプリンの話というか提案に付いて、何も言わずに聞き続けている。

「いつまでも成果を出せないのなら、別の形で成果を出して貰う……そういうことだね?」
「はい……それに、どのような形であれデスバスターズのために役立つのが、我々のお仕事であると思いますわ」
「そうか……彼女は中々に優秀だったのだが……」

教授は話が終わると自分の後ろに立つシプリンを振り返り、彼女の肩に手を置いて言った。

“君だけが頼りだよ・・・・・・シプリンくん・・・”

その言葉を聞いたシプリンは心の中でカオリナイトを嘲笑う。
これで自分の出世にとって邪魔なあのババアを蹴落とすことが出来る――と。

「お任せください。このシプリン、必ずや教授のご期待に添えて見せますわ」


642 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/09(木) 20:42:11.80 ID:5x7oVRL0

数日後の夜。カオリナイトはあの少年――海野ぐりおの部屋に来ていた。
家の中には他に誰も居ないのか? それとも寝静まっているのか? 随分静かだ。
彼女はその静けさの中聞こえる海野の寝息に、ふとベッドに横たわる彼を見た。
布団を放り出し、大口を開けて鼾をかくだらしない姿を。

「……」

そのだらしない姿を見て、普通呆れる事は有っても素敵だとは思わないだろう。
現に彼女もそれと同じで、海野のだらしない姿には呆れさせられている。
だが、それとは逆に、彼女の胸の鼓動は早くなっていく。彼の寝姿を見ているだけで心が温かくなるのだ。
(何故……何故私の胸はこんなに高鳴っているというの?)
理解できない何かにここ数日悩まされていた彼女は、その原因と思われる海野の様子を見に来ていたのだ。
彼はあの後どうなったのか? 自分をかばって負ったケガは? 命に別状は無かったのか?
心を支配するこの温かい物は何か? 彼の事を考えてしまうのは何故?
その答えを見つけるため、彼女は海野が寝ているベッドに近付くと、右手を伸ばして彼の頬に触れた。

「ん…」
「っ!!」

カオリナイトの手が海野の頬に触れた瞬間、彼女の手の温もりを感じた彼は僅かに反応を示した。
何もないところにいきなり人肌の温もりを感じれば、余程深い眠りに付いていない限りは何らかの反応を示すもの。
彼の場合、眠りについてそれほど時間が経っていないというのもあって、手で触れただけで目覚めようとしていた。
しかし、一度触れてしまった手を離す事に躊躇いを覚えた彼女は、起きるかも知れないというリスクを無視して彼の頬を撫でさする。
彼の丸い頬は赤ん坊のようにつるつるしていて、触っているだけで心が温かくなっていく。
(不思議ね……ただ頬を撫でているだけだというのに……)

「う…んん……」

当然、そうやって頬を撫でさすっていれば、覚醒しかけている海野は目を覚ますだろう。
魘されるというより、甘えるような声を出す彼の瞼が震えている。
間もなく目を覚ますと判断したカオリナイトは、海野の身体に手を回して彼を抱き寄せていた。
何故そんな事をしたのかは彼女自身も分からない。唯こうしたくなった……それだけだ。
その行為が決め手となって、目覚め掛けていた彼の目が見開かれる。

「んんっ……、…………………あ……あれ…?」
「漸くお目覚めかしら?」
「あ、貴女は……」


643 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/09(木) 20:42:47.32 ID:5x7oVRL0

目を覚ました海野は自分の身体に感じる温もりと甘い匂い。それらをもたらしている紅色の長い髪と雪のような白い肌、
それに薄紫色の瞳が印象的な、目の覚めるような美女に抱き付かれている事に気付き、慌てふためいた。

「え…ええっ!? な、ななな、なんですか!? なんで僕の部屋に貴女が居るんですか!??」

それが数日前、十番商店街の交差点で暴走トラックに跳ねられそうになっていた女性だと分かった彼は、
あの場から居なくなっていた彼女が無事であった事に安堵しつつも、自分の部屋に居る事に驚き、大声を上げていた。
その大きな声に、ここで誰かに気付かれて余計な邪魔が入るのを良しとしないカオリナイトは、海野の耳元に口を寄せて注意した。

「静かになさい」

彼はカオリナイトの凍えるような静かな声に息を飲み込む。『言うとおりにしないと酷い目に遭わす』との無言の圧力を感じたからだ。
伊達に妖魔などの類に襲われてきた訳じゃない。幾度か危機的状況を経験した事のある彼は、ある程度なら察する事が出来るのだ。
とはいっても、所詮凡人に毛が生えた程度の物でしかないが……。
それに顔を近付けられた事で彼女の髪が頬に触れ、髪から漂う何とも言えない甘い香りに心を奪われたというのもあった。

「あ、あの…、」
「なに…?」
「い、いえ…(おおお、おっぱいがっ、おっぱいが当たっているんですよっ、)」

カオリナイトが海野の身体に真正面から抱き付いているため、彼女の大きくて豊かな胸の膨らみが、彼の胸に押し付けられる格好になっているのだ。
それも彼女の服の胸元が、お腹の上辺りまでV字カットになっているという大胆なデザインをしているため、少し視線を下げるだけで胸が見えてしまうというオマケ付き。
それでも先ほど感じた威圧も有って、彼はその言葉をすんでの所で飲み込んだ。

「そ、そそそ、そのですね…っ、だ、大丈夫……でしたか?」
「……」
「あ、貴女が、居なくなっていたものですから…、その…、無事だったか気になっておりましてですね……、」

(まただ…、またこの少年は私を心配している……目の前に無事で居るにも関わらず……)
カオリナイトの疑問は尽きない。再び心配された事で余計に大きくなるばかりだ。
それと比例するかのように、彼女の胸の鼓動も更に早くなっていく。

「見ての通り大丈夫よ……それよりも貴方の方こそ大丈夫なのかしら? 私を庇ってケガをしていたと思うのだけれど?」
「は、ははっ、大丈夫ですよこんなの! 大した事ありません!」
「そう……」

大した事はない。それを聞いて心から安堵する自分に気付いたカオリナイト。
(やはり私が、この少年の身を案じていたように感じたのは、気のせいではないようね……)

「どうして助けたの……?」
「え?! いっ、いやぁ、どうしてと言われましてもですねっ、」
「貴方は自分が死ぬ可能性を考えなかったのかしら? あの状況で私を助けるのは自殺行為であったとも言えなくて?」

そう、どう考えてもそこに行き着くのだ。自分の命を赤の他人であるカオリナイトのために投げ出した行為。
それが彼女には理解できない。だからこそ彼が何を考えそうしたのかが知りたいのだ。
死んでも良いとさえ言えるような不可解な行動をとってまで、自分を助けた理由を……。


644 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/09(木) 20:46:20.95 ID:5x7oVRL0

「あ、あれは…ですね、その、何と言いましょうか…、」

海野は相も変わらず真っ赤な顔をして、歯切れの悪い言葉を続けながら、どう言えばいいのかを考えている。
カオリナイトはただ待つだけだ。彼が示してくれるだろう答えを。

「その、ですね…。自分でも分からない訳ですが、貴女が……ええっとお名前お伺いしても宜しいでしょうか…?」
「カオリナイト……」
「カオリナイトさんですか、ぼぼ、僕は海野です、海野ぐりおです、」
「海野ぐりお…ね、」

彼の名前は事前調査で知ってはいたが、敢えて知らないふりをした彼女は、反芻するように彼の名を呟いた。
彼の名を言葉に出して呟いた事で、彼女の心の中で燻っている感情と、彼という存在が更に大きくなっていく。

「ええっと……、はい、どうしてかと言うとですね……カオリナイトさんに突っ込むトラックを見て、身体が勝手に動いていたんですよ、」
「身体が勝手に?」
「はい、カオリナイトさんを助けないとって思ったら、もう身体ごと飛び込んでいたんです」
「……」





丁度そのとき、部屋の中で話し続ける二人を、窓の外から一つの視線が射貫いていた。

「フフフ、カオリナイト様を見張っていて正解だったわ。まさか今回のターゲットと一緒だなんて……」

その視線の持ち主――ウィッチーズ5のシプリンは、カオリナイトと海野、二人のピュアな心を奪おうと、
赤い液体の入ったガラスケースが銃身となっているライフルを構え、スコープ越しに中の様子を窺いながらほくそ笑む。
彼女の持つライフル形の銃は、彼女と同じウィッチーズ5の先輩であるユージアルが開発した物で、ダイモーンが居なくてもピュアな心を抜き取る事が出来る専用の捕獲銃である。

「まず初めに厄介なカオリナイト様から片付ける事にしましょうか」

シプリンは純粋な戦闘力では自分よりも強いカオリナイトから先にピュアな心を奪ってしまおうと考え、銃口を部屋の中に向けた。
都合良く背を向けているので此方には気付かない。

「フフフ、それではカオリナイト様。貴女のピュアな心はこの私……ウィッチーズ5のシプリンが貰い受けます……捕獲ッッ!!」

彼女が構えた銃の引き金が引かれると、星形の銃口から黒い光線が飛び出し、カオリナイトが居る海野の部屋に向かって突き進んだ……。




645 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/09(木) 20:47:04.92 ID:5x7oVRL0

「何と言えば良いんでしょうか、こう、動かなければ後悔すると言いましょうか……、」

未だ上手く説明できないで居た海野は、カオリナイトの胸元を見ないようにして視線を彷徨わせながら、しどろもどろに喋っていた。
だが、そうやって視線を彷徨わせていたから気付けたのだろう。窓の外で自分とカオリナイトに銃口を向けている少女の姿に。
閉じていても気休め程度でしかない窓は、開けっ放しにしていた為、身を守る防壁にはならないだろう。
それ以前に彼は、咄嗟の行動に移っていた。目の前にいる女性を守る為に。
直後、とんッ、と海野に身体を突き飛ばされたカオリナイトが何か言葉を発する間もなく、海野の胸に黒い光線が命中した。

ズギュゥゥゥ――!
「です…から……こうし…て、うご……く……」

にっこり微笑んだ海野の胸から、赤い色をした宝石のような心の結晶が飛び出した。

「海野ッッ…!」

カオリナイトが崩れ落ちる彼の身体を反射的に動いて抱き留めた瞬間、突如部屋に現れた少女に彼の心の結晶が奪い取られる。
彼女は海野の身体を守るように抱き締めながら、彼のピュアな心を奪った者に目を向け、睨み付けた。

「シプリンッッ!!」
「おっと、動かない方が宜しいのではございませんか……カオリナイト様?」

シプリンは奪い取った海野の結晶をちらつかせながら、カオリナイトの動きを制する。
まともに闘っては勝てないのが分かっているから、親しげに話をしていたターゲットの少年のピュアな心の結晶を人質に取ることにしたのだ。

「フン…、それがどうしたというの?」

そんなシプリンを相手に心の動揺を悟られないよう注意しながら、強気に返すカオリナイトだったが――

「随分余裕ですね。それでは――この結晶を壊してしまいましょうか?」

シプリンには通用しなかった。彼女は結晶に圧力を掛けていく。このままでは海野の心の結晶は壊されてしまうだろう。

「や、やめなさいッッ…!」

そう考えたカオリナイトは思わず叫んでいた。それが自分にとって不利になると分かっていながら。
それでも海野の結晶を壊されるのは耐えられない。一度ならず二度までも自分の為に命を懸けてくれたのだから……。
心に温かい何かを植え付けられてしまったのだから……。


646 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/09(木) 20:48:19.18 ID:5x7oVRL0

「シプリン、お前の目的はタリスマンでしょう…?」
「ええ、勿論です」

手に掛ける圧力を弱めるシプリン。その手の中で輝く海野の結晶には何の変化も見られない。
つまり、それはタリスマンではないという事になる。

「残念ねシプリン、それはタリスマンではない」
「そのようですね……」
「さあ、その結晶をこちらへ寄越しなさい」
「いいえ、まだです……もう一人、ターゲットが居りますので」

シプリンはそれだけ言うと、捕獲銃の銃口をカオリナイトへ向けた。

「なッ、なにッ!? どういうつもりッ…!」
「どうもこうもありません。失敗続きのカオリナイト様は、ここでお役ご免ということですわ」
「こんな、こんな事が許されると思って!?」
「ええ許されます。何せこれは教授に許可を頂いた上での事ですから。カオリナイト様……最後に教授からの伝言です」

“カオリナイトくん、出ない成果は君のピュアな心で出して貰う事としよう”

「ま、全ては失敗ばかりする無能なご自分の責任と思ってください……それと、結晶は二人仲良く壊して差し上げますのでご安心を」

カオリナイトは教授に見限られた事などどうでも良かった。だが、自分の事を命を懸けて守ってくれた海野まで殺されてしまう。
彼を助けられない……それが悔しかった。彼女はせめて海野がしてくれたように、彼の身体を守るように抱き締めた。

「それではカオリナイト様――さようなら……捕獲ッ!!」

発射された黒い光線はカオリナイトの胸を撃ち抜き、彼女のピュアな心を露出させた。


647 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/09(木) 20:48:59.19 ID:5x7oVRL0

「フフ、意外と強い光を放つ結晶ね、これはタリスマンの可能性が…」

シプリンは海野を抱き締めたまま倒れているカオリナイトには目もくれず、彼女の身体から抜け出た心の結晶を奪おうと手を伸ばす。
今シプリンはとても満足していた。仮にこの結晶がタリスマンであれば、自分はデスバスターズの大幹部へと出世できるかも知れない。
そうでなくても目障りなカオリナイトを蹴落とし、始末する事が出来たのは僥倖だ。
彼女は期待に胸を膨らませて、そこに浮かぶ結晶を手に取ると窓の外に出た……だが、そうそう上手くは行かなかった……。

『ワールド――ッ・シェイキングッ!!」

窓から外に出た直後、シプリン目掛けて凄まじいエネルギーを持つオレンジ色の光球が飛来した。
それに気付いた彼女は慌てて光球を除けるも、その反動で手にしていた二つのピュアな心の結晶を手放してしまう。
宙に舞った心の結晶は、攻撃したと思われる者に掠め取られ、そして近くの建物の屋根に二つの影が降り立ち、名乗りを上げた。

「新たな時代に誘われて、セーラーウラヌス華麗に活躍」
「同じく、セーラーネプチューン優雅に活躍」

シプリンから心の結晶を奪い取ったのは二人のセーラー戦士だった。

「くッ、後一歩だったというのに!」

彼女は怒りに顔を歪めつつも、状況を冷静に分析していた。
(今ここには私一人しか居ない…対してセーラー戦士は二人。それも相当な実力を持つというウラヌスとネプチューン…不味いわね……)
ダイモーンか、もしくは双子の妹でありパートナーでもあるプチロルが居れば闘えるだろうが、一人では勝ち目がないと焦るシプリン。
一方、奪い取った二つの結晶を調べていたウラヌス達は、これがタリスマンではない事が分かり、期待はずれだと肩を落としながら焦る彼女に言い放った。

「残念だったな。これはタリスマンじゃない」
「そう……、それじゃ此所に居ても仕方ないわね。今回は見逃して上げるけど、次にあったらこうはいかない」
「見逃す? ふっ、“見逃して貰う”の間違いじゃないのか?」
「く…っ、覚えていろ…!」

事実を指摘されて苦渋に顔を歪めながら消えるシプリンを追うでもなく、唯見ているだけだったウラヌスに、ネプチューンは声を掛けた。

「で、どうするのその結晶は?」
「いつものように返すさ、タリスマンじゃないからな」
「そうじゃなくて、その結晶の内一つはカオリナイトの物でしょう?」
「ああ、だけど組織に切り捨てられた以上何も出来はしないだろう?」
「貴方の判断に任せるわ。言ってることも尤もでしょうし」

ウラヌスとネプチューンは心の結晶を持って海野の部屋に入ると、ベッドの横で折り重なるように倒れている
カオリナイトと海野に、それぞれ心の結晶を戻すともう用は無いとばかりにその場を立ち去るのだった。


648 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/09(木) 20:49:39.31 ID:5x7oVRL0

それから暫くして先に目を覚ましたカオリナイトは、辺りを見回しシプリンが居なくなったのを確認してから海野を起こそうと身体を揺すった。

「海野…っ、海野起きなさいっ、」
「う…、うう〜ん…、」
「無事…のようね……」

唸りながら目を覚ました海野に、ホッと安堵の溜息を付くカオリナイト。
彼女はシプリンの銃による攻撃でまさか目を覚まさないのでは?と、危惧していたのだ。

「う、うう…、あ、あれ? 僕は……カオリナイトさんを庇って……撃たれたんじゃ……?」
「どうやら、誰かが私達を助けてくれたようね」
「そ、そうなんですか…?」

カオリナイトには大凡の見当は付いているが、敢えて口にはしなかった。例え自分がデスバスターズを追放されたとは言え、味方でも何でも無いからだ。
その為、助けられた事に感謝はしても協力するつもりはない。といって最早闘う理由さえも無かったが。

「そんな事より海野……貴方どうしてまた私を…、」

二度までも海野に助けられたカオリナイトは、早鐘を打つ自分の鼓動の意味を半ば理解させられていた。
シプリンの銃から身を挺して守ってくれて、彼が崩れ落ちる時に見せた微笑み……それを見た時に分かったのだ。
だが、確たる物が欲しい……それを彼に求めるのは、彼の性格からして難しいと分かっていても。
海野にせっついて答えを求めるカオリナイトに対し、彼は照れくさそうに頭をかきながら返答する。

「え、ええっと……、同じ事を繰り返すのもあれですし、上手く言えない物と思うので、さっき撃たれた時に思った事を率直に言います……」

『僕は…、海野ぐりおは、カオリナイトさんを守りたいと、カオリナイトさんが助かるなら死んでも良いと……』

そんな歯の浮くような科白を恥ずかしそうに告げた海野に、カオリナイトは心に灯る温かい物が何かを今ハッキリと理解した。
この、何も特別な力を持たない少年が言ったのは、ハッキリ言えば無駄な行為をする宣言をしたに過ぎない。
現に一度目のトラックの時は、カオリナイトの命を脅かすような物ではなかったし、
二度目のシプリンの時も、カオリナイトの身代わりとなって庇う事は出来たが、その後人質に取られ、結果的に彼女を守る事にはならなかった。
それはカオリナイトと海野の間に埋めることの出来ない力の差が有るからに他ならないのだが……。
しかし、彼はどれだけ自分が弱くとも、彼女を守る為に死ぬ事さえ厭わずその身を投げ出した。例えそれが無駄であったとしてもだ。
だからこそ、彼女の心を大きく揺らし、その心に温かな灯を付けたのだ。
(私の為に命を懸けられる男……海野ぐりお……私は……)

「何の力も持たない弱い男のくせに……生意気な」

そう言って悪態を付いたカオリナイトの頬は、雪のように白い肌を持つにも拘わらず、ほんのりと紅色に染まっている。
胸の高鳴りは最早抑えきれない程大きくなって、彼女の身体を突き動かそうとしていた。
(でも……愛おしい…)
カオリナイトは動力源となった心に宿る確かな感情――恋する心に身体を支配され、心の思うままに自分に恋という灯をともした海野に身体を寄せていく。


649 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/09(木) 20:50:13.35 ID:5x7oVRL0

「そ、そんな、ぼ、僕は真剣にそう思ったんですよ、」

生意気だというカオリナイトに、そう反論した海野の身体を抱き寄せた彼女は、彼の耳元に口を近付けるともう一度言った。

「生意気なコ……この私に…………恋心を…抱かせるなんて……」
「こここっ、恋っ、恋ですかっ!?」
「そんな生意気なコには……お仕置きが必要だとは思わなくて…?」

カオリナイトは海野の耳元でそう呟くと、そのまま彼の耳をかぷっと甘く噛んだ。

「ひゃふうっ! か、かか、カオリナイトさんっ、い、いけ、いけませんですっ、」
「何がいけないというの…? それとも…私のことが嫌いだとでも言うおつもり……?」
「そ、そそっ、そんなことはありませんっ! す、すすっ、好きですっ、好きですよっ!」

カオリナイトに好きだと言われ、耳を甘く噛まれた海野は気が動転してしまった。
そして、いきなりこのような行為に及んだ彼女を窘めようとするも、逆に自分の事が嫌いなのか?と質問され、やけくそのような告白をしてしまう。
唯、海野は適当な返事をした訳ではなく、本当にカオリナイトの事が好きなのだ。
数日前に初めて目にして以来、カオリナイトの事ばかり考えて眠れない日が続き、今夜こうして再会した事で、頭の中が彼女一色に染まっていたのだ。
それは海野がカオリナイトに惚れてしまった事を示していた訳だが、彼女のような大人の、それもとびっきりの美人が
自分のようなさえない男に興味など持つはずがないと諦めていた。
この夜、彼女の方から会いに来てくれて、内心飛び上がる程嬉しかったのだが、それも件の理由から表に出さないようにしていたのである。
それをシプリンの襲撃の後、こうして好きだと言われた事でぶちまけたのだ。それに嫌いなのか?と聞かれて答えなかったらそう誤解されてしまうだろう。
だから、こういうやけくそな感じになってしまったのである。
それでいて、カオリナイトの行為を押し止めようとするのは、「男女の交際は健全でなければいけません!」という、彼の考える交際像というのがあるからだ。
尤も、そんな物はカオリナイトには関係ない。彼女は自分の思うようにするだけだ。心の赴くままに……。

「尚更生意気だわ……貴方如きが私を好きになるなんて」
「そ、そんなっ、カオリナイトさん仰っている事がめちゃくちゃですよっ!?」

無論、口ではそう言いつつも彼女は嬉しいと感じている。
自分が恋心を抱いてしまったと自覚した相手もまた、自分に向けて恋心を抱いているのだから。

「それに、私が好きだというのなら、最早いけないなどとは言えなくてよ?」

カオリナイトは海野を抱き締めたまま、少し顔を離してぐるぐる眼鏡の奥にある彼の瞳を見つめる。
(綺麗な瞳ね……)
とても純粋で濁りのないその瞳は、デスバスターズという組織に居た彼女には縁のない物……その筈だった。
それが今では自分の目の前にある。それも、その瞳に映っているのは自分……。
カオリナイトはその瞳に映る自身の顔を見ながら、濁りのない瞳に自分の姿を映してくれた海野に顔を近付けていく。


650 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/09(木) 20:50:53.51 ID:5x7oVRL0

「か、カオリナイトさん…っ、お、おち、落ち着いてください…っ、」

この期に及んでまだそんな事をほざくうるさい口を黙らせようと、カオリナイトは気持ちだけ頭を傾けながら彼の唇に自らの唇を近付けていき――

「んっ…」

塞いだ。

「んっ…、ふむっ…、」

海野の唇を自らの唇で塞いだカオリナイトは、そのまま彼の唇を甘く噛むように啄む。
その唇に自分の唇の味を覚えさせる為に、はむっ、はむっ、と柔らかい食べ物でも食するかのような感じで……。
そうして海野の唇を啄みながら万が一にも彼を逃がさないように、彼の背中に回した腕に力を入れて強く抱き寄せた。

「んふぅっ、あむっ、」

しかし、海野を逃がしたりする心配は彼女の取り越し苦労でしかない。何せ、海野はカオリナイトに口づけられた瞬間から身体が石のように硬直して動くにも動けないからだ。
女性にキスをされるなど皆無に等しい所か全くない彼にとって、カオリナイトのような美女からの口付けは刺激が強すぎるのだ。
それは薄々感じていたカオリナイトだったが、彼女は遠慮する所か、益々行為をエスカレートさせていく。
彼女は僅かに開いている海野の唇を、自らの舌で強引にこじ開けると、舌を彼の口内へと進入させた。

「ふむう―っ…!」

舌を入れられた事に口の中で驚きの声を上げる海野だったが、彼女はそれさえも許す気はなく、自分の舌を彼の舌に絡ませてねじ伏せ、
愛撫するかのように舌の表面を舐めていく。よく味わいなさいと……これが私の味なのだと。

「んっ、ちゅむっ、ちゅるっ、」

舌を奥の方まで伸ばして奥から順に歯茎を舐め、次いで歯その物に舌を這わせて縦横無尽に口内を貪った彼女は、彼の舌の裏側に触れ、そこを撫でるように舐めてから再び舌に絡み付かせた。
ここまで執拗に舌を触れさせたのは、ある種の独占欲が働いている。
(貴方の唇は全て私のもの……)
彼の口の中に、自分が触れていない場所が僅かでも有るのは許さない。

「んちゅっ、れるっ、」

そうやって時間を掛けて海野の唇を貪り続けたカオリナイトは、漸くその唇を解放した。
未だ満足などしていない、どれだけ唇を貪っても足りないと思う彼女だったが、先へ進むために我慢せざるを得ない。

「んっ……」

ゆっくり離れる唇の間には粘り気を持つ混ざり合った唾液がつーっと糸を引いて伸び、今行われた口付けの激しさ深さを物語っている。
伸びた唾液の糸は、カオリナイトがそれほど顔を離していないのもあって、未だ二人の唇を吊り橋のように繋いでいた。



651 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/09(木) 20:51:43.87 ID:5x7oVRL0

「きっ、きっ、きっ、きすっ、キスっ…キス…っ、」

海野はその瞳に美しく妖艶なカオリナイトの笑みを映しながら、壊れたスピーカーのような言葉を発した。
そこから読み取れるのは、これが彼にとって初めての口付けであるという事だ。
彼女からの一方的なキスを受けた彼は、(キスというのはこのように激しい物だったのですか)などと、
映画で見た初々しいキスシーンとの違いに、気持ち良くはあったが驚かされ悩まされた。

「フフ…初めてのキスのお味は如何?」

顔を耳まで真っ赤に染めている海野に対して蠱惑的な笑みを浮かべたカオリナイトは、まだ始まったばかりだと再び顔を近付け、彼のリンゴのように赤くなった頬に口付けた。
彼女は海野が混乱の真っ直中にあるのを理解して尚、彼を愛する手を緩めるつもりはない。

「ちゅっ…」
「ひあっ!」
「まだまだ…これからよ……」

そう言いながら彼女は海野の背中に回していた右手を離して前に持ってくると、彼のパジャマの第一ボタンに手を掛けてプチンっと外した。

「な、なっ、何をするんですかっ?!」
「お黙りなさい」

優しい声で彼を黙らせたカオリナイトは、続いて第二ボタン第三ボタンと次々ボタンを外していき、
全てのボタンを外すとパジャマを左右に広げて、彼の上半身をさらけ出させる。袖はまだ抜いていないので肩までが脱がされている状態だ。

「フフ…」

間違っても逞しいなどとは言えない海野の上半身を見たカオリナイトは、右手を再び彼の背中に回すとその首筋に口付ける。

「ひはっ…!」

一方で首筋にキスをされた海野は何とも情けない声を上げて身体を震わせた。
首筋に受ける唇の感触と、カオリナイトの肩から流れ落ちた彼女の紅色の長い髪に頬や胸を撫でられて、
背筋をゾクゾクとした言い知れない感覚が走り抜けたのだ。
そんな未知の感覚を味わっている彼を余所に、カオリナイトは彼の首筋に落とした唇を内側にずらしていき、
首の真下辺りまで来ると、舌を出してぴちゃぴちゃと彼の肌を舐め始めた。

「ひゃああっ…、か、カオリナイトさ…っ、」

そうやって海野の肌に口を付けたまま、彼女は下方に向かってゆっくりと舌を這わせていく。
首の舌から胸へと下ろし、彼の乳首に舌を触れさせると、そこを重点的に舐める。

「ひっ、ふああっ、」

自分に身体を舐められて感じている彼の声を聞きながら、カオリナイトは次のステップへ移るために、名残惜しくも彼の肌から口を離した。



652 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/09(木) 20:55:25.53 ID:5x7oVRL0

「海野…」
「は、はひっ!」
「どう? 気持ちいいかしら…?」
「そ、それは、何と、言いましょうかっ…、一言で表現できる範囲を、逸脱しておりましてですね…っ、」
「そう…、それじゃあ……もっと気持ち良くして差し上げあげましょうか?」
「い、いい、いえっ、これ以上はいけませんっ、」

カオリナイトの言葉にあくまでも否定的になる海野。
普通に考えれば彼女のような美しい女性にここまでされて、否定するような男など居ないだろう。
それこそ男色かと疑いをもたれてもおかしくない。実際の所、彼もこういう事をされて悦びを感じては居た。
唯、彼の場合、余りに純情すぎるのだ。
恋人とは……休日に遊園地でデートしたり、互いのお弁当の交換をしたり、カフェで一つのパフェを二人で食べたり、
一緒に星空を見ながら良い雰囲気になった時に触れ合わせるだけのキスをしたりと、そういうものだと考えていたのである。
但し、それは相手が彼と同年代の女子ならではというのが前提となる。
勿論、そのずっと先には、こういう事をするようにもなるのだというのは知っているが、まさか恋人になって直ぐこうなるとは考えてもなかったのだ。

「や、や、やはりですね、ぼ、僕は、清く正しい交際で有るべきだと、思うわけでしてっ、」
「フフフ…、これも清く正しい男女の交際でしてよ…?」
「い、いいえ、ち、違いますよっ、清く正しいというのはですね…っ、」

海野はカオリナイトに自分の考える、清く正しい交際というのを説明した。
尤も、それはカオリナイトという大人の女性を相手に通用するものではないが……。

「お弁当の交換? パフェを二人で食べる? 何をバカなことを言っているの…。 まあ…遊園地のデートはしてあげてもよくてよ?」
「そ、それはないですよ〜っ、」
「ええい、お黙りなさい!」

最早聞く耳持たないとばかりに海野のパジャマのズボンを、下着ごと掴んだカオリナイトは、思い切り引き摺り下ろした。

「ひゃああっ…!」

下半身を丸出しにされた海野は反射的に両手で股間を隠して慌てふためくも、カオリナイトがそれを許す筈がなく、
彼女は彼の手を掴んで、強引に股間から引き離す。

「あらあら、海野の言う清く正しい交際とは、ココをこのように膨らませながら行うものかしらねぇ?」

彼女に指摘された通り、丸出しにされた海野の股間の性器は、上に向かって真っ直ぐに屹立していた。

「い、い、いや、いやいやっ、これは違うんですっ!」
「何がどう違うのか……この私に具体的に教えてくれないかしら?」

彼女はそう言って、ついでとばかりに腕を通しているだけのパジャマの上の方も剥ぎ取り、彼を生まれたままの姿にさせてしまった。



653 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/09(木) 20:57:00.49 ID:5x7oVRL0

「は、恥ずかしいですっ、僕もうお婿に行けませんよ〜っ、」
「安心なさい、私がもらってあげるわ」
「も、も、も、もらっていただけるのはっ、あ、ありがたいわけでございますがっ、っっ痛ッッ!」

話している最中に感じた痛みに悲鳴を上げる海野。
それは、彼の右腕に巻かれている包帯に気付いたカオリナイトが触った事による痛みだ。

「これは…?」
「えッ?! あ、あのっ、これですか? これはあの事故のときの…、」
「……痛むの?」
「え、ええまあ……少しですが…」

カオリナイトは、彼女を守ってくれたときに負った傷口に巻かれている包帯を、無言で解き始めた。

「わわっ、何するんですか!」

抗議する海野を無視して包帯とガーゼを取った彼女は、痛々しい傷口にそっと触れる。
(私を守って負ったケガ…)
指で傷口をなぞった彼女は口を近付けると、未だ生々しい傷口をぺろりと舐めた。

「ひう…!」

まるで傷口を塞ごうとするかのようにぺろぺろと舐め続けるカオリナイト。
こんな事をしても意味がないのは分かっている。舐めたくらいでケガが治るのなら、この世に医者も病院も必要ないだろう。
しかし彼女はこうせずには居られなかった……これは非力な彼が必死になって守ってくれたことの証なのだから。

「痛い?」
「す、少し滲みます、」
「海野……貴方はこの手で私を守ってくれたのね……」

カオリナイトは傷口を舐めた後、彼の手を取り自分の頬に当て、愛おしげに頬ずりをした。

「替えのガーゼと包帯は?」
「そ、そこの引き出しです」

彼女はベッドの横にある鏡台の引き出しから新しいガーゼと包帯を取ると、自分が舐めていた傷口にガーゼを当て、包帯を巻いていく。

「これでいいわ」
「な、なんだか…痛みが吹っ飛んだような気がします」
「そう?」
「か、カオリナイトさんに舐めてもらっていた方が……治りが早いのかもしれません、」
「フフ、だったらまた舐めてあげるわ、ちゅっ」

海野の唇に軽く口づけた彼女は彼の頬にも頬ずりをする。

「海野……」
「んっ、く、くすぐったいですっ、」

カオリナイトの白磁のような頬を擦り寄せられている海野は、くすぐったくも心地良い感触と、彼女の髪の香りに、心の中がポカポカと暖かくなっていくのを感じた。
こう何と言おうか、春の日差しの中にいるような、そんな感じだ。
それは彼女も同じだ。彼の匂いと、丸い頬の感触が実に心地良く、いつまでもこうしていたい気持ちにさせられる。
(でも、先に進まなければいけないわね…)



654 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/09(木) 21:13:51.12 ID:5x7oVRL0
以上です。
海野ぐりお×カオリナイトはまだ途中です。

補足として、アニメでは大阪なるちゃんという相手がいる海野くんですが、このお話でのなるちゃんには悪の女ならぬ悪の男、ネフライトさんが無事で、彼と幸せになっているという感じです。

>>607 自分はFF4は小学生の時、父にSFC本体を買ってもらえなくて、攻略本だけ買って読んでたという苦い思い出があります。
お陰で初プレイが中学に上がってからでした・・・

>>609 氷牙さん短くて申し訳ないです・・・前戯無しの本番でしたから短くなってしまいました・・・

>>627 一瞬悲恋かと思ってしまいましたよ。悲恋は印象に残るのですが苦手ですからね・・・幸せエンドでよかったです。

655 :名無しさん@ピンキー:2012/02/11(土) 20:19:08.38 ID:mq9F9zhg
GJです!
カオリナイトくんはあの見えそうで見えない胸元がいいんだよね
なぜに海野w 勝ち組すぎだろww

656 :名無しさん@ピンキー:2012/02/13(月) 21:55:36.34 ID:Hq5Q5NIA
ハニトラ仕掛けられたい

657 :名無しさん@ピンキー:2012/02/17(金) 10:45:30.50 ID:0TNZI/lX
ハニトラ仕掛けたい

658 :6‐659:2012/02/18(土) 19:30:18.03 ID:3NKG/dZm
>>608メーガス三姉妹ですね!
>>610邪悪な意思に操られていたときのゴルベーザならありえそう。
>>655そうです、あのエロい胸元が…

海野ぐりお×カオリナイトの残り投下します

659 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/18(土) 19:33:11.25 ID:3NKG/dZm

海野ぐりお×カオリナイト 後

カオリナイトは擦り寄せていた頬を離すと彼にベッドの上に上がるよう指示し、
自らもベッドに上がると有無を言わせず彼の身体を押し倒した。

「な、なにするんですかっ、」
「フフフ、コレを鎮めなければいけないでしょう?」

そう言って自らは海野の下半身の方に身体を下がらせたカオリナイトが握ったのは彼の男性器。
それも血が通って硬くなり、大きく膨らんだままの。

「うあぁっ…! だ、ダメですよカオリナイトさんっ!」
「ダメなのは貴方の方ではなくて? ココをこんなにさせて…」

彼女は手の平で包むように握り持った肉の棒を“ぐにゅぐにゅ”と揉む。
力を抜いて優しげに、壊れ物を扱うような感じで。
すると、揉まれた事で刺激された性器が“ビクッ”と震えた。

「はうっ!」
「ほらほら、どうしたの? ダメなんでしょう?」

口ではダメだと言う海野だったが身体の方はしっかり反応している。
彼女はそんな彼の矛盾を指摘しつつ、肉棒を持つ手を上下に動かして撫でさすりながら、人差し指と中指をカリ首の裏に触れさせた。

「ひァッ! そ、そこはッ!」
「ココ? ココが良いのかしら?」

カリ首の裏を触ると更に強い反応を示したので、彼女はそこに指を立てて掻いてみた。

「うぁ…ッ! だ、ダメで…す…ッ そ、そんな…ところ…ッ 掻いちゃ…ッ」
「うふふ…、ダメだと言っているけれど…先から汁が出ているわよ?」

カリの裏側を掻けば掻くほど、肉棒は小刻みに震えて悦びを伝えている。
先から迸り始めた我慢汁がそれを如実に表していた。
海野は必死で堪えてはいたが、カオリナイトは嘲笑うかのように更なる刺激を加えるために
手で弄んでいる性器に唇を近付けキスをするように触れさせた。

「はわぁ!」

新たに加わった別の感触に女を知らない性器は敏感に反応して、先走りの汁を出しながらびくんと震えた。
それはまるで彼女からのキスをもっともっとと催促しているかのようだ。

「フフ…、ホントにいけないコ」

海野の性器に口付けをしながら下を向いたカオリナイトの肩から長い髪が垂れ落ちる。
彼の股間や性器に触れた髪に先走りの汁が付着してしまったが、彼女はそれを気にすることなく垂れ落ちた髪を右手で掻き上げ耳の後ろ辺りで軽く抑えると、
何かに飢えているような感じで硬くなっている性器を見て舌を差しだし、ぺろりと舐めた。

「ひゃふっ!」

舌先で裏筋をなぞり竿の部分に口付けを繰り返しながら、コレもまた自分だけのもの……そう所有権をハッキリさせる為、
亀頭から竿、陰嚢に到るまで、キャンデーを舐めるようにぺろぺろと性器を舐めて唾液を付け、肉棒全体をマーキングしていく。
性器は時折震えて“ぴゅっ ぴゅっ”と汁を飛ばしては彼女の鼻や頬に掛け、その美貌を汚す。

「ひゃあ…あっ…ッ」

ぴちゃぴちゃという濡れた水音がいやらしく響き、舌を這わされている事で感じる感触に海野の口から悦びの声が上がる。
彼女はその声を肴にして彼の反応を楽しみながら、自分の舌や唇の感触を求める肉棒を暫くの間愛撫した後ゆっくり顔を離し、顔に付着した汁を手で拭って舐め取った。


660 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/18(土) 19:33:56.82 ID:3NKG/dZm


「ごらんなさい」

視線を向ける彼に自分の手や顔に着いた汁を見せるカオリナイト。
彼女はそれを見せながら妖しく微笑む。

「これで、どの口がダメだと言うのかしらね?」
「そッ、それはそうですがッ…、こんな事されたら誰でも…ッ、」
「あら、今度は開き直るつもり? みっともなくてよ? そんないけないコにはもっとお仕置きが必要のようね」

彼女はそう言って大きく口を開けて彼の性器を咥え、口の中に含んだ。
そっちがその気ならば更なる刺激を与えてやるだけだと。

「うあぁ…ぁッ」

性器を咥えられた海野は余りの気持ち良さと衝撃に上半身だけ飛び起こさせると、
自分の股間に顔を埋めて、肉棒に歯を立てないよう注意しながら舌を這わせてしゃぶっている美女の頭に両手を置いた。

「そ、そ、そんな…ところっ、舐めたら、き、汚いれふよっ…、」

余りの気持ち良さに呂律が回らない彼だが、そんな事を言いながらもカオリナイトの頭を除けようとはしない。
身体の方は正直に彼女にしゃぶられる事を良しとし、受け入れているのだ。
仮に恥ずかしさからはね除けようとする意志が勝ったとしても、彼女がそれを許さないだろう。
逆に恥ずかしさなど気にならない程の快楽を与えられるだけだ。
そんな彼に対し、カオリナイトは髪を抑えていた手を離して自分の頭に置かれた彼の手を掴むと、耳の後ろに添えさせた。
その意味が分かった海野は襲い来る刺激を堪えながら、彼女の耳の後ろから両手で髪をすくい上げると、行為の邪魔にならないように束ね持った。
(僕はっ、僕は何をしているんだぁ〜! こ、こんな…、こんないけない事をされているっていうのにっ…っ、)
彼女の行為の手伝いをしている自分が良く分からないと彼は心の中で思い悩む。
快楽を受け入れようとする身体に対し思考の方が着いていかないのだ。
それでも、この行為を喜ぶ自分が居るのもまた確かな事であった。
矛盾する思考と行動が徐々に傾いてきている。無論、行動の方に。
だからこそ彼には拒否できない。正確に言えば拒否したくない。



661 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/18(土) 19:34:27.15 ID:3NKG/dZm



(その調子よ……私の全てを受け入れてしまいなさい…)
海野の行動と言動の不一致を見て取ったカオリナイトは、開いた両手で性器の根元を握ると、首の前後運動を加速させて一気に仕上げに入り、
先ほど手で触っていたときに強く反応していたカリ首の裏側に舌を這わせ、重点的に扱いていく。

ぢゅぽ ぢゅぽ
「はッ…くうううッ……だ、ダメです…ッ、そこは……ッ」
「ダメだと、んぢゅ…ッ…言う…なら…ぢゅぽッ……少しは…ぢゅッ…我慢してみなさい…」

彼女は海野が我慢出来ない事を分かった上で、性器をしゃぶりながら勝ち誇ったように挑発し、
根元を掴む右手はそのままに、左手で陰嚢を掴むと優しげな手付きで揉みし抱いた。

「ふあ゛ッ……ふあ゛あ゛ッ…ッ」

陰嚢を揉まれ、性器をしゃぶり続けられる海野の口から気持ち良さげな、それでいて苦しそうな呻きが漏れる。
(過ぎた快楽は時に苦しさも与える物。それを回避するには我慢などせずに受け入れてしまえばいい…)
彼女は心の中でそう呟くと、その暴虐的とも言える扱きで海野を瞬く間に高みへと駆け上らせていく。

「ん゛っ、んぢゅッ、ん゛ん゛ッ、んぶッ、んんっ、ぢゅッ、ぢゅるッ、」
「ふうッ…ふああッ…ッ、き、気持ち良すぎです…ッ、出ますッ…、出てしまいますッ…ッッ…」

じゅぽじゅぽと鳴る淫らな音。その音を立てながら彼の性器をしゃぶり続けるカオリナイトは、
出て来るだろう精液を飲むために性器を咥えたまま口をすぼめ、ズズーっ、と強く吸い上げた。

「で、出るっっ!」
ドクっ びゅくびゅくっ
「ん゛ん゛――ッッ…!」

遂に限界を迎えた肉の棒から熱く滾った精液が吹き出し、カオリナイトの口内に吐き出された。
(んん゛っ、意外と濃いわね)
熱い白濁が喉の奥に絡み付き、彼女は思わず咽せて吐き出しそうになってしまう。
吐き出すのは簡単だがそれを勿体ないと感じた彼女は、その粘つく液をなんとか飲み込もうと無理矢理喉の奥へと流し込む。

「んっ! んくっ、んくっ」

喉を鳴らせてゴクゴク飲んでいく彼女が取りこぼしのないよう吸い上げると、
性器が小さく痙攣して“びゅっ びゅっ”っと数回繰り返し、液の残りを出してくる。
絡まるネバネバは唾と一緒に飲み込む事で、なんとか奥に流し込むことができた。

「はぁぁぁぁ〜……、」

その間、カオリナイトの髪を抑えていた海野は溜息でも付くようにして息を吐き出しながら、
自分の性器を咥えたまま、自分が出した精液を飲む彼女の顔をボーッと見ていた。
彼女のような美女に性器をしゃぶってもらった上、剰え精液まで飲ませているというのに、
射精による放心状態のせいで心ここにあらずといった様子だ。



662 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/18(土) 19:35:05.67 ID:3NKG/dZm


「んっ……、」

口に出された精液を飲み干したカオリナイトは咥えていた性器を離すと、顔を上げて放心している海野に声を掛けた。

「うふふ、貴方の熱い精液……美味しく頂かせてもらったわ」
「はっ!? ぼ、僕はっ、僕は何てことをぉぉぉ〜〜っ!」

話し掛けられた事で正気に戻った海野は抑えていた彼女の髪を離すと、自分がしてしまった口内射精に罪悪感を感じて頭を抱えた。
あれは人に飲ませるような物じゃない! よりによって大切な人の口の中に出してしまうなんて〜っ!と、彼女に対して平謝りを始める始末だ。
尤も、口に出させる為にしゃぶっていた訳だから、カオリナイトにしてみれば謝られる筋合いは無い。
だが、そんな彼を見て(これは利用できる…)そう考えた彼女は、ペコペコ頭を下げ続ける彼の右手を取り、目を見つめながら話し掛けた。

「本当に申し訳ないと思っているのね?」
「は、はい…、勿論です…、」
「だったら…」

そう言って泣いてしまいそうな顔で謝る彼の手を自身の身体に近付けた彼女は、
V字カットになっている服の胸元に滑り込ませ、自分の左胸に触れさせた。

「ななッ、なにをしてるんですか〜〜ッ!?」

手に当たる柔らかくて温かいモノを感じた彼は、何度目になるか分からない大声を上げた。
(き、気持ちいい…柔らかい…、い、いやダメだ! ダメだダメだダメだっ!!)
感じる感触は気持ち良く、ずっと触っていたいという気にさせられるのだが、彼はその邪な思いを必死に誤魔化す。

「私の言うとおりになさい。拒否は許さないわ」
「いい、いえ、しかしっ! しかしですねっ…!ッお…おっぱいがっ…ッ! カオリナイトさんのおっぱいが僕の手にッ…!」
「そうよ、私の身体を触って私を気持ち良くさせなさい。私が貴方にしてあげたように……」

海野がされた事と同じというのは言うまでもなく性的な行為に他ならない。
カオリナイトが言うのは実に単純明快だ。自分がしてあげたのだから自分にも同じ事をしろ。
悪いと思っているなら出来るはずであるし拒否もさせない。
天秤が傾いているとはいっても自分からは積極的にならないだろう彼に、せざるを得ないようにしてやろうと考えた彼女はそこにつけ込んだ。

「あ…あのですね、別の形でという訳には…?」

自分が掴んでいるカオリナイトの柔らかくて温かい大きな胸の感触を手の平に感じながら、もっと触っていたいと思うも一方で否定し、
心の中で葛藤している海野は、口ではやんわりと拒否する。といって、彼女が引き下がったら引き下がったで後悔するのだろう。
だが、幸か不幸か彼女の方は逃がすつもりはない。

「言ったはずよ? 拒否は許さないって… さあ海野、私の胸を揉みなさい」

ゴクリと唾を飲み込んだ海野に、カオリナイトはうまくいったと唇の端を歪めて妖艶に笑う。




663 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/18(土) 19:35:44.31 ID:3NKG/dZm


自分で言った事を利用されたとはいえ逃げ場を失った海野は、心の何処かで安心しつつ、手に感じる大きな丸い物に少し力を入れてみた。

「んッ…!」

乳房に食い込む指の感触に小さな声を上げるカオリナイト。

「わ、わああッ! ゴッ、ゴメンナサイッ…!」
「一々謝らなくてもいいわ」

胸を揉まれた感触に少し声を上げただけで謝られていては切りがないと思った彼女は、少し語気を強くして海野を叱りつける。

「す…、すみません…、」
「いいから手を動かしなさい」
「は、はい…、」

海野は彼女の言葉に再び止めた手を動かし、乳房を揉んでいく。

「んっ…ふうっ……」
「と、とっても、大きくて柔らかいんですね…、」
「ん…、胸は…柔らかい物よ…?」

女性の胸を触るのは初めてだという彼に、彼女は遠慮なく触っていいと言いながら
彼の開いている左手も掴んで胸元に滑り込ませると、右の膨らみに触れさせた。

「外側に円を描くように回しながら揉みなさい…」
「はいっ……、」

海野は言われた通り両方の手を外側に丸を描くように回す。
すると大きな胸がつきたての餅のように“ぐにゅんぐにゅん”と形を変えていく。

「こ、こうですか…?」
「はあ…ぁぁ……そう、そんな感じで……強くしたり…弱くしたり……」

彼女が指示すると、彼は指の動きを少しずつ変えながらマッサージするような手付きで胸を揉みし抱いた。
緊張からだと思われる手の震えも丁度良い刺激となって伝わり、彼女を感じさせる物となっている。
(拙い指の動きだけど……それがまたいいわ…)

「ああ…、いいわぁ…」
「そ、そうですか?」

胸に置かれた手の温もりと、緩急付けて揉み始めた事で与えられる心地良さに、カオリナイトは恍惚とした表情を浮かべながら頬を赤らめた。
与えられる刺激に彼女の双丘の頂点にある突起が、ぷっくりと立ち上がり悦びを伝える。
(はぁぁ…、もう…、ダメだわ……)
胸を揉まれたぐらいでイク訳ではない物の、身体の方が疼いて仕方がない。
その疼きに堪えかねた彼女は服の前を開いて、大切な処をさらけ出し、彼に見せつける。



664 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/18(土) 19:36:25.43 ID:3NKG/dZm


「ノ、ノーパン!?」

ブラは疎か下着さえも履いていない彼女に、慌てふためく海野。
普通は身に着けているはずのそれらを、彼女は身に着けていないのだ。
彼からすれば驚愕に値するそれも、彼女に取ってはどうでも良いことなので、恥ずかしげな素振りも見せていない。

「ほら…、今度はココを触るのよ…、」
「ココって…! こ、こここッ、股間をですか!?」

服の前が開かれ、ミニのスカートの奥に隠されていた、カオリナイトの丸見えになった秘所。
胸を揉まれて感じていた彼女の割れ目には、今にも溢れそうなくらいの愛液が溜まっていた。
彼女は胸を揉んでいる海野の右手を取り、自らの股間に触れさせる。

くちゃ
「あっ…、」
「うわ…っ ぬ、濡れてる…」

割れ目の真ん中に触れた指に愛液が吸い付き、つつーっと伝い落ちていく。

「はぁ、はぁ、ココに…穴が……あるでしょう?」
「は、はい、あります…、」
「ココに…人差し指と……中指を……挿れなさい……、」

海野はカオリナイトの言うとおりにして、割れ目に開いている穴に二本の指を挿れてみた。

「はぁ…あっ…」
「い、挿れました、」
「んっ…第二関節まで挿れて……挿れたら……周りの肉を擦りなさい…」
「は、はい、」

彼女の指示通りに指の第二関節まで挿れた海野は、早速膣の中を擦り始める。

「んっ…そう……上手よ…」

膣壁を震えながら撫でられる指の感触は振動となって奥まで響いて、愛液を分泌させる呼び水となり、
膣内が液で満たされる事で、更に滑りの良くなった指が快楽を誘う。

「はっ…、うぅ…っ、奥に響いてくるわ…、」

指の動きその物は先ほど胸を揉ませていた時と同じく実に拙い物だ。だが、それが意外に良いとも感じる。
でなければ、こうして気持ち良くはならないだろう。それとも愛しているからこそ心地良いのか?
拙い愛撫に感じ続ける彼女はふとそんな事を考え、その良い感触を自分に与え続ける彼の股間に目を向けた。



665 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/18(土) 19:37:41.83 ID:3NKG/dZm


「また……勃起しているわ…ね……」

そこは再び硬くそそり立っていた。よく見れば竿の部分に血管が浮きあがり、ぴくぴく震えているのが分かる。
射精し、萎えていた彼の性器はカオリナイトの胸や股間を触っている内に、すっかり元気を取り戻していたのだ。

「えっ!? い、いやこれはっ!? はうっ!」

カオリナイトはそれを指摘しながら、硬直した彼の肉棒に手を伸ばして下からすくい上げるようになぞる。
触れられる事を望んでいただろう肉の棒は、彼女の手の中で嬉しそうに震えた。

「はうあぁ…ッッ」
「もう、こんなに硬くして……、そんなに私が恋しいの…?」

彼女は可愛がるように肉棒を撫でながら、彼の反応を楽しむ。

「こ、恋しいですけど…ッッ……意味がッ……違いますよッッ…ッ」
「そう? でも…ココはこォ〜んなに私を求めているわ……」

そう言って海野の手を掴んだ彼女は膣に挿れさせている指を抜かせ、自身の愛液が付いた指を彼の口に入れ舐めさせる。

「ほら分かる…? これが私の味よ……貴方のココはこの味を欲しがっているのよ…」
「か、カオリナイトさんの味……」
「そうよ…」

彼女は中途半端に前だけ開いていた服を脱ぎ、海野と同じく全裸になると、
彼の両肩を押さえて、そっとベッドに押し倒し口付けをした。

「ん…、」

更に触れ合わせただけの短い口付けをして、そのまま首筋にも数回口付ける。

「ちゅ、」
「んあ…ァ…ぅっ、」

そして最後に胸板を舐めてから、自分の腰を彼の腰の位置に合せた。

「だというのに違うなどと言って否定するなんて……悪いコね」



666 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/18(土) 19:38:13.11 ID:3NKG/dZm


「ぼ、僕は…、そんな…悪いことは言ってな…、ああ…ッ!」

カオリナイトは腰を近付けていきり立つ肉の棒を、自身の秘裂に触れさせぐりぐりと数回擦らせて、
亀頭に竿に、満遍なく愛液を塗り込む。

「ふァ…ぁぁ…ッ」

硬くなった性器は割れ目に挟まれるようにして擦られ塗られ、びくびく痙攣した。

「そんな悪いコは無理矢理にでも犯して……身体に分からせてあげるわ……」

彼女の言葉に何をされるのか分かったが、最早抵抗は許されないし、してはいけないと理解した海野はその瞬間を待つ。
尤も、言葉通り無理矢理犯すつもりのカオリナイトに、例え彼が暴れたところで意味は無いのだが……。何より自力の力が違いすぎる。
カオリナイトは愛液のしたたり落ちる割れ目に期待に膨らみきり、そそり立った性器を添えると――

“じゅぶううッ”
「ひぐぅッ!」
「うああッッ!」

勢いよく腰を落として性器を飲み込み、彼の身体の上に馬乗りになった。

「はァ…あ……あんっ……す、凄いわ…奥まで届いて……」
「うっ…くぅぅ……」

膣に飲み込まれた性器は最奥まで到達しており、子宮口に当たる亀頭の感触を感じたカオリナイトは歓喜の声を上げる。

「ほら…分かるでしょう? 私の中に入れた海野の性器が……喜んでいるのが…」
「う、うう…っ……(カオリナイトさんの中……なんて温かいんだろう……)」

あまりの気持ち良さに挿れられただけでイキそうになった海野は、歯を食いしばって必死に堪えている。
初めて女性の中に入った彼には少々過激すぎる刺激だ。

「うふふ…もうイキそうなのかしら?」
「ぼ、ぼく…はじめ…て……っ、」
「そう…、だったら童貞を卒業できて良かったわねぇ…、」

震える声で言葉少なに言う彼に、祝辞を述べるカオリナイトの声は若干弾んでいる。
彼が童貞などというのは、今までの反応を見ていれば容易に分かる事であったが、やはりハッキリと言葉にして言われる方がいい。
彼女も一人の女として、愛する男の初めてが自分であるというのが嬉しいのだ。




667 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/18(土) 19:38:40.80 ID:3NKG/dZm



(けれど……長くは持ちそうにないわね)
子宮口に触れた亀頭の先から伝わる感じから、力を入れて堪えている彼が僅かでも緩めれば射精へと繋がるだろうと分かった彼女は、
今日の所は身体を一つに重ね、性交ができた事だけで良しとし、腰を上下に動かし始めた。

“ぬぷっ じゅぷっ”
「あっ……あ…っ……あはァっ…」
「ふっ…! うううっ…!」

経験の差か、女のカオリナイトよりも、男である海野の方が明らかに大きな声で喘いでいる。
無論、それは彼が男としての至上の悦びを得ているからに他ならない。
愛する女性の中に男性器を挿入して一つになるのは、男として生まれた者の尤も幸せな瞬間の一つだ。

「ふふ…どう? 初めての…、んっ、性体験…は…?」
「ひ、ひもちっ、よふぎてっ、よふ…わかりまふぇ…っ、」

カオリナイトは童貞の……いや、童貞を失ったばかりの彼が自分からするのは無理だろうと考えて、自らが腰を振り、性器を抜き差ししている。
カリ首まで抜いては根元まで挿れる、それを繰り返すたびに肉棒を銜え込む彼女の膣から愛液が押し出され、二人の股間を濡らしていく。

“じゅっぽ じゅっぽ”
「あんっ! 先から少し出ているわぁ…っ、」
「うぐっ、ひああっ…っ、」

本当に単調な動きの捻りのない性交だが、それでも彼に取っては必死で堪えなければならないくらいの快楽となっている。
それが分かっているからこそ彼女は自身の快楽よりも、彼を優先させるつもりでいた。
それに相性が良いのか不思議と物足りないというのはなく、一応の満足は得られそうだ。

「んっ…あっ… ふふっ…そんなにっ…気持ちが良いの…?」
「いい、いいれふっ、」
「はぁ…ン…っ…… だったら…我慢しなくて……良いのよ…?」

我慢せずに出せばいい。カオリナイトがいくらそう言っても海野は中々出さない。
僅かにある男の矜持がそうさせているのか? それとも、生まれて初めてのセックスをこんなに早く終わらせたくないからなのか?
それは分からない。唯、明らかに無理をしているだろう彼に、これ以上我慢させるつもりはない。
カオリナイトは右手を海野の首の後ろに、左手を背中に回して、我慢する彼の身体を抱き締めると、彼の耳元に口を寄せ“かぷり”と噛んだ。

「ひぐッ! ら、らめれふッ、」
「んっ…我慢しないで……出しなさい…っ……」

彼女は囁くように呟きながら何度も耳を噛んで、密着したまま彼の胸板に自身の豊満な胸を擦り付ける。
肩から流れ落ちる長い髪は彼の頬や身体を撫で、落し続ける腰は性器を飲み込んで尚彼の股間にぐっと押し付けた。
頬を舐め、口付けをしながら更に腰の動きを速めて抜き差しし、彼を攻め立てていく。

“ずぽっ じゅぷっ ずぶっ”
「ひゃ、ひはあっ、カオリっ…ナイトさ…っ……ぼく…も、もう…っ…らめ……らめれふっ…っっ」

全身を使って性感を刺激するカオリナイトに、海野はとうとう音を上げた。




668 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/18(土) 19:41:05.96 ID:3NKG/dZm



「やっとね……童貞のくせに我慢しすぎよ…っ、まあいい…わ……っ」

せっかく早くイかせて、気持ち良くさせてあげようとしていたのに無駄に粘り続けた海野に対し、
少し不満を漏らしたカオリナイトは、腰を落としきって性器を奥まで銜え込んだ。

“ずぶぅぅぅっ”
「あっ…、あぅぅぅ…っ…っ、さ…さあ…、出しなさい……ここが……出す所よ…、」

そうして銜え込んだ性器に子宮口を押し付け吸い付かせた彼女は、海野に射精を促した。

「うッ…くぅぅッ!」
“ドクンッ”

全てのお膳立てを整えてくれたカオリナイトに、海野は我慢に我慢を重ねて堪えていたモノを漸く解放した。
ここに出す。ここが自分の出すところ。そう思えば思うほど、彼の身体の奥からは止め処なく熱いモノが沸き上がり、
子宮と地続きになった噴火口から、白いマグマを吹き出させる。

“ドプゥッ ぶびゅッ びゅくびゅく――”
「ああ……入ってくるわ……熱い…精子が……」
「ううっ、ううう〜っ、」
“どびゅっ びゅるびゅる…”
「あっ…んんっ…ど、どう…? 中に出すのは……気持ちいいでしょう…?」
「ひゃ、ひゃい…、ひゅごく…いいれふ…っ、」

そうやって子宮の入り口に吸い付いた性器の先から迸る白く濁った精液が、カオリナイトの子宮内を瞬く間に満たしていく。

「熱い…、こんなにたくさんの精子……まだ…出るの…?」
「も、もう…終わりそう…れふ…っ…っっ、」
「溜めすぎ…ね……、フフ…、でもこれからは……、溜まる前にしぼりとってあげるから……安心なさい」

子宮の中に出され続ける海野の熱い精子。それを受け取るカオリナイトは胎内の熱さを感じながら、
自分が抱き締めている彼の背中を優しく撫で、「よく頑張ったわね」と、労いの言葉を掛ける。
彼女自身はまだ達してはいなかったが、これ以上抱き続けると彼の体力が保たないだろうと思い、名残惜しくはあったが今はこれで終わる事にした。

「い…、いえ……、そんな……、」

そんなカオリナイトの腕に抱かれたままの海野は息も絶え絶えに返事をすると、自分を抱いて男にしてくれた彼女の紅色の長い髪を誤魔化すように撫でる。
彼の想像していた男女交際とは違う形にはなったが、こうして彼女に抱かれて良かったとも思い、逆に性の悦びと快楽を教えてくれた事に感謝するのだった。




669 :6‐659 海野ぐりお×カオリナイト:2012/02/18(土) 19:46:06.95 ID:3NKG/dZm



数日後――。


「ほら、ここ間違っているわ」
「あっ、ほ、ホントですね」

カオリナイトは海野に勉強を教えていた。この間返ってきたテストの点数が悪かったと聞いた彼女は、彼の家庭教師を買って出たのだ。
天才的頭脳を持つ教授の助手をしていた彼女は、強いだけではなく頭も良い。そのため家庭教師としても申し分はない。
彼の家族も息子の成績が悪くなりそうな所に、彼女から持ちかけられたので二つ返事で了承した。それも無料でとなると尚更だ。
一応、海野は両親にカオリナイトと恋人である事は話しているが、無料で家庭教師まで引き受けてくれるというのもあり、好印象を与える事にも成功している。

「さ、これが終わったら夜のお勉強の時間でしてよ?」
「よ、夜の……ですか?」

そして、彼女はもう一つの勉強も教えている。



それは――――




あっ…あ…っ…っっ!!




夜遅くまで行われる、甘く心地良い、男と女のお勉強……



670 :6‐659:2012/02/18(土) 19:48:49.62 ID:3NKG/dZm
以上です。
それでは失礼しました。

671 :名無しさん@ピンキー:2012/02/18(土) 23:51:43.56 ID:tBkpMTZw
GJ!

672 :名無しさん@ピンキー:2012/02/21(火) 00:58:02.33 ID:u+RZnCvn
GJ!
エロい家庭教師だw



673 :名無しさん@ピンキー:2012/02/29(水) 13:07:05.29 ID:39/UFCJL
このスレで変身終わった後にとてつもない性衝動に襲われる作品無かったっけか?
ヒーロー側組織のを悪の組織がたまたま手に入れてた気が
なんか保管庫探しても無いんだけど…

674 :名無しさん@ピンキー:2012/03/03(土) 00:26:03.30 ID:qdykFG50
最近はまとめも積極的じゃないみたいだし仕方ないんじゃないか?


魔力補給はやっぱ鉄板だな。あと男なら有り余るエネルギーの処理とか

675 :名無しさん@ピンキー:2012/03/04(日) 02:00:30.22 ID:J5tGUOB/
>>673
「変身終わった後にとてつもない性衝動」で俺が思い出すのはこれなんだけど…求めてるのと違ったらごめん
ttp://marrymeakujo.blog74.fc2.com/blog-entry-87.html

676 :名無しさん@ピンキー:2012/03/05(月) 23:20:06.71 ID:wH67aVey
>>675
面白いんですけど違います…ん?
読んだら何故か思い出しました
ハーレムスレの保管庫にある「クロス・アクセル」でした
内容的には、悪の組織所属の主人公がヒーロー変身アイテムを使えるようになります
で、変身解除後に性衝動に襲われる話です
所属が悪の組織(福利厚生がしっかりしてる)なので周りは悪(?)の女でした…

別スレですいませんでした…orz
>>674>>675、ありがとうございました

677 :名無しさん@ピンキー:2012/03/05(月) 23:22:00.83 ID:Mwxi9t3B
むしろ、別スレでそんないいSSを見つけてくれてありがとう( ゚д゚)

678 :名無しさん@ピンキー:2012/03/06(火) 22:57:51.15 ID:nmDUMhUp
取り敢えず管理人さんおかえりなさいと言いたい

679 :名無しさん@ピンキー:2012/03/06(火) 23:00:44.62 ID:1nGHsuHy
おおほんとだ、まとめブログの管理人さん戻ってきてる
待ってたよー

680 :名無しさん@ピンキー:2012/03/08(木) 05:18:32.15 ID:TF5HQL2H
すげえ復活嬉しいわ。暗殺者も最後まで来てるな。

所でここのまとめでMシチュのオススメって何がある?
俺は首領の人と暗殺者の人の作品に一年以上お世話になってるんだが

681 :名無しさん@ピンキー:2012/03/08(木) 23:32:48.60 ID:KXtCpw93
>>680
俺もその二つ好きだなぁ
でもそれ以外のMシチュってなると「ザーラと龍牙」シリーズの
ある諜報員の最期ぐらいしか知らないなぁ
探せば他にもありそうだけど

682 :名無しさん@ピンキー:2012/03/24(土) 12:33:36.52 ID:FopHbwTe
管理人様お帰りなさいませ

683 :名無しさん@ピンキー:2012/04/15(日) 15:37:20.85 ID:QQGrDWnV
悪の女幹部の口調って

硬質な男口調(ゼノサーガのT-elos 等)
妖艶なお姉さん口調(ナムカプの沙夜 等)
高飛車な令嬢口調(ゲンジ通信あげたまの麗 等)
蓮っ葉な姐さん口調(ガンダム0083のシーマ 等)

この4つのうちのどれかだよな

684 :名無しさん@ピンキー:2012/04/15(日) 22:37:38.11 ID:8jWTWk4G
どれも大好きだと言っておこうか

685 :名無しさん@ピンキー:2012/04/15(日) 22:44:11.26 ID:wiAS72Wt
慇懃無礼とか毒舌とかも含めてもらえないかね?
ぱっと思い当たるキャラがいないけれども…

686 :名無しさん@ピンキー:2012/04/16(月) 21:03:07.67 ID:Jcu9DCrH
敵だった頃のニコ・ロビンとか?>慇懃無礼

687 :名無しさん@ピンキー:2012/04/17(火) 20:59:38.29 ID:2I2yD5yI
エロゲ&エロアニメだけど姫騎士リリアのキリコとか

688 :名無しさん@ピンキー:2012/04/25(水) 00:22:29.56 ID:WgHujnQV
新・パルテナの鏡に出てくるメデューサとパンドーラでは
このスレ的にどっちが良いんだろか

689 :名無しさん@ピンキー:2012/04/30(月) 14:51:27.86 ID:/k0QcZzy
age

690 :名無しさん@ピンキー:2012/04/30(月) 17:31:27.55 ID:/Cu1NXDL
足りないお代を身体で払われてみたい

691 :名無しさん@ピンキー:2012/05/01(火) 10:39:01.12 ID:FpU1R/2M
6 名前:田中 [] 投稿日:2005/11/26(土) 13:16:16 ID:hYmqhiIs0   ぴったりしたボディスーツ着た24歳くらいの女スパイをとっ捕まえて 拷問部屋で磔にしたあと、ハサミでそのボディスーツをじわじわ切り刻んで
実はスヌーピーのパンツとか履いてて、それをからかったら「ちくしょー!」とか
顔を赤くして恥ずかしがる女スパイを眺めながらコタツでみかん食いたい

692 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 02:29:19.89 ID:gyaXBpwY
今から投下します。

693 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 02:30:09.31 ID:gyaXBpwY

『暗殺業の廃棄物』

――官能の暗殺者5――


 ネーディア市街地の北部、14番通り沿いに建つホテル・グランスターは、官庁街や議
会場に近い。そのため、政財界の要人が密会するためによく利用される。
 別に私は要人ではない――要人だと思う人もいるにはいる――が、彼らとのコネクショ
ンは豊富に持っている。貴族に匹敵する身分とされる高級娼婦だからだ。
 私も何度か泊まったことがある。宿泊履歴と同伴者の名前を確認させれば、予約の有無
などを問われることもない。そこには各界の錚々たる名前がずらりと並んでいるからだ。
 そうして案内されたスイートルームに入り、持ってきた荷物を片づけてふうっと一息。
ルームサービスのコーヒーに口をつける。苦みのある液体が喉を通り過ぎたところでフロ
ントから連絡が来た。私に来客だという。
 部屋に通すように頼んでその客人を待った。私がこの街に来ていることを知っている人
物はそれほど多くもない。誰なのかは見当がついた。
「……やっぱりあなただったのね」
 呼び鈴に応じてドアを開ける。屈強な体つきの男が、その身を収めるには窮屈そうな
スーツをまとってそこにいた。
「この度は見事な任務の達成、感謝いたします。リューシア様」
 私にガイヤー・シュベルンの暗殺依頼を伝えに来た男である。
 リューシアとは私が暗殺の際に使う偽名だ。彼がこの名前を使うということは、暗殺絡
みの用件だろう。
「相変わらず耳が早いわね。私が仕事を済ませたのは昨晩よ? どこから情報が伝わった
のかはわかるけど、すぐここに来るなんて早すぎるわ」
「ご冗談を。我々はそれが仕事ですから。リューシア様ほどの方となればすぐに伝わりま
すよ。興味を持たれるのは暗殺業よりも男女関係のほうですが」
 相変わらず表情に変化もなく、この男は淡々と事実だけを告げてくる。
「こちらがこの度の暗殺の報酬です。お受け取りください」
 手渡された封筒には高額紙幣がぎっしりと詰まっていた。それが2つ。200万という
ところか。
「依頼した事件師連中も喜んでおりました。これでシマを荒らされずに済む、と」
「ふうん、そう。今後ともよろしくって伝えておいてね」
「かしこまりました。ですがリューシア様、この度はもう1つ、お話があるのです」
「ふうん、どんな話?」
「はい、この度のクライアントがお目通りを願いたいと」
 私は軽く思案する。確かに私はガイヤー・シュベルン暗殺を果たしたが、その依頼者の
素性は知らない。事件師グループと聞いていたからマフィア絡みであろうが、どんな連中
かは聞いていなかった。
「いいですよ、今夜この部屋に連れてきて」
「かしこまりました。しかし連中はリューシア様とのお目通りなどおこがましいようなチ
ンピラどもです。くれぐれもご注意を」
「ああ、平気平気。そんなの気にしなくていいわよ。ご忠告ありがと」
 退室していく男を見送ってからシャワーを浴び、着替えて夜になるのを待った。

694 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 02:31:02.12 ID:gyaXBpwY
 そして夜。私の部屋には柄の悪い中年男性が3人やってきた。
 案内してきた昼の男が3人に睨みを利かせていたが、彼が退室した途端、男たちは私へ
の不躾な視線をためらわなくなった。
 今は肌の露出度が高い服は控えていた。婦人用のドレスシャツを身につけ、下半身も黒
のパンツスタイルにまとめている。オフィスで働く女性が上着を脱いだような印象のはず
だが、この男たちにはむしろ逆効果だったかもしれない。
「あんたが、今回の……驚いたな、こんな美人さんが人殺しかぁ…」
 テーブルを挟んだ向こう側のソファに3人が座っている。右端の男が関心と興味を隠さ
ぬようにつぶやいた。
「確かに驚いたが納得もできるな。これだけの別嬪が男を誑し込んだら、誰も拒否できん
だろう」
 左端の男が舐め回すような視線を私に絡みつけながらニヤニヤと笑った。
「そんなこともないわよ。あなたたちを連れてきた男なんか、私の誘いに全然乗ってこな
いんだから」
「ええ? あの旦那も?」
「そんな男おるんですか、あんたの誘いを断るたぁ勿体ねえ」
 両端の男が驚いた。そんなに目を剥かなくてもいいだろうに。どうせ「俺なら絶対に拒
否しないのに」とでも思っているに違いない。
「ええ、本当よ。堅物なのよね。誰からどんな暗殺依頼が出てるかわからないから、私と
寝るのは嫌なんだって」
 その言葉を聞いて両端の男はまた驚いた。
「なるほど、なあ……」
「こんないい女になら、殺されてもいいって男もいるだろうなあ」
 それはあなたのこと? …などという言葉は呑みこんでおいた。
「こら、お前ら、その辺にしておけ」
 ソファの真ん中に座った男がおしゃべりな2人を制した。
「へ、へえ。すんません社長」
「謝るんならこちらの方にだろ、お前ら。
 …すみませんな、リューシア様。俺ら、育ちが悪いもんで、偉い人への礼儀とかも全然
わかっとらんのです。ご容赦くだされ」
 社長と呼ばれた真ん中の男が頭を下げた。
「いいのよ、別に気にしてないから」
「そう言っていただけるとありがたいです」
 もう一度頭を下げる真ん中の男。"社長"という呼称が気になった。
「あなたたちが今回の依頼人?」
「へえ、その通りですわ。さっきの旦那からお聞きかと思いますが、ガイヤーの奴、俺ら
の仕事を邪魔してきましてな。どうにもできんのでお願いしたんですわ」
 そこで私はこの仕事を引き受けたときのことを思い出す。あの大柄なメッセンジャーは
確かこう言っていた。「有力政治家のガイヤー・シュベルンが企業舎弟の不正を告発し、
その後の利権漁りのためにシマを脅かそうとしている」と。
 この真ん中の男がその企業舎弟の社長なのだろう。言葉使いは乱暴だが、他の2人に比
べたら、確かに迫力というか自信が感じられる。
「ふうん、あなたが……ガイヤー・シュベルンは始末しておいたけど、これでいいの?」
「もう感謝の一言ですわ。今回は本当にありがとうございます」
 そこで社長は左右の2人を促して立ち上がり、私のに深々と頭を下げた。
「いいのよ、私もちゃんと報酬はもらってるんだし…さあ、座って座って」
 結構気持ちいいセックスもできたしね、と心の中だけでつぶやき、着席を促しながら彼
らに訊ねてみた。
「社長と呼ばれてるわね。どんな仕事を?」
 大方の想像はつく。解体、ゴミ処理、土建、闇金というところか。株や不動産に手を出
すほど知恵があるようには見えなかった。
「へえ、産業廃棄物の処理ですわ。簡単に言えばゴミ捨て屋ですな」
 案の定か。そう思ったところで右の男が話し始めた。
「今までわしらと仲良うしとった産廃処理行政の担当者が、ネーディア市の人事異動で飛
ばされましてな。後任を上手く取り込んだろうと思ったんですが、こいつがまたうるせぇ
奴なんですわ。今まで素通りしてた規制やら接待やら全部拒否して、わしらに法律と手続
きとゴミ処理のルール守れってクソやかましいんですわ」
 真ん中の男が困り果てたように溜め息をつく。
「この人事異動も実は仕組まれたものでしてな。先般の選挙でガイヤーの所属する党が勝
ちまして、市長が変わったんですわ……」

695 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 02:31:33.46 ID:gyaXBpwY
 話をまとめると以下の通りだ。
 市議会選挙で市長と与野党の政権交替がなされた。これが市の職員人事にも影響を及ぼ
したのだ。旧市長派と見られた職員は役所の要職から一掃され、新市長側は新たな体制で
改革を目指すこととなった。
 産廃業者と市職員の接待など、不明朗な癒着が指摘されていたゴミ行政にも改革のメス
が入った。産廃担当の職員は左遷され、新たな職員がそこに収まることとなる。
 市長と改革派与党の後ろ盾を得た新職員は、清廉潔白な行政マンだった。これまで慣れ
合いで済ませてきた様々な不正にもチェックの目を入れるようになったのだ。廃棄物の細
かな分別、不法投棄の監視、有害物質の漏洩を防止する規制の徹底化、業務委託する民間
業者の選定基準を厳格化……。
 それまでマフィアの影をチラつかせて独占的な利権とし、金儲けを続けてきた彼らには
面白くないことばかりだった。
 これらすべての背景にある新市長・新与党派の中で、特に求心力の強い議員が、ガイ
ヤー・シュベルンだったというのである。

 彼らの話を聞きつつ、私は産廃業界の構造を思い出していた。
 金を払ってでも不要物を片付けて欲しいという需要は、行政や企業のみならず、一般家
庭まで尽きることはない。故にこそビジネスが成り立つ。
 だがゴミの扱いなど面倒で不衛生であり、肉体労働の中でもかなりの苦難を伴うことと
なる。だから誰もやりたがらない。
 しかしゴミの処理は日常生活のためにも絶対に必要だ。故にそんな汚れ仕事は食い詰め
たチンピラにでもやらせればいい――そのような歴史的な背景もあり、古くから産廃処理
はマフィアの独占的な利権となってきた。
 だが独占化されてしまったことから、ゴミ処理に本来どれだけの金がかかるのか、その
実態がわかりにくい。本当はもっと安値で済むはずなのに、高額の取り引きを吹っかけら
れている可能性もある。余分に支払った金がマフィアに流れているとなれば、看過するこ
とのできない問題だ。
 だが、同業他社もヤクザ絡みのフロント企業がゴロゴロしているため、彼らに都合の悪
い主張を唱える人物は、背後にある暴力の標的にされてしまう。
 これではコストダウンどころか、ゴミ処理の適正価格すら誰にも決められない。今では
産廃業者の言い値で取り引きせざるを得なくなっている。故にこそ利益率は極めて高く、
大儲けできる。業者間で「ゴミはダイヤモンドだ」とも呼ばれているという。

 私の目の前にいる男たちには、それらの適正化はまさに「企業舎弟の不正を告発」する
行為であり、同業他社との競争は「シマを脅かす利権漁り」に見えたのだろう。
 産廃行政の改革を目指した期待の議員ガイヤー・シュベルンは、このような理由で殺さ
れたのだ。政争の町としてのネーディア市と利権、癒着が入り混じっての暗殺依頼だった
のだ。
 黙って聞き終えた私はコーヒーに口をつけ、もう一度訊ねた。
「なるほどね。そんな事情で依頼してきたと」
「へえ、その通りですわ。ガイヤーの野郎がいなくなったのはデカいですが、実はですね、
もう1人消して欲しいのがおりまして」
「もう1人?」
 男たちはいつしか冷たい笑いを浮かべていた。
「さっきから何度も話してますわな。市のゴミ行政担当者ですわ」
 そういうことか。
 旧市長派一掃の人事異動で着任した"清廉潔白な行政マン"――何かと産廃業者側に注文
をつけ、ゴミ行政の適正化を目指す男のことだろう。

696 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 02:32:21.25 ID:gyaXBpwY

「あいつの後ろ盾がガイヤーですからな。何としてでもこいつを抑えたいんですわ」
「殺してしまうの? 弱味を掴んで取り込んだ方が楽でしょ?」
「今まで何度も懐柔しようとしたんやが、なかなか上手くいかんでのう」
「金も接待も付け届けも全部拒否するんですわ。スキャンダルを探しても全然見つからん。
精神力が強いっちゅうか、ホンマの清廉潔白っちゅうか……」
 呆れたように男たちは溜め息をついた。動じない鉄の男に万策尽き果てたのだろう。
「せやからもう殺すしかないんですわ」
 社長が苦笑しながらとんでもないことを口にした。
「暗殺なら他にも男がいるでしょう。あなたたちの上にいる連中に協力を仰げば、私より
実力のある凄腕に頼むこともできる。なのにどうして私なの?」
 彼ら3人はそこで一瞬、口籠った。
「そりゃまあ……なあ」
「わしらとしては始末してくれれば誰でも構わんのやけど」
「折角ガイヤー暗殺で姉さんと知り合ったわけだし、もう一丁どうかと」
 …………。
 弱みを作るなら美人局にでも嵌めればいい。なのにどうしてこいつらはそうしない?
 苦笑しながら適当な理由を述べる男たちの目が泳ぎ、一瞬だけ私の方を見る。そこには
好色な視線も確実に含まれていた。
 何のことはない、要するに私と縁を繋いでおきたい下心なのだろう。あわよくば一夜を
共にできると期待しているに違いない。
 裏社会で評判の美人アサシン兼高級娼婦に興味津々――結局はそこなのだ。
 この手の気配に身分の違いはない。大人にも子供にも差はないし、貴族も平民も賤民も
関係ない。男ならばまったく同じ目と気配で女を見る。
 いかなる理由で階級や差別を設けようとも、人は神と美女の前では平等である。


 ネーディア市の郊外にある市営の清掃センターに例の職員は勤めている。
 産廃業者はこのセンターにゴミを運び込む。ひどく乱暴な表現だが、巨大な穴を掘って
そこにゴミを捨てるのが廃棄物処理だ。この建物の後方にも同様の施設がある。
 日が暮れた後、その職員はいつも一番最後にセンターを出る。市街に続くのは田畑の中
に伸びた一本道だけだった。彼はそこをいつも同じ時間に帰宅しているという。
 時間と場所が特定できる通行ルート。つまりその気になれば簡単に狙える。周囲が田畑
だから日が落ちれば人影もない。
「はい、お疲れ様」
 ロープで手足を拘束され、タオルの目隠しと猿轡で視界と声を奪われた職員が事務所に
運び込まれてきた。勿論、拉致してきたのは例の3人だ。
 この職員の退勤と入れ替わりに私が事務所に隠れ、男たちが拉致してくるのを待ってい
たのだ。
 今の私は娼婦らしい格好だ。肩紐で引っかけるだけで胸元までを大きく露出させた黒の
ドレスに身を包み、スリットからも太股を覗かせている。案の定、男たちの視線もわかり
やすくなる。
「おう、姉さん。待たせましたな」
「お疲れ様。それじゃあ段取りの通りに」
 私がうなずくと、男たちは事務所内の休憩室に標的を運び込み、仮眠用のベッドの上に
手足を縛りつけて自由を奪った。
「おう、お前らの仕事はここまでだ。先に帰りな」
「え、終わりでっか?」
「ああ、席を外してくれ。ここから先はお前らの仕事じゃないからな」
 残されるのは私と社長だけになる。
「社長がそう言うんなら、そりゃまあ従いますけんど……」
「別に俺らは見ててもええんですけどね」
 男たちは不満気な顔をわずかに浮かべ、渋々と引き下がった。
 けれどもそのときの、私の身体を舐め回すような一瞬の視線を見逃しはしない。欲望を
多分に含んだその目は、いかにも獣が獲物を逃した口惜しさが感じられた。

697 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 02:33:06.98 ID:gyaXBpwY

 それで男たちの思惑は読めた。私は何食わぬ顔で社長に話しかける。
「それじゃあ、そろそろやりましょうか?」
「ああ、ちょっと待ってくだせいや。もう少し待たんと」
 社長はそういうと、私を手招きして一緒に部屋を出た。
「どうしたの? もうやっていいんでしょう?」
「いや、あの2人が戻ってくるかもしれませんでな。ろくでもない企みをしてるのを聞い
てしまいまして」
「何のこと?」
 社長が苦笑しながら申し訳なさそうに話す。
「あのバカども、リューシア様を手篭めにする計画を立ててやがりましてな。何とかして
今日の現場からは遠ざけなアカンと思うとったんですわ。"仕事中"に襲いかかればええ、
とか何とか抜かしてましてん。アホも程々にせえと」
「ふーん、なるほどね。どうして止めたの? やろうと思えば私を好きにできるけど?」
 社長は笑いながら否定する。
「あきまへん、あきまへん。リューシア様をお気に入りのお偉いさんっちゅうのが山ほど
おるんですやろ? わしらみたいな平民のヤクザ風情が、こんな別嬪で巨乳の高級娼婦を
襲おうもんなら、あらゆる方面を敵に回してしまいますやろ。いくらわしらでもそこまで
危ない橋は渡れまへんわ」
 へらへらと笑いながら社長はそう説明した。確かに彼の言う通りで、そこまで馬鹿では
ないらしい。
「じゃあ今度は客として私に声かけてくれる? 産廃で儲けてるんでしょ? 財力はあり
そうだし、後は私を楽しませてくれれば――」
 私より10センチは小柄な社長。おもむろに手を伸ばし、彼の頬に掌をなぞらせる。
 私からの愛撫がどれほどの快感をもたらすのか、その一端を垣間見せるかのように指先
を首筋にかすらせ、甘い声で囁いた。
「いい思い、させてあげるわよ」
 この世のものとは思えないほどの快感でね。
 社長は思いも寄らぬ申し出に驚きを見せ、けれども顔を赤くして、ニヤニヤと好色な笑
みを浮かべた。

 しばらくは社長から産廃業界の裏話を聞いて過ごした。
 聞きながら適当な相槌と質問を混ぜていくと、男は必ず饒舌になる。美女が自分の話に
興味を持ってくれて喜ばない男はいないからだ。
 小半時ほど待っても先に帰らせた2人は戻ってこなかった。いつしか曇った空からは雨
粒が落ち始めていた。頃合いを見計らったのか、社長は言葉が切れたところで声の調子を
変えた。
「どうやら本当に帰ったようやな」
 仕事の合図だった。そうね、と返事して私は立ち上がる。
「先に聞いておきたいけど、死体の始末はどうするの?」
 殺人において一番厄介なのが死体の扱いだ。隠すのが難しく、決定的な証拠になってし
まう。
 たとえ発覚しても私に累が及ぶ可能性は低いが、警察の手が届くと困るのはこの男たち
だろう。
「ああ、それは心配しなくても大丈夫でっせ。わしらにお任せ下さいな」

698 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 02:33:46.42 ID:gyaXBpwY

 相当な自信だった。私が小首を傾げると、意味を察して社長は得意気に続けた。
「どでかい穴にゴミを放り込むのが産廃の処理ですわ。もう連日ネーディア市のゴミがこ
こに持ち込まれてきまっしゃろ。それでどんどん穴は埋まるんです」
 そこで私はピンと来た。
「産廃処理場はマフィアの死体置き場ってこと?」
「へへへ、ご名答。ここに埋めちまえば死体なんか絶対上がりませんで。捜索願いが出さ
れる頃にはゴミ山の下に埋まっとります。警察が捜査しようったって不可能なんですわ。
死体が出ないとなりゃあ、殺しでの立件なんてあり得ませんで」
 殺人事件最大の証拠は死体である。見つからなければそもそも事件化されない。
「この街のマフィアに盾突いた奴ら、何人もがここで眠っとるんです。今日も1人追加さ
れることになりますわなあ」
 にたりと社長の顔が邪悪な笑いに染まる。やはりこの男も下っ端とはいえチンピラだ。
こんな顔がよく似合う。
「それじゃあ、今から仕事に入るけど……殺すのは私の流儀でいいの?」
「ええ、折角リューシア様にお願いするわけですからな。わしらが刃物で殺してもつまら
んでしょう」
 にたにた笑いが好色な色彩も帯びた。この男は私の殺し方をよく知っているらしい。
「別にいいわよ、ふふふ。部屋の隅で見てたら? 素敵なショーが見られるわよ」
 私は艶のある笑みを社長に放ち、ドアを開けて休憩室に足を踏み入れた。
 社長は興味津々の顔を隠そうともせず、私の後についてきた。

699 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 02:34:22.99 ID:gyaXBpwY

 目を覆ったタオルを外すと、男は苦しげに息を荒げた。明かりがまぶしくて目はなかな
か開けていられないようだった。
「は、はあっ、んぐっ……」
 声を出せないように口を封じた猿轡だけは突っ込んだままだ。
「手荒な真似をしてごめんなさいね」
 その途端、男の目が驚愕に満ちた。女の声がするとは思ってもいなかったに違いない。
 私は可能な限り優しい声をかけ、男の拘束されたベッドに腰を下ろして靴を脱ぐ。
 腕をつきながら体を捻り、上から顔を男に近づかせていく。自然と前傾姿勢になった私
の姿勢は、腕に挟まれた2つの乳房の狭間に深い谷間を作り出す。
 戸惑いながらも男は私の胸元と顔に視線を漂わせる。私の双眸はその動きを見定めると、
表情を男に向けたまま、片腕だけを下半身へと伸ばしていく。
「ごめんなさいね。私、今からあなたを殺すの」
 私の優しげな口調とまったく正反対の言葉に、男は怯えと怪訝さが五分ずつ混じった表
情を浮かべた。
 服の上から男の股間に左手を這い回らせる。私の胸の谷間を見て、既に半ば勃起してい
た男の下半身がはっきりと膨らんだ。
 服越しにも伝わるその感触を確かめて、私は更に体をにじり寄せた。ドレスの胸元から
今にも乳房がこぼれ落ちそうな危うさを保ちつつ、残った右手で自分の乳房を見せつける
ように持ち上げてみせる。
「だけど安心して。全然痛くないし、苦しくもないわ。とっても気持ち良く死ねるのよ」
 私は甘い口調を崩さず、諭すように囁いてやった。
 手荷物から短刀を取り出し、男の服をひん剥いていく。布の上でスッと刃を走らせるだ
けで衣類はしゅるりと切り裂かれていく。抜群の切れ味を誇る刃物だ。
 手足を縛りつけているから、服を脱がせるなど面倒で仕方がない。どうせここで消えて
なくなる命。衣類など裂いてしまっていいのだ。
「大声出したところで誰も来ないわ。ま、それを一番知ってるのはあなたでしょうけどね。
だから好きなだけ叫んでいいのよ。その方が私も興奮するし」
 先に他の職員を帰宅させ、自らが一番最後に戸締まりをして施設を出る。模範的な上司
ではあるが、その規則的な日課がこの度は仇となった。
 切り裂いた服を剥ぎとって床に落とす。男はもう中肉中背の肌をさらけ出すのみだ。
 下半身を覆う男の下着を短刀で裂き、布の切れ端を引っ張れば勃起した肉棒が露出する。
「ふふふ……これからあなたは命を吐き出すのよ、ここからね」
 私は指先で亀頭を撫で回して男の勃起を更に硬化させる。手足を縛られて身動きがとれ
ない中、体をくねらせて私の愛撫から逃れようとするが、勿論逃がしはしない。
「んっ…く……」
 苦しいのか気持ちいいのか判然としない声だ。もっとも、私の指戯なのだから気持ちい
いに決まっている。
 それほどカリが張り出しているわけでもなければ、ペニスの太さに特筆すべきところも
ない。標準的な肉棒だ。まあ硬さはしっかりしているし、女を満足させるには充分だろう。
 このくらいのサイズは決して嫌いではない。私はちょっとした期待を抱えながら男への
愛撫を少しずつ強めていく。
「ん、んんんぐ……」
 顔が歪んだ。同時に肉棒からは透明な液が染み出し始める。命の危機が迫っているとい
うのに射精の準備は整えてしまうのだから、男の性の本能は現金なものだ。
 いや、むしろこれが正常か。死が迫っているとなれば尚更、自分の子孫を残そうという
本能が強く機能する。そのために性欲が激しくなるのは当然かもしれない。
 カマキリに肉体を食まれながら、断末魔に卵だけを産み落とすトンボのメス――そんな
状態なのだ。
 ならば回数も期待できるだろうか、などと思いつつ。
 私は男をより興奮させるためにドレスの胸元を緩めていった。

700 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 02:35:03.12 ID:gyaXBpwY

 胸の膨らみを更に露出させる。ブラジャーをチラつかせながら腕を寄せて谷間を深める。
猿轡の下の呼吸が更に荒くなった。
「大きいでしょ? 私の胸……こんなの目の前で見るのは初めて?」
 微笑みながら扇情的に語りかけ、右肩の紐を腕の方へと滑り落とす。するりと抜けたド
レスの下から黒いレースのブラを露にさせると、男の目はもう乳房に釘付けだ。
「普通ならこの先は男に脱がせてもらうんだけど…手を縛ってるから仕方ないわね」
 ファスナーを静かに引き下ろし、ドレスを緩めていく。
 乳房を覆う黒いブラと白い肌。この上なく美しい私の肢体が男の目を支配する。殺され
る羽目になっても男たちの欲望は本能に忠実だった。
 いや、ただ単に死への現実感が伴わないだけだろうか。凶器らしきものは服を裂いた短
刀のみ。死を宣告されても女が突然服を脱ぎ始めただけ――これでは無理もない。
 まずは自分の準備を整えたい。こうして焦らしながら脱いでいき、自らの気持ちを高め
て心身を興奮させる。
 男が私の肢体に釘付けになるのを見て自分の魅力を再確認し、そうして男を悩殺した自
分に酔い痴れながら興奮する――そんなナルシスティックな性欲の刺激だ。こうすること
で手っ取り早く私も濡れる。
 微かな音を立てて薄絹のドレスが床に落ち、その上にブラを置いた。
 それまで乳房を覆っていたものと同じデザインの黒レースのショーツ、そして私の艶め
かしい脚を引き立ててくれるストッキングとガーターベルトだけが身に貼りついている。
 ウエストのくびれと色っぽさをより強調させ、自惚れるようなS字カーブが乳房から腰、
そして太股へと流れていく。
 部屋の奥にふと視線を送る。標的からは見えない位置で、社長がまじまじとこちらを見
つめていた。くすりと微笑みかけると、彼は下卑た笑いを口に貼り付けた。もう既に股間
も硬直していることだろう。
 私の眼下で戸惑っている男も同じだった。私がまだ脱いでいる途中だというのに、もう
肉棒からは透明な汁が滲み出ている。真面目な行政マンだったというし、妻以外の女など
久々なのだろう。
 厄介な人物を消すより懐柔した方が利用価値がある――まずはそう考えるのが地下社会
の住人だ。派手に事件化して警察が動くと面倒なことになる。殺すよりも弱味を握り、前
にも後ろにも進めなくするのが常道だ。
 だが私を雇って殺そうとするくらいだから、この男は産廃業者側の誘惑にも耐え抜いて
意地を張り続けたのだ。けれども本能と下半身はメスを求めていたに違いない。
 そこに現れたのがこの私――無理からぬ反応ではある。
 存分に詰め込まれたままであろう性欲を貪り尽くしてやる。
 そう思いながらショーツを脱ぎ捨て、男に身体を見せつけたとき。
「ん、ぐぅ……!」
 標的の男が呻いた。目を閉じて背から腰を浮かせ、まるで何かに耐えるかのように全身
を硬直させていた。
 私の口の端がくすっと笑いを形作る。
 男はその直後、ペニスから白い劣情を射ち放ってしまった。精液が二度、三度と宙へ飛
び出してびたびたと男自身を汚していく。
 私のガーターベルト姿だけで射精してしまったのだ。ビクビクと肉棒を痙攣させて白濁
液を撒き散らし、快感と羞恥の混合した不甲斐なさで顔を真っ赤にしている。

「まだ触れてもいないのに……早いのね?」

701 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 02:35:47.78 ID:gyaXBpwY

 私がこう嘲るとどんな男も立つ瀬がない。それまでの快楽も欲情も興奮も忘れ、顔を背
けて早漏の辱めに呆然とするのみだ。射精した途端に理性が戻り、自己の行為を極めて冷
静に理解してしまうのも男の本能がゆえ――性能力の低さを露呈し、更に罵倒されてしま
えば恥だけが鋭い刃物のように心をえぐってしまう。不器用な生き物だ。
 指も触れずに果ててしまう男を見るのはそれほど珍しいことでもない。それだけ私には
性的な興奮を煽る魅力があるのだろう。下着姿になっただけ、あるいはブラを外した瞬間
に射精してしまう男もいるのだ。
 射精した肉棒は硬度をやや落としてはいるが、この程度で限界のはずがない。歳はまだ
30歳ほどだというし、ならばいくらでも勃つだろう。
 ガーターベルトだけを身につけたまま、横たわる男の腹上にまたがった。取り敢えず肉
棒は放置し、上から自分の身体を見せつけるように胸を張り、腕を頭上で組む。その手を
首から背の後ろへと静かに下ろしていけば、男の視界には私の肉体が否が応でも焼きつく
ことになる。
 ツンと上向きに突出した、張りのある乳房は豊かさも形も完璧で美しい。乳房全体の大
きさの割に桜色に染まった部分は小さくすぼまっている。先端の突起は常に勃起している
かのように、膨らみを形作る曲線からまるで浮いているようだ。
 触りたい、揉みしだきたい、舌で乳首を思う存分転がしたい……男ならば誰しもそう思
わざるを得ないだろう。我ながらこの乳房は素晴らしい。
 私は男の視線をじっと観察し、ゆっくりと下ろした両手を男の胸板に這わせ、彼の乳首
を指先で撫で上げてやった。
「ぐ、んぐぐ、ご……」
 堪らず男は喘いだ。いい反応だ、もしかしたらMなのかもしれない。
「男も乳首って感じるのよね…」
 彼の悶える反応に愉悦を覚えながら、自分を高める行為に染まっていった。
 右手を自分の乳房に添え、左手の指を立てながら口元へと運ぶ。そして私は――
「んっ……あん…うぅん…」
 嬌声を上げ始めた。演技ではない。
 乳房を右手で揉みつつ、舌を伸ばして左手の指を舐める。胸から伝わる快楽の信号が、
私の脳に「声を出せ」と命令しているのだ。
「んん……あぁん…」
 どこをどうすれば気持ちいいのか、自分が一番よく知っている。オナニーはそこらの男
とのセックスなどより気持ちいい。
 胸の膨らみから指先を柔らかく乳首へと伸ばす。途端に強くなる快感に喘ぎ声が大きく
なった。
 左手の指を舐める舌先にも力が入る。頭が無意識にこの行為を性交の事前準備と認識し
てしまうのか、指を舐めるとあっという間に私は濡れてしまうのだ。
 まるで指を男の性器だと見立てているように映るだろう。真下の男のみならず、部屋の
隅で私を凝視している社長も私の口元に釘づけだった。
 ずくんずくんと疼くように股間が気持ち良くなってきた。愛液がもう湿り始めている。
 私は指舐めを止め、今度は左手を首筋から胸元、そして腰から下へ……男の視線を誘い
ながら、いよいよ秘部へと這わせていく。
「ああっ!」
 思わず声が出た。胸からの刺激もかなり気持ちいいが、やはり陰部の感度は高い。陰唇
を柔らかく撫でただけで私は悶える。
「あん……あ、んん…」
 背筋がゾクゾクするような快感の波に浸りながら、指先を少しずつ中に潜らせていく。
「蜜壷」などとはよく言ったものだ。快感と引き換えるかのように私の股間は湿りをどん
どん増していく。
 そして中指の腹が最も敏感な突起を撫で回すと――
「ああぁあんっ!! ああん…はぁあ、あん…!」
 開発され切った身体は火がつけばどこまでも敏感だ。これだけで軽く達しそうになる自
分の感度に思わず戦慄してしまう。
 女の性欲がずしりと頭の奥にそびえ立ち、もっと悶えたい、もっと感じたいと要求して
くる。このまま頂点まで昇り詰めたい――が、今は許されない。
 愛液がまるで滴るように股間を伝う。もう充分だった。
 腰を浮かせて男のペニスの上に移動する。手で位置を固定するともうすっかり硬度を取
り戻していた。私のオナニーでまた興奮してくれたらしい。
 私は「ふふっ」と笑いながら男と目を合わせ、これからが本番よ――と挑発しながら腰
を沈め、男根を下の口へとくわえ込んでいく……。

702 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 02:36:19.31 ID:gyaXBpwY

 猿轡の下で男がどんな声を出しているのかもうわからない。
 ただ、屹立したペニスを呑み込んでいくときの男の反応などたかが知れている。私の中
の感触に驚愕し、それまでの意識もあっという間に失っていくのだ。
 この男も同じだった。肉棒にまとわりついてひくひくと蠢き、巧みに射精を促すと言わ
れる私の膣……味わったことなどあるはずがない。だから――
「んんんん……!」
 男根を根元まで入れた途端、ほとんどの男がそうであるように、この男もまた快感の絶
頂を迎えてしまったのだ。
 私は余裕の笑みを浮かべたまま、男が悦楽に悶える姿を冷たく見下ろしていた。
 全身――特に下半身を突っ張らせるように硬直させたまま、肉棒だけは意志を無視して
跳ね回るように震え、男は目を閉じながら私の中に白濁液を射ち放つ。
 面白いのだが、男はイクとき必ず目を閉じる。見られることに慣れていないからだ。
「ふふふ、気持ち良かったみたいね。こんなの初めてでしょう?」
 初体験なり興奮の末のセックスなど、入れただけで果ててしまうことはあったかもしれ
ない。だがこんなに気持ちいい膣は味わったこともなかろう。男はあごを仰け反らせなが
ら射精の余韻を味わっている。いや、強制的に味あわされているのだ。
 射精の勢いも快感の度合いもこれまで味わったことがないほど凄まじかろうに、男根は
萎む気配など微塵もなく私の中を満たしている。精を放つその瞬間から膣内の肉襞が亀頭
に絡みついて蠕動を繰り返す。萎えようとするベクトルより、勃起させようとする快感の
ベクトルがはるかに上回っているのだ。
「次はもっともっと……未知の気持ち良さに溺れさせてあげるわ」
 騎乗位で挿入したまま腰は動かさない。私は男の目が開くのを待ち、彼が私の肢体をま
た眺め始めたのを見定めた。
「私の中はどう? 最高に気持ちいいでしょう? 『はい』なら目を3秒閉じて、それか
らまた開けなさい」
 私の意志とは無関係に蠕動する膣の肉壁……またすぐに男が果てても不思議ではない。
 二度出したというのにもう沈没しそうな男に命じると、可愛いことにきっちり3秒、目
を閉じてからまた目を開けた。
「いいわね、正直な男は好きよ。それじゃもう一度イッちゃいなさい?」
 左手で両手の乳房を支えるようにして谷間を強調し、残った右手で胸を見せつけるよう
にいじりながら、膣を小刻みに収縮させた。
 その途端――
「が……!」
 男はまた限界に達したのだ。猿轡の下で喘ぎながらじたばたともがく。
 だが縛られているから私の中からペニスを抜くようなことはできない。無理矢理また私
の膣に昇り詰めさせられ、我慢の甲斐なく白い欲望をぶちまける……。
 びくっびくっと私の中で激しく肉棒が震えた。男が射精する時の反応だ。普通ならば考
えられないような早漏だが、私の前では男など誰でもこんなものだ。
「うふふふふ……また出してる。イク直前に中がひくついたのわかった? あれ、私がし
てあげたのよ。最高でしょう?」

703 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 02:37:00.51 ID:gyaXBpwY

 上半身を前傾させながら胸の下で腕を組み、微かに顔を上向かせる。これで男からは見
下したポーズに映るはずだ。私の豊艶なバストと加虐な目線がどうしても男の視界に入っ
てしまうのだ。
 先の台詞に対する返答なのか、また男はきっちり3秒だけ目を閉じた。面白くてまた私
はくすくす笑ってしまう。
「正直な男は好きよ…普段は胸も好きなだけ触らせてあげるけど、今日は駄目ね」
 腕を縛っているのだからやむを得ない。仮に拘束を解いてもこの男は逃げずに私とのセ
ックスを選ぶ気がするが――仕事だから万全を期さねばならなかった。プライベートなら
もっと楽しむのだけど。
「忘れてないよね…私、今からあなたを殺すの」
 私の顔にはサディスティックな笑みが浮かんでいることだろう。
 男が一瞬だけ怯えた顔になるが、疑問の色彩も目で訴えていた。殺すのならどうしてセ
ックスなのか理解できないのだ。
「すぐにわかるわ…今からあなたはね、男が一生に味わう何千倍、何万倍もの快感を得る
のよ、短時間の間にね。女なら誰でも耐えられるんだけど、男の脆弱な肉体と精神じゃ受
け止め切れないの。廃人になるか死ぬかのどちらかね、くくく……」
 まだ男は半信半疑のようだ。まあすぐには信じられまい、セックスで死ぬなど考えたこ
ともないだろう。
 俗話として腹上死は聞いたことがあろうが、性的興奮が心血管の異常をもたらすそんな
副産物で死ぬのではない。純粋な性感に耐え切れず、男は死ぬのだ。
「さあ、始めるわよ……走馬燈も見えないくらいの快感で搾り取ってあげる!」
 もう一度冷たく笑い、私はわずかに身体を浮かせると――男を射精させるために腰を振
り始めた。
 くいくいとリズミカルに前後させるグラインドは一定のリズムを刻み、膣襞にペニスが
しごかれているのを思い知らせるように腰を突き上げる……。
「ああああああああ!」
 猿轡を噛まされている男が、吠えた。
 そう――騎乗位で腰を突き上げるのが男とは限らない。
 腰を深く沈めて下の口に肉棒をくわえ込んだ。そこから男根の角度に合わせて腰を振る
のが私の得意な技巧だ。上を向いたペニスに近い角度でグラインドさせれば、自然と腰は
突き上げられ、しかもこれは男が最も膣内の快感を受けやすい腰使いになる。
 そんな腰の振りが私の名器によって強化されれば男などひとたまりもない。文字通り精
液を搾り取られてしまうのだ。
 とてつもない快感の前にオスは常に無力である。この男のように激しい叫び声を上げな
がら、延々と射精するしかない。断続的な強制射精が強い快感を生み出し続ける。
「あああ! ぐ、は、あああっ……!」
 快楽に悶える喘ぎ声と、私の中にドクドクと何度も射ち放たれる白い情熱――膣の中で
の痙攣と勢いの激しさから、射精した回数もはっきりわかる。

「あははははは! どうしたの、この程度も耐えられないなんて!」

 サディスティックな悦楽が頭に生まれ始めるともう止まらない。男のプライドを叩き潰
す言葉責めも自然と口から飛び出してしまう。

「これじゃ女を満足させるなんて無理ねぇ? ほらほら、またイッちゃうの? こんなも
のなの? あっはははははは!」

704 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 02:37:41.80 ID:gyaXBpwY

 口を半開きにしながら、男は私の中に精液を注ぎ込み続ける。本格的に腰を振り始めて
からもう何度果てたか。まだ数分と経過していないのに。
 激しい前後運動から円を描くようなローリングに移行しながら男を見下す。膣を締めつ
けながらクルンクルンと腰を捻るだけで、男は息も絶え絶えになっている。
 決して途切れない快感が強制的な勃起を繰り返させる。休みなく繰り返される私の腰の
動きが、再び男をよがらせ、ビクビクと肉の柱を震わせ、私の中で果て続けるのだ。
 どんなに射精しても私の膣襞がにゅるにゅると蠢き、圧倒的な快楽と絶頂が白濁液を搾
り取る。射精した直後でもお構いなしだ。
 男の潮吹き、快楽地獄――そんな言葉がこの男を呑み込んでいる。何度射精しても勃起
が収まらない経験など、今まで考えたこともなかろう。
 しかも何度出してもあっという間に果ててしまうのだ。「射精した分だけ長持ちする」
などという定説すら通用しない。
 ついでに私が指を伸ばして男の乳首を愛撫すると――
「ひああああっ!!」
 彼の喘ぎ声が更に甲高くなる。もう言葉の体を成していない。それと同時に、私の膣の
中に収められた肉棒が硬さを増した。
「うふふふ……あなた、ここが弱いのね?」
 自分が今、どんな顔をしているのかがわかる。サディストの顔だ。相手の苦悶を見て喜
びと快感を覚える加虐の嗜好。
 いつも男にぶつけている言葉が自分に跳ね返ってくる――「人間は痛みには耐えられて
も快感には耐えられない」。それは私も同じだった。ゾクゾクと湧き上がってくる欲望の
ような高揚が、奮い立つほどに私を興奮させる。
 こうなると私はもう止まらない。男の乳首を指先で転がしながら、腰の動きも容赦する
ことはない。
 私もいつの間にか感じ始めている。精神的な充足が脳から快楽物質を分泌させている。
 男が文字通り力尽きるか、それとも私が昇り詰めるか――次第に強まっていく私の肉体
の快感にそう思ったとき。
「うっ!」
 身体の下の男が小さくそう叫び、一際激しくビクンと震えた。
 数秒ほど硬直した後、彼の身体からは一気に力が抜け、まるで崩れ落ちたように動かな
くなる。射精に耐えようとする緊張も抜け、まるでただの抜け殻だ。
 途端に男の股間からも力が失せる。私の中に最後の精液を放ってそれっきりとなってし
まった。
「……あーあ」
 私は呆れたようにつぶやくしかない。
「この程度で死んじゃうの? 情けない男ね……折角、私がイクところを見せてから殺し
てあげようと思ってたのに」
 何もかも中途半端だ。ようやく気持ち良くなってきたところで絶命とは。
 脈もなければ心臓の鼓動もない。目を開けてみても反応がない。身体の熱もどんどん冷
めていっている。今の今まであんなに熱くしていたくせに。
「物足りないわね……」
 小さくつぶやいて腰を浮かせてペニスを抜く。身体の火照りが中途半端で欲求が解消さ
れないままだ。
 気だるい気持ちでふと部屋を見回せば――私に仕事を依頼してきた社長がいた。部屋の
隅で興奮と驚きをその表情に貼り付けながら、こちらに釘付けになっている。

705 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 02:38:11.59 ID:gyaXBpwY

「……ふふっ」
 私は挑発するように笑いかける。
「仕事は終わったわ。もう私はプライベートよ」
 彼の視線から痴態を隠そうともせず、むしろ見せつけるかのように身をさらけ出す。
「まだイッてないのに終わっちゃった……」
 舌なめずりをして男から目を離さない。じっと見つめ続ける。蛇が獲物を睨むように。
「見てるうちに興奮したでしょ……?」
 甘ったるい声を作って2人だけの部屋の中で囁き、掌で円を描くように自分の乳房を揉
んでみせた。
 身体を小さく捻り、強調させた女体の曲線がその視界に収まるような姿勢をとる。乳房
の張り出しと腰のくびれを存分に意識させて男を誘った。
 この男が誰よりも興奮していたに違いないのだ。私が標的の前で服を脱ぎ、男を何度も
悶えさせ、最後は騎乗位で精液と命を搾り取った。それを一番間近の特等席で見ていたの
だ。今頃その股間の勃起からは先走りの液くらい滲み出させているのではないか。
 物欲しそうな顔を見せつけ、私は脚をM字に開いた。
「前戯もいらないわ。早くここに入れて……」
 指先で膣口を開き、もう一方の手で乳房を揉んで自慰を行い、熱っぽい吐息を漏らして
みせる。
 男はすぐに耐えられなくなったようだ。かちゃかちゃと金属音を鳴らしてベルトを外し、
あっという間に裸になると、文字通り私に突進してきた。既に興奮で息が荒い。
「リューシア!」
 私への敬称も忘れ、ただ男の本能のままに社長は抱き着いてきた。強引に私をベッドに
押し倒し、勢いのままに唇を奪い、荒々しく乳房を揉み、そして待ち望んでいたかのよう
にその肉棒を私の中へと押し進めてくる。
「はっ…あうっ!」
 繊細さのかけらもない。挿入の際に走った痛みに耐えながら、次いで力を入れ過ぎた乳
房の揉みしだき方に私は苦悶の声を上げた。
 だが快感に喘ぐ姿と見分けがつく男はそれほど多くない。優しい愛撫へ移行するつもり
もないだろう。
 ぬるぬると男根が中に沈み込む感覚は元より好きだが、痛みを伴うようでは話にならな
い。ただ男の欲望を満たすためだけ、情欲を処理するだけなのだろう。もっとも私がそう
仕向けたのだけど。
「お……おおおっ!」
 だが悶え始めたのは社長だった。そんなに射精したい一心で挿入して、私の中に耐えら
れるはずがない。私の膣は快感の余りに人が死ぬほどの名器なのだから。
 案の定、入れる前の威勢の良さはどこへやら。もう社長は腰を動かすことができない。
奥へ突こうが中から引き抜こうが、その刺激だけで絶頂に達するのだ。

「ねぇん、動いて……」

706 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 02:38:44.42 ID:gyaXBpwY

 私は下から男を見上げてくすりと笑い、動けないままの男を下から刺激する。下半身に
力を入れ、膣の中を少し締めると――
「う、おお……中が、中が……!」
 腰をまともに振ることもできず、それだけで男は限界を迎えた。
「も、もう……出る!」
 身体をわななかせながら私の中に精をほとばしらせた。びくっ、びくっと激しく痙攣し
ながら白濁液を放っている。
「うあああ…な、なんだ!」
 社長が驚愕の声を上げた。私を抱く男に共通する反応と言ってもいい。中が蠢く膣など
初めてに違いない。腰を使わずとも何度だってイカせてやれる。
「何回出してもいいわよ……」
 くすくすと笑いながら私は膣の入り口を強く締め、男の腰に長い脚を絡みつかせた。こ
れでもう、突くことはできても抜くことはできない。
「私が満足するまで突き続けなさい……途中で何度果ててもいいわよ」
 余裕の笑みと私の切れ長の瞳。この2つが合わさると男は私の姿を見てどう思うか。そ
れももう私は知り尽くしている。
 私の氷のような美貌と態度にゾクリとするような快感を覚えるのだ。
 心の奥に今まで感じたことのないような被虐の悦びを芽生えさせ、私の凄艶さに屈服し、
快楽の中で私に劣ることを否応なく自覚する。拒否したいのに拒否できない快感と性的な
興味を覚え、理性など吹き飛ばされて私を求め、従うしかなくなるのだ。
 この男もそんな凡夫に過ぎない。肉棒を圧倒的な快感で支配され、逃れるために腰を引
くこともできない。あと三度も射精すれば逃げようとする気力も意欲も失うだろう。
 男の頬を伝う汗がぽたりと落ちる。このままでは危ないと本能的な恐怖を感じているの
だろう。だがもう逃げることもできない。
 屈服や恐怖から逃げ出すか、私への興味を満たしながら快感に溺れるか――そんな葛藤
がうかがえるが、もう残された道がないことにも気づくだろう。
 どうせ中から抜くことができないなら、この女の快感に溺れてしまったほうがいい。そ
う考えるに違いないのだ。
「う、うう、くおっ」
 声にならない声を上げてついに男は腰を振り始めた。突き入れる度に中で暴れる肉棒が
気持ちいい。
「ああん! ああっ…はぁん……」
 快感に自然と喘ぎ声が出る。中途半端に燃えていた肉体が、更なる燃料を得て激しく燃
え盛り始めた。
(所詮、男なんてこんなもの……)
 心の中だけはいつものように冷め切っていた。身体だけを興奮させ、私は男が一突きす
る度の肉欲に身を浸す。
「ああんっ、ああ……んんっ…あん!」
 社長のピストンにはテクも何もなかった。自分に襲いかかる快感をさばき切るだけで精
一杯なのだろう。私が感じているかどうかなど考える余裕もないに違いない。
「ううっ!」
 1分と持たずに二度目の絶頂。私は中に出された感触を確認しながら、膣の襞を更に動
かしてみせた。
「うあ……あああ!」
「もっとして……こんな程度で力尽きちゃ駄目よ……」
 二度も射精したばかりなのに、私の膣壁が男のペニスを無理矢理に勃起させる。中の感
触で再び男が硬くなるのがわかる。

「こんなに元気になるのなんて久しぶりでしょう…?」

707 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 02:39:18.61 ID:gyaXBpwY

 私の問いかけにも社長は応じなかった。応じられるはずもないのだ。
 硬くなった男根はすぐにもまた白い情熱を吐き出したくて、ビクビクと震え始めつつあ
るのだ。私に対応している余裕などないだろう。
「ま、また出そうだ……」
 声が半ば乾いている。こんなはずではないのに、という気持ちだろう。
「ほら、腰を止めちゃ駄目よ……私が満足できないわ」
 下から酷薄な笑みを向けると男は再びペニスをピストンし始める。それに呼応するよう
に私も喘ぐ。手を抜いても数分と持たない社長の精を何度も注ぎ込まれながら、私も少し
ずつ上昇していく。
 数分もそんな情交を味わいながら、私は中をかき回される快感に震えていた。
 怯えるような表情で快感に悶え、何度も果てる男の姿はそれ以上に私を興奮させてくれ
る。私が楽しめば楽しむほどに快感は増大していく。
「ああん! いいわ、凄く気持ちいい……く、あああん…」
 男のピストンに合わせ、豊かな乳房を縦横に揺らしてみせた。社長はもう快感と情欲に
溺れているが、それでもこの視覚からの誘惑は男を更に奮い立たせるらしい。
 ただ身体を立てて腰を振るのが精一杯だった社長が、それで思い出したかのように私の
乳房を揉み始める。
「ふああああっ!」
 火がついていた私の身体は乳房からの快感にびりびりと震えた。電流のような悦びが全
身を駆け抜け、身体の芯を貫く肉棒も激しい電撃を埋め込んできてくれる。
「ああん! もう、もう…私もう……イキそう…!」
 絶頂の予感がとてつもなく心地いい。昂った性的な興奮と肉体の快感が一気に爆発して
くれそうだ。
「もうイッちゃうわ…イク、イッちゃうぅ……!」
 緩やかに上昇カーブを描いていた快楽の指数が高みに向かって突然跳ね上がり、同時に
男性自身が中へ中へと押し広げ、私の性感帯をえぐった瞬間、頭の中で光が弾けた。

「あああっ…ああああ――っ!」

 快楽の奔流がどっと脳から溢れて全身を満たしていく。
 痺れるような快感に身を捩じらせ、おとがいを反らして悶え、喘ぎ、私は性感の絶頂に
達した。
 同時に私の膣内は激しい収縮を起こし、男根を嬲るように締めつけたに違いない。
 社長は最後の射精での快感を毫も逃すまいと、これまでよりも激しい勢いで腰を振り続
けた。
 そして私を頂上に導いた直後、彼は初回の射精と違わぬ勢いで膣内に精液を放った。
「りゅ……あ……」
 私の名前だろう。その一言を残し、彼は絶頂の頂点で全身を一瞬硬直させ、下半身だけ
を激しく痙攣させていた。
 それから数秒。精液を出し切るとばったりと力を失い、男は私の上に覆い被さるように
倒れ込んできた。
 もうこの身体が自分の意志で動くことはない。

708 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 02:39:50.48 ID:gyaXBpwY

「うふふふふ……なかなか良かったわよ」
 もの言わぬ身体となった社長を床に転がし、私は股間のぬめりをタオルで拭き取った。
 男2人を相手に中に何度射精させてやっただろう。こんな奴らの子種ごときで妊娠して
しまうような私ではないので、心配する必要もない。
 今ではどちらも死体となって転がっている。
「まったく、男ってバカよね。目の前で人が殺されたっていうのに、ちょっと誘惑するだ
けで飛び込んでくるんだから。入れたらどうなるか見たばかりでしょうに」
 勿論、私の膣の中のことだ。
 殺そうとしなければ殺さずに済む。究極の快感だけを男の身体に叩き込むこともできる
が、この男もあわよくば私を抱きたいと思っていたのだから本望だろう。
 私はまず服を身につけた。脱ぎ捨てた下着を身につけ、ドレスをまとって高給娼婦の格
好に戻る。そして手荷物の中からあるものを取り出し、ガーターベルト付近の太股でちょ
っとした細工をしておいた。
 部屋の隅に置いてある小さな鏡で乱れた髪を整える。これでここにもう用はない。
 事務所のドアを開けて隣の建物に移り、しばらく様子をうかがった。
 真っ暗になった中、聴覚を研ぎ澄ませて待っていると――案の定だった。
 男2人が足音を殺して事務所へと向かっていく。既に夜闇に慣れた私の瞳は、彼らが何
者なのかを捉えていた。
 標的殺害の前に社長から席を外すように命じられたあの2人だ。
 ドアを開けて中に入っていった直後、叫び声が聞こえた。変わり果てた2人の姿を見て
動揺しているに違いない。
 私はその声を聞きながら動き出す。足音を殺して事務所へ向かい、入口から10歩ほど
離れたところで立ち止まった。
「あの女や、あいつが殺したんや!」
「まだ遠くには行ってへんやろ、すぐ捜すで!」
 そう叫びながら2人が事務所から飛び出してくる。当然、彼らが目にするのはそこで仁
王立ちとなった私の姿だ。
 驚愕と戸惑いを顔に浮かべながら、腕組みをした私を睨みつけてくる。
「社長まで殺しやがって……! 女やからって容赦せえへんで!」
「どうなるかわかっとるんやろな。ここにはもう俺たちと貴様しかおらん。どんな大声を
出しても、泣いて叫んでも助けなんか来んのやぞ……」
 怒りが半分、性欲が半分――まさにそんな顔だった。
 この男たちなど恐ろしくもない。どうせ私を凌辱することしか考えていない。
 抵抗せずに交わりながらあの2人のように殺してもいいのだが、もうそこまでしてやる
義理もないだろう。

709 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 02:47:50.54 ID:gyaXBpwY

「……どうせ最初からそのつもりだったんでしょう?」
「何?」
「本当はあなたたちは市の職員なんか殺す必要はなかった。それこそ美人局にでも嵌めて
弱味を握れば、あの程度の男は簡単に言いなりにできる。ホワイトカラーやエリートほど
暴力に弱いからね」
 見透かしたように笑うと、男たちはぐっと詰まった。
「なのにどうしてそうしないのか。何故いきなり暗殺なのか。殺すにしてもどうして私だ
ったのか。私よりもっと安くて腕のいい殺し屋にスマートな処理を頼むこともできるのに、
どうして私だったのか。これらの疑問を繋げることくらい簡単だったわ」
 初対面でこの男たちの策略を聞いたときからわかっていたことだ。
「私を抱きたかったんでしょう? でも正攻法では高級娼婦があなたたちのような凡俗の
相手をしてくれるはずもない。だから私に暗殺を依頼して、その隙を見て襲おうとしてい
た――そんなところでしょう?」
 男たちは絶句していた。やはり図星か。
「社長さんがベラベラしゃべってくれたわ。あなたたち2人が私を襲う計画を立てていた
のを知ったから敢えて遠ざけた――なんて芝居まで打ってね。
 なかなか考えたわね。でも最初から3人ともグルだったんでしょう? 先にあなたたち
を遠ざけたことにして、私の警戒心を解こうとした。そんな演技までして私に隙を作らせ
ようとしたんでしょう?」
 私を抱くためにどうすればいいか、そのついでに邪魔な行政マンも殺してしまえ――そ
れがこの計画の真相だ。
「あんた、娼婦や暗殺者より探偵でもやったほうがええんやないか?」
「ふふ、社長も産廃業者なんかより役者を目指したほうが良かったかもね。脚本家の才能
はなかったみたいだけど」
「まあええ……そこまでわかってんなら話は早いやろ。あんたもすぐに逃げればいいのに、
残ってるとは間抜けの極みや。悪いが力づくで手篭めにさせてもらうで」
 2人の屈強そうな男が腕まくりをしながらじりじりと距離を詰めてきた。
 そのとき私は感じた。空からポツリと水滴が落ちてくるのを。雨だ。
 ますます好都合だ。私はほくそ笑む。
「ここにはもう私とあなたたちだけ。どんな大声を出しても、泣いて叫んでも助けなんか
来ない――そう言ったわね?」
「ああ、言うたで。あんたは今からわいらに犯されるっちゅうわけや」
「たっぷり気持ち良くしてやるから安心してくれ。ま、最後は殺すがな」
「そう……つまり――」
 私は挑発するように笑う。娼婦ではなく暗殺者の顔でだ。
「誰にも聞こえないってことよね? 銃声が響いても」
 その言葉に男たちはにじり寄る足をぴたりと止めてしまう。
「なんやと?」
「銃……声?」
 間髪入れずに私は動いた。
「三文芝居で見聞きしたことない?」
 ドレスのスリットに手を差し込み、太股から金属の塊を取り出して男たちに向ける。
「美人スパイのガーターベルトに吊り下げられた拳銃――とかね」
 乾いた音が2回、轟いた。

710 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 02:48:25.21 ID:gyaXBpwY

 ぽつりぽつりと落ちてきた水滴が激しさを増していた。
 私が殺した行政マンと社長は生前とは異なり、精を吸い取られたかのようにげっそりと
痩せ細って果てている。親族が身元確認をしようものなら絶句するに違いない。これが本
当に自分の家族なのかと。
 残る2人は事務所の外で血を流して倒れたままだ。雨が流してくれるから血液という証
拠を隠滅する必要ない。後はどう死体を始末するかだが、4人となると私の細腕には余る
重量だった。
 雨の中を台車で運ぶしかないのか――と思っていた時だった。
 事務所のドアががちゃりと開く。
 まずい、何者――と思い、ガーターベルトに吊り下げたピストルに手を伸ばす。
「ああ、やはりこちらでしたか、リューシア様」
 入ってきたのは私によく仕事を持ってくるあの男だった。屈強な身体を窮屈そうなスー
ツに押し込んでいる例の彼である。
「リューシア様のことですから身に危険が及ぶことはないと思いましたが、念のために来
てみたのですが……大立ち回りだったようですね。4人とは」
 私は安堵して銃を太股のホルダーへと戻した。
「本当は1人のはずだったんだけどね。私を見て性欲を抑え切れなくなったみたいよ、残
りの3人は」
 サングラスの奥の瞳はうかがい知れないが、きっと呆れていることだろう。私も男たち
の見境のなさには呆れるくらいなのだけど。
「雨も降ってきたので傘をお持ちしました。お帰りの際にどうぞ」
 男がその武骨な手で傘を差し出した。素直にこれはありがたい。しかも直径の大きな傘
を用意しているのが心憎い。もし風が吹いてきても濡れにくくなる。
「もう、本当に気が利くわね。ありがとう、使わせてもらうわ。でも、その前に死体の始
末をしたいから協力して欲しいの。私の力じゃ動かせないからね」
「ええ、構いませんが。そのつもりで参りましたし」
 彼はそこで干からびたような2人の死体を見やり、小さく嘆息した。
「しかしどうしましょうか。埋めるにしてもこの雨です。4人分の穴を掘っていたら朝に
なってしまいますよ」
 ただ埋めればいいわけではない。簡単に発見されたり、死臭を嗅ぎつけた野犬などに掘
り返されたりしては困るのだ。
「ああ、いいのいいの、そんな苦労しなくていいのよ。こっち来てくれる?」
 私は事務所から出て傘を差した。彼についてくるよう促し、この産廃処分場のメイン施
設へ入っていく。
 コンクリートで作られた建物の中に大型の機械が設置されていた。
「あなた、この装置やシステムの使い方は知ってる?」
「ええ、心得ております。そこにあるコンベアにゴミを載せ、この部屋の装置を起動させ
るだけですから」
「さすがに物知りねえ。じゃああの死体4つ、ここで処分しちゃってよ」

711 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 02:48:58.81 ID:gyaXBpwY

 産廃処理施設の穴に死体を埋めれば絶対に見つからない。処分場は死体置き場――先ほ
ど社長が自ら私に説明してくれた。まさか自分がそこで眠ることになるとは思いもしなか
っただろう。
「ここまで死体を運ぶことくらいは手伝うからさ」
「ありがとうございます。では時間も惜しいですし、早速始めましょうか」
 私とこの大男は傘を開いて外へ出た。すぐ近くに転がっていた台車を拾い、死体を載せ
て往復すること4回。死体を載せてスイッチを入れると、装置の軌道音とともにコンベア
が動き始めた。
 機械の奥に冷え切った肉塊が呑み込まれていき、すぐにその姿も見えなくなる。
 もう二度とこの遺体が陽の目を見ることはない。薄汚れたゴミとともに冷たい穴の下で
眠り続けるのだ。
 勿論、ゴミはそのまま投棄されるわけではない。可能な限り小さく砕いてから廃棄しな
ければならない。強い圧力をかけて押し潰し、破砕してから穴の中に埋められる。
 あの男たちの身体も例外ではない。今頃もう骨はかけらになるまで砕かれ、肉は捻り潰
されているだろう。いい気味だ。
 ややあってコンベアの動きが止まった。施設の最奥に達し、最終処分の巨大な穴に廃棄
物が落ちたのだ。
 男が無表情のままにつぶやいた。
「本当はこの装置も役目が違うのでしょうが……」
 私はくすりと笑って言下にそれを否定した。
「どうして? ここは産廃処分場でしょう? だったら何も違わないわ」
「……と言いますと?」
 部屋の壁に背を預け、軽く足を組みながら私は続けた。
「死体は暗殺業の廃棄物よ。ここで処分するのは当然だと思うけど?」
「……なるほど、確かにそうかもしれませんね」
 彼は振り返らずに装置のスイッチを切った。私はそれを見届けてから建物を出る。まだ
雨は降り注いでいた。
 男が出てきたところで私は彼の腕に抱きついた。
「……リューシア様?」
「雨が降ってるから寒いのよ……このままくっついていてもいいでしょ?」
 甘い声と科を作って上目遣い。乳房を押しつけながら媚を売る。
「町に戻ってホテルに行きましょ…今日の男たち、大したことなくて……」
 大抵の男はこれで鼻の下を伸ばす――のだが、やはりこの男は鉄仮面のままだった。
「腕を組む程度は構いませんが、夜のお誘いはお断りいたします」
「えー……どうしてもダメ?」
「そればかりはお受けできません。私に対する暗殺依頼がどこから出ているかわかったも
のではありませんから」
 いつもの彼の言い訳だ。こう言い出したら彼は譲歩しない。本気で要求すれば、あるい
は命じれば抱いてくれるのかもしれないが……まあ、試すような時でもないだろう。
 彼の差した傘の下には私の身もすっぽりと収まり、雨露に濡れることもない。
 恋人同士のように腕を組んだまま人気のない道を歩き、私たちはそのまま夜のネーディ
ア市街へと戻っていくのだった。


                            THE END

712 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 02:52:36.83 ID:gyaXBpwY
以上です。長いのを読んでくださった方、お疲れ様でした。

こちらのスレに投下するのはほぼ2年ぶりですね。お久しぶりです。
前回の投稿分に感想を下さった方、本当に感謝しています。

また書きたくなったらお邪魔しますね。ありがとうございました。

713 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 08:58:45.46 ID:ecWN+b9O
待ちわびたシリーズの最新作きたか
もう空っぽだぜ

714 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 09:03:38.47 ID:Czhm+AiN
最高にGJです!長編お疲れさまでした。
とんでもなく魅力的なお姉さんの犯し殺しを2回も楽しめるなんて、すごく贅沢でした。
エロ描写もひとつひとつ細やかで素晴らしい、それにお姉さん視点の話というのも新鮮でした。
また、ぜひSSをご投下ください!

715 :名無しさん@ピンキー:2012/05/06(日) 23:13:05.59 ID:9vF3kiBO
新作来た!
エロくて悪いお姉さんだけど、かっこいいな

716 :名無しさん@ピンキー:2012/05/07(月) 02:52:56.35 ID:VjfFIpz7
GJ
相変わらずセクシーだけど悪いお姉さんで良かったです
自分もターゲットになりてぇw

717 :名無しさん@ピンキー:2012/05/07(月) 22:57:49.79 ID:ryD2b+Bk
 一見ですが、復讐に燃える鬼畜ヒーローが悪女を叩きのめし嬲り犯し晒し者にするとかそういうのはアリですか?

718 :名無しさん@ピンキー:2012/05/07(月) 23:21:26.41 ID:Eszz2yuY
>>717
かつてこのエロパロ板にあったけど荒らされたので今は避難所スレで細々とやってる、
ほふるスレ」で検索して出てくるとこの方が該当するかと。

719 :名無しさん@ピンキー:2012/05/08(火) 05:16:34.12 ID:T8dLoKD0
んー、でもどうなんだろうなー
あっちのスレは、どっちかと言うと敵女を倒す事が目的って感じだから
Hが目的の場合はどっちが該当スレになるやら

720 :名無しさん@ピンキー:2012/05/08(火) 11:34:41.75 ID:cBjporKb
叩きのめすのがメインなら>>718
Hメインならココ、かな?

721 :名無しさん@ピンキー:2012/05/09(水) 05:28:09.41 ID:rcNEm/dv
あっちはどっちかと言うとリョナ系だし
性的に倒すっていうのは、一番曖昧なラインだな

722 :名無しさん@ピンキー:2012/05/09(水) 06:08:59.82 ID:gULOqrAt
同じく一見ながら質問をば

「悪の女」とスレタイにあるが、破壊や犯罪行為を行う側でなく、たとえばメガテンでの天使とかみたいな
いきすぎたロウ思想とかゆがんでやりすぎな正義感とか(神の御心に沿わないなら異端なので即殺しますみたいな)
そういう側にいる女でもいいものだろうか

723 :名無しさん@ピンキー:2012/05/09(水) 09:25:10.58 ID:iTG0U6WO
個人的にはアリだとは思うね
正義と悪は相対的なものだから「秩序」が狂っているならば考えられなくはないかと



724 :名無しさん@ピンキー:2012/05/10(木) 00:23:24.96 ID:9Axe/S33
とある組織の首領「悪の女好きな正義の味方って女性は守るというより奪いたい、打ち負かしたいという考えの人多いよね。つまり本質的には我々に近いわけだな」
とある正義の味方「いやこれは一本とられましたな」

725 :名無しさん@ピンキー:2012/05/11(金) 21:12:07.83 ID:Ty6CRWDU
アニメでもラノベでも特撮でもゲームでも漫画でも一般向けでもR-18でもいい
今まで見た中で、一番最高なオススメ敵女は?

726 :名無しさん@ピンキー:2012/05/11(金) 21:57:15.49 ID:vNr0/Kxm
リリィ・サルバターナ(続・殺戮のジャンゴ)
マリリン・スー(アカツキ電光戦記)

したたかで救いようのない小悪党系の悪女は、酷い目に合わせて堕ちたところを見たくなるんだよNE!!!!

727 :名無しさん@ピンキー:2012/05/20(日) 11:31:33.00 ID:TFliyh01
アナザーブラッド(機神飛翔デモンベイン)かなあ
言動がエロい、味方のヒロインにエロい責め、主人公に執着とかいろいろあるが
一番大きいのはちょっとネタばれになるが全編通して大物っぽい感じでいながら
最後あたりで敵のさらに大物にはめられて絶望するところ。
今まで余裕ぶっこいてたあいつが完全に心折れてるよっていうのがたまらない

728 :名無しさん@ピンキー:2012/05/24(木) 11:19:43.38 ID:VG+dgyX8
SS投下します。少年×女殺人鬼のおねショタ要素ありです。
途中ハラハラさせるかと思いますが、もちろんヒロインは死にません。

729 :名無しさん@ピンキー:2012/05/24(木) 11:23:13.84 ID:VG+dgyX8
「来ないで、来ないでぇぇっ!」
光沢のある赤いビキニのお姉さんが殺めた子どもたちの血で赤く濡れ光るナイフを
突き出しながら、逃げ腰のままに叫んでいる。


ボクはお姉さんを許せない。お姉さんへのボクの怒りは疑いようがない。
だから……殺そうと思った。けれど……女の人を手にかけるのは、
兄が急逝し幼いボクが怒龍邪拳を継いでからはじめてのこと。
眼の前でいやらしい身体を、大きなオッパイを、プルプルと恐怖で震えさせているお姉さんを
自分が屠るということに躊躇いがあるのも事実だった。


「いやぁぁぁぁっ!」
そんな葛藤も知らず追い詰められたお姉さんは恐怖の叫びをあげつつナイフを振りかぶる。
ボクの迷いは彼女の行動に反射的に反応する形で一つの結論を得た。
素人同然のお姉さんのナイフを拳で打ち払い、ボクは奥義をお姉さんに極める。


「怒龍潜波」
ボクは泣きそうな声で奥義の名をつぶやき、両掌で眼の前にいるお姉さんの側頭部に優しく触れた…………これでもう後戻りはできない。






ボクははじめて女の人を…………殺すことになる。

730 :名無しさん@ピンキー:2012/05/24(木) 11:25:53.85 ID:VG+dgyX8
「ボ、ボウヤ、ね、ねぇ、な、何を、何を私にしたの?」
怯えた表情でお姉さんがボクに問いかける。


「お姉さんは……この掌を、この掌をお姉さんの頭から離してから1分、
 そう1分で身体が爆裂して……死んじゃいます」
ボクの言葉にウソはない。怒龍邪拳の奥義には手加減というものが存在しない。
お姉さんにとってボクの言葉は完全なる死刑宣告にしか聞こえないだろう。
お姉さんは怒龍邪拳の怖さを十分に理解しているはずだ。
何故なら、仲間が全員ボクに殺されたのだから。


お姉さんとつるんでいた男たちは「鬼ごっこ」と称し、
攫ってきた小学生を森に放ち、捕まえることを、犯すことを、殺すことを愉しんでいた。
ボクが駆けつけた時にはすでに遅く、子どもたちはすべてお姉さんの、そして男たちの犠牲になっていた。
「ヘヘ、まだ1人残っていやがったのか」
ボクをみてそんな言葉を吐いた大男の股間にある二つの玉を殴り潰したのを最初に、
単純なる暴力で、時には奥義を放ち、瞬く間に7人の男を殺したボクは、
最後に残った、いやボクの心の迷いで残してしまったお姉さんに迫り、
覚悟を決めぬまま、弾みで奥義を極めてしまったのだ。

731 :名無しさん@ピンキー:2012/05/24(木) 11:28:12.19 ID:VG+dgyX8
「い、いやっ、いやよ、まだ、まだ死にたくないっ、お願い。
 そのままよ、そのままにして、手を離さないでっ!」
お姉さんは死の恐怖に怯え、大きな瞳に涙をいっぱいに浮かべながら、手を離さないでと叫ぶ。


お姉さんを含め、今日この森に集った大人たちは殺人快楽者ばかり。
インターネットの裏サイトで情報を交換し、
強姦や殺人の欲求を満たすために定期的に開催される「紳士淑女の鬼ごっこ」の会員たちだ。
彼女たちはつるんでいるようで、つるんでいない。
ただ人を殺したいだけの悪鬼外道が集まっては狂気を解放していた。

ボクは仲間の情報を元に急ぎ現場に向かい、彼らを殺した。
彼らは人を追い詰めることに慣れていても、追い詰められることには慣れていない素人だ。
ボクの眼の前にいるお姉さんは小動物のように縮こまって涙を流し、死の恐怖に震えていた。
明るい髪をふり乱し、造作の整った美しい顔も涙と鼻水によってクシャクシャになっている。

732 :名無しさん@ピンキー:2012/05/24(木) 11:31:47.48 ID:VG+dgyX8
「ごめんなさい、ごめんなさぃーーーーーー」
涙がその豊満な胸にこぼれ落ち、キラリと光る。
ボクはお姉さんの眼をじっとみる。澱んだ眼だ。
悪党特有の眼はこんな状況にあっても何の変化もない。
この状況にあっても自分が死ぬことへの恐怖だけで、
何の反省もないんだとボクは悲しい気持ちになる。
「さっきまであんなに笑って子どもたちを殺していたじゃないですか。
 自分だけ死にたくないなんて、虫がよすぎます」
「いやぁぁぁっ、いや、死にたくないの、恐いのぉっ、
 ヤダ……ヤダァ……助けて、ねぇ、お願いよぉっ」
お姉さんはまるで子どものようにそう叫んだかと思うと、
ギュッとボクの両手を掴み頭から離せないようにする。
そして、必死にボクにむかってにじり寄ると、
大きなオッパイをボクの身体にすりつけ、小刻みに動きはじめた。


「な、何をするんですかっ」
思わず驚いて声をあげるボク、彼女の行為は攻撃では決してない。
そうこうしているうちに「お願い、手を離さないで」と懇願しながら、
そろりとボクの手を掴んでいた右手をボクの股間に持っていきズボンごしに弄りはじめた。
「坊やはまだ若いよね、Hなことに興味あるよね。
 ねぇ、助けてくれたらいっぱいいっぱいご奉仕したげる。
 君の好きなこと全部したげる、だからお願いっ」
そういってお姉さんはせっかくの美人な顔を台無しにするような、
心の醜さがそのまま露わになったような下卑た笑いを浮かべる。
この極限状態においてこんな笑みを浮かべられる神経がボクにはわからない。
きっぱりと断って手をお姉さんの頭から離さなきゃいけない……それがボクがとるべき正しい行動だろう。


733 :名無しさん@ピンキー:2012/05/24(木) 11:35:06.50 ID:VG+dgyX8
けれど、ボクはまだ女の人を殺したことがない。
外道ではあってもこんな綺麗なお姉さんが爆ぜるところを見たくないというのが本音だった。
そして、ボクはもちろん童貞で、女の人の身体にとても興味があるのも確か。
後悔するとわかっているのに…………ボクは彼女のHな誘いを断ることができなかった。


「じゃ、じゃあ、口とその……オッパイで抜いてもらえますか。
 それから……その考えたいと思います」
ボクは顔を真っ赤にしながら云う。
何を考えるというのか、自分は嘘つきだと心の中で罵りながら、そんな言葉を思わず口にしていた。


「ホントね、ホントに考えてくれるのね。わかったわ、私、フェラとパイズリには自信があるの。
 坊やをいっぱい気持ちよくしてあげるね」
女はボクの言葉に安堵したのか、泣き笑いのような表情になる。
そして、何度も手を離さないでと云いつつゆっくりとしゃがみこみ、ボクのズボンを下ろしはじめた。
「あの……大丈夫とは思いますが、噛み切るとか考えないでくださいね。
 もしそんなそぶりをみせたら1分といわず、一瞬で逝かせますから」
ボクは念を押すように云う。
自分は臆病者で卑怯者だと思いながら、
はじめてフェラとパイズリを体験できるのだと、心の逸りを抑えるのに必死だった。
「わかってる、絶対にそんなことしないわ。だから、そんなこと嘘でも云わないで」
お姉さんは死ぬのが恐いのだろう。怯えた表情でボクに泣き叫ぶように云う。


734 :名無しさん@ピンキー:2012/05/24(木) 11:38:01.69 ID:VG+dgyX8
お姉さんはお世辞にも大きいとはいえない、
ボクの年相応のオチンチンを左手で優しくつまむと、
少し皮を剥いて舌でその先端をチロチロと舐めはじめた。
「んふゥ、んん……」
いやらしげな鼻息を漏らしつつ、
必死に亀頭の先っぽを集中的に舐めつづけるお姉さん。
左指で輪っかをつくると、オチンチンの根にある皮の部分上下にシュッシュとこすりはじめる。

「ううっ……」
とても気持ちよくて、ボクも思わず声を漏らしてしまう。オチンチンがだんだんと硬くなっていく。
「もっと、気持ちよくしてあげる」
お姉さんは妖艶な笑みを浮かべながら、口を大きくあけると、
パクリと勢いよくボクのオチンチンを咥えこんだ。
そして、口をすぼませて吸いつくようにしゃぶる。
「んんっ」
オチンチンが吸われるはじめての感覚に思わず、お姉さんの頭を掴む手の力が強くなる。
それだけでは終わらない。
お姉さんはチュバチュバと淫靡な音をたてて、ボクのオチンチンを口内から出し入れする。
ボクが見下ろすようにお姉さんを見ると、彼女も上目遣いにボクを見つめていた。
その表情がとてもHで、ボクはどんどん興奮していく。オチンチンは完全に勃起していた。

735 :名無しさん@ピンキー:2012/05/24(木) 11:40:55.97 ID:VG+dgyX8
数分後、ピクピクとオチンチンが痙攣しはじめた。
射精が近い、このままだと、お姉さんの口の中でイッちゃうことになる。
「そろそろ……出ます」
外に出そうと思い、お姉さんにそう伝えるのと、ボクが射精するのはほぼ同時だった。
ドピュッ、ピュピュピュ……
強烈な射精感に襲われ、ボクはその気持ちよさにビクンと跳ねた。
精液は半分はお姉さんの口内に、もう半分はお姉さんの顔を汚すように飛び散る。
「フフフ、気持ちよかったかしら……」
お姉さんはダラリと精液を口端から垂らしつつ、挑発的に云う。
ボクがお姉さんのフェラチオに溺れるのをみて、恐怖が薄れていってるのかもしれない。でも……


「……はい、とても。じゃあ、つぎは――」
最後まで云わずともよかった。
お姉さんはその言葉を継ぎ足すように「パイズリだったわね」といって、
胸の大きな谷間にボクの飛び散った精液を塗りたくる。
それでも足りないと思ったか、溜めたよだれをいやらしく胸の間に垂らした。
「さぁ、いいわよ。坊やのも私の唾液で濡れてるし、ローション代わりには十分だわ」
お姉さんは精を放ち萎えてしまったボクのオチンチンをオッパイの谷間でゆっくりと包みこんだ。
柔らかい肌の感触は口とはまた違ったもので、とても心地いい。
「動くわよ」
そう云ったお姉さんは両手をその大きなオッパイに沿えると円を描くように動かしはじめる。
すっぽりと埋まってしまったオチンチンはみるみるうちに硬く、大きくなっていく。

736 :名無しさん@ピンキー:2012/05/24(木) 11:47:05.77 ID:VG+dgyX8
ボクは色々とお姉さんに質問しようと思った。
最後に……そう最後だからこそ、お姉さんのことが知りたくなったのだ。
「お姉さんの名前はなんていうんですか……」
突然の質問に面食らったような表情をしたお姉さんだったが、
ボクに逆らうわけにはいかないと思ったのだろう。素直に答えはじめた。
「……狂崎メルナよ、源氏名だけどね」
「年齢は」
「23歳」
「オ、オッパイのサイズは……」
「それを聞いてどうするの。まあ、いいけど。99cm、Iカップよ。すごくおっきいでしょ」
「ウエストとヒップは」
「64cmと93cm」
「は、はじめてのHは……」
「16歳」
「職業は」
「グラビアアイドル崩れのAV女優……もちろんまだ現役よ。
 素人じゃこんな美人でスタイルいい女なんていないわ」
「好きな体位は」
「騎乗位よ。エロい坊やねぇ。
 フフ、けど、それだけ私に魅力を感じてるってことよね。
 いいわ、坊やが見逃してくれたら、セックスも色んな体位で好きなだけやらせてあげる」


質問に答えながらも彼女は激しく身体を動かし、
オッパイでボクのオチンチンを責め立てていく。
お姉さんのいやらしい答えも手伝って、
ボクのオチンチンは再び硬く勃起し、射精にむけての準備をはじめていた。
ボクは質問を中断し、その快感に身を浸らせる。


お姉さんが激しく上下にオッパイを動かしたためかビキニがずれ、
お姉さんの桜色の乳首がボクの眼に飛び込んできた。
ホントにいやらしくてタマらなかった。
このような状態でなければ両手で力いっぱい揉みしだきたかった……
でもそんなことをすれば、終わってしまう。
初めてのパイズリは最高に気持ちよかった……
彼女とのパイズリはもう2度と……そう思うと余計に興奮してしまうボク。


「ううっ……で、出る……」
今日2回目にもかかわらず、
ボクは数分も経たないうちに熱い精液を彼女の胸のなかで放った。

737 :名無しさん@ピンキー:2012/05/24(木) 11:49:50.24 ID:VG+dgyX8
「またイッたのね。坊やは正直ねぇ、フフさっきは鬼のようだったのに嘘みたい……」
そういって、勝ち誇ったような笑みを浮かべるお姉さん。
そうだろうと思う、もはやボクは彼女の肉体の虜だ。それは嘘じゃない。
でも過去は変えられない。彼女はもう……ホントにボクは最低だ。
自分がただのエロガキだとつくづく思う……すでに後悔しかなかった。
だから少しでも罪の意識を軽くするために、もう一度彼女に質問をした。


「正直に答えて下さい。そうでなければ……今すぐ殺します」
「わ、わかったわ」
ボクは彼女を脅したあとに、質問をつづけた。
「はじめて……人を殺したのは」
「…………21歳」
「……誰を」
「しつこくつきまとっていたオヤジを」
「それから何人……」
「か、数えてないわ……いや、うそ……えっと5人くらいかな」

嘘だとお姉さんの表情でボクはすぐにわかった。
だんだんと心を鬼にすることができる気がしてきた。

「どういった人を……」
「えっと、そう悪い人よ、悪い人……みぃんな……」
「この子どもたちが……悪い人だっていうんですか!」
「ひぃぃぃぃっ、お、怒らないでよ。えっと、うん。半分くらいは子どもだったかな。
 うん、その犯し殺すとさ、す、すごく気持ちよくて。どんなドラッグをキメるよりイケて……」


クズだった、外道だった、間違いなく生きてはいけない人だと思った。
でも、殺したくなかった。こんな魅力的な人を手にかけたくなかった。
そして、彼女が死をまぬがれないことを知りながら、
命を人質にしてHなことを強要するボクも同じようにクズで外道だと思った。

738 :名無しさん@ピンキー:2012/05/24(木) 11:53:32.24 ID:VG+dgyX8
けれど、もう先延ばしにはできない。ずっと抱き合っているわけにはいかない。
2回も射精して、少し気持ちが落ち着いている今、ケリをつけようと思った。
そう、手をお姉さんの頭から離せばいいだけなのだ。そうすれば……


「お姉さんが……その性的にイってしまえば。あの女の人の身体はよくわからないんですけど、
 ボクが手を離してから1分以内に絶頂を迎えれば……この奥義の効果はなくなります」


ボクは手をお姉さんの頭から離さないまま、実にスラスラと嘘をならべたてた。
せめて忘我のままに、気持ち良くなりながら逝って欲しいための嘘だった……いや建前はよそう。
もちろん、そういった気持ちもあったが、
少しでも逝ってしまう彼女のいやらしい痴態を見たいというのがより本音に近かった。


「フフ、アハハ本当なのね。そんなことで……フフフわかったわ。
 見ていてね坊や。イク寸前になったら、声をかけるから……先に手を離しちゃダメよ」
疑いもせずにボクの言葉を鵜呑みにするお姉さん。
自分の肉体の魅力に屈してしまったボクがまさか嘘を云うとは思わなかったのだろう。
ボクだってそれが本当ならどれだけいいかと願っていた。
殺人狂でもかまわない、眼の前のお姉さんの胸を揉みしだきたい、
そしてこの態勢では身長差もありどうやっても不可能なセックスだってしたい、そう痛切に願う。
正義など、正しい行いなど二の次で、
この時のボクは彼女の肉体を堪能したいという衝動に支配されていた。

739 :名無しさん@ピンキー:2012/05/24(木) 11:57:53.76 ID:VG+dgyX8
「んんっ……」
くぐもった喘ぎ声がお姉さんのオナニーのはじまりだった。
お姉さんはボクの眼の前で座り込んだまま、
左手は乳房を、右手は股間にもっていきオナニーをはじめた。
彼女の小さな手ではおさまりきらぬHカップの大きな乳房を揉みしだきつつ、
まずはビキニのパンツの上から股間を弄りはじめる。
「ハァァッ……ンァァ……」
どんどんと激しさをますお姉さんのオナニー、
2分も経たないうちにビキニパンツがずらされ、毛が剃られたオマンコが露わになる。
生で見るのはもちろんはじめてだった。
「フフ、前の……ンン……ハァァッ……AVの撮影でね……剃っちゃったのよ。
 ンンッ……すごい……もう濡れてきはじめているわ。
 上から見てるんじゃあ………ハァンッ……わからないかしらね、
 ここが……ンンッ……クリトリス、そしてヴァギナよ……」
喘ぎつつオマンコをボクに解説するお姉さん。
ボクはもちろん興味津々で喰い入るように見てしまっていた。
「んん……ハァッァァァンン…………ン……ハァァッ」
時には両手で大きな乳房を揉みしだき、
時には両手でオマンコをグイグイと押し込むように快感を貪るお姉さん。
ボクのオチンチンはただ見ているだけなのに勃起をはじめていた。
手を動かせないのが辛かった。
オチンチンをこすりたい、お姉さんのオッパイを揉みたいという欲望を抑えるこむのに必死だった。
「ンン、イイッ……よぉっ……ハァァンッ……ン……ンン……ンァァァァッァン……」
AV女優という職業に恥じない、
いやらしい肉体をボクに魅せつけるようなオナニー。
快感に悶える表情が、鼻にかかった喘ぎ声が、
お姉さんの手によって卑猥に形を変える乳房が、
クチュクチュと淫蜜の音をたてる股間が、すべていやらしく、そして妖しかった。
「ああ、もうイキそう。オナニーが終わったら……フゥゥゥン、ハァァッ…………
 坊や、オマンコに……すぐに突っ込んでいいんだからね……ンン……
 こんなに濡れてるんだもの……ハァァン……すぐに挿れられるわ……」
「はい…………そうだ云い忘れていました。
 イク寸前からボクがいいというまで眼をつぶっていてください。いいですね。
 それと、ボクも我慢の限界です。
 手を離したあと……すぐにお姉さんに抱きつくと思いますが……びっくりしないでくださいね」
イク、それはお姉さんの最期の時。ボクもそろそろ覚悟を決めた。
お姉さんには醜く爆ぜるであろう自らの肉体を見ないように眼をつぶっていてもらう。
それがせめてもの情けだ。

740 :名無しさん@ピンキー:2012/05/24(木) 12:05:25.23 ID:VG+dgyX8
そして、ついにその時がくる…………


「ンン……イク、イク、イク、イクの、イッちゃうの、
 もういい……離してっ……イク……イクイクイクイクイクイクイクゥゥゥゥゥゥゥッ……………」
お姉さんが身体を反り返らせるように跳ねつつ絶頂を迎える。
ボクはお姉さんのいうがままに両手を離す…………そして死のカウントダウンがはじまった。


数秒も経たないうちに、ボクは眼をつぶったままのお姉さんを押し倒しつつ胸を揉みしだいた。
焦らしに焦らされやっと揉むことのできたオッパイは想像以上に弾力があり、柔らかくボクを興奮させる。
こんなHな肉体が原形をとどめぬほどに爆裂する……迷っている暇などなかった。
「ああっ、お姉さんっ!」
ボクは挿れやすいように股を開いていたお姉さんの膣穴にむけて、
あらんばかりの勢いで硬くなったオチンチンを突き入れる。
拳法を修めたボクは童貞であるのもかかわらず狙い通りにお姉さんの膣を貫いた。
淫液で濡れそぼった温かい膣内はボクの想像以上の力で締めつけてくる。
「ハァァァァァァンッ!」
いきなり力強く突き入れられたお姉さんは喘ぎ、思わず眼を見開きボクを見つめた。
「そんなに、がっつかないでよ。フフ、坊や、私は逃げないわ……さぁ、あなたの欲望のままに貫いて!」
「眼を開いちゃダメです。つぶったままでいてください……」
そういいながらも、ボクはお姉さんの云う通りに欲望に身を任せて腰を振り、彼女を何度となく突きあげる。
1分以内にイッてしまいたい。どこまでも自分本位の願望を叶えるべくひたすらに腰を振る。
「んんぁぁっ、ハァン……アンアンアン……アン……ンンヒィィィッ」
イッた直後のお姉さんの肉体は敏感らしく、大きな喘ぎ声をあげつつ身体をよがらせる。
彼女の「商売道具」は手入れもいきとどいているのか締めつけもよく、
またボクが突き上げるたびに卑猥に揺れ動く乳房がとてもいやらしい。
お姉さんのオナニーを見つづけ、溜まりに溜まったボクの欲望が解放されるのに1分も必要なかった……

「んうぅぅぅっ」
死にゆくお姉さんの妊娠なんて気にする必要はない。
オチンチンを引き抜くことなく、彼女の膣内に、本日3回目の精を放った…………
あと数秒でお姉さんの身体は歪みはじめて爆裂し、
彼女であったものの肉片が、内臓が、血飛沫がボクを染め上げる…………はずだったのに、
その時はいつまで経っても訪れなかった。

741 :名無しさん@ピンキー:2012/05/24(木) 12:08:58.39 ID:VG+dgyX8
結論からいえば……ボクの迷いが奥義「怒龍潜波」を失敗させていた。
つまり、お姉さんの命を奪わずにすんだのだ。



「もう……眼を開けていいですよ」
ボクは小さくため息をつきつつ、
殺さずにすんだ安堵と、さっきまでとはまるで違う焦りをおぼえつつお姉さんに云う。
「助かったの…………?」
眼をそろりと開けつつ、おそろおそるボクに問いかける。
「ええ、少なくともお姉さんにかけたさっきの技は無効になりました………
 でも子どもたちを殺したお姉さんを許したわけではありません。
 しっかりと罪は償ってもらわないと」
そうなのだ。ボクの技が失敗していた事でお姉さんの命は助かったものの……
彼女を見逃すという選択肢は存在しない。いくら魅力的な肉体の持ち主とはいえ、
その心は醜い悪鬼外道。野放しにしていい人間ではない。

だからといって警察に出頭させるということもできない。
ボクの顔を見られている……そう本来迷わずに殺すべきなのだ。
本来、怒龍邪拳を伝承するはずだった兄ならば躊躇なくお姉さんを殺しただろう。
兄が突然死んだことで代わりとして覚悟もないままに、
ボクが闇の稼業に身をやつすようになったのがそもそもの間違いなのだ……
そんな詮無いことを考えはじめた矢先だった。
「そんなこといわないで……」
お姉さんは切なげな顔でボクに抱きつくと口唇を自分の口唇でふさいだ……長くて甘いキス
……セックスが先になってしまったが、キスもまたはじめてで……ボクを興奮させるには十分だった――――

742 :名無しさん@ピンキー:2012/05/24(木) 12:11:33.41 ID:VG+dgyX8
ボクが修めた怒龍邪拳は対となる怒龍聖拳の分派である。
創始者が怒龍聖拳と袂をわかち、すでに数百年。
邪拳の名の通り、聖拳が光とすれば影。
その拳を悪を滅ぼすことに使ってきたといえば聞こえはいいが、
外道に堕ち、欲望のままに拳を振るい、
時には権力者の裏仕事を引き受けるようになった者も少なからずいたのが邪拳たる所以だ。
堕ちた者は例外なく怒龍聖拳の伝承者によって始末されてきた……ボクもこの心の弱さでは堕ちて殺されてしまうかもしれない。


――――3回も射精しているにもかかわらず、
お姉さんを抱きたいという衝動にまたもや駆られたボクは彼女とのキスが終わると、
彼女の胸の大きな谷間に顔をうずめる。
柔らかく温かい乳房に挟まれたことで興奮のなかにもひとときの安らぎをボクはおぼえた。


考えるのはあとでいい、今は……お姉さんをただ貪り喰らおう。
お姉さんの肉体に溺れきっていたボクは思考を停止し、ひたすらに彼女を求めるのだった…………

                                           
                                              了  

743 :初代スレ558:2012/05/24(木) 12:28:50.23 ID:VG+dgyX8
以上です。久しぶりの投下なので改行がうまくいってるか自信がありません。
冒頭に入れ忘れましたがタイトルは「少年を迷わせる女殺人鬼の淫らな肉体」です。

某イラストコミュケーションサイトとの同時投稿です(若干、変更点ありますが)

チラ裏で申し訳ありませんが、
これまでにこちらのスレで投稿したものの改訂、加筆バージョンを上記サイトに投稿しております。
もしご興味ある方は覗いていただけると嬉しいです。

744 :名無しさん@ピンキー:2012/05/24(木) 22:02:47.02 ID:oiz3CMlp
GJ
導入がうまいなぁ。今回はのっけから大爆笑した
悪女を命乞いさせるために俺も拳法習ってくる
もちろん改訂版読んでからね

745 :名無しさん@ピンキー:2012/05/25(金) 18:30:49.48 ID:pXryOIsB
おー、GJ!
高慢傲慢な悪女の命乞いって、それだけでエロさ感じますな
よろしければ、他の作品……過去に「あっちのスレ」で書いた作品をこっち向けに
リファイン(要はパラレルワールド)とかもやって欲しいです

746 :名無しさん@ピンキー:2012/05/27(日) 23:00:07.58 ID:Nyq2/1pQ
GJ

カップ数が途中で変わってるが
一回書き終えた後に書き直したからかな?w

747 :名無しさん@ピンキー:2012/06/03(日) 05:50:27.01 ID:v48k8KpR
Hカップのおっぱいと
Iカップのおっぱいがあるんだろ

748 :名無しさん@ピンキー:2012/06/04(月) 17:14:31.75 ID:gbKyyr9M
GJ
悪女の命乞いは見ているだけで興奮する
そして許しはしないけど命だけは助けるという展開にも!

風の騎士団の小ネタ投下

749 :名無しさん@ピンキー:2012/06/04(月) 17:18:49.32 ID:gbKyyr9M

風の騎士団 ゼファ×氷牙の剣 小ネタ


「ふぅ〜っ、それにしても暑くなったね」
「しょうがないよ、もうすぐ夏だもん」

オレも氷牙の剣も今まで交わってたから素っ裸なんだけど全然涼しくない。
冬とかじゃ考えられないくらい大量の汗を掻いてて、シーツがびしょ濡れ。
氷牙の剣なんか湯上がりみたいに髪の毛の先まで汗に濡れて肌に張り付いてる。
髪の毛お尻まであるからこれからの季節暑いんだろうなぁ。

「そう、夏なんだよね。あたし暑いのは苦手だ……」
「そんなのオレだって苦手だよ」

だって、冬の寒さは服の重ね着とか厚着すればある程度耐えられるけど、夏は裸になっても暑いんだ。
オレの着てる服、袖がないから風通しいいんだけど、暑さに加えて湿度まで高いとそれくらいじゃちっとも涼しくならない。
氷牙の剣だって腰の目一杯まで切れ込みの入ったスカートに、袖もゆったりしてる服だから涼しそうに見えるけど、やっぱり暑いみたいだし。

「こう暑いと交わってるだけで倒れそうになるよ」

うん、それは分かるな。
実際エッチって気持ちいいけど、その反面凄く疲れる。
こう、勢いを変えて出し入れしたり、体制を入れ替えてしたり。
一回で満足できるわけないから三回も四回もするしで、全力で運動してるのとそんなに変わらないくらい疲れるんだ。
でもしないわけにはいかないから……というかしたいから寝る前にするんだけど、氷牙の剣が言うようにホント倒れそう。

「交わってる最中にぶっ倒れて繋がったまま医者行きなんてなったら目も当てられないね」
「うわぁ、それイヤだなぁ」

そんなことになったら恥ずかしくてその町には居られないな。
繋がったまま運ばれて他の人に見られるなんて想像するのもイヤだ。

「ふぅ、これじゃ交わるのも一苦労だよ。何かいい方法はないものかね?」
「エッチしてる間涼しくなる方法?」

あるわけない。そんなのあったらとっくに実践してるよ。それがないからこんなに暑いわけだしさ。
端から考えることを放棄して諦めてるオレに対して、氷牙の剣は目をつむって真剣に考え込んでいた。
そんな氷牙の剣をじーっと見つめていると、思わずキスしたくなって顔を近づけ――

「ん…」

唇を重ねた。
だけどオレにキスされたことに気付いてないみたいで、目をつむったまま無反応。
これには少しムッとして、おっぱいでも揉んでやろうと胸を触ったところで閉じていた目が見開かれる。


750 :名無しさん@ピンキー:2012/06/04(月) 17:19:38.24 ID:gbKyyr9M

「うわぁ!」

び、びっくりしたぁ〜、いきなり目を開けるんだもんなぁ。

「どうしたんだい?」
「い、いや、急に目を開けるからさぁ……っていうかオレがキスしてたのわかってた?」
「当たり前だろ? キスされてることに気付かないわけがないよ」

そう言った氷牙の剣は呆れ顔。そ、そうだよな。キスされて気付かないわけないよな。

「そうそう、ゼファあたしは思い付いたよ」
「えっ なに?」
「夏の暑さでも快適に交われる方法だよ」

あ、あるのかそんなの。
それがあるなら毎晩気持ちよくエッチができるけど……でもどんな方法なんだ?

「ふふ、なんでこんな簡単なことに気付かなかったんだろうね」

オレと見つめ合ってた氷牙の剣の視線が横にそれる。その視線を追ってみると、その先には脱ぎ捨てられた氷牙の剣の服。
ベッドから立ち上がった氷牙の剣は自分の服に手を伸ばして、服――の上に置いてあった自分の剣を取ると鞘から引き抜いた。

「どうするんだそれ?」

氷牙の剣が持つ『氷牙の剣』は、氷の魔力が込められていて、切ったものを凍らせることができるんだ。
この剣はオレも持たせてもらったことあるけど、刃の部分が冷気を帯びていて凄く冷たい。
でも、これで部屋中を冷やすなんて無理。いくら宿の部屋が狭いって言ったって『氷牙の剣』で冷えるほどには狭くない。
そもそも、そんなに狭かったらもう部屋じゃないだろ。

「さてゼファ、そこに立ちな」
「う、うん…」

言われたままに立ち上がったけど、裸で剣を携えた氷牙の剣が妙に色っぽく感じてオレの男根まで立っていた。

「呆れたねぇ……あれだけヤッてまだ勃つのかい?」
「しょうがねーだろ!」
「ま、ちょうどいい。そのまま動くんじゃないよ」

氷牙の剣は腰を落として少し後ろに剣を引いた。
どうみてもそのまま前に突き出す構えだ。
オレ、この構え知ってる。というよりよく見る氷牙の剣の必殺技の構えだぞ。

「ひ、氷牙の剣…?」
「じっとしてなよ……下手に動けば下半身全体が凍えるからね」
「へ…?」
「いくよっ! 氷牙の舞っ!!!」
「ちょ、ちょっと待っ!!」

ぎゃああああああああああああああああ―――――




751 :名無しさん@ピンキー:2012/06/04(月) 17:20:21.67 ID:gbKyyr9M









「あっ…、イイっ……イイよゼファっ すごく……気持ちいい…よ」

氷牙の剣が気持ちよさそうに喘いでる。

「氷牙の剣、オレ…オレは、」

今オレの男根は氷牙の剣の膣に深く差し込まれている。
一番奥まで刺し貫いて、子宮の入り口を押し上げている。
いつも通りの行為。いつもと同じ愛し合う行為。
だけど、だけど……

「オレは気持ちよくない!!!」

気持ちよさげに喘ぐ氷牙の剣とは違って、オレの方はちっとも気持ちよくない!!
だって男根を包み込む膣肉の柔らかさも。
亀頭に吸い付く子宮口の感触も。
抽挿する度に――抜き差し、出し入れする度に感じる背筋を貫く痺れるような電気も。
何にも感じられないんだから!!

「それは…悪かったね…っ でも…っ あたしはっ 気持ちいいよっ……冷たくて……」

冷たい… そう冷たいんだ。
氷牙の剣はいま膣の中がとっても冷たくて、多分普段味わえない未知の快楽を感じてるはずなんだ。
そう、氷牙の剣だけ一人で気持ちよさそうなんだよ。
原因はオレの男根にある。

「うう…オレは気持ちいいどころか逆に痛ェよっ」

オレのモノ、今カチカチなんだ。
興奮して勃起してるからじゃない。

「冷たくて痛いし、何も感じないし、最悪だっ」

凍ってカチカチになってるんだよ。
さっき放たれた氷牙の舞がオレの股間に直撃して、モノが一瞬で凍りづけにされちゃったんだ。

「あっ んんっ! でも…暑くない……だろ?」
「暑くないけど気持ちよくもないっ これじゃエッチを楽しめねぇ!」

楽しめないどころか変に力入れて突き込んだりしたら、凍った竿の根本から……
想像したら怖くなってゾッとした。
別の意味で涼しくなりそうだけど、こんなのヤダぁぁぁ〜〜〜っ!!!

「アアっ……冷たい…よ……つるつるした氷が…っ……膣の中を滑って……凍えそうな感じだよ…っ」

それともう一つ不安なのは、モノが凍ってる状態でイったらどうなるか?
そんな経験ないから分からないけど、ちゃんと精子出るんだろうな?
もし竿の中で詰まっちゃったら……



752 :名無しさん@ピンキー:2012/06/04(月) 17:30:48.87 ID:gbKyyr9M



>>725と被ってしまうような質問だけど、皆が思う大人の美女系悪女なお勧めは?

753 :名無しさん@ピンキー:2012/06/05(火) 18:40:38.05 ID:NkgR8c5q
乙!
ちんちん凍った・・・氷牙さんヒデー・・・
個人的おすすめはらいむいろ戦記譚のソフィアかな
全身覆う黒マントにボンテージ風の衣装がエロいよw

754 :名無しさん@ピンキー:2012/06/05(火) 19:30:07.69 ID:icHDRpFG
ちんこは冷やすと縮こまるから、冷やすと挿入しづらくなるよ!
でも、こんな風に悪女にこっちの都合お構いなしにされたいものです

美女系悪女のおすすめだけど
以前、アンケートで悪女の理想のタイプというのがあって
20半ば〜後半くらいで、顔立ちは妖艶、身長は女性としては高め
髪型はロング、胸はでかくてむっちり、装備はもちろん鞭とボンデージ
職業は悪の組織・帝国などの幹部、性格は高慢で好色

…という結果になったけど、実際、一般・R-18含めて完全に一致する悪女ってなかなか見当たらない気がする
以前あった、女幹部アンソロに載ってた「拘束キャンディ」っていう作品の女幹部がそれっぽいと言えばそれっぽい

755 :名無しさん@ピンキー:2012/06/17(日) 17:27:03.22 ID:Io/LZfVt
正義のヒロインと悪の女幹部が生中継でポロリするようです (あとみっく文庫 48) [文庫]
酒井仁 (著), SAIPACo. (イラスト) BY amazon

756 :名無しさん@ピンキー:2012/06/18(月) 21:48:46.00 ID:cPOGQrd8
二次元ドリームマガジンでやってたやつか
同時期くらいに連載されてた、姫と女騎士を調教するノベルで
それに出てきた魔女が悪女っぽかったが、彼女のHシーンはなかったか…?

757 :名無しさん@ピンキー:2012/06/22(金) 16:12:46.63 ID:eYyNFUAm
ヒーローと悪女のニャンニャンが見たいのであって、
正義のヒロインがどうなろうと興味ないかな。

758 :名無しさん@ピンキー:2012/06/22(金) 20:03:13.96 ID:2r1YDp3+
>>757 それだと弾が少なすぎるから我慢するしかなくない?

759 :7-575:2012/06/23(土) 06:31:20.87 ID:W5xBCz4r
「アカメが斬る」の捕まった女の子をイメージして書きました。
長いかもしれませんがご覧ください。

760 :はじめての・・・:2012/06/23(土) 06:33:26.66 ID:W5xBCz4r
「・・・女の子?」
俺が罠にかかった無様な侵入者を始末するために向かった先で
宙吊りになっていたのは同じ年くらいの女の子だった。
黒髪のセミロングの綺麗な髪をしたあどけない顔立ち、
胸はこぶりだが、縛り上げられた細い両腕やスリットの間からのぞく
白い肌のももは健康的な若々しい魅力であふれていた。
だが、身に纏う衣服はあきらかに一般人の物ではない。
依頼者の命を狙う組織の者であることは一目瞭然だった。
女の子は、俺を目に止めるとすぐに悲痛な叫びをあげた。
「た、たすけて!道に迷っていたら、こんな罠が!」
この後に及んで一般人のフリをするつもりなのか
俺は油断なく腰の剣に手をかける。
「ひっ!」
女の子が小さな悲鳴をあげた。
「お、お願い!助けて!・・・なんでも!なんでも言うこと聞くから!」
思わず、俺は動きを止めてしまう。
それを見とったのか、矢継ぎ早に女の子が訴えかける。
「い、いいんだよ。わたしを好きなようにして!だからお願い、助けてよう!」
「・・・ほ、ほんとに?」
つい、彼女に聞いてしまったのだ。
本来なら殺すべき、忌むべき敵の女に・・・
女の子は目尻に浮かべた涙を飛ばして応える。
「う、うん!好きにして・・・そのかわり私の事、見逃してね・・・」
俺はコクリとうなづくと抜きかけた剣を収め彼女に近づいた。


----------------------------------------------------------------

そいつは、あたしのそばまで来ると緊張したような手つきで
あたしの身体をまさぐり、武器になりそうなものはすべて奪われてしまう。
抜け目のない奴・・・
安心したように一息つくと彼はあたしの胸を触ってきた。
いきなり強く揉まれると思っていたので拍子抜けした。
撫で回すような優しい愛撫。



761 :はじめての・・・:2012/06/23(土) 06:34:16.08 ID:W5xBCz4r
きっと、女の子とHな事あまりしたことがないんだろうな。
と、あたしと同じくらいの年の彼を見つめる。
何度も、ローブの上からあたしの胸を撫で回していた手に
段々と力が入ってくる。
撫で回す愛撫から、完全に揉みしだくそいつの手。
「痛い!」
あまりに強くなってきた手に思わず声を上げる。
ビクリと手が震え、そいつの手が止まった。
だが、すぐに主導権は自分にあると思い直したのか、
いっそう荒々しく揉み始める。
私は、痛みと微かな快感に耐える。
馬鹿な男だ・・・
敵の女の色香に迷うなど
あたしも、先輩から女の武器の使い方を嫌になるほど仕込まれていた・・・
最も実践する日が来ようとは思ってなかったのだけど・・・
冷静に・・・冷静にならなきゃ・・・
そう、そして・・・目の前で快楽に溺れ油断したこいつを

・・・殺すのだ。

「あ・・・あん!ああ・・・」
あたしは乳肉の激しく揺れる痛みに耐えながら
わざとらしく喘ぎ始める。
未だに手を縛られた状態で、
自らの足をくねらせる。
感じていると思ったのだろうか・・・
彼はニヤリと笑うとあたしの服を力任せに引き裂いた。
「・・・あ!」
先輩のほど豊かではないあたしの乳房が反動で小さく揺れるのを感じた。
彼はまじまじとあたしの胸の膨らみを凝視していた。
恥じ入るように目を背ける・・・
これも演技・・・
ほんとうは引き裂かれた服のように、
目の前のこいつを切りさいてやりたい・・・


762 :はじめての・・・:2012/06/23(土) 06:35:14.92 ID:W5xBCz4r
「あ、あの・・・やさしく、やさしくしてね・・・」
あたしは、ふたたび荒々しい愛撫が始まる前に懇願した。
彼は、無言でうなづくとさっきよりやさしく胸を揉む始める。
明らかになれぬ手つきで、文字通り手探りであたしを感じさせようと
いやらしく手を動かしている。
ふんっ・・・そんな手つきで感じてなどやるものか・・・
あたしは悟られぬようにさげすむ。
だけど、あたしが感じているか時折顔色を伺いながら胸をやさしく揉む
彼をすこしだけ、可愛くも思った。
「あ・・・あふ!ああ・・・」
また、感じてるような素振りを見せてやると
調子に乗ったそいつは乳房の先端をついばみ始めた。
くぅ!
乳首の刺激がたまらずあたしは足をよじる。
ちゅぱっちゅぱっ!
赤ん坊みたいにひたすら乳を吸い上げてくる彼。
「あああ・・・ダメ・・・あふ・・・」
彼はあたしの背に手をやって抱きしめるように
あたしの胸へ顔を埋める。
男の子はやっぱり、おっぱいが好きなのね・・・
何度も先端を口に膨らみながら、
女の香りを嗅ぐ彼。
あたしは、恥ずかしさから目を閉じながらも
喘ぎ声だけはかろうじて絶やさず、出し続けた。

次第に彼の頭部が下へと降ってゆく。
お腹から、下腹部までくると、あたしのスリットの中に顔を突っ込んできた。
くそぅ!恥知らずめ!
埋めた顔を確認してから、あたしはそいつを睨みつけ、下唇をかんだ。
彼は右手で下着を脇にずらす。
初めて見たのだろう女の秘部を無言のまま見つめている。
「あ・・・な、舐めて・・・」
あたしはその視線に耐え切れずそう、漏らしてしまう。
彼は一瞬躊躇したようだが、すぐに奥へ顔を突き入れる。

763 :はじめての・・・:2012/06/23(土) 06:35:48.97 ID:W5xBCz4r
「はああぅ!くふ!」
クリトリスが舐められた。
何度も舌が行き来する。
強すぎる刺激で頭がジンジンする。
そのうち両手で秘部をこじ開けられ、
ねっとりとした舌があたしを舐め上げてきた。
「あああああ!」
足をガクガクと震わせる。
容赦のない彼の責めがひたすら続いた。

「あ、あの・・・お願い。もう、もう我慢できないから・・・ね」
嘘ではなかった。
両手を縛られたまま、悶えるのは限界だったし。
あたしも、若い女なのだ。
もう、ほんとうに我慢などできなくなっていた。
彼はようやくスリットから顔を出してコクリとうなづく。
「いま、くれてやるよ・・・」
と月並みな台詞を言うと
己のモノを取り出した。
ソレは痛いほど勃起していた。
「あふ・・・」
思わず凝視してしまう。
あたしも、擬似ペニスでの性交は何度もあるが
本物は初めてだった。
反り返り、ヒクつくソレは予想以上にグロテスクで
いやらしく見えた。
目の前にいる彼からそんなモノが生えてる事に少し目眩を覚える。
彼は再び、スリットに手をやりモノを挿入させようと試みる。
「あ!ま、待って!手が!手が痛いの!これほどいてよ!」
あたしは慌てて口にした。
だが、
「ダメだ。そのままでいろ・・・」
彼は無情にそう告げる。
くそ!
あたしは顔色を変えぬようにひっしに取り繕いながら
訴えかける。

764 :はじめての・・・:2012/06/23(土) 06:36:22.57 ID:W5xBCz4r
「お願い・・・痛いの・・・抵抗なんてするわけないじゃない・・・」
彼は何も答えない。
陰部に彼が触れる感触があった。
粘ついた液がお互いの敏感な部分を滑らせる。
「あふぅ!・・・ほどいてよぉ・・・手が痛いのに・・・」
陰部同士の愛撫がやまない。
ヌチョヌチョと音をあげながら、
彼のペニスがあたしのアソコを行ったり来たりしている。
「うう・・・ほどいて・・・」
このまま、挿入されて彼が満足してしまったら、
逃げ延びるチャンスが薄れてしまう。
快楽に魅了されているうちに自由にならなくては・・・
あせるあたしを尻目に、彼はなんども腰を突き動かす。
だが、未だに彼のモノはあたしのナカに入ってこない・・・
時々「くそっ」という声を漏らしている・・・
不意に彼が再び剣に手をかけた。
「ひぃ!」
思わず悲鳴をあげる。
引き抜かれた剣はあたしを束縛していた忌々しいロープを断ち切り、
地面へと突き刺された。
「あ・・・」
ようやく、自由になったあたしの両手を互いにさする。
「ありがとう・・・」
あたしはたどたどしくも、願いを聞いてくれた彼に微笑んだ。
「ちっ・・・」
だが、彼は苦々しげに舌打ちすると
「・・・い、入れてくれよ」
と小さくつぶやいた。
あたしは何のことかわからなかった。
「え?」
「は、はじめてだからわかんないんだよ!くそっ!」
彼は鬼のような形相であたしを睨みつける。


765 :はじめての・・・:2012/06/23(土) 06:37:02.02 ID:W5xBCz4r
・・・あ、そうか。こいつはあたしの願いを聞いてくれたんじゃなかったんだ。
ただ、あたしのナカに挿入することができないから
あたしの枷を解いただけなんだ・・・
すこしでも感謝した自分がバカに思えた。
ふん!情けない奴!せいぜいあたしのナカで馬鹿みたいによがってろ!
あたしはそいつのモノを無造作に掴むと自分の秘部へと迷いなく突き入れた。
グニュリ
「ああああああああ!」
「ふああああああああ!」
叫び合うふたり。
こうして、なんの感動もなく、あたしと彼はお互いの「初めて」を捧げたのだ。
幾度となく先輩からの「指導」と言う名の淫行で、
初めて迎え入れたペニスに痛みを感じることは無かった。
ただ、いつもと違う生身の挿入物の感触に戸惑う。
あたしの膣がいつもより余計に締め付けているのがわかる・・・
ビクッと時折不規則な動きをする彼のモノが生々しくて
あたしは、普段よりも己の陰部から透明な液体を吐き出していた。
「あう・・・くふ・・・」
もはや、演技は必要なくなっていた。
あたしはいま、目の前にいる男の子とひとつになっているのだ・・・
そう思っただけで、我慢するのがバカらしくなった。
それに、いずれ任務で処女を失う日が来ただろう。
初めての相手が若い男だっただけでマシだったのかもしれない。
あたしの手首を押さえつけ、彼はそのまま地面へと押し倒す。
正常位のまま、彼はたどたどしくも、若さに任せた腰の動きで
己の欲望をあたしのナカヘひたすらに打ち付ける。
「ああぁ・・・気持ちイイ・・・」
目を淫靡に曇らせた哀れな彼は下半身の快楽に
その身のすべてを任せているのだ。
ああ・・・なんて単純な生き物なの・・・
あたしは打ち付けれれる鼓動を楽しみながらも
頭上であえぐ愚かなそいつを冷ややかに見つめていた。
その時、奇妙な違和感があった。

766 :はじめての・・・:2012/06/23(土) 06:37:35.82 ID:W5xBCz4r
あたしの膣でうごめくペニスが一瞬動きを止めたかと思うと
次の瞬間、あたしのナカが異様に熱くなるのを感じた。
「ああああう!イク!イクぅううう!」
「え!?ええ!」
あろうことか、中に出したのだ。
しかも、出してから射精したことを告げてきたのだ。
あたしは訳がわからないまま呆然としていた。
・・・まずい!
我に返る。
(男は出してしまえば急に冷めるからね、その前に事を済ませなよ。)
先輩が言っていた言葉を思い出した。
私の持っていた武器はすべて取り上げられていた。
近くにあるのは・・・地面に突き立てられたあいつの剣。
あたしは、剣の位置を確認し、ぐったりしている男に気づかれぬように
抜け出そうとした。
だが、あたしが動いた瞬間そいつは顔をあげてしまう。
くっ・・・
あたしが逃げようとするのを彼は両腕で掴み、そして・・・
ふたたび腰を突き上げてくる。
グチュリ!
「え?」
射精したはずのペニスは既に硬さを取り戻していた。
「ハァ・・・も、もっとしたい!」
彼は駄々をこねる子供のようにつぶやきあたしを陵辱していく。
「うあ!ああああ!・・・はうぅん!」
容赦なく繰り出される肉棒の突き上げにあたしはガクガクと
腰を震わせるしかなかった。
グチュ・・・グチュリ・・・グプッ・・・
既にナカに放たれた白い性液が泡をたてて結合部の隙間から
にじみ出てくる。
「はうう!・・・だめぇ・・・」
口ではそう言いながらあたしのカラダは
くわえ込んだ雄を捕食するかのように離そうとしない。

767 :はじめての・・・:2012/06/23(土) 06:38:05.32 ID:W5xBCz4r
ジンジンと頭がなっている。
初めてセックスする相手・・・
初めての女のなったあたし・・・
そして・・・初めて手にかけなければならないヒト・・・
「あああああう!うああはぁあぁう!」
グリュ!グチュリ!グチュプ!
「ああああ!ああああ!」
彼の腰の動きがどんどん速くなる。
あたしも彼に完全に身を任せてよがる。
「ひううううぅ!気持ちいいよぉ!あああああうぅ!」
腰に当てられていた手がふたたびあたしの胸に乗せられる。
柔らかな胸の感触を惜しむように感じながら
彼はふたたび達しようとしていた。
「ああああああ!もっと!もっとぉ!」
あたしも彼に合わせてイキたくなった。
もう、なにも考えられない!
グチュリ!グチュリ!
白い泡がトロトロと吐き出される。
彼のペニスがあたしの中に無節操に出し入れされる。
奥にまで当たる衝撃にあたしは胸を震わせる。
「も、もう・・・」
そして、あたしは初めて男の子とのセックスで
「ああああああああああ!イクウウウウウウゥゥ!!!」
達したのだ。
彼を最後のチカラで締め上げるあたしの膣。
「あ、あああああああ!出る!また出るぅ!!!」
奥にせり出した腰の動きに合わせて
彼のペニスが熱い性液をあたしのなかに送り込んできた。
ビュク!ビュク!ビュク!
二度目の射精にも関わらず前よりも大量にあたしのナカを
満たしていく熱を感じながら・・・
あたしは目の前でぐったりと倒れ込む相手を冷酷に見つめながら
ゆっくりと彼との繋がりを吐き出して立ち上がり
地面に突き刺さる彼の剣を手にした。

768 :はじめての・・・:2012/06/23(土) 06:38:38.77 ID:W5xBCz4r
彼は、地面に転がりながら射精後の疲労に息を荒げている。
そして、あたしを愛おしむ様な眼差しをむける。
その眼差しが凍りついた。
既に立ち上がり両手で構えた剣が彼の頭上にあった。
あたしは、どんな表情をしているのだろう。
あたしを罠にはめ、
耐え難い屈辱を与え、
無節操に己の欲望をあたしで満たした相手を
あたしの処女を捧げた相手を今から殺そうとしている。

お互いの初めてを捧げた相手が
まさか、最初に命を奪わなければならない相手なんて・・・

あたしは意識的にためらっていた訳ではない。
ただ、その手を振り下ろせずにいた。
お互い動けずに長い時間が過ぎたような気がする。

その沈黙が唐突に破られた。
「おーい!交代の時間だぞー」
遠くで声がした。
彼の仲間が来たのだ。

769 :はじめての・・・:2012/06/23(土) 07:33:04.85 ID:W5xBCz4r

視線を外せずにいたふたりは
その表情で決断の時が来たことを悟った。
あたしは・・・それでもまだ動けない。
情けない!使命のためなら命も捨てるはずだったのに!
命を奪うのが二度目であったなら・・・こんな迷いはなかったのに。
下唇を噛むあたしを見て彼は

「殺して・・・いいよ・・・」

と言った。
馬鹿だ!こいつは!男はやっぱり馬鹿な生き物だ!
そんな甘い奴は死んでしまえ!
あたしは涙を流しながら剣を突き立てた。


----------------------------------------------------------------

振り下ろされた剣は俺の顔のすぐ脇に突き刺さっていた。
「ちくしょう・・・」
彼女がつぶやきを残し、
おぼつかない足取りで森の中へ消えていくのを
俺は何もできずに見つめていた。

「おい!どうしたんだ!」

「大丈夫か?ち!淫術にやられたのか馬鹿が!」
仲間の声が頭の上で聞こえた。
「おい!敵はどっちに逃げた?」
俺は仲間の急かすような言葉にゆっくりと腕を上げその方向を指す。
「よし、追うぞ!」
二人の仲間が彼女の逃げた小道とは別の道へと消えてゆく。
「・・・これで・・・よかったのかな・・・」
俺は誰にも聞こえぬようにそうつぶやいた。

770 :7-575:2012/06/23(土) 07:37:43.77 ID:W5xBCz4r
以上です。

なんだか解りにくい言葉とか
あるかなぁといつも、気になってますが
そのへんもお教え下さるとありがたいです。


771 :名無しさん@ピンキー:2012/06/24(日) 01:20:04.33 ID:Gy0ji5gO
乙、原作は知らんけど何かいい雰囲気のssだった

772 :752:2012/06/24(日) 16:53:51.72 ID:YwQmNO/k
>>753 
ソフィア検索したらピンクの服着た女性だったから違うのかと思いましたけど、ソフィア=ビロードなんですね。黒マントにボンテージ最高!

>>754 
拘束キャンディ、検索でアンソロ名がすぐに出たので本屋見てみるとします!

共に情報ありがとう。



>>770
GJ!
この子は1巻に登場した異民族の女の子ですか? アカメが斬るは悪女がいい味出してますよねエスデス将軍とか。
Drスタイリッシュの側近の尖った耳が特徴的な網タイツ履いてたキャラ、「耳」でしたか? タイミング的に逃げるチャンスあったのにあっさり食われちゃった。
耳は戦闘要員じゃないみたいだから逃げてれば主人公とかモブキャラに保護されてたか、近くにいたら助けてくれたかもね。

773 :名無しさん@ピンキー:2012/06/24(日) 22:26:13.99 ID:H6XlmAcO
乙! 原作読んだ事ないんだけど、いい感じの敵女いっぱいいるのか……

774 :名無しさん@ピンキー:2012/06/25(月) 12:16:09.69 ID:xsU6EwvF
>>770
GJです。いいオマージュ作品ですね。二人の内面描写が濃くてとてもよかったです。
お互いにちょっと優しい気持ちがあればあり得たかもしれない未来……
原作の非情なのも勿体無くて好きですが……こういうのも大好きです!


775 :名無しさん@ピンキー:2012/06/25(月) 14:11:11.36 ID:zBA8BPjD
>>770
gj
涙流しながら「助けて」と言いつつ、実際助かったら色仕掛けで籠絡ってのはありそう
そこから生まれるラブロマンスがいいんだけどな!
>>772
ミミは同僚の鼻と目が喰われるの見て尻餅ついてビビッてる姿が可愛いかった。なんで逃げねーんだ!とも思ったな
誰も助けてくれないところに哀しさを感じた……

776 :7-575:2012/06/25(月) 21:17:15.80 ID:NUMwSOLM
皆様書き込みありがとうございます!
>>771
異民族の子のイメージだけ優先させて他は全然違う設定です。
原作は容赦ないですが、そこをうまく生かしている作品だと思います。
>>772
はい!異民族の女の子です^^自分も最近知ったばかりですが、
彼女にはやられました!エスデス将軍も素敵ですね〜セリューちゃんも!
主人公サイドも死亡するんで、一方的な勧善懲悪じゃない所がいいですね
>>773
いい感じの敵女さんかなりいます!その面でもオススメですよ!
>>774
感想ありがとうございます!原作で感じた想いをぶつける事ができました。
楽しんでいただけたらうれしいです。
>>775
敵同士だったふたりのラブロマンスはたまりません。
誰も助けてくれない哀しさ・・・よくわかります(;;

777 :名無しさん@ピンキー:2012/07/01(日) 17:19:28.70 ID:4atUcOSK
http://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ096018

悪の女幹部 ミルラの3つの洗脳

490 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)